愚石庵

日々思う愚にもつかぬところをぼちぼちと。毎日更新だけが取り柄。

大人と子供

2016年10月01日 | Weblog

「爨」

この字を見てすぐ読める人はどれ程いるのだろうか。

が、飯盒炊爨と書くと大抵の年寄りは、はんごうすいさんと読める。
若い人は無理だろう。

読んでみせると、おそらく「それは飯盒炊飯ではないのか」と言われる。(^^;

てやんでぇ、飯盒で飯を炊くのは「はんごうすいさん」だ!(^^;

しかし、飯は炊けてもこの字は絶対書けない。(^^;

コッフェルとかバーナーの類が使われるようになって飯盒の出番は減った。
いや、もはや絶滅危惧種か。

でも、小学生の時に是非、一度は飯盒炊爨を体験させてやりたいものだ。
食に対する姿勢が変わるように思うから。

自分が初めて飯盒炊爨を体験したのが小四の時。
この時だけ大人というか年長のお兄さんがいっしょに居た。

その後、夏休みに裏庭で焚き火をして飯盒で御飯を炊いたことが二度三度。(^^;

中二になって、友達二人と大和葛城山の頂上でカレーライスを作った。
飯盒炊爨経験者は小生だけ。

皆で水加減をああだこうだとYYいいながら飯を炊いていたら、
一人で登山に来ていた若いお姉さん、多分大学生だったと思うが、
その彼女が色々教えてくれた。

今ではこんなこと言わないが、初めちょろちょろ中パッパ親が死んでも蓋取るな、とか
炊き上がったら逆さにして蒸らす、そのあと木の棒で底を二三回叩く、なんてことも。(^^;

50年以上前の事でそのお姉さんの顔も思い出せないが、
ふっくらした顔立ちだったということだけは覚えている。

今は、干渉しないさせないという雰囲気があって子供だけがYYやっていても
見知らぬ大人が口出しすることはあまり考えられない。

先日、釣りをしていた大人を中学一年生が海に突き落とすという事件があったが
昔はこんなこと考えられなかった。

大人と子供の間には境界線があったし、子供はそれなりの畏怖心を持って接していたものだ。
一体世の中どうなっているのか。

 

    さて、お口直しの蔵出し。 地味だけど、、。
     

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九月末

2016年09月30日 | Weblog

暑い九月がやっと終わる。
今日も日中蒸し暑かったが、明日からは平年並みの予想。

台風の動きが気になるが、、。

去年の今日の記事は、九月末の文字も天候の話もない。珍しく。(^^;
話はポリパイプをSPジョイントで繋ぐというもの。

備忘録のつもりで書いていたが、書いたことすら完璧に忘れていた。(^^;
SPジョイントの使い方はかろうじて覚えているが。(^^;

さて、忘れないうちに書いておこう。
先日のコクゾウムシの話。(^^;

唐辛子がどう効くのか試してみたくて、ペットボトルに米と
コクゾウムシを入れて、そこに唐辛子を一本入れてみた。

手持ちの唐辛子は去年のものだったが、まぁ大丈夫だろうと。(^^;

そのコクゾウムシの動きは意外なものだった。
なんと、米の中からどんどん唐辛子に近づいていく。

    

まるで引き寄せられるように。

ん?だ。(^^;

しばらくなんの変化もなく元気にコクちゃんはペットボトルの中で動き回っていた。

三日経過。

おや、コクちゃんが動かない。
それが、唐辛子によるものなのか、ペットボトルの中で窒息死なのか
詳細不明。(^^;

何れにせよ、米に唐辛子。
これは覚えておいて損はない.(^^;

来年になったらまた忘れているだろうが。(笑)

閑話休題

今夜の新日本風土記「北九州」は実によかった。
行ってみたくなった。(^^;

 

 

 

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ナメクジ

2016年09月29日 | 

梅雨のように雨が続く。

雨が降ると畑に行く気力が削がれる。
行かなくても枯れる心配はないし、、。(^^;

そんなわけで、綺麗に生えそろった水菜の苗も畑に移せない日々が続いた。

と、ここに来て異変が。
その水菜の葉が日に日に少なくなっていく。

何者かの食害!?

