
名古屋市美術館
日仏交流150周年記念 名古屋市美術館開館20周年記念
クロード・モネ「印象 日の出」展が開催されているというので、
名古屋市美術館に向かった
名古屋駅地下街で格安チケットを購入
地下鉄東山線で伏見へ
伏見駅5番出口から南へ徒歩8分、
白川公園
の東隣で名古屋市科学館に隣接のモダンな建物で、
現在建物は外部補修中であるが、通常通り開館されていた![]()

入場券売り場
平日であるにもかかわらずかなりの賑わいで、時間帯によっては
ここでも行列ができるそうだ![]()
500円で音声ガイダンスを借りることもできる![]()

北側正面入り口のアプローチグリットに展示されていたパネル
クロード・モネ展は 昨年、ボストン美術館でも開催され、
そのときは「睡蓮」がクローズアップされていたが、今回は
東海地方では初めてで、日本での出展も4回目という
「印象 日の出」が出展されていた。この作品は、印象派という
名称の由来となった油彩画で、パリのマンモッタン美術館の所蔵![]()
故郷、フランスのル・アーブルの港の朝の景色を描いている![]()
モネの作品は「印象 日の出」を含む18点で、モネの画業とともに
紹介され、他にも第1回印象派展に参加したピサロやシスレー、
ブータン、ルノアール等7人17点の作品が紹介されていた![]()

ミュージアムショップで購入の図録
会場はかなりの混雑で、静かにゆっくり鑑賞というわけには
いかなかったが、自然を愛したモネの生涯を印象派という
芸術運動と重ね合わせじっくりと鑑賞させていただいた![]()











