うさおばのぐたぐた日記

遅ればせながらの地域デビュー♪

桑名六華苑界隈

2009-02-22 | ぶらり

すっきりしない天気が続く、気温が低いせいか、花粉症に
冒された目や鼻が今日は落ち着きを見せている小さいうさぎ素材
長良川沿いを南下して木曽三川公園に向かってみたが、
チューリップには、まだ早く期待は完全に裏切られた
仕方なく更に南へ向かう、伊勢大橋のT字路で何時もなら
なばなの里方面に向かうところであるが、何故か、桑名という文字に
「その手は桑名の焼き蛤」という名言を思い出して、本来食いしん坊で
あるが故か、桑名市を目指してしまう。取り敢えずは、史跡の有る
公園のを探す。街中を少し走り吉の丸コミュニティパークの傍の
1日200円の利用者の少ない桑名市のに駐車。少ない理由は直に
判明した。その先の揖斐川堤防沿いの観光案内所周辺に70台近い
無料が完備されていたのだ その観光案内所で手に入れた
観光マップ名は、なんと「その手は桑名のはまぐりマップ」であった小さいうさぎ素材

観光案内所の向かいに、桑名の鹿鳴館「六華苑」の看板を見つける


桑名市「六華苑」
「六華苑」は山林王と呼ばれた桑名の実業家二代目諸戸清六の
邸宅として大正2年(1913)に竣工され、鹿鳴館の設計で有名な
イギリス人建築家ジョサイア・コンドルが手がけていて、平成3年に
桑名市がここの土地を入手し、建物は諸戸家から寄贈されている
洋館、和館と蔵や日本庭園があり、洋館と和館は国の重要文化財に
指定されていて、なかなか見ごたえがある 隣接のレストランも、
雰囲気がよく、格安のヘルシーなランチコースが味わえ、
半日コースのドライブがてら立ち寄るにはお勧めだ小さいうさぎ素材
(昼には焼き浜ぐりを賞味したかったのであるが、残念ながら
その界隈には、そのようなお店は見当たらなかった)


七里の渡し跡
熱田・宮の渡しから海上七里の海を船に乗り、桑名の渡しに
着いたことから「七里の渡し」と呼ばれているのだそうだ小さいうさぎ素材
当時は東海道42番目の宿場町として大賑わいをみせ、
安藤広重の「東海道五十三次 桑名」にも描かれている


昔の宿場町の面影は残っているものの、揖斐川の堤防は、
すっかり整備されていて、少しばかり期待はずれではあったが、
船着場の古い積石が何ともいえない情景をかもしだしていた小さいうさぎ素材

ジャンル:
三重県
キーワード
七里の渡し 桑名の渡し 重要文化財 ジョサイア・コンドル なばなの里 木曽三川公園
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