家づくり、行ったり来たり

ヘンなコダワリを持った家づくりの記録。詳しくは「はじめに」を参照のほど。ログハウスのことやレザークラフトのことも。

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山鳩の巣作り

2013年09月05日 | 我が家のスペシャルな事情


我が家の庭の常連ともいえる山鳩の夫婦が今年もやってきた。
写真に収めた2011年はモミジの木に巣を作ったが(関連エントリ→LINK)、今年はどうやらキンモクセイに作り始めたもよう。

家づくりは楽しいっていうような気持ちはあるのかな。
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貧乏性気質は健在

2013年07月10日 | 我が家のスペシャルな事情
全国的な猛暑日といっていい状況であるけれども、我が家はまだクーラーを稼働させていない。
3.11以降の節電意識の強まりはあるものの、相変わらず貧乏性気質が根っこにあるからだ。

とはいえ、我慢大会のように無理しているわけではない。
風通しの良さコダワリを持って建てた家なので、空気が良く動く。
ときおりちょっと強めの風が通り過ぎると、「この心地よさはクーラーでは味わえまい」と逆に優越感を覚えたりする。

おめでたい気質というのも役に立つものなのである。
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トイレの話題

2013年05月05日 | 家について思ったことなど
更新しないでいたら、変なテンプレにされてしまったので、ひとつ投稿しておく。

おもしろい記事を見かけたので紹介。

懐かしき和式トイレの意外な「効能」
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0200H_S3A500C1000000/?n_cid=DSTPCS004

<一部引用>
なぜ、トイレで本や新聞を読んでいると痔になりやすくなるのか。それは、1)本を読んでいると気が散って、トイレで座っている時間が長くなる、2)トイレで長く座っていると肛門管の静脈が膨らむ、3)この膨らんだ静脈が大きな痔になる、というわけだ。

米国人の7割が1度は痔の手術をするというのは初めて聞いた。
我が家には自慢の小便器があるが、大の方は洋式なので気を付けないといけないって思った。
トイレに本を持ち込むということは日常的にやってしまっているからだ。

さらに気になった部分は↓
腰掛け式のトイレが発明されたのは16世紀で、比較的最近のことだ。そして、そもそも「我々の体はトイレで腰掛けるようにはできていない。野外でしゃがむようにつくられている」という。

で、和式トイレには意外な効能があるというハナシにつながっていく。


さて弊ブログではかつて、小便器をめぐる話の中で、男も小用時に座るか否かという論点を紹介した。
参考エントリ→(続続々?)男性の小用姿勢のモンダイ

立つ/座るというだけでなく、座るかしゃがむかという論点もあるのだとしたら、男の小用姿勢モンダイはさらに複雑になったりするのだろうか。
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梅満開

2013年03月04日 | 我が家のスペシャルな事情
ひとまず報告。

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新年あけましておめでとうございます

2013年01月02日 | その他
謹賀新年

あらゆる変化が起き、先が読めない世の中であることは皆なんとなく意識しているように思う。
変化に乗るのも大事だけど、必ず変化に乗らなければならないということはない。
変化しないモノ・コトがあってはじめて変化の価値も推し量れるというもの。
世の中の大半が変わった時、変わってないものがかえって価値を持つということもある。
我が家の鏡餅は、毎年必ず自前で作っている。
変わらないことの価値というものを意識して。
それが正解と主張するつもりはない。「ただひとつの正解しかない」という思考に陥りたくないだけなのだ。

本年もよろしくお願いいたします。
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家づくりブログは残しておきたい

2012年12月08日 | 家について思ったことなど
きまぐれにこのブログのアクセス解析を見てみた。
gooブログのアクセス解析はここ2年ほど、ほとんど見ていなかったので、解析内容がやや充実していることをいままで知らなかった。
それを見て意外かつ、うれしかった報告はこれ↓