青虫らしきものは居らず、すぐナメクジの仕業と分かった。

ヤツらは昼間は出てこない、暗くなると一斉に這い出しグルメを満喫する。

昨日、夕方暗くなってから見てみた。
いるわ居るわ、ゾロゾロと出てきて水菜を食べていた。

こんな時は、手袋も割り箸も使わず一気に素手でナメクジを取る。
大きなのが6匹居た。

が、困るのはその後、
ナメクジのヌメリは手を石鹸で洗ってもなかなか落ちにくい。
いつまでもぬるぬるネバネバしている。(^^;

で、今日は仕方なくナメトール散布。

ナメクジ退治の薬だ。ハイポネックスが出している。曰く:

  • ナメクジが食害するすべての植物に使えます。
  • 有効成分は天然の土壌中にも存在する成分なので環境にやさしく、犬、猫などに安心です。
  • 食べ残された粒は土壌微生物の働きで徐々に自然に戻ります。
  • 雨・湿気に強く湿った場所でも効果が持続します。
  • 新しい製剤技術でナメクジ、カタツムリに優れた誘引力と殺虫力があります。
  • JAS(日本農林規格)が定める有機農産物にも使用できます。

             

これ、1キロ2500円と高いんだよねぇ。

でも、有機農産物使用可ってのがそそられる。(^^;

あ、なんでビールで捕殺しないのかって?
あれも、家の周りなら凄く取れるのだけど、畑では限界あるのです。

っていうか、畑ではあまり入らない。
食べ物がいっぱいあるからだろうと思う。

ほんと、ナメクジは悩ましい。

   

       さて、本日のお口直しは蔵出し。夏の思い出。

      

 

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パンを焼く

2016年09月28日 | 

午後から雨模様だったので久し振りにパンを焼いた。

随分久し振りだ。

材料も配合も自信がなかったので、昔のマイベストというレシピメモを引っ張り出してきた。

冷蔵庫に保存はしてあったが粉もドライイーストもかなり古い。
膨らむのかな?と思いながら量を計る。

コネは手を使わない。
器械を使う。(^^;

圧倒的に出来上がりに差が出るし、とにかく楽だ。(^^;

ところが、一時発酵に入ってなかなか膨らまない。
やはり古いイーストではダメか。

仕方がない、途中でやめるわけにはいかん。(^^;

発酵に時間をかければなんとか膨らむかも知れないが、そんなに待てぬ。(^^;
二次発酵もそこそこで見切り発車。

型に詰めてから最終発酵。
やはり型の半分ほどにしか膨らまない。

が、これまでと200度30分で焼く。

焼き上がりの姿は不満だけど、匂いは実に旨そうだった。(^^;

これは明日の朝食に。(^^;

 

 

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あの日に、、

2016年09月27日 | Weblog

今日は暑かった。そして夜になってこの蒸し暑さ。
三日続きのムシ繋がりでむし暑いときたもんだ。(笑)

日中、外作業をしていると、汗まみれ。
そのまま、車に乗って荷物を運ぶ。

エアコンをガンガン効かせる。
と、今度は濡れたTシャツ姿で寒いのなんのって。(^^;

どもならんわ。

あ、大阪では「どんならん」と言いました。(^^;

そう言えば、半ドンも死語。
若い人には土曜半ドンは通じない。

あれ、週休二日より、土曜半ドンの方が余程楽しいと思うのは私だけ?
半日で家に帰る楽しさったらなかったけどなぁ。(^^;

サラリーマンをしていたとき、土曜の午後喫茶店でしばし時間を潰すのが大好きだった。
今でも40数年前の喫茶店の中を思い出す。

そう言えば、東京の喫茶店は濃い珈琲を出す店が多かった。
なんでだろう? 今でもそうなのかな。

ま、何処も茶店は激減りだけどね

「きみとよくこの店に来たものさ わけもなくお茶を飲み話したね」
は珈琲じゃなく紅茶だったのか!?(^^;

あまりに長居すると昆布茶が出て、
それは、そろそろお帰り下さいの無言の催促だ、ってのは本当だったんだろうか?(^^;

「泣きながらちぎった写真を 手のひらに繋げてみるの
悩みなき昨日のほほえみ わけもなく憎らしいのよ」ってか。(^^;

 

 

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米に虫

2016年09月26日 | Weblog

昨日に引き続き虫の話題など、、。

この時期になると、毎年米が届く。
先方は、兼業ではあるが立派な農家。

どーんと30キロのお米が届く。

この米が市販のものよりずっと旨い。
だから、畏れ多いと思いながらも楽しみにしている。(^^;

が、去年辺りからこの米に虫が入っているのだ。
小さな虫だ。白米の中で元気に走り回っている。(^^;

その姿からすぐコクゾウムシだと判断した。
米粒より小さいながら確かに鼻が長い。

  

生きている。 写真のは死んでいるが。(^^;

洗えば流せるし、食べても全く問題は無いのだろうが
気持ちはよろしくはない。出来ればいない方が嬉しい。(^^;

