ちいさな学校(岬の分校と呼ばれて)・小豆島

小説「二十四の瞳」のラストから間もない昭和二十三年から三十二年までの分校物語。亡き両親と孫のミナとユリに贈ります。

野菜の贈り物

2016年07月10日 11時36分39秒 | 日々の暮らし
香川のいとこ夫婦から夏野菜とメイクイーン、讃岐うどんが届きました。
楽しい食卓に。







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「二人の手紙」壺井繁治・壺井栄獄中往復書簡集

2016年06月25日 20時56分57秒 | 小豆島あれこれ
発売を待っていたこの本が届きました。
壺井栄50回忌を記念して出版されました。
400ページにぎっしりと詰まった手紙に圧倒されます。

パラパラとめくってみて小豆島とか小豆しまの字を見つけてそこを読んでみました。
昭和5年から昭和9年の獄中往復書

ほんの少し読んでもお二人の絆と深い愛に心が騒ぎます。

小さなフォントなのでついこの間までの私だと読むのが大変だったのだけれど
今は目がよく見えるようになったので読める読める。

8か月ぶりにブログを書く気になったのもふしぎです。



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我が家の小豆島コスモスやっと咲き始めました

2015年10月05日 13時54分36秒 | 日々の暮らし
小豆島生まれのコスモスです。
早く種をまいたので猛暑に傷めつけられ、少し儚げに咲き始めました。
もう少ししたら小豆島の八幡さんのお祭りに帰るので、綺麗なコスモス畑を観に行ってきます。

家のコスモスです




                   



                   

    
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高橋董子さんソプラノコンサート

2015年08月28日 21時01分46秒 | 小豆島あれこれ
我が小豆島母校県立小豆島高等学校。
その東京における同窓会を東京錦楓会と称しています。

この秋10月25日に東京錦楓会創立80周年総会が開催されます。
記念事業として今回は小豆島高校出身のソプラノ歌手高橋董子さんのコンサートを企画しました。
詳細をご紹介します。

小豆島にご縁のある方コンサートにお出かけになりませんか。



ご希望の方は私でもご案内の下方の連絡先にご連絡ください
小豆島からもご参加お待ちしています。




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パトリック・ツァイさんの写真絵本 「あるしまに」

2015年07月29日 15時30分17秒 | 小豆島あれこれ
小豆島に帰りました。
私の育った田浦分校て23回目の「二十四の瞳文芸教室」に小学三年生の孫と参加するためでした。
小豆島のあちこちで面白そうなイベントがあり、毎日二人で繰り出しました。

最近はスマホからFBでアップするのでブログはおろそかになっています。

最後の日は馬木の旧醤油会館のパトリック・ツァさんの写真絵本「あるしまに」を見に行きました。ミヤマの杜から賑やかなクマゼミの鳴き声が聞こえていました。

絵本は、15人の地元の皆さんが出演していて、22枚の写真と文章にまとめられています。

あるしまに生まれた赤ちゃんがおとなになって島を出て行き、また島に帰ってくる。またその人のこどもが大人になって島を出て行き、また帰ってくる。またその子供も同じように出て行き、帰ってくる・・・というシンプルなおはなしでした。おしまいは、その子もいつかおとなになって、「そのしまがちょうどいいんだ」とに気づくというおはなしです。

アメリカ生まれの中国人のパトリック・ツァイさんは、今小豆島の地域起し協力隊員のおひとりで写真家だそうです。

私も若いころに小豆島を出ました。
今の私は小豆島に帰りたい気持ちがあります。

しかし年をとりすぎてしまいました。
私にとって「小豆島がちょうどいい」と気づくのが遅すぎたと思います。

孫娘が絵本の表紙を観ているところをカメラに収めました。何故だかこの写真は霧に包まれているように撮れました。私のもやもやとしたきもちなのでしょうか。

この旧醤油会館は一時、父が勤務していたことがありました。
懐かしい場所です。

           


本当はこんなに明るいのですが。

   



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コンサート終わりました

2015年06月28日 12時15分18秒 | Weblog
楽しい会と言っていただきましたが、自分的には思っていたようにはいきませんでした。
プロではないのだからと言ってしまえばそれまでですが、まだまだ精進が必要と実感しました。
お見えになってくださったたくさんの皆さん本当にありがとうございました。


 







