サム&マリンの猫物語

僕は白猫サム!似てないけどマリンとは兄弟さ☆僕達と中年ママのたわごとだよ♪

パッカーンと

2015-04-12 18:43:14 | 

 腕だけまねして

僕みたいに

白くしたの

 

 

 

 

 

サムママ

竹を割ったように

自分の腕もパッカーンと折れた

 

それは約1か月前…

中高年にありがちな

ちょっとつまずいて転んだの

 

まさかこんな簡単に折れるなんて

 

簡単に骨がくっつくとたかをくくっていた

予定通りギブスは1か月でとれるだろうと

 

しかし現実は甘くなかった

人生ゲームがいきなり振り出しに戻されたように

今まで進んだ道は何だったのだと

真っ逆さまに落ちてゆく

 

いや自業自得であるから

誰も責められない

 

痛くなかったし

普通に骨折した腕を

ちょこちょこ使っていたのだ

もちろん仕事もやってた

 

その代償はいまだに不安定なままの

宙ぶらりん

 

本気で治さねば

 

お医者さんにも

『動かしてたらくっつかないよー』

と釘を刺された

早くこの白い腕から解放されたい

 

 

右手だからハンドルも回せないしね

パチンコカイキンハイツニナルンダロ

 

 

 

 

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

季節のご挨拶を

2015-01-11 18:26:09 | サム&マリン

いつの間にやら

 

新しい年が明けたみたいで

 

言ってみました

にゃん

お見舞い申し上げます

 

 

 

 

サムママ

新しい年が明けて、早11日が経ちましたねぇ

今年の目標は?

なんてものは改まってなにもなく

流れに身を任せて生きていく飼い主と毛玉軍団

今年も健康で、笑顔で過ごせたらそれでよし

穏やかな年となりますように

 

 

できない目標なんて無意味だからね

ナニヤッテモミッカボウズッテオモッテルダロ

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

☆12th☆ママの記念日

2014-09-27 21:14:29 | サム&マリン

道産子の僕達から見たら

まだまだ

 

 

ハンドル握った瞬間

ピシピシしてるでしょ

 

 

 

 

サムママ

大らかな北の大地で

なぜかストレスを感じてしまう瞬間

 

あ~どうしてなの

イライラブツブツ

なんか違うのよね~

 

12年も経つというのに

そんな日々がいまだに日常茶飯事なわけだが・・・

 

ついこの間

静岡から越してきて2年目という人とバスツアーで一緒になり

「ここが違うよ、北海道人」

あるあるぅとばかり

お互い話に力が入った

 

彼女曰く

今まで自分はおっとりしていたと思ってたけど

ここでは『せっかちね』と言われてしまうの…と

 

久しぶりに「~だよね!」って同調してくれる存在に

自分だけでないと安堵する自分がいた

 

ってことはまだまだ道産子らしくないわけだ

 

やっぱ育った環境の違いか

どうしてもせかせかしてしまう自分がいる

 

 こんなケツの穴が小さい

サムママを受け入れてくれる大らかな北の大地よ

ありがとう

 

 

ママのモードがまた戻っちゃったね

ハナシノスピードモ2バイソクモード

 

コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

☆11th☆僕たちの記念日

2014-09-26 20:21:19 | サム&マリン

今年も記念日がやってきた

 

ママも僕たちも

穏やかに『時』を刻んでいる

永遠ではない『時』だけど

 

だからこそ

この日を迎えて

僕たちもママも

再確認する

終日が来る日まで

何があっても一緒だねって

 

 

 

サムママ

思い出したように久しぶりの登場

 

ブログ更新もすっかりおさぼり状態ですが

変わらず日々を過ごしています

たまに風邪を引いても寝込むこともなく

気が付けば保険証も1年以上財布に入ったきり

 

共々元気印なわけで

これからも平穏無事に過ごしていきたいです

とは言っても

サムママもこの子たちもすっかり年配の域

後にも先にもない

生きてる大切な『今』を

記録にとどめておかなきゃね

 

そんなこと言ったって次の更新はいつのことやら

ネタヅクリニナニカゲイデモシテクレヨ

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

MIEさんの日

2014-05-05 14:31:40 | MIEさん

決して頭から

消えない記憶さ

 

 

 

 

 

サムママ

あの日の桜を見ていたのであろうか

 

ちょうど今日のように

満開時を迎え

青空にピンクが映え

きれいに咲き誇っていたはず

 