しかし、こやつの繁殖力もなかなからしい。

さて、どうしたものか。

思いつくのは、米をビニールの袋に移してホッカイロ入れて密封すること。
あれは還元鉄が酸化するときの発熱を利用する仕組みで当然酸素を消費する。

袋の中の酸素がなくなれば、発熱も止まり、コクゾウムシも息絶える、、ハズ。
全滅すればそれ以上繁殖することもないだろう。

が、まだ実施はしてない。

もっと上手い手がないか思案中。(^^;

 

 

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9月25日

2016年09月25日 | 

今日は暑い日曜だった。

日が暮れてからの風が真夏のようにムッとした。

で、三日振りに畑に行ってみると、ブロッコリーの苗一本が
激しくスダレ状になっていた。

寒冷紗で覆って完全防護だと安心していたのに、どうも
夜盗虫が土から這い上がってきて悪さをしている模様。

秋野菜はこの夜盗虫に悩まされる。
オルトランを土に撒く人もいるけど、素人らしくあまり薬は使いたくないし、、。(^^;

寒冷紗で覆ってないと、ショウリョウバッタの食害もひどい。

         

  ショウリョウバッタ:画像は昆虫エクスプローラから借用               http://www.insects.jp/kon-battasyoryo.htm

去年は、このバッタが寒冷紗トンネルの中に入っていて
ランチバイキングのように食べ放題だった。(^^;

青虫もバッタも夜盗虫も見つけ次第ひねりつぶす。
なんのためらいも無く。

慣れとは怖いものだ。

が、これも相手による。

ナメクジは速効踏みつぶすが、ミミズは踏めない。

益虫?だと思うと扱いが変わる。
同じ生き物なのにねぇ。

こんな風に人間も扱いが変わったらたまらんゾ。(^^;

 

 

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2016年09月24日 | 男と女

背中を掻いて貰う話のついでに、への話など。(^^;

ヘコキムシってホントに屁をこくの?
音は?匂いは?(^^;

ところで、過去何度か話題にしてきたことではあるが
アナタは、配偶者の前で、いや後ろでも横でも屁をこけまするか?

ん?屁はこく?ひる?かます?垂れる? 地域特性有りか。(^^;

ま、コクでもヒルでもいいけれど、さすがに他人様のまえで
屁をコクひとはあまり居ない。

過去一度だけそんな人がいたが。(笑)

超一流大学を出たじぇんとるまんで、そのアンバランスさに
驚いたり、おかしかったり、、。(^^;

あれは我慢すると身体に悪いからね。
出る時は幾らでも出るし。(^^;

で、妻の前で夫が屁をこいても妻は我慢する。
そんな例は枚挙にいとまがない。

が、逆に妻が屁をこき夫が我慢しているなんてことは
あるのだろうか、この国で。

ないね。(^^;

妻は背中は掻かされるは、屁はかまされるは。
なんてことだ、この男女不平等。

でも、そんなことはどこ吹く風と気にも留めない。
いよっ、妻の鏡! 大和撫子!(^^;

あ、ちょっと酔ってます。(^^;

ついでに、隣地境界とかけて不法(ふほ)と解く。

その心は、間にへぃ(塀)があります。 なんのこっちゃ、ハヒフヘホ。(^^;

シツレイシマシタ。m(_ _)m

    さて、本日の一枚。
      この子はこかないようだ。(^^;

        

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背中が痒い

2016年09月23日 | Weblog

人にはそれぞれ持病があって、内蔵に関するものなら耳にする事も多い。

が、小生のは、身体の外側に関するもの。

この夏にやっと重い腰を上げて出向いた皮膚科の治療が功を奏したのか
近頃どうにか頭の脂漏性湿疹が改善した。(^^;

思えば、若い頃のフケ症もこの病のせいだったのかも。

ところで、もう一つの皮膚の悩みは背中が痒くなること。

だから、孫の手が手放せない。(笑)

     

が、しかし、孫の手よりやはり人間の手の方がずっとずっと気持ちよい。
当たり前だけど。(^^;

で、手近にいる身近な人間に言う。

「背中掻いて」

黙ってすぐ掻いてくれるのは孫くらい。
これぞホントのナマ孫の手!(^^;

あ、だから、妻の手でも子の手でもなく孫の手と言うのか!(笑)

大人は、色々言う。

「肩揉んでくれ、というのは聞くけど、背中掻いては、そんなやつおらんやろ」とか
「よほど、優しいお母さんに育てられたんやね。すぐハイハイって背中掻いてくれたんやろ」とか

なんでもええから黙って掻いたったらどないやねん!

