日本の傳統(伝統)を守らう!

皇位繼承問題を主に扱ひます。メル突(場合によっては電突)を實踐(実践)・推奬してゐます。

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引越中

2007-02-17 22:01:46 | 皇室・皇位繼承
別サイトに引越豫定です。近々復歸します。
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東京裁判もこんな感じだつたのかね

2007-01-01 12:42:10 | 米國による日本改造

東京裁判もこんな感じだつたのだらうかと思つた。

  • 「勝者の裁き」濃厚 フセイン裁判、米が実質的に介入 (朝日新聞2006年12月30日22時59分 http://www.asahi.com/international/update/1230/017.html)

     フセイン元大統領の死刑確定の際、米ブッシュ政権は「独裁者による支配を法による支配に置き換えようとするイラク国民の努力」と評価していた。処刑については「主権国家であるイラク政府が決定すること」とみなす建前から、表向き介入しない立場だった。

     しかし、処刑直前まで元大統領の身柄を拘束していたのが米軍だった点に象徴されるように、イラクで「法による支配」が確立されたとは言い 難い。米国防総省も議会あてイラク情勢報告書の最新版(11月30日付)の中で、イラクでの法治について「構造的な欠陥から深刻な問題が生じている」と認 めざるを得ない状態だ。

     このように国内の裁判所が正常に機能しない国や地域では近年、国際社会が代わって正義を実現する国際法廷が設置される場合が少なくな い。元大統領が自らの統治下での非人道行為について責任を問われる立場にあるのは疑いない以上、刑事責任について国際法廷による裁きへの道が、理論的には 存在した。

     米国はその道を拒み、予算と人員をつぎ込んでイラク高等法廷を設立した。その根拠として「人道に対する罪」の定義などを国際人道法から採り入れてイラク国内法を整備させたが、形式上のことに過ぎなかった。

     ブッシュ政権の手法に共通するのは、国際法を自国の目的に沿ってつまみ食いする姿勢だ。そもそも、主権国家だったイラクに対し、国際法上 の合法性に大きな疑義を抱えたまま侵攻したのが米国だ。元独裁者の死刑執行の時だけ「主権」の壁を盾にイラク人の主体的な決定であるかのように装っても、 「実質は勝者の裁き」との批判を免れない。

     公正さを満たさない裁きによる今回の死刑執行は、日本人の一部に東京裁判をめぐって今も異論が残るように、スンニ派イラク人の間に禍根を残す可能性がある。元大統領を「殉教者」と見なす論法をかえって勢いづかせかねない。

    認めてないのは一部の人ですか。少くとも朝日は認めてゐるわけですね。 まあ、産經みたいに東京裁判を否定しつつ、イラクのこの裁判に異義を唱へないのもどうかと思ひますがね。

    參考リンク:

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    教育基本法改正

    2006-12-16 22:51:12 | 教育改革

    できれば、民主黨が修整協議に應じてより良い法案にして欲しかつた。 感想はそれだけ。

    (民主党、応じ)

    さて、國會近邊ではそれなりに騷しかつたやうです。

    (国会近辺 騒し)

    このサイト、讀出したときは、最初、左翼を揶揄するサイトなのかと思ひました。

    (読出し)

    このサイトに共感する人より、左翼つて變だと思ふ人の方が多いと思ふのですが、 どうなのでせうか。

    (變)

    かういふ映像も有ります。 (http://www.youtube.com/watch?v=ay8mSCMl8RI)

    ああ、宗教なんだな、と再確認させられます。

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    姜尚中教授よ、それは言つては駄目だらう。見損つた。

    2006-12-04 23:59:59 | 朝鮮による拉致干渉

    日本の政策で日本に來ざるを得なかつた朝鮮人、またその儘、 樣々な都合で歸ることができなかつた朝鮮人が居ることは認めよう。

    しかし、拉致とは全くの別問題だし、比較にならない。 これらの朝鮮人を祖國に返せと言ふのなら、日本政府は返すだらうし、 また日本政府は何ら拘束もしてをらず、彼らと普段から聯絡を取る ことも可能だ。