なのに

MIEさんが煙となって空へ旅立った霊園の桜も

大柄なMIEさんが小さな骨壺にちょこんと収まり

サムママの手に抱かれ

我が住処に戻る道中の桜も

記憶にとどまっていない

 

目では幾多の桜の木達を目にしていたはずなのに

我が住処の前に咲く桜の木でさえも…

 

目ではみていた映像は

素通りしていただけで記憶に残ってはいない

 

ただ1点MIEさんの亡骸だけを見ていた日

 

今でも目をつぶればはっきりと浮かぶ

骨と化した姿でさえも美しかったMIEさん

 

爪もそのままの形で残り

頭蓋骨から尻尾の先まで

きれいに並んでいる骨を目にしたとき

悲しみと同時に

MIEさんの生き様を感じた

 

MIEさんに丁寧に接してくれた霊園の方に

ありがとうと御礼を言っていた

 

決して平穏な日々を過ごしてきたとは言えない猫生

波乱に満ちた幾多の困難に超然と立ち向かう姿は

周りの者に勇気を与えてくれたMIEさん

 彼女は素晴らしい猫であった

 

 

 

きのう友と語らいながら見た桜

 

この桜達はいつまでも

友と供に 忘れない

 

 

 

桜とともにMIEさんはよみがえるね

イツマデモエイエンニ

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

祭りのあとで

2014-02-16 14:26:33 | サム&マリン

永遠の命ではないの

また

いつか会えるさ

 

 

 

 

 

サムママ

冬のイベントの一つ「雪祭り」が終わった

雪国でしかできないお祭りだね

今年は盛況だったらしい

 

サムママも賑やかな会場に引き込まれ

雪祭り会場を観光客に混じって

毎日のぞきながら帰路についた

仕事帰りに雪祭りを見れるなんて

なんとも贅沢な日常である

 

若い頃・・・

観光地に住んでみたいというのが夢であった

 

なぜかと言うと

サムママの住んでいた田舎は

まず地元住人以外みかけることもなく

観光らしいものは何もない

 

だから週末にはよく旅行にでかけた

あちこちから知らない人たちが集まる観光地は

特別に感じたものだ

気がつけば

今、こうして観光地の札幌に住んでいる

 

願いを神様が忘れずにいてくれたのか~

観光客の目を楽しませた雪像たちは

 

任務を終えて消えていく

 

季節が一つ動いたね

春にはまた春の北海道を楽しみに

観光客がやってくる

 

もちろんサムママも楽しみに待っている

 

 

どうせなら雪がない観光地に住みたかったんじゃないの

ユキカキハカミサマガウゴケッテイッテルカナ

 

 

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

雪の芸術

2014-01-28 23:01:33 | サム

僕は雪玉じゃないんだ

顔をこねくり回さないでくれよ

 

 

 

 

サムママ

もうすぐだねぇ

雪祭りがさ

2月5日からスタートするよ

毎日通勤時に

大通公園の雪像制作風景を眺めております

 

自衛隊の皆さん

寒い中ご苦労さんです

 

完成の日を

楽しみにしております

 

 

いつになったら僕をモデルにしてくれるんだい

ママガサムセツゾウヲツクッテアゲルヨ

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

生存確認

2014-01-12 12:42:25 | サム&マリン

僕たち

生きてるよ

もちろんママもね

風邪もひかずに元気よ

きょうは

とりあえず生存確認まで

 

 

ははは~デジカメがだめでさぁ

ぼちぼちそのうちまたね

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

☆11th☆ママの記念日

2013-09-29 20:29:58 | サム&マリン

僕たちが生まれる

北の大地に

ママは

11年前のきょう

ここへやってきた

僕たちと出会うために

 

 

 

 

サムママ

ここにくるまで

北海道は遠い異国ほどに思っていたけど

今ではすっかり身も心も寒冷地仕様

 

住めば都っていうけどほんとだね

 

四季のはっきりしたここが好き

 

 

ぼちぼち始まるね~強制労働が

モウスグシロイキセツ

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

☆10th☆僕たちの記念日

2013-09-26 22:12:33 | サム&マリン

これからも

力を合わせて

生きていく

 

 

強引なママの

支配下におかれて

僕たちが

ママの手に

つかまれた記念日

 

 

 

 

サムママ

長い年月を共にいてくれてありがとう

と、二つの毛玉に頬ずりする

これからも

お互い寿命が尽きるその時まで

一緒に生きていこう

 

 

僕たちもママと同年代になっちゃったよ

ムリガキカナイチュウコウネン

コメント
この記事をはてなブックマークに追加