オキシトシンがお互いに出て、長生きするんやで。(^^;

そんなに、背中が痒いと言うことが希なことなのか?
世の人びとは背中掻いてくれと言わないのか?

謎だ。(笑)

 

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自転車は急に止まれない

2016年09月22日 | Weblog

自転車は車輌だから車道を走るべしと言われてしばらく経つ。

それを言うなら車道にきっちり自転車道の範囲を明記すべきだと思う。
そして、その自転車道には絶対駐停車禁止。

そこまでしてやっと、自転車は車道を走れと言えるはず。
自転車で車道を走っていて駐停車している車を巻くときほど危険なことはない。

それはともかくとして、今朝、車を運転中、怖い思いをした。

幹線道路に歩道があり、その歩道には自転車道が整備されている。
つまり、歩道と自転車道が車道とは別にある。

そんな幹線道路に合流すべく件の歩道を横切る形で進入していたとき
左側からもの凄い勢いで自転車が迫ってきた。

ええぇぇ~と思った瞬間、その自転車の乗った人もビックリしたようにブレーキを掛けた。
自転車は右に左に揺れながら迫ってきた。

ああぁぁぁぶつかる、と思った刹那、自転車は止まった。
セーフ!(^^;

こちらは減速していたが、自転車はフルスピードだった。
お互いが交差点に入っていくというのに。

当たらなかったからよかったが、もし当たっていたら、、。

この時、自転車は折角の自転車道を走らず歩道を走っていた。
これは、ダメ。

横断歩道で自転車事故があると、警察は必ずその自転車が歩道を走っていたのか
自転車道を走っていたのかを確認する。

歩道を走っていると立場が弱い。
自転車に乗る人はこのことに要注意だ。

しかし、世の中、何を考えいるのか猛スピードで交差点に突入する自転車のなんと多いことか。

くわばらくわばら、だ。

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家を持つと言うこと

2016年09月21日 | Weblog

台風が過ぎたら青空ってのはもう昔話になってしまったのか。
今日も雨模様。

夕方雨が降ると畑に行かないので、オクラもゴウヤもはお化けになるし
芽が出たばかりの蕪や春菊、小松菜、ほうれん草がどうなってるのか気になるし、、。

雨降りでも傘さして畑に行くという選択肢はあるけど、そうする気力が足りないし。(^^;

もう昔のような馬力はない。(^^;

昔のようなと言えば、雨漏りの話がコメントにあった。
思えば、なんで昔の屋根はあんな簡単に雨漏りしたのだろうか。
そして、今の屋根は二十年三十年経ってもなんで雨漏りしないのだろうか。

技術の向上?

しかし、壁に関して言えば昔の漆喰壁の方が丈夫のようだ。
今の、新築家屋は殆どサイディングの壁。

で、今日は壁から家の話。(^^;

サイディングは工期は短いが、これがメンテナンスフリーでないのがミソ。
10年か15年毎に全面塗り直し、目地のコーキングやり直し。

そうしないと、気象条件の激しいところでは風で壁崩壊も起こりうる。
一方、漆喰壁を15年ごとに塗り直してるなんて話は聞いたことがない。

そしてサイディングのメンテナンスには必ず足場が必要。この足場代が馬鹿にならない。
家の大きさにもよるが数十万円から百万円ほどかかる。

やっと手に入れたマイホームも、結構金食い虫だったりするのだ。
賃貸の方がよかった、なんてのは後で気がつく。

家賃をローンに充てれば、いずれ自分の物になるという幻想が判断を狂わせる?(^^;

やがて三十年も住んだ家は殆ど無価値に。売り出しても土地値。
子供はそこに住んでくれないからやがて廃屋に。

廃屋を取り壊すとなるとその工事費がざっと200万円。
おまけに固定資産税が家なし更地にすると上がる。
では、と家付きで置いておくと行政から管理しろとか何やら言ってくる。(^^;

家を持つというのは、家を持ったというその時の自己満足のためだけのもの。後はお荷物。
って、言い過ぎ?(^^;

ただし、これがターシャ・チューダーのように自分でメンテナンス出来るなら
その古家の価値は上がっていくかも知れない。クラシックカーのように。

日本の建売住宅じゃ、まずそんなことは有り得ない。

でもやっぱり、持ち家ってチョー魅力的だ。
人間の帰巣本能故かも知れない。(^^;

で、将来の夢。
自分で家を作ること。

殆ど可能性ゼロに近いけど。

中高年よ大志を抱け!だ。(笑)

 

 

