
久しぶりに映画館のはしごをしてきました。
こちらはチネチッタ川崎で鑑賞。
なななかおじさん連中には評判のようだったので・・・
2005年製作のファミリー・コメディ・ドラマ、133分もの。
あらすじ
昭和33年、東京の下町、夕日町三丁目が舞台。
町場の修理工場・鈴木オートに集団就職で上京してきた六子(むつこ)がやって来た。
向かいの駄菓子屋は、しがない小説家・竜之介が経営。
ちょっと下心出したもんだから、いっぱい飲み屋のおかみ・ヒロミから小学生を預かる事に・・・
戦後の復興のシンボル・東京タワーが出来かかってるところで・・・
人々はたくましく、楽しく生きているのでした・・・
ここからネタバレ注意↓
(反転モード・・左クリックのままマウスを動かしてね)
何がどう事件だとか言うんじゃなく・・・
この時代の、この町の雰囲気・・・懐かしさを味わう映画・・だね。
ちなみにひらりん・・まだ、生まれてませーーーん。
チネチッタの「グランデ」っていう大劇場(ここだけ全席自由席)で見たんだけど・・
観客の平均年齢・・・高っ・・・きっと大半が1000円で見れる人
=夫婦50割引か60歳以上のシニア割引の人ばっかりでしたよ。
夢を抱いて上京してきた六子(堀北真希)=通称ろくちゃん。
おっきな自動車会社かと思いきや・・・だいぶがっくり。
しかし、社長の鈴木(堤真一)は豪快な人物?で夢はデッカイ。
やさしい妻(薬師丸ひろ子)とやんちゃな息子は、よくありがち。
向かいの駄菓子屋・・・あたりの出ないくじにからくりがあったとは・・・
ひらりんも子供の頃、よく駄菓子屋行ったけど・・・
くじの当たりは手書きじゃなかったけど・・・
売れない小説家だけど・・・一応少年漫画には連載があったなんて・・・
ちょっとすごいじゃん。
その連載のファンだったのがヒロミ(小雪)に預けられた小学生・淳之介(須賀健太)。
健太君は日テレ「もしものミステリー」で活躍中ですね。
鈴木オートがらみで笑わせ・・・
淳之介の母親探しで、ぐっとさせ・・・
ろくちゃんは初めて見たシュークリーム・・・こっそり食べたが・・
腐ってたから腹こわしちゃったり・・・
年末、里帰りをプレゼントする鈴木夫妻に困るろくちゃん。
実家からの頼りもないし・・・
子だくさんだから、帰っても喜ばれないだろうし・・・
なーんて考えてたら・・・
奥さん・・・どっさりと手紙の束を持ってきた・・・
里心がついちゃいけないだろうと、ろくちゃんには手紙が着てたの内緒だった。
「子供のこと心配しない親なんていないのよ」
・・なんて、ちょっとホロッとさせてくれます=薬師丸ヒロ子=ひらりんと同い年。
それにしても、VFX技術ってスゴイね。
当時の街並み・風俗がリアルすぎるくらいに再現されてるよ。
役者陣は
堤真一が良かったね。
「姑獲鳥の夏」はイマイチくどかったけど、今回ははまってたよ。
一応主役の吉岡秀隆。
どうも、なよなよしてて、上手いとは思えません。
あとは堀北真希かなっ・・・
「野ブタ。をプロデュース」の子だってことは知ってまーーーす。
ちょっと東北弁はクサかったけど・・・頑張ってました。
ちなみに東京タワーの赤いペンキ・・・ビートたけしの父ちゃんも塗ってたらしいね。
(東京タワーといえば、昭和33年築だから・・・今話題の耐震強度に問題あり・・って噂もあるね・・・
ゴジラにへし折られるのは仕方ないけど・・地震で壊れないでくれぇ)
ここまでネタバレ注意↑
いやいや、大劇場での鑑賞もなかなか良かったね。
シネコンのスクリーンよりデカイ。
と言う事で今回は
昭和度・・・★★★★
あの頃は、まだまだ土の道路っていっぱいあったんですね。
ところでひらりんも「人気ブログランキング(映画)」に参加しています。
ひらりんのブログを気に入ってくれたら↑↑クリックしてね。
こちらはチネチッタ川崎で鑑賞。
なななかおじさん連中には評判のようだったので・・・
2005年製作のファミリー・コメディ・ドラマ、133分もの。
あらすじ
昭和33年、東京の下町、夕日町三丁目が舞台。
町場の修理工場・鈴木オートに集団就職で上京してきた六子(むつこ)がやって来た。
向かいの駄菓子屋は、しがない小説家・竜之介が経営。
ちょっと下心出したもんだから、いっぱい飲み屋のおかみ・ヒロミから小学生を預かる事に・・・
戦後の復興のシンボル・東京タワーが出来かかってるところで・・・
人々はたくましく、楽しく生きているのでした・・・
ここからネタバレ注意↓
(反転モード・・左クリックのままマウスを動かしてね)
何がどう事件だとか言うんじゃなく・・・この時代の、この町の雰囲気・・・懐かしさを味わう映画・・だね。
ちなみにひらりん・・まだ、生まれてませーーーん。
