5月8日のベビーカフェはゲストに紙芝居グループ「紙こばこ」の皆さんを迎え「紙芝居とあかちゃんリズム」をテーマに開催しました。
ベビーカフェなので、集まってくれた赤ちゃんは1歳になっていない赤ちゃんも多かったのですが、紙こばこの方による紙芝居がはじまるとみんな夢中になってみていました。


普段は公園などで保育園のお子さんなど2歳以上の子どもを対象に演じられることが多いという紙こばこの皆さんも、赤ちゃんたちの集中ぶりに驚かれていました。
私も1歳前後の子どもたちに絵本の読み聞かせをすることがありますが、1対1だと集中してくれても1対大勢の場合は、なかなか集中してもらうことができず、慣れているなど条件が必要なのかと思っていました。
紙芝居のように舞台があって、すてきな声が聞こえてくると自然と楽しめるものなのですね。


私も赤ちゃんたちと一緒に楽しませてもらったのと同時に勉強にもなりました。
紙芝居を2作読んでもらったあとには、音楽を使って「赤ちゃんリズム」を行いました。
赤ちゃんに横になってもらっての「おふねをこいで」「お化粧ぱたぱた」など歌を歌いながらのマッサージ。そして、今度は赤ちゃんを抱っこしたり、手をつないだり
しての「うさぎ」「お馬」「とんぼ」「時計」のリズム。10組の親子、そして紙こばこに応援してもらいながら、熱気むんむん、いい汗をかきました。
クールダウンをしながら、紙芝居を2作楽しみました。
紙芝居やあかちゃんリズムを楽しんだ後は、みんなでおいしいケーキを食べながら、
おしゃべりタイムとなりました。ママ同士だけでなく、今回は紙こばこの皆さんにもお話の輪に入っていただいての楽しい時間となりました。
すてきなおじさま、おばさま方にあかちゃんたちも大喜びでした。
ベビーカフェ担当 森本
↓(森本さんとかずき君)
いつもお疲れ様です。ありがとう。(あらい)