    日本は返還を求めてをり、北ば賠償を求めてゐる。

    このやうな明白な違ひを無視して同一視する姜尚中は北の工作員と 言はれても仕方あるまい。

    ついでに北の賠償請求もおかしな話だ。 大日本帝國の方が北の政府よりも朝鮮半島の發展に貢獻したのは紛れも ない事實だらうに。

    朝鮮半島をぼろぼろにして人民を苦しめた政府が、發展させた政府に 賠償を求めてゐる。

    ■「拉致を非難する日本、強制徴用の話はどうしてしないのか?」 (韓國 オーマイニュース 2006-12-01 13:20 http://www.ohmynews.com/articleview/article_view.asp?at_code=377183 )

    「いま日本で、北朝鮮批判は誰でもできる。幼稚園児でもできる批判を私までする必要があるか? 北朝鮮 核問題や拉致問題を取り上げて無条件に北朝鮮を批判している世論を変えねばならない。在日同胞たちが 過去に日本に連れて来られたことに対しては何も言わないで、冷戦時代の拉致ばかり話すというのは矛盾 したことだ。」

    <中略>東京大の姜尚中教授(56)は、最近急変している東北アジア情勢や日本国内の北朝鮮批判世論 などについて自分が抱いてきた考えを、率直に語った。11月25日、世界海外韓人貿易協会東京支部(会長: 趙漢笈(チョ・ハンチョル))は設立25周年記念特別講演を開催した。<中略>「東北アジアの平和と繁栄 - 在日の果たす役割とは?」という主題で講演した姜教授は、特有の穏かながらも力強い声で、東北アジアの平和、 六ヵ国協議、拉致問題、太陽政策などについて1時間にわたって講演した。

    「東北アジアは今、危機的状況を迎えているかのように見られているが、実は周囲の客観的状況は明らか に希望を示しており、その希望を実現させられる人こそ、ここに集まった私たちだ。」

    姜教授講演の核心はこの点だった。大部分の保守知識人らが「正論」「SAPIO」「文芸春秋」など時事週刊・ 月刊誌で中国・韓国・北朝鮮との関係について対決的観点(the View of Versus)をけしかけるコラム・主張 を書いている今、姜教授教授は「希望」を話したのだ。

    姜教授は、「アメリカは過去50年余り、『朝鮮半島は休戦状態にある』という立場を固守してきたが、中間選 挙以降『終戦状態と認めうる』と発言したし、既に北京では6ヵ国協議とは別個に北・米・中の3ヵ国協議が 開かれた」という例を挙げ、「周囲の客観的状況が敵対的対決より平和的解決へと向かっていることを象徴 的に示す事例だ」と説明したうえで、次のように付け加えた。

    「しかし、最近の客観的状況が良くなっているとはいえ、全体的な状況は相変らず良くない。すぐに第2の朝 鮮戦争が起きると言ってもおかしくない状況であり、このような状況は2・3年前から続いている。それなら私 たちのように世界の中で暮らしている韓民族・韓人たちはどうなるか?」

    すなわち姜教授は、こうした客観的状況を一層発展させてゆくために何より重要なことこそ、日本国内に暮ら している在日同胞、ニューカマーの意識改革だと力説したのだ。戦争ではなく平和、それも我々韓民族だけ の平和ではなく「東北アジア共同の平和」だ。もちろんこれは、姜教授の長年のテーマでもある。<中略>

    約1時間にわたった講演の後の質疑応答で、「私たちは北朝鮮にすべきことはしたが、北朝鮮は一体我々 に何をしてくれたのか?」という出席者の挑戦的質問に対して姜教授は、「今や子供からお年寄りまで、北 朝鮮に対する批判は誰でもできる。私までもが北朝鮮を批判する必要は無いと思う」と話を切り出した。

    「金大中(キム・デジュン)前大統領の太陽政策が今日の希望的な状況をもたらした。私たちが前世紀いつも念頭に置かねばならなかった『戦争』に、『平和交流』『相互協力』といった希望的な言葉が取って代わった。」

    「いま日本は、全国民が拉致を取り上げて北朝鮮を非難している。しかし私は、たとえ横田夫婦がこの場に いても言える。『冷戦時代の産物が拉致なら、過去の帝国主義の産物だった何倍も多い朝鮮人強制連行・ 徴用のことはどうして考えないのか』、と。」

