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★「ゲド戦記」

2006-08-02 03:38:42 | 映画(か行)
8/1映画の日、夜7:45~の回で見てきました。
1000円の日だし・・・
ジブリだし・・・
混むかな・・と思ったので、久しぶりにネット予約。
ひらりんの前に20名ほど席の予約が入ってました。
上映前になって約8割の入り・・・ってとこでしょうか。
ヒットの予感??
外国用?タイトルは「TALES FROM EARTHSEA」。
2006年製作のジブリ系ファンタジー・ドラマ・アニメ、115分もの。

あらすじ
世界の均衡が崩れつつある世の中・・・
魔法使いの大賢人・ハイタカ(菅原文太)は王子アレン(岡田准一)と出会う・・・
二人は災いの源を探る旅に出る・・・

ここからネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
「ゲド戦記」って、「指輪物語」「ナルニア国物語」と並ぶ3大ファンタジーって事だけど・・・
たしか6巻あるうちの3巻目あたりを映画化したらしい。
いきなり開始5分くらいで王子アレンが国王を刺殺し、剣を持って逃走。
心に闇がある少年(二重人格)で、ヒッキー(引き篭もり)が主人公かっ?
大賢人とは、魔法使いの中で一番徳の高い・偉い人。
むやみやたらに魔法を使っちゃいけません・・・ってな事を言ってました。
そうそう、ハイタカ=ゲドなんだけど・・・
ゲドと呼ばれたのは劇中2~3回くらい。
話は・・・
一緒に旅して、ハイタカの古い友人の魔女・テナー(風吹ジュン)の家に厄介になる。
そこには、ちょっと前にアレンが助けた少女テルー(手嶌葵)も同居してた。
この子、今風に言えば「ツンデレ」娘。
時折自暴自棄になるアレンに、最初はモーレツに冷たいっ。
しかし、自分のもう一人の影に怯えるアレンに、少しずつ心を開く・・
それにしても、ちまたで、よーーく流れてる「テルーの唄」。
ひらりん・・・まったくもって好きくありません。
♪こーころオナニーに~~・・・
欲求不満ではありませんが、作詞は宮崎吾郎監督、作曲は谷山浩子・・・
詩は七光り監督の初采配・・・曲は往年のネクラ・フォークシンガーですかっ。
そして悪役は魔女のクモ。
最近、「たんすにゴン」のCMに出てた田中裕子が声を担当。
なんか、仕事に恵まれてない感・・あり。
ハイタカとは知り合いのワル魔女・・・
何故かアレンの影の人格に取り入って、永遠の命を授かろうと画策。
なんで?・・なんでなんで?・・・(双子お笑いコンビ「ザ・たっち」風に言えば)
結局おびき出されて、クモのお城に全員集合・・・
絶対絶命のピンチーーーーなんだけど、
最後、テルーが竜になっちゃって魔女を撃退・・・
なんで?・・なんでなんで?
冒頭で、竜が共食いするなんて、世の中がおかしくなってる・・
ってシーンがあったけど・・・
その原因を探るゲドの旅はまだまだ・・という事?
テルーは何者だったの?
アレンは心の闇を克服できたの??
でも親殺しの罪は重いゾッ。
それにしても、この内容で「ゲド戦記」のタイトルはキツイ。
もともと最初に翻訳した人がつけちゃったからかも知れないし・・・
一部分しか映画にしてないから、そぐわないのかもしれないけど・・・
今回は、ゲドが主人公でもないし・・・
戦記というほど、戦いの記録にもなってないし・・・
もしかして、チョロチョロ続編作っては「ゲド戦記サーガ」?
にしてしまうつもりでは・・・というのは勘ぐり過ぎ??

そしてひらりんが気になったのは現代の若者への警鐘・・・かなっ。
主人公は、引き篭もり→親殺し→二重人格だし・・・
テルーはツンデレ娘→ドラゴン!!だし・・・
町中のシーンでは、ヤクに溺れて死にかけてる若者が出てきたし・・・。

そんなこんなで、
悪役が不死身になりたいなんてストーリーでは、
最近のひらりんは、ちっとも驚かないしーーー、
くらーい少年が主人公では、ちっとも感動しなーーーいのです。

ここまでネタバレ注意↑

ひらりん的この映画の関連作は
日テレご推薦のこの映画、対抗するはフジテレビご推薦の「ブレイブ・ストーリー
・・・ひらりん的にはどっちも微妙ぅぅぅぅぅぅぅぅ。

という事で今回は
ゲド戦記だけ度・・・
なんで・・なんでなんで??が多すぎるのでは・・・。

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11 コメント

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こんにちは♪ (ゆかりん)
2006-08-02 09:51:44
パソコンが大変ことになっていたんですか。

コメントありがとうございました。それとお疲れ様です。

TBさせていただきましたが、またおじゃまさせていただきますね!
こんにちわ (月読)
2006-08-03 11:46:22
いつも読ませていただいております^^



ゲド戦記…

どうでしたか??