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台風通過

2016年09月20日 | Weblog

午前中は嵐の前の静けさ。

お昼を過ぎた頃から風が強まり雨脚もそれにつれて強くなった。
時折強い風が吹くも、予想通りというか願い通りというかそれ程の大風でもなかった。

気圧は低かったけど、この16号は雨台風だったようだ。
こちらはほぼ被害無し。

ただ、場所によっては豪雨との報道。
雨で困るのは洪水と土石流。

最近は観測記録を簡単に塗り替えるように雨の降り方が変わったので、
昔と同じような場所には住めないのかも知れない。

おかげさまで、こちらは夕方には何事もなかったように小雨が降るだけ。
スーパーに買い物にでたら、いつになく空いていた。

客足が少ないので、時間を早めて割り引き販売していた。ラッキー(^^;

ま、大したものは買わないのだけどね。
何てったって、野菜はほぼ自給だから。(^^;

   と言うわけで、今夜はシシトウ(万願寺)の焼き浸し 

      

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台風前夜

2016年09月19日 | Weblog

どうも強い台風16号は本気でこちらに向かっているようだ。

が、なんとかく南海上を東進するようなきもする。期待を込めて。

大阪は進行方向左半円に入るので普通は風より雨台風の様相。
が、かなり気圧が低いので油断出来ない。

今日は、畑の飛びそうな物の対策をした。
ナスもキュウリもまだ実を付けているので風で倒れないよう思いっきり葉を落とした。

オクラは身の丈を越えた部分を切り取る。
これは下から枝が伸びてきているので更新ということ。
葉も出来るだけ落とした。

白菜のネットの押さえも一応施し、後は運を天に任せるしかない。

八月に蒔いた蕎麦一畝。真っ白い蕎麦畑の姿を予想したが
残念ながらまばら。なかなか生えそろわない。

     

これも、台風の風に会えばみんな倒れてしまうだろう。
仕方がない。

お天道様には従うしかないのだ。

願わくば人災がでませんように。

     

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連休

2016年09月18日 | 

世の中は連休なんだそうな。
日頃そんなことに無関係な生活をしているので嬉しくとも何ともない。(笑)

畑に行く途中、公園に人が多いと、あぁ休日なんだなと思うだけ。(^^;

お休みの人には残念ながら、この連休は台風の影響で雨模様らしい。
こちらは、その雨の前に苗を植えてしまおうと畑に走る。(^^;

先日芽だしした小松菜、ターサイ、ほうれん草と
HCで買った白菜の苗を今日は植えた。

白菜は、別途種をポットに播いてある。
これも追っかけて植え付ける予定。

薩摩芋の蔓が蔓延っているので少々片付けた。
その中から少し蔓を摘んで帰った。

親の世代は戦争中の物の無かった時代「芋の蔓まで食べた」
と言っていたが、これはこれなりに立派な食料。(^^;

      

ただ、筋取りが面倒くさい。(笑)

でも、ズイキのように指が真っ黒になることも無いので気分は楽。(^^;

さっと茹でてお浸しにして食べた。

まぁ、たしかにそう美味いものではないけど年に一度くらいは
こう言うのを食べるのもいい。

あ、かき揚げにしたらいけるかもね。
今度、年に二度目のイモ蔓をかき揚げで食べてみよう。

薩摩芋といっしょに共揚げで。(^^;

 

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ああテレビ局

2016年09月17日 | テレビ

気温が徐々に下がってきて夜は30度を切るようになってきた。

それでも蒸し暑いのでエアコンをON。

最初はいいのだが、すぐエアコンが止まる。
そりゃそうだ、外気温が29度になれば30度設定のエアコンは働かない。

蒸し暑さに設定温度を下げる。

こんな事がしばらくくり返される。(^^;

さて、くり返すと言えば、人はうんざりすると言うことがないのだろうか、と今更乍ら思うこと。
それは例のワイドショー。

ま、ワタクシは基本、地デジは見ないのだけど、何かの拍子に目にすることはある。(^^;

先日まで、来る日も来る日も某二世タレントの話題。
今は、あっちもこっちも豊洲新市場の盛り土がどうしたこうした。

他にネタないんかい!(^^;

どうせやるなら、時の最高責任者である元都知事をひっばりだしてきて
一体どうなってるんだ!と問いただせよ!

ただ、タレントが集まってYYやってるだけで視聴率が稼げるからいいとするテレビ局って
仮にもジャーナリズムの端くれにいると思っているのだろうか。

これだから、地デジはもう終わってると思うのだ。

さて、今度はとの話題に群がるのだろう。

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