群馬県議会議員 ひじやすお

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8、八、捌、eight その8

2017-05-14 17:33:55 | 日記
3日。
お世話になった方の葬儀告別式に参列する。

本気で事務所の書類整理。

4日。
お世話になった方の葬儀告別式に参列する。

前橋の室賀バレエ教室の発表会に伺う。
ラ・バヤデールを観賞。
久しぶりにバレエの世界に浸る。

お世話になっている皆様と意見交換を兼ねた懇親会。

5日。
お世話になった方の葬儀告別式に参列する。

今日も本気で事務所の書類整理。

6日。
事務所で書類の整理も最終段階となり断捨離という言葉が頭をよぎる。
しかし、「断」と「離」は出来ずに「捨」も中途半端で終わってしまう。
結局、流入・詰め込み・囲い込みを行っただけ。
それでもいくつかの政策課題のアイデアが浮かぶ。

7日。
豊城町豊生会の朝5時50分からのカーブミラー清掃作業に参加する。
気持ちの良い天候で「三文の徳」を実感。

高齢者ふれあい農園で行われたナス苗植え作業に顔を出す。

お世話になった方の葬儀告別式に参列する。

8日。
東ロータリークラブ例会に出席する。

お世話になった方の葬儀告別式に参列する。

家族信託制度についての講習会に参加する。
新しい制度の活用について参加者の皆様は真剣に聞かれていた。

金子屋落語会に久しぶりの参加となる。

9日。
波志江一丁目地区で行われた群馬大学の石川教授によるキンランギンラン調査に参加する。
今年も多くの株が可愛い花を咲かせていた。
盗掘が心配されるが、この地域ではしっかりした見守りが行われている。

地元県立学校の用件で学校関係者の皆様と教育長を訪ねる。

伊勢崎市の環境部で幾つかの事案について意見交換。
キタミソウについても今後の保存活動への協力をお願いする。

10日。
県議会代表者会議に出席する。

伊勢崎市の医療について関係者の皆様と意見交換と懇親会。

11日。
殖蓮中学校にてやまゆりの植栽等について打合せ。

農業用排水路の件で伊勢崎市の土地改良課にて相談事。

大澤知事と県議団懇談会に参加する。

12日。
あかぎ信用組合のあかぎクラブ理事会に出席する。

群馬県建設業協会伊勢崎支部・伊勢崎土木建築業協同組合の総会後の懇親会に出席する。
社会資本整備の重要性とまちの発展に資する事業の推進についてお話をさせていただく。

13日。
伊勢崎空襲を語り継ぐ会の会議に出席する。
今年の夏も平和祈念講演会を実施されることをお願いする。

八寸の会の代表者会議を行う。
今年で会の形が出来てから20年が経とうとしている。
記念行事について提案した。

14日。
天野沼の除草作業に参加する。

我が家のペット名犬ロイの体が見事に汚れている。
ペットショップでセルフクリーニングの場所を借りて洗浄。
俊子さんとずぶ濡れ汗だくになりながら二人掛りで30分ほど作業(格闘?)する。

5月議会のための準備を始める。



『8』 その8
昭和15年に殖蓮村は茂呂村と共に伊勢崎町と合併し伊勢崎市となった。
その殖蓮村は、明治22年に上植木村・下植木村・蓮村が合併して生まれている。
殖蓮村の名前はこの合併の時に上植木と下植木の字と蓮の字を併せて付けられた。
「植」を「殖」となったことに一つのエピソードが伝わっている。
植蓮村として郡役所に届け出たところ、役所の窓口の担当者から「下植木赤城神社の古碑である多宝塔に殖木宮という言葉が刻まれている。殖産の時代にもあっているので殖蓮村にしたらどうか。」といわれ、その通りに届け出を済ませた。
この窓口の担当者が後の伊勢崎町長となった石川泰三氏だったと言われている。
確かに殖蓮を“うえはす”とは読めない。
読めるのは伊勢崎市の住民だけのようだ。
また、蓮も八寸の当て字で“はす”ではなく“はちす”と読む。
八寸権現山にある蓮神社は“はちすじんじゃ”である。
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