    「私は、日本の言論・世論が一方向に突き進んでいる今日の偏向性を乗り越えるために、この世論を変え ねならないとずっと思ってきたし、実践してきた。今までもそうだったし、今後もそうだろう。米国の外交路線 の変化によって日本の外交はたぶん変わるが、日本国内の世論を変化させるためには、まさにあなたと私、 私たちが努力しなくてはならないのです。」<後略>

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    週刊金曜日主催の集會でのトンデモ劇

    2006-12-01 23:59:59 | 皇室・皇位繼承

    駄目だな、こいつら。餘りにもずれてゐる。 かういふ世間からずれた行爲が逆に政府を後押ししてゐるのに、氣附かないのかね。

    From: [1] ☆ばぐた☆HN変えられ中@2ちゃん敏腕記者「ばぐ太」って何者だφ ★ <off_go@yahoo.co.jp> Date: 2006/12/01(金) 11:55:40 ID:???0 </off_go@yahoo.co.jp>

    ・11月19日。日比谷公会堂で開かれた『週刊金曜日』主催の「ちょっと待った!教育基本法改悪  共謀罪 憲法改悪 緊急市民集会」。2000人近い観客の前で、悠仁親王は「猿のぬいぐるみ」にされ、  天皇陛下のご病気もギャグにされる芝居が演じられた…。

     本田勝一編集委員の挨拶から始まった集会。司会は、同誌発行人でもある佐高信氏だ。  「今日はとても高貴な方の奥さんに来ていただきました」 佐高氏がそう言うと、しずしずと美智子皇后を  真似たコメディアンが出てきた。顔面だけおしろいを塗って女装した男である。会場は拍手喝采だ。  「多くの国民が集まっている中、なんの集会だかわかりませんが」と切り出すと、大きな笑いが起こった。  「先日、主人と一緒に王監督にお会いしたんです。王さんは“日の丸のおかげで優勝できました”と、  仰っていましたが、この人が日の丸のおかげなんて言うのは、おかしいんじゃありませんか?」  そう言って、笑いをとった。園遊会で、王監督が天皇陛下に話した内容を皮肉ったのだ。

     続けて、「去年は皇室典範を変えるとか変えないとかでずいぶん騒がしかった。でも、次男のとこに  男の子が生まれたら、ピタッとおさまっちゃいましたね」と悠仁親王のことを話題に。  そして、「今日はその子を連れてきてるの。ちょっと連れてきて」と言うと、スタッフがケープに包まれた  赤ちゃんの人形のようなものを“皇后”に手渡した。猿のぬいぐるみである。  “皇后”は「ヒサヒト!ヒサヒト!」と声をかけながら、その猿の顔を客席に向けたり腕を動かしたりする。  場内は大爆笑。やがて「ヒサヒト!本家に男の子が生まれたら、お前なんか、イーラナイ!」と叫んで、  ポーンと放り投げた。だが、場内は静まり返った。若者の中には笑いを漏らす者もいたものの、さすがに  ここまで来ると観客の大半が凍りついてしまったのである。

     ここで登場したのがジャーナリストの矢崎泰久氏と、作家であり、タレントでもある中山千夏さんだ。  「これはこれは、さる高貴なお方の奥さんではないですか」と矢崎氏。「天皇なんてもう要らないんじゃ  ないですか。天皇なんてのは民間の邪魔になるだけでしょ?」と聞く二人に“皇后”は、「あら、アタシは  民間から上がったのよ」と、応える。(>>2-10につづく) _______________________________________________________

    From: [2] ☆ばぐた☆HN変えられ中@2ちゃん敏腕記者「ばぐ太」って何者だφ ★ <off_go@yahoo.co.jp> Date: 2006/12/01(金) 11:55:57 ID:???0 </off_go@yahoo.co.jp>

    (>>1のつづき)  中山女史が「天皇になれるのが直系男子だけという方がおかしいでしょ?男でも女でも長子が  なれるようにすべき。それでハタチになったら、天皇になりたければなり、なりたくなければ一般人に  なって終わり。そうしていけば、天皇家というウチはなくなります」と持論を展開。

