さむい。朝早くに家を出て、新横浜7:50発ののぞみ43号で広島へ向かう。車内は家族連れが多く、それなりに込み合っている。数年ぶりの新幹線、やはり速い速い。それでいて車内はすごく静か。ついついプロジェクトXを思い出し、新幹線の技術に今乗っている!と思うと、この速さ、安全性、正確性など、技術者の凄さを敬わずにいられなくなる。名古屋、京都、新大阪、新神戸・・・11:39、広島駅に到着。途中寝てしまったのであまり長さは感じなかった。
改札を出るとそこは新幹線口。まい近代的ではない駅舎で、政令指定都市・広島の玄関口、もっと大きな、立派な駅を期待していたのだが、初っ端から裏切られる。きっと反対側は栄えているだろう・・・と行ってみてもやはりそこまで大きな駅というわけではなかった。
なにはともあれ、まずは本日の宿泊先であるホテルニューヒロデンに荷物を預けに行く。駅より徒歩3分とかかれているが、もっと歩いた感じがする。でもこぎれいな感じのホテル。
駅に戻り、昼食。広島に来て横浜にもある店に入るのもなぁ、と思いながら駅前の銀座ライオンに入る。店内はがらがら。もうどうでもよい、長崎名物のちゃんぽんを注文。650円だが、なんとドリンクバーつき、なぜか豚汁までおいてあるから割安。
昼食をたべ、呉に行く事にする。「安芸路ライナー」をうたう広ゆき電車に乗るがなんの変哲もないロングシート。14時ちょうど、約30ほどで呉駅到着。
駅から徒歩すぐの大和ミュージアムを訪れる。正月だからすいているよね・・・というのは甘い考えであった。館内は家族連れを中心に大変な混雑ぶり。10分の1にされた戦艦大和の模型を初始め、戦艦大和の技術や、呉の軍事的歴史のパネル、各戦艦の模型をみることができる。戦艦大和はそんなに人気だったのか。みんな結構熱心に見入っている。自分も現代にも生かされているという戦艦大和の技術のスライドショーをみたり、歴史のパネルを見て楽しむ。
大和ミュージアムをあとにし、呉駅へ戻り、バスに乗り潜水艦を見に行く。10分ほどで「潜水隊前」バス停に着く。目の前が海、そこに浮かんでいるのは、確かに潜水艦。6艦ほど並んで停泊している。真っ黒い。もぐっているので全体をみることはできないが、上部がしっかり海面上に出ているのだ。全体の6分の1くらいだろうか。全長は結構長そう。近くまでいくことはできなかったが、なかなか面白い代物をみることができた。動いてくれればなおよいのだが観光客相手にそこまでのサービスがあるはずもない、ずーーっと動かずじっとしている。動く事はあるのだろうか。
バスがきたのでまた呉駅に戻る。町並みをみるが、そこまでド田舎、といった感じではない。駅前にはそごうもあり、人の往来も結構ある。駅前の阪急ホテルでトイレを拝借し、広島へ戻る。電車ではつまらないので、バスに乗る。概ね20分間隔で、広島の中心街広島バスセンター行きのバスが運行されているのだ。ちょうど16:51発がすぐに来る。来たのは中国JRバスのエルガワンロマ。まだ新車のようだ。20名ほどの客を乗せ、一路広島バスセンターへ向け出発。途中呉自動車道を経由。エンジンが高鳴り、高速走行。すごく快適。揺れは心地よいし、高速はすいている。それに応えるように、余裕のあるエンジンはバスをどんどん広島に近づけてゆく。一般道におり、広島市街でこまめに停車。われわれは終点バスセンターまで乗りとおす。専用のスロープをあがり、バスセンター到着。1人700円であった。運転手の接客も大変よく、あっという間の快適な40分であった。
改札を出るとそこは新幹線口。まい近代的ではない駅舎で、政令指定都市・広島の玄関口、もっと大きな、立派な駅を期待していたのだが、初っ端から裏切られる。きっと反対側は栄えているだろう・・・と行ってみてもやはりそこまで大きな駅というわけではなかった。
なにはともあれ、まずは本日の宿泊先であるホテルニューヒロデンに荷物を預けに行く。駅より徒歩3分とかかれているが、もっと歩いた感じがする。でもこぎれいな感じのホテル。
駅に戻り、昼食。広島に来て横浜にもある店に入るのもなぁ、と思いながら駅前の銀座ライオンに入る。店内はがらがら。もうどうでもよい、長崎名物のちゃんぽんを注文。650円だが、なんとドリンクバーつき、なぜか豚汁までおいてあるから割安。
昼食をたべ、呉に行く事にする。「安芸路ライナー」をうたう広ゆき電車に乗るがなんの変哲もないロングシート。14時ちょうど、約30ほどで呉駅到着。
駅から徒歩すぐの大和ミュージアムを訪れる。正月だからすいているよね・・・というのは甘い考えであった。館内は家族連れを中心に大変な混雑ぶり。10分の1にされた戦艦大和の模型を初始め、戦艦大和の技術や、呉の軍事的歴史のパネル、各戦艦の模型をみることができる。戦艦大和はそんなに人気だったのか。みんな結構熱心に見入っている。自分も現代にも生かされているという戦艦大和の技術のスライドショーをみたり、歴史のパネルを見て楽しむ。
大和ミュージアムをあとにし、呉駅へ戻り、バスに乗り潜水艦を見に行く。10分ほどで「潜水隊前」バス停に着く。目の前が海、そこに浮かんでいるのは、確かに潜水艦。6艦ほど並んで停泊している。真っ黒い。もぐっているので全体をみることはできないが、上部がしっかり海面上に出ているのだ。全体の6分の1くらいだろうか。全長は結構長そう。近くまでいくことはできなかったが、なかなか面白い代物をみることができた。動いてくれればなおよいのだが観光客相手にそこまでのサービスがあるはずもない、ずーーっと動かずじっとしている。動く事はあるのだろうか。
バスがきたのでまた呉駅に戻る。町並みをみるが、そこまでド田舎、といった感じではない。駅前にはそごうもあり、人の往来も結構ある。駅前の阪急ホテルでトイレを拝借し、広島へ戻る。電車ではつまらないので、バスに乗る。概ね20分間隔で、広島の中心街広島バスセンター行きのバスが運行されているのだ。ちょうど16:51発がすぐに来る。来たのは中国JRバスのエルガワンロマ。まだ新車のようだ。20名ほどの客を乗せ、一路広島バスセンターへ向け出発。途中呉自動車道を経由。エンジンが高鳴り、高速走行。すごく快適。揺れは心地よいし、高速はすいている。それに応えるように、余裕のあるエンジンはバスをどんどん広島に近づけてゆく。一般道におり、広島市街でこまめに停車。われわれは終点バスセンターまで乗りとおす。専用のスロープをあがり、バスセンター到着。1人700円であった。運転手の接客も大変よく、あっという間の快適な40分であった。
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