
すっきりしない天気が続く、気温が低いせいか、花粉症に
冒された目や鼻が今日は落ち着きを見せている![]()
長良川沿いを南下して木曽三川公園に向かってみたが、
チューリップには、まだ早く期待は完全に裏切られた![]()
仕方なく更に南へ向かう
、伊勢大橋のT字路で何時もなら
なばなの里方面に向かうところであるが、何故か、桑名という文字に
「その手は桑名の焼き蛤」という名言を思い出して、本来食いしん坊で
あるが故か、桑名市を目指してしまう。取り敢えずは、史跡の有る
公園の
を探す。街中を少し走り吉の丸コミュニティパークの傍の
1日200円の利用者の少ない桑名市の
に駐車。少ない理由は直に
判明した。その先の揖斐川堤防沿いの観光案内所周辺に70台近い
無料
が完備されていたのだ
その観光案内所で手に入れた
観光マップ名は、なんと「その手は桑名のはまぐりマップ」であった![]()

観光案内所の向かいに、桑名の鹿鳴館「六華苑」の看板を見つける![]()

桑名市「六華苑」
「六華苑」は山林王と呼ばれた桑名の実業家二代目諸戸清六の
邸宅として大正2年(1913)に竣工され、鹿鳴館の設計で有名な
イギリス人建築家ジョサイア・コンドルが手がけていて、平成3年に
桑名市がここの土地を入手し、建物は諸戸家から寄贈されている![]()
洋館、和館と蔵や日本庭園があり、洋館と和館は国の重要文化財に
指定されていて、なかなか見ごたえがある
隣接のレストランも、
雰囲気がよく、格安のヘルシーなランチコースが味わえ、
半日コースのドライブがてら立ち寄るにはお勧めだ![]()
(昼には焼き浜ぐりを賞味したかったのであるが、残念ながら
その界隈には、そのようなお店は見当たらなかった)

七里の渡し跡
熱田・宮の渡しから海上七里の海を船に乗り、桑名の渡しに
着いたことから「七里の渡し」と呼ばれているのだそうだ![]()
当時は東海道42番目の宿場町として大賑わいをみせ、
安藤広重の「東海道五十三次 桑名」にも描かれている![]()

昔の宿場町の面影は残っているものの、揖斐川の堤防は、
すっかり整備されていて、少しばかり期待はずれではあったが、
船着場の古い積石が何ともいえない情景をかもしだしていた![]()