昨日1番多かった検索キーワードは越屋根でした

おおお、「越屋根」で検索して覗いてくれる人がいたか、と喜んだ。

越屋根−−お気に入りの家のパーツ

を見てくれたのだろうか。建築途中の姿しか出ていないのが申し訳ない。
完成後の写真もあるので興味があったら見てほしい。↓

越屋根の思わぬ効果

閲覧キーワードを見てみたら、「階段の段数」というのもあった。
その名も同じ、階段の段数というエントリを見てくれたのだろう。

ためしに、Googleで「階段の段数」で検索をかけてみたら、なんと、このエントリがトップで出てきた。8年前のエントリなのに。光栄かつうれしいことだ。

このブログ、更新をさぼっているものの、閉じてしまおうとはまったく思っていない。
家づくりというものは様々な形態があり、ただひとつの正解というものはないので、できるだけ様々な情報があったほうがいい。そして過去の情報が役立つ場合は多い。
さらに言えば、過去に現在進行形で書かれた情報(ブログ)は、現在に過去形で書かれた情報(書籍)より、リアルでためになる(はず)。
だから、家づくりブログは(更新していなくとも)できるだけ残されるべき、と考えている。
当ブログの家づくりと同時進行中にあった家づくりブログでいまだに残っているブログは残念ながら少なくなってきた。
一時期、ブログ主の間で家づくりに関して熱い議論のようなものがあったが、対抗軸的なブログ主達のブログより、私の友人のブログの方が多く残っているのは何か考えさせられるものがある。

最近はTwiiterやfacebookが流行ってそちらにシフトしているのかもしれない。実際私もその双方をやっているが、断片的な情報が流れ続けるSNSは、家づくり情報にはそぐわないと思う。
家づくりはどっしりと腰を据えて取り組むべきもので、目先のフローな情報ではなく、しっかりとストックされた情報の方が有用だ。

当ブログは昔のエントリへのコメントも歓迎しているので、現在家づくり中の人、施主予備軍の人がコメントを寄せてくれたりしたらいいなあと思っている(レスポンスが遅くなるかもしれませんが)。
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選挙と原発

2012年12月06日 | その他
選挙が近づき、候補者たちの主張がいろんなところで聞こえるようになってきた。
私は昔から原発に否定的な姿勢だが、反原発を声高に主張する候補者の主張が信頼できないのでガッカリしている。自民党が過半数をとりそうな勢いというのが(残念ながら)納得できてしまう。
彼らの言う「すぐさま原発ゼロに」っていう主張はいったい何をしようという政策なのかさっぱり理解できない。
だいたい「ゼロ」って何なのか。
全部廃炉にするっていうこと?
廃炉にするのに何十年もかかるって分かって言っているのだろうか。分かって言っているなら詐欺に等しいし、そうでなくて「すぐにゼロ」に出来るっていうのならその人は魔法使いでしかありえない。
魔法使いなら、選挙などという審判を経由しなくていいからすぐにゼロにしてほしい。やってくれてかまわない。できるだろう魔法なら。
だれが政権をとったとしても、実際に「ゼロ」にする作業をするのは技術者であって、政治家がどうがんばっても「すぐさまゼロ」になんてできない。
人類がそういう技術を確立していないのだからどうしようもないでしょうに。

私が震災前でも原発に批判的だったのは、始めたら簡単にやめられない(止めるのも壊すのも)ということもあった。
だから、原発が実際に存在する状況における原発反対の行動は、(1)原発を増やさせない→(2)原発を減らしていく→(3)ゼロを目指す、というような段階しかとりえないと思っていた。

不幸にして大震災が起きたために、(1)はすでに実現しているに等しい。
震災前の原発反対運動と比べたら格段の進みようだ。震災前はまだまだ原発を増やす方向にあったのだから。
現状で原発を増やそうと主張しているのは確実に少数派になった。
そして自民党ですら(2)の原発を減らしていくという方向性に舵を切っている人の方が増えている。

あきれてしまうのは「反原発」の人達が、「原発依存から脱却し、将来的に原発ゼロを目指します」と(2)の方向性を明言している人に対し、「すぐさま」でないことを理由に「原発推進派」とレッテルを張っていること。
「減らす」ことが「推進」なんて日本語はこれまでに聞いたことがない。

