転がる雪だるま

10年間に渡り借金をし続けた。最初はすぐ返すつもりだった。絶対返せるはずだった・・・

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久々に投稿です。

2014年04月26日 | 債務整理道
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「転がる雪だるま」にようこそ

2013年12月03日 | はじめに
このブログは自分の体験を基に、現在も多重債務や、過払い金返還請求で苦しんでいる方に、少しでも役に立ってもらえるようにと思いつくりました。(クリックすると各カテゴリーにリンクします)   SF戦記(現在進行中) ⇒色々と話題のSFコーポレーション(三和ファイナンス)に対し弁護士、司法書士を付けずに過払い金を取り戻すまでの体験談。   債務整理道(全34話) ⇒(1~8 . . . 本文を読む
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久々に来ました

2013年07月01日 | はじめに
久しぶりに来ました。 ブログを書いてから5年以上がが過ぎ 時代が変わりましたね。 あのころコメント下さっていた皆様 今は何をしていますか? 幸せですか? . . . 本文を読む
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SF戦記16(完) 終結

2011年11月16日 | SF戦記
約束通り5月の末日にSFコーポレーションからの入金があった。 届いてた和解書をよく見ると、電話で一年間戦った担当者の名前が書いてあり、 終わってから初めて相手の名前を知った。 入金金額も間違いない金額で、ほっと一安心した。 ただ悔やまれるのは、スピード解決を狙うあまり、請求金額から3割ほど割り引いた 額で和解したことを後々後悔していた。 ・・・・ それから3ヶ月後・・・ 2011年8 . . . 本文を読む
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SF戦記15 決着

2011年11月15日 | SF戦記
前回の電話から1週間後に担当者から電話が来た。 担当者 「判決が出ましたけど、当社としては上告はいたしません。」 自分  「では全額、払ってください」 担当者 「相談なんですけど・・・・当社は本当にお金がないんです。で、でも払う意思はあります」 自分  「で?、自分にどうすればと?」 担当者 「はい。全額払えと言うのなら、半年に半分、1年後に残り半分と言う様に分割にしてほしい」 自分  . . . 本文を読む
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SF戦記14 地裁判決

2011年11月15日 | SF戦記
ついに判決の日になった。 が・・・仕事で地裁にはいけなかった。 結果を気にしつつ1週間ほどたった日、ついに来た。 <特別送達> 地方裁判所からの封書が届いた。 ドキドキしながらも素早く開封 結果は・・・ <主文> 1、本件控訴を棄却する 2、控訴費用は、控訴人の棄却する 以上の主文から原審(簡易裁判所)の判決が適用となった。 結果が出たのですぐにSF社に電話をし . . . 本文を読む
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SF戦記13 第三回口頭弁論

2011年11月14日 | SF戦記
第三回目の口頭弁論の日になった。 自分の主張は準備書面で述べているので、追加でこちらから述べることはない。 場所は相変わらず前回と同じラウンド法廷だった。 三回目の口頭弁論が始まった。 裁判官 「あなたから準備書面を頂いてますが、陳述いたしますか?」 自分 「はい、その通り陳述いたします。」 裁判官 「SF社より和解について話し合いたいと来ていますが話し合いますか?」 自分 「い . . . 本文を読む
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SF戦記12 準備書面2

2011年02月03日 | SF戦記
SF社の被告準備書面に対し、こちらも原告としての準備書面にて反撃をした。 (あくまでも法律素人の自分のやり方です。この様な内容でも裁判所にはきちんと主張は通りました) 以下の通り 1、悪意の受益者ではないという被告主張に対する反論 1)被告が過払い金の受領について「悪意ではない」と主張するが、原告の貸金業法43条1項(みなし弁済規定)が成立すること自体を立証しなければならない。 貸金業者 . . . 本文を読む
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SF戦記11 被告準備書面

2011年01月24日 | SF戦記
第三回の口頭弁論の期日が決まり、前回自分が提出した「準備書面」に対する「被告準備書面」(答弁書)を読んでいた。 書いてある内容は前回同様、「悪意の受益者」のことが書いてあった。   SF社は決して「悪意の受益者」では無く、原告の訴えの「不当利得返還請求」(過払い金返還請求)は成立しないことが書かれていた。自分なりに要約すると (あくまでも法律素人の自分なりの要約です。間違っているか . . . 本文を読む
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SF戦記10 第二回口頭弁論

2011年01月18日 | SF戦記
本日は第二回目の口頭弁論の期日日だった。 簡易裁判所では通常、第二回目終了、次回判決というパターンが多いと聞いていたし、前回のプロミスの時もそうだった。 又、「判決」の言い渡し日は裁判所に行く必要もなく、判決日の後日に特別送達にて判決文を郵送される。 裁判所に行くのもこれが最後と思いながら向かった。 今回使用した部屋も前回同様、ラウンド法廷部屋となっており、自分の前に3組ほど裁判待ちがあっ . . . 本文を読む
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