浜ちゃんの小豆島写真日記 二代目

特に変わったことのない日常ですが

オリーブの木の剪定です

2017年03月27日 22時55分25秒 | Weblog

墓参りで皆が揃った機に、皆で裏庭のオリーブの木の枝を剪定しました。

思い切ってバッサリやったので、大分すっきりしました。

大きく成長した木が2本、まだ成長途中の木が4本ほどあります。

この時期の恒例行事になりましたね。

去年の我が家のオリーブの実の収穫は少なかったので、今年はもっと豊作を期待です。


(剪定前)

 

(上下、剪定後) 菜ばなも抜いてきれいにしました。

 

 

オリーブ剪定のあとは、別の箇所の切り株の掘り起こしです。

昨年、南天に似た木をきっていた箇所の切り株が通行のじゃまになっていたので、この機に掘り起こして整地です。

結構根が張っており、重労働でありました。

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洞雲山、碁石山

2017年03月19日 18時44分00秒 | Weblog

今日、姉たち、息子とで小豆島の東南端に位置する洞雲山、洞雲山、碁石山に登山してきました。

暖かい一日で防寒着は不要でしたが、晴れているものの、残念ながら霞で遠くがぼんやりとしか見えません。

洞雲山側から入りましたが、登山道の道案内がさっぱりないので、結構道の選択に迷いました。登山口の案内すらなかったです。

重要な分かれ道、迷いそうな箇所には案内がほしいですね。そうすれば、もっと小豆島登山に人気がでると思います。

小豆島は海の近くから切り立っている山が多く、眼下に瀬戸内海が広がり、他ではこの風景はなかなか味わえません。

急峻な崖の洞雲山の山頂からは、眼下に坂手港、その向こう側に内海湾や半島、北側に寒霞渓などの山並みが広がり、その眺望は抜群です。

 

追伸(3/21記):

小豆島ではトンビが群れて飛んでいる姿を見かけるのは普通ですが、洞雲山山頂から眺めると、眼下にトンビが見えます。なかなかトンビを上方から見ることはないので、いつも眺めているトンビがなぜか新鮮です。

また、洞雲山山頂では同じタカの仲間であるミサゴを一羽発見。水辺から結構離れているのに、山頂も縄張りなんでしょうかねえ?

いつもは他の登山客に出会うことはほとんどないのに、今回の登山では道中で2組の登山客に出会いました。

最初は単独登山の若い男性、もう一組は大阪からという男女5人組。

山では誰かに出会う方がやはり安心、安全ですよねえ。


一人、山登りが苦手な姉は急峻な箇所ではロープ頼りで登ります。


坂手港にはジャンボフェリーが停泊中


洞雲山より北側を望む。

碁石山から下りきったところにある浪切不動の前で記念撮影

 

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宇宙

2017年02月19日 01時20分43秒 | Weblog

昨年、小豆島の実家の裏庭の一角に小さな天体観測所を建てました。

ときどき島に帰って、晴れた夜には観測所に入り浸ってます。岡山市や高松市の街明かり、長浜の集落の街灯の影響で、抜群の星空というわけにはいきませんが、そこに天体望遠鏡を設置して、いつでもすぐに天体写真を撮ったり、望遠鏡を覗いたりすることができるようになりました。

写真を撮っている間、床に寝っ転がって夜空の星々をぼんやり眺めていると、なんか心が落ち着きます。

 

この写真は我らが銀河系のお隣の銀河で、M33銀河と称されるもの。

お隣とは言っても地球から250万光年ほど離れた、はるか彼方にある銀河です。

250万年前に放たれた光が、いまやっと地球に届いて、それを今自分が見ているということを思うと、宇宙の壮大さにジーンとくるものがあります。

2017-1-2 小豆島長浜にて撮影

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庭先にやってきた野鳥 小豆島

2017年02月13日 22時24分22秒 | Weblog

冬の季節は野鳥観察の適期です。

長浜の実家の庭先にも10種類以上の野鳥がやってきます。写真には撮れなかったが、ここに載せた鳥以外にもウグイス、シジュウカラなどもやってきます。

大阪にいると、万博公園など広い緑地に行かないと、なかなか数は見れないです。


メジロは群れで庭先の梅や椿にしょっちゅうやってきます。天体観測所の脇の椿ではすぐ眼の前でさえずってくれます。


珍しくコゲラがやってきました。キツツキの一種です。


アオジ。ブッシュの中に居ることが多くてなかなか撮影できなかったが、やっとこさ撮れました。


ジョウビタキ(オス)


ヒヨドリは都会でも田舎でもよく見かけます。


セグロセキレイ。ハクセキレイはよく見かけますが、珍しくセグロセキレイがやってきました。


シロハラ。庭の地面に居ることが多いが、人の気配を感じると、直ぐに飛び立ってしまいます。


イソヒヨドリ。これはオスです。


トビ。大阪の街なかと違って小豆島ではそこらじゅうを飛び交っています。

ミサゴ(右側)、左はトビ。トビが数羽飛び交っている中で、一羽のミサゴをみつけました。ミサゴは単独で見かけることがほとんどであるが、餌場がよいのか、小豊島の沖で数羽が群れているのを見たことがあります。

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四海幼稚園の節分

2017年02月03日 18時19分40秒 | Weblog

昨日から島に帰ってきています。

今日、裏庭にいると、にぎやかな子供たちの声が近づいてきました。

すると、子供たちは向かいの家の中へ入っていきます。

四海幼稚園の園児たちでした。

保母さんに伺うと、節分の豆まきで園児の中で長浜の子の家を回っているとのこと。

 

紙袋にとんがりを付けて鬼の扮装です。おうちのお母さん、おばあちゃんが豆まき役です。

 

豆まきが終わった後は、みんなで豆をちゃんと拾って、ごみは残しません。

 

帰りにみんなの写真を撮らせてもらいました。

おっちゃんだれー? と聞かれました。

おっちゃんはなあ、そこのコスモス畑のコスモスのおっちゃんやでー。また今年も来てな。

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