はーちゃんの気晴らし日記

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コロナワクチン接種

2021年05月30日 | 雑談
5月半ばくらいから高齢者のワクチン接種の予約が始まり、あちこちで予約の話が出ていました。

ウォーキングで会う人はお隣の市の人なのですが、高齢者の予約受付は、現在は75歳以上で電話とネット予約。
ご主人が該当するという事で予約を試みたそうですが、どちらもつながらず、すぐに予約受付は終わってしまい、いまだに予約ができていないということでした。
私の市では65歳以上の予約で、私の場合はlineで予約したのですぐに希望の日、希望の時間を予約することができたという話をすると、何度も
「いいわね。うらやましい。」
と言われました。
「田舎だからね~」
と私は答えましたが、私が住んでいるところは、小さな市なので、こういう時は利点なんだろうなと思いました。

書道教室でもワクチン接種の予約の話が出ていて、まだ予約ができていない人が半数ほどいました。
lineをしていない人が予約ができなかったようです。

私の友達は東京在住なので、高齢者のワクチン接種が始まるのが遅く、一人の人は、私が予約できた時にはまだ予約券も来てないという状態でした。
現在は予約券は来たようですが、予約受付は来月からということでした。
そして、もう一人の友達は予約開始の時、数台のパソコンを駆使して何とか予約が取れたものの、一番早くて2か月先ということで、彼女は少しでも早くワクチンを打ちたい人なので、とてもがっかりしていました。
そんな時に大規模接種センターの設置が発表され、彼女はすぐにそちらの予約に切り替えたようです。
すると、すぐに接種の日が決まり、
「大手町に予約できた。もう、ルンルンよ!」
と、大喜びしていました。

ワクチン接種に関しては、賛否両論。
若い人に反対派が多く、やたらワクチンの話ができない感じがしています。
強行に絶対反対という人も身近にいて、私たち夫婦がワクチン接種の予約をしたということが信じられない事のようです。
「せっかく健康な身体でいるのに、コロナの菌を入れるなんて信じられない」
という考えのようです。
最近、若い人にそういう考え方をする人が多いように感じています。
今は、変異種が主流になっていて、若い人でも重症化することがあると言われていますが、それでも若い人には重症化する人が少ないからだと思います。
「風邪程度。インフルエンザと変わらない程度。」
と考えているようです。

私自身は、友達のように「一日でも早く!」とまでは考えていませんが、接種はしたいと考えています。
なので、予約もしました。
感染して辛い思いをしたくないからです。
ワクチンを接種したからと言って全く感染しないということはないと思いますが、仮に感染しても重症化のリスクは避けられるのではないかと思っています。それに接種していると、他人に感染させる危険も少なくなると聞きました。
個々の考え方なので、周囲にワクチン接種を勧めるつもりも、自分の考えを押し付けるつもりもありませんが、接種を考えている私の気持ちははっきり伝えました。
国民の6~7割の人にワクチン接種が済めば、感染拡大のリスクは少なくなると聞くので、接種しない人が3~4割いたとしても、何とかなるのではないかと思います。
なので、接種したくない人は、それはそれで良いのではないかと思います。
ただ、みんながそんな風に考えて、接種する人の数が止まってしまうのが、心配ではあります。

ところで接種後の事ですが、大規模センターで予約した友達は、すでに1回目の接種を終えました。
接種時は、まったく異常はなかったようですが、その日の夜発熱し、翌日も熱が続いたそうです。
主人の勤務先の人は、熱は出なかったそうですが、翌日はだるくて動くのがつらかったそうです。
書道教室の92歳の人は、発熱もなくだるさもなく、翌日、腕を伸ばすと注射したところがちょっと痛むかな?という程度だったと言っていました。
友達が発熱したことを話すと、
「年寄りほど、副反応は少ないらしいですよ。」
と言っていました。

大手町で接種した友達は、1回目で発熱しているので、
「早めに接種できてルンルンだったのに、がっかり。2回目が怖い」
と言っていました。
2回目は1回目より副反応が強く出る人が多いそうです。
まだ、周辺の3人からの情報ではありますが、私と条件の近い友達が発熱しているので、私も少し不安だし、怖いというのが本音ではあります。

私の接種はまだ先ですが、とりあえず受けようと思っています。


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