野鳥・折々の記録

身近な野鳥をデジ一眼及びデジスコで撮っています。
折々の事柄を記録し情報交換をお願いするため、ブログを開設しました。

ヒバリシギ

2007年09月02日 | 鳥見記録
 久しぶりに少し距離のあるフィールドに行きました。昨年の春から初夏にかけてシギチを撮った処ですが、今年は休耕田が少ないこともあって全く撮れませんでした。到着すると5・6羽のケリが目につきましたが、よく見ると複数の小さなシギが草に見え隠れしています。大きさ及び形から3種類居るようで、一番大きいのがクサシギ、真ん中はタカブシギでカワセミぐらいの一番小さいのがこれです。

 図鑑等で調べるとクチバシは黒くて短く足は緑黄色、羽の文様からヒバリシギのようです。だとすれば初見初撮りです。少数又は単独で行動するようで、この日も1羽だけでした。

 とにかく小さくてタカブシギの二回りほど小さいです。

 この日は1度だけのチャンスで、後は遠くで餌をついばんでいました。
 

久しぶりの鳥撮、そしてオオタカ

2007年09月01日 | 鳥見記録
 鳥果がないのと酷暑で、ほぼ1ヶ月ぶりの鳥撮です。
 今日も鳥果なしかと朝食を取りながら休憩していると、遠くの電柱に鳥陰を発見、双眼鏡でオオタカ(?)を確認して車を急がした。
 見慣れた電柱にオオタカがとまって獲物を探している。双眼鏡で観察すると若干やつれたようで毛並みも悪いようです。腹が減っているのでしょうか。頭の羽が一本立っていました。

 それにしても構図が悪いので、少し遠いが場所を変えて撮りました。

 そばでカラスが威嚇していますが、今日は獲物を捕る気迫が伝わってきます。

 獲物を見つけたのか飛び立ちましたがカラスにも邪魔され、また元の場所に戻ってきました。

左の風切羽根も少し抜けているようです。
 そのうちに、場所が悪いのか近くの木の茂みに場所を変えました。

 私のフィールドではバックに人工物が多いのですが、初めて自然物をバックに撮ることができました。でも、その後は全く動かず雷雨が激しくなって茂みの奥の方に異動し雨宿りしています。周りが薄暗く、ますます雨が激しくなったので、私も切り上げて帰りました。
 久しぶりのオオタカ、また鳥撮の意欲がわいてきました。