チネチッタの「グランデ」っていう大劇場(ここだけ全席自由席)で見たんだけど・・
観客の平均年齢・・・高っ・・・きっと大半が1000円で見れる人
=夫婦50割引か60歳以上のシニア割引の人ばっかりでしたよ。
夢を抱いて上京してきた六子(堀北真希)=通称ろくちゃん。
おっきな自動車会社かと思いきや・・・だいぶがっくり。
しかし、社長の鈴木(堤真一)は豪快な人物?で夢はデッカイ。
やさしい妻(薬師丸ひろ子)とやんちゃな息子は、よくありがち。
向かいの駄菓子屋・・・あたりの出ないくじにからくりがあったとは・・・
ひらりんも子供の頃、よく駄菓子屋行ったけど・・・
くじの当たりは手書きじゃなかったけど・・・
売れない小説家だけど・・・一応少年漫画には連載があったなんて・・・
ちょっとすごいじゃん。
その連載のファンだったのがヒロミ(小雪)に預けられた小学生・淳之介(須賀健太)。
健太君は日テレ「もしものミステリー」で活躍中ですね。
鈴木オートがらみで笑わせ・・・
淳之介の母親探しで、ぐっとさせ・・・
ろくちゃんは初めて見たシュークリーム・・・こっそり食べたが・・
腐ってたから腹こわしちゃったり・・・
年末、里帰りをプレゼントする鈴木夫妻に困るろくちゃん。
実家からの頼りもないし・・・
子だくさんだから、帰っても喜ばれないだろうし・・・
なーんて考えてたら・・・
奥さん・・・どっさりと手紙の束を持ってきた・・・
里心がついちゃいけないだろうと、ろくちゃんには手紙が着てたの内緒だった。
「子供のこと心配しない親なんていないのよ」
・・なんて、ちょっとホロッとさせてくれます=薬師丸ヒロ子=ひらりんと同い年。
それにしても、VFX技術ってスゴイね。
当時の街並み・風俗がリアルすぎるくらいに再現されてるよ。
役者陣は
堤真一が良かったね。
「姑獲鳥の夏」はイマイチくどかったけど、今回ははまってたよ。
一応主役の吉岡秀隆。
どうも、なよなよしてて、上手いとは思えません。
あとは堀北真希かなっ・・・
「野ブタ。をプロデュース」の子だってことは知ってまーーーす。
ちょっと東北弁はクサかったけど・・・頑張ってました。
ちなみに東京タワーの赤いペンキ・・・ビートたけしの父ちゃんも塗ってたらしいね。
(東京タワーといえば、昭和33年築だから・・・今話題の耐震強度に問題あり・・って噂もあるね・・・
ゴジラにへし折られるのは仕方ないけど・・地震で壊れないでくれぇ)

ここまでネタバレ注意↑
いやいや、大劇場での鑑賞もなかなか良かったね。
シネコンのスクリーンよりデカイ。
と言う事で今回は
昭和度・・・★★★★
あの頃は、まだまだ土の道路っていっぱいあったんですね。
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ヒットしているようですねぇ。嬉しいデス。(関係ないのに…)
TBありがとうございます。随分、たくさんの方がご覧になっているようです。来年あたり、TV放映もあるかもしれませんが、それでも、大画面で楽しんでいただきたいですね。堤さんが怒って、大写しになる辺り…(汗)。
こういう温かい映画がヒットするなんて、日本人も捨てたもんじゃないですね〜。
先日も何かの映画賞で堤さんと薬師丸さんが助演賞を受賞していましたから、弾みがついてもっとヒットするかも?
へぇー、やっぱり観客はシニアの人が多かったんですか。若い層にもぜひ見てもらいたいですね。
堤真一、ほんと良かったです。
見終わったあとは、彼のことが好きになってました。
クチコミでの評判の良さにつられて観たら、これが良かった。改めてクチコミの凄さを思い知らされました。
普段映画を観に行かない人達が結構観に来てたんだろうなあ、と思いました。
僕も、親にしつこく勧めているのですが、なかなか重い腰をあげないんだよなあ・・・(笑)。
昭和?生まれなら、誰もが一度は経験した
ことがあるであろー描写がそこかしこに見受
けられて「そうそう、こーゆーのあったなぁ
〜」とスクリーンを観ながら、回想に耽って
しまったりw
登場人物にトゲがなくて、みんな精一杯、
今日を生きている。今の日本人が忘れかけ
た何かがしっかりとスクリーンの向こう側
で表現されていたことが嬉しかった。
本当に良い映画だったと思います。
ほのぼのした気持ちになれる懐かしい映画でした。
大好きな映画なんで、ヒットしてめちゃ嬉しいです。
この堤さんも、吉岡君もいいですよね〜。。
本当に心が温まる映画でした
一つ年下ですm(_ _)m```
「よいお年を」
こんなにすてきな言葉だったのか、と再確認した映画でもありました。
ウブメは確かにいまひとつでしたね。
イメージ的には悪くないと思うのですけれど。
全体的に皆さんが絶賛なんで特に繰り返す必要はないかな?
