憩いの森

安らぎと憩いを求めて!

小田急ロマンスカーで箱根へ豪華社内旅行?

2016-10-13 19:05:24 | 旅行・趣味
●↓エクシブ箱根離宮 ・・ リゾートトラスト㈱の会員制ホテル


1年前から町の不動産屋に派遣で勤務しているが、社長の発案で会長(創業者)と社長と当方の3名で1泊2日の社内旅行を行うことになり、標記のとおり平日の2日間にロマンスカーで箱根に行ってきた。

宿は社長が個人的に加盟している会員権で利用できる豪華リゾートホテル「エクシブ箱根離宮」である。場所は箱根登山鉄道の宮ノ下駅から徒歩5分の位置にある。

北東向きの山肌の急斜面を利用して作られた贅沢で複雑な離れの部屋造りの4号館を今回は利用した。1,2,3号館は普通の高層ビルだが、4,5号館は崖を削って作ったような部屋で空中写真で見ると古代カッパドキアの家家を彷彿とさせる。

平日なので会員の利用も少なく天候もまあまあでよい旅であった。元々3名の懇親のための旅行だったので、千葉を遅めに出て、帰りは箱根を早めに出たのでホテル以外は結局時間の余裕がなく観光地には行かなかった。

というわけで、今回の旅は久しぶりの小田急ロマンスカーと駅弁とホテルの温泉、豪華室内、豪華和食を楽しむという趣向の旅となった。いかにもシニアの旅らしいのんびりゆったりした旅で運動は無しだがこれも良いものである。

会長も社長も女性なので男の当方とは別で2部屋を利用したが、ホテルの部屋は自宅の広さより広く、かえって落ち着かない贅沢な悩みもあった。

部屋の中に露天風呂があり、テレビは風呂場のはめ込みを含めて3台、トイレは2か所、リビングは20帖はありそうなくらい広い。1号館~5号館の通路は高低差もかなりあり、立体的でまるで迷路だ。新入り職員も覚えるのに時間がかかるほど複雑だが、逆に探索するには面白い。

到着日の夕方に入った大浴場も部屋内部の露天風呂も出来は素晴らしくこれで紅葉の季節であれば最高だ! 

ここはかなりの高額の会員権らしい!ので豪華な部屋の造りはもとより、日本庭園の造りや職員の応対、料理の質、室内や風呂の清掃も行きとどいていて隙がない。お金持ちが利用するプライベートエリアであった。社内旅行とはいえ社長の大盤振る舞いで利用させてもらった宿泊は良い思い出になった。


写真の一部を下記に掲載した。


●↓小田急新宿駅から乗車したロマンスカーはこれ、一番多く走っている30000型EXE車である。



●↓帰りはブルーの60000型MSE車だった。




●↓箱根湯元で見た各種デザイン賞を獲得している人気の50000型VSE車、外国人が盛んに写真に納めていた。最前部が昔のロマンスカーのように展望客席となっている。運転席は上にあるのだが、運転手はどこから乗り込むのか?入口がわからない! 帰宅して調べたら客席側からロフトに上るような階段が下せるようになっていて運転手がその階段を上って運転室に入る構造になっている。



●↓当方が東京に来た昭和40年代で覚えている展望客席のある小田急ロマンスカーはこれ、3100型NSE車



●↓次は駅弁の楽しみ、乗車の昼前にまずはJR新宿駅南口エキナカにある「駅弁屋頂(いただき)」で駅弁を調達した。種類が多くどれも美味そう、3個ぐらいは買ってゆきたいほどだ! 三番目は小田急駅で売っている幕の内弁当





●↓小田急ロマンスカーは箱根登山鉄道に乗り入れて箱根湯元駅に到着、ここから宮ノ下駅まで箱根登山鉄道で登る。乗車した電車は古いものだったが、スイッチバックを3回ほど行い、そのたびにポイント切替と運転手と車掌が専用ホームで前後交代する。それにしてもすごい急こう配を上る電気モーターのパワーを見直した。



●↓エクシブ箱根離宮に到着、以下は室内、和食、よくできた庭園も含めて紹介



●↓こちらは当方が利用した洋室タイプで広いこと広いこと! 有線LANの設備もあり、机や書類入れなど豊富でここで完全に仕事ができそうだ!




●↓セミダブルのベッドは素晴らしいが、高級すぎて寝付けなかった! 天井も高く部屋も広すぎて落ち着かないのである。やはりベッドルームは狭い方が落ち着く。特に枕が自分には合わず一時的だが贅沢な悩みだ!!



●↓これは北向きにあるバルコニーの日光浴?用椅子、少しリラックスしてみる。これは女性陣の和室風の部屋のバルコニーだが洋室タイプも同じものが備えてあった。バルコニーの向かい側は人も入れない高い山でプライバシーは十分に確保されている。




●↓室内の露天風呂ははめ込み式テレビも設置されている贅沢なものである。夜明けに入浴したが素晴らしい!




●↓こちらは女性陣が利用した琉球畳のはめ込みリビングがある部屋で、2つのベッド以外に寝るための布団も用意されており、子供連れの家族利用には便利である。



●↓崖を巧みに利用した日本庭園とアップダウンのある散策路は歩く価値がある。







●↓和食夕食の一部 (前日チェックインのときにたくさんあるメニューから選ぶ、質と量を選べる)






●和食朝食の一部、むろん洋食のバイキングも選べる。


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2 コメント

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豪華!豪華! (Lab通信)
2016-10-14 08:13:25
いやいや豪華ですね?
すばらしいホテルでの一泊、うらやましいです

慰安旅行ですかね?それも会社の幹部の方と・・・
ということは、それだけ憩いの森さんが必要とされている
ことのあらわれだと思います。
普段の仕事ぶりが評価されているのでしょう

ロマンスカーもいいですね?
私も、商社の接待で上司と利用したことがあります。
毎年、熱海の大観荘に泊まってマージャンなどをするのが恒例でしたが、
もう40年もまえのことで、どこで降りたのかも定かではなくなりました。

たぶん、写真の3100型NSE車だったとおもいます

それにしても写真がきれい・・・
どう撮ればこんなにきれいな写真になるのでしょうか?
いつもいつも感じています

ホテルもきれい、部屋も豪華、食事も素晴らしいですね
いい旅行でした・・・

こんにちは (憩いの森)
2016-10-14 11:19:29
早速のご訪問ありがとうございます。>Lab通信さん

写真がきれいとのこと、ありがとうございます。

今回は暗い室内で白熱灯の照明が多かったため、Photoshop ELでかなりレベル補正をしたため画質は悪くなっているはずです。

カメラはいつものPanasonicのコンデジです。撮影時はほぼカメラ任せの自動で行っていますので特に露出補正もしていません。

小田急のロマンスカーは学生時代に乗ったのが最後だと思います。そうすると50年以上も前の話で実に懐かしい旅でした。

新幹線のような派手さはありませんが、ローカル鉄道の旅に近い良さはありますね。

通常箱根はほとんどマイカーでゆくことが多かったので箱根登山鉄道や、旧国道1号線等、正月の箱根駅伝のテレビ中継を思い出しながら、旅を楽しんで来ました。

旅のきっかけはわたしだけの理由ではないのですが、会社で必要とされている今のうちが花です。しかしいつまで続くかわかりません。

そういう意味ではLab通信さんの方が断トツ、会社にとって必要とされた模範的な先輩といって良いでしょう。わたしはLab通信さんの模範についてゆくだけです。(^^ゞ

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