     すると、矢崎氏が「ご主人が来てませんね?」と“皇后”に尋ねる。「どこか悪いの?」と矢崎氏。  「ハイ。マエタテセン?じゃなかった、そうそう、前立腺を悪くしまして。あまり芳しくないのですよ」  そんなやりとりが続いた後、突然、矢崎氏が「それであっちの方は立つんですか?」と聞く。  “皇后”は「出会いのテニスコートの時は元気でございました」と、応える。  場内はシーンと静まりかえった。さすがに観客がシラけてしまった。

     「何て下劣な、と思わず拳を握りしめてしまいました」と、参加した観客の一人がいう。  「憲法や教基法の集会だと思ってたのに、結局この人たちがやりたかったのは、安倍晋三の  こきおろしと、皇室を中傷することだけだったんですね」

     今度は、タレントの永六輔氏が舞台に登場。永氏は「ここ(日比谷公会堂)は、社会党の浅沼稲次郎  さんが刺殺されたところなんです」「君が代は、実は歌いにくい曲なんですよ」などと語り、アメリカの  「星条旗よ永遠なれ」のメロディーで『君が代』を歌うというパフォーマンスを見せるのである。  ─それは、この緊急市民集会とやらの“正体”がよくわかるものだった。

     今回“皇后”を演じたのは、劇団に所属する石倉直樹氏(49)である。永六輔氏に可愛がってもらって  各地のイベントで活躍している芸人だ。  「僕たち(注=メンバーは3人)は、テレビではできないタブーに切り込む笑いをやってるんです。  持ちネタは色々。杉村太蔵や橋本龍太郎、創価学会だってやってます」と石倉氏。  「お笑い芸人として活動を始めた頃、昭和天皇がご病気になって、歌舞音曲慎め、と仕事が次々  キャンセルされたことがありましてね。16年経った今も、お世継ぎがどうこうとやってる。何とも  言えない怖さを感じます。美智子様のことは好きなんで、キレイに演じたいんですけど」(>>2-10につづく) _______________________________________________________

    From: [3] ☆ばぐた☆HN変えられ中@2ちゃん敏腕記者「ばぐ太」って何者だφ ★ <off_go@yahoo.co.jp> Date: 2006/12/01(金) 11:56:09 ID:???0 </off_go@yahoo.co.jp>

    (>>1,2のつづき)  悠仁親王を猿のぬいぐるみにしたことには、「普段は、名前を言わないんですが、あの集会では  ついフルネームで言ってしまいました。(ご病気については)矢崎さんと中山さんに下ネタをふられ、  乗せられてしまいました。京都では、僕が皇后で永さんが侍従の役で、色々やりましたよ。  これを(市民)運動としてやってるつもりはないし、面白いと思うことをやっているつもりです」  お笑い芸人としてタブーに挑戦する─石倉氏は腹を据えて演じているらしい。

     一方、佐高氏の反応は全く違う。「あくまで“さる高貴なお方の奥様”としか言ってないんですから。  皇室の中傷などではありません。それは受け取る側の見方ですから。そんなこと言うなら核議論と  同じで、こっちも封殺するな、と言いたいですね」

     永六輔氏は「僕はあの日、車が渋滞して遅れ到着したんです。だから、そのコント自体、見ても  いないし、全然わからないですよ。『週刊金曜日』に聞いてくださいな」と、知らぬ存ぜぬだ。  矢崎氏と中山女史に至っては、取材申し込みに対して梨の礫だ。  永氏は、かつて、童謡『七つの子』など野口雨情の名作を根拠なく「強制連行された朝鮮人の歌」と  言ってのけ、関係者を激怒させた“前科”がある。  その関係者の一人、作曲家のすぎやまこういち氏は、今回のことをこう語る。  「まだ(永氏らは)そんなことをやっているのですか。呆れますね。下品です。自分に置き換えて考えて  みればいい。孫が猿のぬいぐるみにされて放り投げられたり、病気のことを揶揄されたり。人権意識も  何もない。彼らは、いつもは人権、人権というくせに、実はそれが彼らの正体なんですよ。」