ひらりん様のレビューが早くみたいです(笑)
Unknown (Excalibur)
2006-08-05 23:44:00
作品、如何でした?

賛否両論というより「否」の方が多そうなこの作品、

実は自分も「否」なんですが(苦笑)、

ジブリ、マンセー!だけじゃない「賛」の意見も聞いてみたいところですが。
TBありがとうございました (ミチ)
2006-08-12 09:19:07
こんにちは♪

吾朗氏は父親との確執があるのならどうしてジブリから作品を発表したのかなぁ?

なんて裏事情を知りたくなってしまうような、純粋に作品のみを楽しめないような前評判でしたね~。

ふたを開けてみれば・・・。

私が期待していたものとはちょっと違ったかな~という感じです。
こんばんは。 (あむろ)
2006-08-12 23:57:47
こんばんは。

TBありがとうございます。



『ブレイブ・ストーリー』に満足できなかったので、こちらの作品を期待して観に行きましたが…。

…まだ『ブレイブ・ストーリー』の方がよかったかも。



少なくともCGやキャラクターのかわいらしさでは『ブレイブ・ストーリー』が上ですw
私には合いませんでした。 (KGR)
2006-08-20 22:46:59
宮崎駿のコピーだとは思いませんでしたが、

なんかちぐはぐでした。



絵のタッチも好きじゃないし、

TVアニメっぽいつくりだと思いました。

それもかなり昔の。



クライマックスの戦いは、

意図したものかどうかわかりませんが、

デッサンが狂ってるように思えたし、

絵の粗さが目に付いて、

途中から緊迫感が吹っ飛んでしまいました。



ところが、中には大絶賛の人もいて、

感じ方は人それぞれ、いろいろだなあ、

とあらためて思いました。
なんで?なんでなんで(?_?) (くう)
2006-08-25 01:04:14
まさに、そんな感じでしたね(^O^)

登場人物の心と行動、全ての動きが突拍子なさすぎて。

私的には「がっかりだよ!」(桜塚やっくん風)でした。
全くの同感、なんで~の作品 (mina)
2006-08-27 15:30:36
初日に映画館に観に行きましたけれども、あまりのショックに今日まで記事を書くことができませんでした。その位、期待していたんですよ、この作品には。

冷静に考えてみると、わたしが感情移入できなかった理由は山ほどありました。

今は、DVDの発売を待って、自室でじっくり観直して、そのとおりだったのかどうか、検証してみたいと思います。観た時の体調とか、心理状態とかいろいろ影響しているかもしれませんものね。
厳しい評価・・・ (cocos)
2006-09-24 16:26:34
こんにちわ!

TBさせて頂きました。



期待の高い作品の哀しい宿命ですよねぇ。

しかも有名な原作からの映画化でしたし、、。

個人的には吾郎監督の次回作を暖かく見守って

あげたいと思っています。



今後とも宜しく御願い致します。(^^♪
http://ameblo.jp/tacoo93/ (カオナシ)
2006-09-29 21:44:18
TBとコメントありがとうございました。

説明不足のところが多い映画だなと思いました。

わからない点が多かったです。

原作を読んでみようと思います。
??です (marubo_ro)
2007-07-12 14:01:03
TBありがとうございます。
私と全く同じ感想の方がこんなにいるなんて。
メディアでは大絶賛だったこの作品なので意外でした。
あえて、ジブリなのはやはり自信がないからでしょう。
はてなポイントも全く同感です。

