浜ちゃんの小豆島写真日記 二代目

特に変わったことのない日常ですが

宇宙

2017年02月19日 01時20分43秒 | Weblog

昨年、小豆島の実家の裏庭の一角に小さな天体観測所を建てました。

ときどき島に帰って、晴れた夜には観測所に入り浸ってます。岡山市や高松市の街明かり、長浜の集落の街灯の影響で、抜群の星空というわけにはいきませんが、そこに天体望遠鏡を設置して、いつでもすぐに天体写真を撮ったり、望遠鏡を覗いたりすることができるようになりました。

写真を撮っている間、床に寝っ転がって夜空の星々をぼんやり眺めていると、なんか心が落ち着きます。

 

この写真は我らが銀河系のお隣の銀河で、M33銀河と称されるもの。

お隣とは言っても地球から250万光年ほど離れた、はるか彼方にある銀河です。

250万年前に放たれた光が、いまやっと地球に届いて、それを今自分が見ているということを思うと、宇宙の壮大さにジーンとくるものがあります。

2017-1-2 小豆島長浜にて撮影

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庭先にやってきた野鳥 小豆島

2017年02月13日 22時24分22秒 | Weblog

冬の季節は野鳥観察の適期です。

長浜の実家の庭先にも10種類以上の野鳥がやってきます。写真には撮れなかったが、ここに載せた鳥以外にもウグイス、シジュウカラなどもやってきます。

大阪にいると、万博公園など広い緑地に行かないと、なかなか数は見れないです。


メジロは群れで庭先の梅や椿にしょっちゅうやってきます。天体観測所の脇の椿ではすぐ眼の前でさえずってくれます。


珍しくコゲラがやってきました。キツツキの一種です。


アオジ。ブッシュの中に居ることが多くてなかなか撮影できなかったが、やっとこさ撮れました。


ジョウビタキ(オス)


ヒヨドリは都会でも田舎でもよく見かけます。


セグロセキレイ。ハクセキレイはよく見かけますが、珍しくセグロセキレイがやってきました。


シロハラ。庭の地面に居ることが多いが、人の気配を感じると、直ぐに飛び立ってしまいます。


イソヒヨドリ。これはオスです。


トビ。大阪の街なかと違って小豆島ではそこらじゅうを飛び交っています。

ミサゴ(右側)、左はトビ。トビが数羽飛び交っている中で、一羽のミサゴをみつけました。ミサゴは単独で見かけることがほとんどであるが、餌場がよいのか、小豊島の沖で数羽が群れているのを見たことがあります。

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四海幼稚園の節分

2017年02月03日 18時19分40秒 | Weblog

昨日から島に帰ってきています。

今日、裏庭にいると、にぎやかな子供たちの声が近づいてきました。

すると、子供たちは向かいの家の中へ入っていきます。

四海幼稚園の園児たちでした。

保母さんに伺うと、節分の豆まきで園児の中で長浜の子の家を回っているとのこと。

 

紙袋にとんがりを付けて鬼の扮装です。おうちのお母さん、おばあちゃんが豆まき役です。

 

豆まきが終わった後は、みんなで豆をちゃんと拾って、ごみは残しません。

 

帰りにみんなの写真を撮らせてもらいました。

おっちゃんだれー? と聞かれました。

おっちゃんはなあ、そこのコスモス畑のコスモスのおっちゃんやでー。また今年も来てな。

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小豆島より牛窓を望む

2017年01月12日 11時40分40秒 | Weblog

昨年の年末は空気が澄んでいて、小豆島長浜から岡山側が実にはっきりと見えました。

写真に撮って、あとでわかったのですが、こんなにもはっきりと牛窓の様子がわかったのは初めてです。

この時期、水平線近くは浮島現象(蜃気楼の一種)で蜃気楼となり、ゆらいで見えるのですが、この日(12/27)は一切なし。

小豆島の長浜から11kmも離れているのに、まるで牛窓のそばで撮影したかのような写真となり、驚きました。

おかげで、グーグルマップ(ストリートビュー)と見比べることで、映っている建物等が何であるのかが判明しました。


小豆島長浜から牛窓までの距離は11kmほどあります(グーグルマップにて)。


コンパクトデジカメ(Sony DSC-HX5)の最大拡大率(x10、35mmフィルム換算250mm)での撮影(この写真は12/30の撮影)。これでも35mmフィルム換算で標準レンズの5倍の拡大です。


BORG71FL+Pentax K-5の500mm(35mmフィルム換算750mm)での撮影。上のコンパクトデジカメでの撮影のさらに3倍の拡大になります。


上の写真のトリミング。 明瞭に牛窓港付近の建物が映っています。ホテルの手前側は牛窓沖の前島です。
牛窓アリーナに係留されているボートの列もわかりますねえ。 
よくよく眺めると、前島の海岸線(ホテル・リマーニの矢印の少し左側)に傾いた小屋?が映っています。これはグーグル・マップ(衛星写真)でも確認できました。 

投稿後に気づきましたが、ホテル・リマーニの窓の庇、下の写真では赤色なのに、上の写真では青色に変わってますねえ。


冬場は空気が澄んでいて対岸がはっきり見えることが多いのですが、そのような日には蜃気楼も同時に発生していることがほとんどで、 通常はこのような写真となります(2013/1撮影)。
海岸線近くは蜃気楼で上下対象に見えます。全体に空気のゆらぎで明瞭ではありません。

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ジャガイモ掘り

2017年01月02日 09時54分52秒 | Weblog

2日は高松から帰ってきている姪っ子の子供たちとジャガイモ掘りです。

少しだけ裏の畑に残っていたジャガイモです。 

暖かい年末年始でしたね。 よく晴れて、夜空の星々もきれいでした。 

 

二代目浜(大阪の次男坊)

 

 

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