ハチの家文学館

ハチの家写真館(http://hachinoie.exblog.jp/)の文芸版

ひととき

2017年01月03日 12時05分34秒 | ハチパパのひとり言

今日の朝日新聞の「ひととき」に、ご主人を4年前亡くされ、ようやく元気を取り戻した68歳のご婦人の投稿記事が掲載されていた。

タイトルは「夫が残した鳥の写真」。カメラが趣味のご主人は、毎年1~2回北海道の釧路湿原を訪れて、タンチョウやオジロワシを撮影していたそうで、遺品の写真を整理していて、今年は酉年でもあり、どれか大きく伸ばして部屋に飾ろうと思い立ったとのこと。

ご主人が享年いくつかはわからないが、72歳の私とほぼ同じか若いと想像する。写真という共通の趣味を持ったご主人の写真を、残された家族がどうするかという興味もあって、短い文章でもこうしてもらえたら、亡くなったご主人もきっと喜んでいると想像できる。

仏像写真を中心に撮り続けている私の場合、自宅を写真ギャラリーにしていることもあり、このご婦人のようにあらためて大きく引き伸ばして飾る必要もないが、家族写真と柴犬ハチと仏像写真は残してほしいと思う。その他の写真は捨てても構わないとカミサンには言ってある。

鳥の写真といえば、北海道に何度も足を運んで、オジロワシやタンチョウヅルなどを撮り続けている元職場のKさんの年賀状に、地元で動物写真の個展を開いていると書いてあった。お互い共通の趣味である写真を通して、会話が弾んだ仲間であり、彼の活躍が刺激にもなっている。

 

 

 

『写真』 ジャンルのランキング
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« おせち料理 | トップ | 始動 »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ありがとう (たにむらこうせつ)
2017-01-03 17:17:27
読者登録ありがとうございます<(_ _)>
まだまだ未熟な詩や短歌ですが、
これからもよろしくお願いします!

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。