           プレゼントいただいて嬉しい古希でございました。。


小豆島オリーブ公園のハンドクリーム、観光資料、「かまとこ」のおそうめん島の光をお土産に。小豆島ふるさとに感謝です。






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ちいさなコンサート

2015年06月25日 08時15分28秒 | 日々の暮らし
人生を一回りしてまた、節目の年がやって来ました。

昔々、田浦分校で過ごした我が両親の9年間の事に充てて壷井栄先生が色紙を書いてくださいました。
「桃栗三年柿8年柚は9年のはなざかり」と。

「桃栗3年柿8年柚の大馬鹿18年」が、先生がよく書かれた色紙のことわざです。

今から8年ほど前に歌のレッスンに通うようになりました。
ボチボチとなんの目的もなく続けて来ました。
途中身内が次々と他界。お休みもしながら続けてきました。
そろそろ9年。花盛り?
いちばんの成果は心身とも健康になったこと。

もう、これからはどれだけ続けられるかわからなおなあ♪と思うようになり、思いきってちいさなひとりコンサートをやることにしました。あと数日でその日が。

親しい仲間が集まってくださいます。
段々怖くなってきています。
「二十四の瞳」という歌を聞いて頂こうとおもっています。

鵠沼海岸のレスプリフランセで



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岬の分教場文芸教室の生徒になります。7月25日

2015年06月04日 23時55分57秒 | 二十四の瞳の分校のこと
このブログ本当に久しぶりに書いています。昨年の秋ごろからなんとなくあまり書く気がしなくて。登校拒否みたいに書きたくなくなっていました。
先月は10日ほど島に帰ってきました。
五月の小豆島では若葉をいっぱいあびてきました。
あちこちに足を延ばし、たくさんの方とお会いして幸せいっぱいの日々でした。
いっぱい書くことがあるのに書かないまま毎日過ぎています。

来月また帰ります。
私の育った岬の分教場こと田浦分校でもう23回も開かれている「文芸教室」の生徒として孫と参加するためです。
まだ、募集はされていないのかもしれませんが、毎年開催されるので、壷井栄文学館に問い合わせました。

今年も7月25日(土曜日)に開講されることを確認しました。
こどもだけでも親子でも、もちろん祖父母と孫、お友達同士、大人一人でも大丈夫のようです。
大人24人、子供24人が定員とのこと。

小中生はおなご先生による指導で「スケッチ作文」を書くそうです。
大人は壷井栄についての講義を受けます。

栄先生の作品の朗読を全員で聞く時間もあります。

私は3歳から11歳までこの分校の中で暮らし学びました。孫が3年生になり、私も今ならまだ元気。思い切って懐かしいわが家でもある教室で学んでみたいと思い切って参加することにします。

皆さんもいかがですか。参加ご希望の方は

【申込み、問い合わせ先】
 申込み先 … 〒761-4424 香川県小豆郡小豆島町田浦甲931
  壺井栄文学館「岬の分教場文芸教室係」 ℡ 0879(82)5624 Fax 0879(82)3090           E-mail sakae@24-hitomi.jp

7年前に90歳で他界した私の母も元気なころは昔立っていた分校の教壇でこの文芸教室のおなごせんせをさせていただいておりました。
本当ならわが子が小学生の時に母の講義に出てみたかったのですが、実現できず。やっと孫で思いがかないます。母も空から見ていてくれるでしょう。


在りし日の母・文芸教室
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二十四の瞳映画村に泳ぐ鯉のぼり

2015年03月31日 20時35分12秒 | 小豆島あれこれ
二十四の瞳映画村のブログや小豆島の方々のフェイスブックなどで、映画村の空に12匹の鯉のぼりが揚げられているとの情報。

我が家の鯉のぼりを数匹映画村に送らせていただきました。
その鯉のぼりは、むかしむかし息子のために小豆島の両親が贈ってくれたものです。

小豆島の田浦分校で9年間教壇に立たせていただいた両親の送ってくれた鯉のぼりが汐江の海風にはためいたらいいなあと手前勝手に思って送りました。

でも、今年はまだ泳いでいないかもしれません。
これかな?など想像しながら楽しんでいます。


              
写真は二十四の瞳映画村フェイスブックより
          https://www.facebook.com/24hitomi.or.jp

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開花しました。うちの桜

2015年03月27日 07時48分10秒 | 日々の暮らし
きれいな青空です。
樹齢60数年、かなり痛々しい部分もあるのですが、毎年咲いてくれるうちの桜。
今年も咲き始めました。
嬉しいことも、悲しいことも、しんどいこともこの木を見ていると思い出します。


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