非科学的で情緒的過ぎる「反原発」の言動が支持されていないのに、「みんなまだ騙されている」と評する人達がまたみっともない。
騙されているんじゃなくて、対抗軸として頼りにされてないと気づいてほしい。
「自分たちが正しくて周りが間違っている」っていうのはカルトの主張と変わらない。正しいはずの主張が信頼を得られない理由を自分たちの中に発見しなければ、本当のカルトになってしまうだろう。

情緒的でなく、冷静な姿勢で科学的に確実に原発依存から脱する方策を展開してほしいのですよ。ホントに。
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なめこ貯金がすごいことに

2012年11月10日 | 山小屋・ログハウス

1年9か月ほど前に仕込んでおいた「なめこ貯金」→LINK がすごいことになっていた。
写真は父が山小屋から一つもってきたもの。
これがまだたくさんあるのだから…。
銀行や郵貯に預けてもこんなにはならない。なめこ貯金の「利回り」はあなどれない。
この量を消費するために、なめこ料理のレシピを探さねば。
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ピザ窯計画のこと

2012年10月14日 | 山小屋・ログハウス
かなり前から、ピザ窯を作りたいと思っていた。
そう思いはじめて、かれこれ10年くらいは経つだろうか。
そんなに長いこと考えていながら作っていないのは私の実行力のなさを表しているのだけれども、山小屋のセルフビルドだって着想から20年以上経ってから具体化し始めたわけで、ピザ窯だっていつかは現実化する確信のようなものはある。

実は、ここ1年くらいの間で2つほど、ピザ窯の具体例を見させてもらっている。
ちょっとした仕事に絡んで、たまたま知遇を得たお二方のもので、それぞれは知り合いではないが、ピザ窯は2つとも手作りである。この時期、たまたまそうした人を2人も知ることができたのは何かのめぐり合わせかもしれないと思っている。

ひとつは若手のくだもの農家Mさんが経営するみかん狩り園に設置されたもの。耐火レンガをアーチ状に組んであってシンプルですっきりしている。みかん狩りにきたお客さんが自分たちでピザを作って焼けるというサービスになっている。焚き木はみかんの老木とか、枝木を使うので効率的だ。

   

もうひとつは、ピザ窯というより、オーブンという位置づけらしいが、耐火煉瓦を積み上げただけといっていい、とてもワイルドな窯だ。こちらは、さまざまな創作活動をするグループが持ち主で、手作りの小屋(といってもけっこう大きい)の中に設置されている。
活動に絡んで、外国人もよく訪問するらしく、このオーブンを見た中央アジアの方や南欧の方が、ぜひ自国の料理を作らせてほしい、といってここで何回も本場の外国料理がふるまわれているそう。

   

2つの窯を見たせいで、自分もやっぱり作りたい、とあらためて思いを強める結果となった。
一方、ピザ窯の設置場所をどうするかについては、ずっと考えあぐねていた。ピザを焼くときのことを考えて、山小屋の建屋のすぐ近くにしたいと思っていたが、動線上、いい場所がなかなかみつからなかったのだ。
それがここへきてすんなり決まった。
父が、実のならなくなった柿の木を伐採することにしたのだ。そのあとがピザ窯をつくるのには最良の位置にあると気づいた私は、そこが別の用途に使われないよう、ピザ釜設置場所とすることを家族に宣言した。

さらに熱を高めることもあった。「ドゥーパ」という日曜大工雑誌があるが、その最新号の特集が「ピザ窯の作り方」。なんと作り方の動画が収録されたDVDまでついている。
   

早速購入して見ると、土台の作り方から、耐火レンガの組み方、コテの使い方までかなり親切な解説になっている。今、創作意欲が刺激されている最中なのである。
もっとも、ドゥーパにはいろいろなピザ窯が紹介されていて、今度は逆にどんな窯にしようかあれこれ考えてしまうモードに入ってしまってもいる。

いつになるかは宣言できないが、ピザ窯計画が具体化し始めるのはそう遠くないだろう。
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ピザ窯計画。始動はまだだけど。

2012年10月13日 | 山小屋・ログハウス
また、ブログを更新していなかったことで、悲惨なテンプレにされてしまった。
なんか更新しようと考えて、山小屋の今後の計画のことでも入れておこうと思う。

今日は予告のみ。

近いうちにピザ窯計画についてアップします。
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