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監督 : 宮崎吾朗 出演 : 岡田准一 / 手嶌葵 / 菅原文太      公式HP:http://www.ghibli.jp/ 原作は、ル=グウィン箸 「ゲド戦記」 清水真砂子翻訳 「指輪物語」や「ナルニア国物語」と並び称されるファンタジー文学の傑作とのこと。 何度と ...
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ゲド戦記 (Diarydiary!)
《ゲド戦記》 2006年 日本映画 - 英題 - TALES FROM EAR
ゲド戦記 (ルナのシネマ缶)
♪夕闇迫る雲の上、 いつも一羽で飛んでいる~ 鷹はきっ~と悲しかろ・・・♪ 印象に残ったには、 このテルーの歌と 鮮やかな映像くらいかな~~~。 わざわざ、宮崎吾郎第一回監督作品と名をうって、 派手な宣伝の作品ですからね~。 まあ、正直最初か ...
『ゲド戦記』 (なんでもreview)
あの竜は…何だったんだろう?
ゲド戦記/TALES from EARTHSEA (きょうのあしあと)
「見えぬものこそ。」 監督:宮崎吾朗 原作:アーシュラ・K.ル=グウィン 脚本:宮崎吾朗、丹羽圭子 出演:岡田准一、手蔦葵、田中裕子、香川照之、風吹ジュン、内藤剛志、倍賞美津子、夏川結衣、小林薫、菅原文太、他 公式HP: http://www.ghibli.jp/ged/ ...
ゲド戦記(罪を背負って旅に出た先にみた答えとは・・・) (オールマイティにコメンテート)
「ゲド戦記」は宮崎駿監督の息子である宮崎悟朗監督に初監督作品として注目され、スタジオジブリが今年最大の話題作として送った作品である。物語は一見奥深そうだが人の心を上手く描いた作品として興味深い作品でもある。
がっかり、ゲド戦記 (AL+ViのわんわんLIFE)
ゲド戦記、観てきました。 ん~はっきり言って息子さん(宮崎吾郎)は父(宮崎駿)には勝てないですね、もー、ハウルの動く城とかトトロを想像して観に行ってはだめです。 絵はスタジオジブリなんですよ。でもストーリーとか、とにかく・・なんていうか、場面 ...
ゲド戦記・・・・・評価額1050円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
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ゲド戦記 TALES FROM EARTHSEA ★★ (おのぺりの映画鑑賞会★)
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映画「ゲド戦記」 (しょうちゃんの映画ブログ)
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▼評判(?)の問題作▼ 今日、「ゲド戦記」を観に行ってきました。 試写会公開直
竜の化身なの (藻、たくさんの日々。)
今日は映画を観に有楽町へ。 午後から雨があがったので、一大決心をして映画を観に行くことにしたのです。 観たのは、「ゲド戦記」。 ネット上で酷評されていますが、ジブリシリーズだし、 やっぱり一度は観ておきたいなと思っていました。 もうピークは ...
ゲド戦記 (PLANET OF THE BLUE)
夏休みに従妹と一緒に観てきました。 アニメ作品は今年初です。 監督  宮崎 吾朗 声  岡田 准一  手鷲 葵  菅原 文太  田中 裕子  香川 照之    風吹 ジュン  内藤 剛志  倍賞 美津子  夏川 結衣  小林 薫 ...
ゲド戦記 (20XX年問題)
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「ゲド戦記」・・・けどね (さっぽろシネマパラダイス)
あらすじ ル=グウィンの名作ファンタジー『ゲド戦記』をスタジオジブリが映画化した長編アニメーション。 巨匠・宮崎駿監督の息子、宮崎吾朗の第一回監督作品。 声の出演は主人公アレン役に岡田准一、ヒロインのテルー役には新人・手嶌葵。  多島海世界“アースシー...
ゲド戦記 (monology)
予約までして買った私は馬鹿でした。 所詮、親の七光りだね。 「風の谷のナウシカ」+「千と千尋の神隠し」+「ハウルの動く城」 を全部足して、台無しにした感じ。 ゲド戦記なる原作本を読んでない私にはちんぷんかんぷん。 こんなに観客側に甘えた(頼った)作品は始めて...
ゲド戦記 (Cafe de MOSSA)
DVDにて。 世間的にものすごい酷評を受けているのを知った上で観たからかもしれないが、 そんなに酷いほどでもなく無難に作っているようにもおもう。 ただ何回も観たいかというとそうでもない。 手島葵の歌声はよかったな。 特に最後に流れるやつ。 星★★☆☆☆
ゲド戦記 (SSKS*)
オフィシャルサイト 2006 日本 監督:宮崎吾朗 声の出演:岡田准一/手嶌葵/菅原文太/田中裕子/香川照之 ストーリー:竜が人間の住む世界に現れて共食いを始めるなど、異変が起こりはじめた多島海世界“アースシー”。異変の原因を探るべく旅に出た大賢者ゲドことハ...
映画評「ゲド戦記」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆★(5点/10点満点中) 2006年日本映画 監督・宮崎五朗 ネタバレあり
『ゲド戦記』'06・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ竜が人間の住む世界に現れて共食いを始めるなど異変が起こりはじめた多島海世界“アースシー”。異変の原因を探るべく旅に出た大賢者ゲドことハイタカはその途中で父王を刺して国を飛び出してきたエンラッドの王子アレンと出会った。2人はともに旅を続け、ハイタ...
アニメ評:ゲド戦記 (写真と映画のブログ)
エンラッドの王は、「手紙を片付けたい」と重臣たちと別れ、自室への階段を昇った。 国に、不吉な影が迫りつつある。 土地は痩せて、原因不...
アニメ評:ゲド戦記 (映画と写真のブログ)
エンラッドの王は、「手紙を片付けたい」と重臣たちと別れ、自室への階段を昇った。 国に、不吉な影が迫りつつある。 土地は痩せて、原因不明の病が流行し、魔術師たちに魔法の力が失われてしまった。 それに、竜が東世界に現れたという報告もある。 何かが起きつつあ...
ゲド戦記 (モノクロのアニメ)
エンラッドの王は、「手紙を片付けたい」と重臣たちと別れ、自室への階段を昇った。 国に、不吉な影が迫りつつある。 土地は痩せて、原因不明の病が流行し、魔術師たちに魔法の力が失われてしまった。 それに、竜が東世界に現れたという報告もある。 何かが起きつつあ...
ゲド戦記 (Addict allcinema 映画レビュー)
見えぬものこそ。
「ゲド戦記」 熟成度が足りないワインのような・・・ (はらやんの映画徒然草)
「ゲド戦記」観てきました。巷では評判あまりよろしくなかったので、やや期待度低かっ