この映画はメーキングが面白いですね。レンタルが無料で無いところがなんともいえませんがw
TB感謝です。
堤真一の刈り上げた頭が最初からツボに入り、
泣き笑いの連続でした!
堀北真希は東北弁かなり頑張ってましたね♪自分と同じ位の訛りあるんじゃないかと思いました(笑
VFXも手伝ってるところがありますが、それも踏まえてかなり出来が良かった作品ですよね♪
DVDは即買いですね。
目が少しうるうるでした。
確かに、土の道路って多かったんですね〜
観ていていろんな意味で新鮮なような、懐かしい気分になるような映画でした
まだ気になっているのは、小雪と吉岡くん・・
どうにか幸せになっていて〜〜(希望)
懐かしい・・っていう年代ではないのですが
なぜか懐かしいって思えてしまう。不思議です。
今後もたくさんの人にみてもらいたい映画ですね。
私もTBさせていただきます。
この時代を生きていないのに、
なぜか「懐かしい」と思ってしまう映画。
親に薦めたい映画ってめずらしいです。
どうも観る気がしなかったのに、観てみたらすっごくよかった!という映画です。
懐かしくて優しい人たちのあったかい 映画でした。
今から50年後、日本はどうなっているんでしょうね。
こんなに迫ってくるものだとは思いませんでした。
そうだよなー
あって当然と思っていたけれども
前はなかったんだよなーって。
それだけでも見た甲斐がありました。
てなわけで、TBありがとうございました。
DVDが出たら、絶対に買いますね。
Yahoo!ムービーのユーザーレビューに”この文化的で魅力的な国はどこの国”ってのがありますが、そのとおりだと思います。
珍しくって、でも正直テレビスポットくらいじゃ
心は動かなかったんですけど、
むしろブログの感想エントリを何人も見てるうちに
確かめたくなって見に行ったら思いっきり
ストライクゾーンでした。
笑えるところは思いっきり笑えて、
でもちょっとしたセリフやシーンでホントもう
すごく泣いてしまって・・・。
あげくのはてに「今年のNo1だ〜」まで
言い出す始末。
でも年齢性別を問わず楽しめるものだったと
思いますよ。
まるであの頃の力道山みたいに。
今こんなふうに誰でも同じモノを見るってこと
ないですからね・・。
m(_ _)m
とってもとっても感動あり、深みあり、の素敵な映画だったなぁ。。と思います。
確かに50〜60代の方が目立った気がします。
まぁ平日夕方だからもっともかもしれませんが・・・
DVDが出たら両親にプレゼントしたいと思っています☆
ネタばれ反転モード、面白いですね♪
TBありがとうございます。
私が観に行った映画館も、周りの観客はほとんど昭和30年代を経験された年代の方々ばかりでした(笑)
でもその時代に生きなかった人間(私)でも、グッっとくるメチャ良い映画でした。
こちらからもTBさせていただきますね〜
違うところのブログでもトラックバック入れられるんですね。
ちょっと遅めですがこの映画ひさびさに良かったです。
泣きました。
日本映画すてたもんじゃないです。
楽しかったです。はじめまして。
TBさせていただきました。
どうかよろしくお願い致します☆
この映画、とても良く昭和の雰囲気が出ていましたよね。
最後の夕日が、とても印象的でした。
自分の中では間違いなく本年度ナンバー1の映画です。
私は普段、邦画をほとんどみないのですが、この映画はとても気に入りました。
物よりも心の豊かさが伝わってきますね。
素敵な映画でした。
こちらにもまたいらしてくださいね。
泣ける映画でしたね。
人が人らしく生きていて、感動でした。
吉岡秀隆に対して苦手意識が強いピロEKです。
吉岡秀隆への苦手意識と、
この映画の前評判の高さから期待しすぎてしまって、“普通”にしか感じられませんでした。
泣きたかったなぁ。。。
では、またきます。
素敵な映画でした。。。
私も生まれていないですが、懐かしい気持ちになりました。
自宅でDVD鑑賞にふけっていますので
見る映画がタイムリーではないですが…(笑)
一作目は昭和33年でしたが
次回作は明けて昭和34年です
(実は私の生まれ年)
来年は猪年でこの昭和34年も猪年なんですよ〜
楽しみですよね〜