     『週刊金曜日』北村編集長は、編集後記で集会の模様をこう記している。  <不思議なほどに穏やかな空気が会場には流れ途切れなかった。永田町の住人に対する、  満々たる怒りを深く共有しながら、しかし、そこに絶望はなかった>  ※ソース:週刊新潮、12月7日号P.30-32(エマニエル坊や記者がテキスト化したものを一部略)

    ※前:http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1164935142/

    これは上の記事に對する 2ch の書込みだが、案外本當かもしれない。

    From: [16] 名無しさん@七周年 <> Date: 2006/12/01(金) 12:02:36 ID:mPv9S7s60

    いちおうサヨ系の自分から言わせてもらうと、 こういう演出を平気でしてしまうのは、だいたい在日コリアン。 市民団体も彼らとの協力が不可避となってしまってるとはいえ、 彼らの日本人とかけ離れた感性には、いろいろ振り回されてるんだよ。

    以下、似た匂がする別の記事。

    ---- 桃太郎は反男女共同参画? 北名古屋 女性の会が啓発劇収録 (中日新聞 【尾張】http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20061201/lcl_____ach_____010.shtml)

    男女共同参画について考えてもらおうと行われた「モモタロー・ノー・リターン」のビデオ収録=北名古屋市文化勤労会館で

     おとぎ話の「桃太郎」を題材に、男女共同参画や人権について考えてもらう名古屋弁の創作劇「モモタロー・ノー・リターン」のビデオ収録が30日、北名古屋市法成寺の市文化勤労会館であった。

     創作劇を上演したのは「北名古屋市女性の会男女共同参画委員会」の20人。同会の前身の旧師勝町婦人会は2004年、男女共同参画を分かりやすく啓発しようと、静岡県の高校教諭が書いた創作劇の台本を基に、せりふを名古屋弁に書き換えるなどして手作りで劇を制作した。各地で公演したことがきっかけで、国と愛知県の補助金により劇がビデオに収められ、県内の自治体に配布されることになった。

     物語は、桃太郎に登場するおじいさんが川へ洗濯に、おばあさんが山へしば刈りに行くなど、これまで当たり前に受け入れてきた役割を入れ替えて、固定していると思いがちな男女の役割について考えてもらう内容。主人公も女性の「桃子」とし、犬や猿、キジを連れて乗り込んだ鬼が島では「男も女も、男だから、女だから、ということで区別されず、それぞれが個人として尊重される」などとする3カ条の「鬼が島改造計画」を鬼たちに提案する。

     創作劇は25分の長さで、ビデオは年明けにも完成する運び。大口喜久子会長は「50代から70代までの女性ばかりで、発声練習から始めてようやく形になった。このビデオが啓発のきっかけになればうれしい」と話していた。

        (稲田雅文)

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    平沼先生、新黨作りませう

    2006-11-25 22:44:43 | その他

    平沼氏には、ここは潔く新黨を作つて欲しいところだ。 平沼氏も中川幹事長もどちらも言つてゐることは筋が通つてゐるのだから。

    國民新黨にも期待してゐたが、核議論に關しての麻生外相批判で見限つた。民主黨との選擧協力に關しては、さういふ戰略も有りかと思つてゐたが。

    一番理想的な展開は、民主黨を核に政權交代が起きる。 しかし右左の意見の集約ができずに政權崩潰、 民主の右派やその他と自民とで、公明を排除して新政權樹立。 これが理想の展開だらう。

    國民新黨に期待できない今、平沼新黨に期待したい。作るのなら、だが。

    --- 平沼氏、復党あきらめた 中川幹事長は堀内氏と会談へ (http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/29071/)

     郵政「造反組」の復党問題で、無所属議員12人のリーダーである平沼赳夫元経済産業相は25日、岡山県津山市で開かれた後援会の会合で、反党行為への「総括」を迫る自民党の中川秀直幹事長の手法を改めて批判した。その上で「一方的に一人の幹事長に突きつけられた要求をのみ、変な形で戻っても何の主導権も発揮できない」と述べ、復党願提出を見送る考えを示唆した。

     一方、造反組の重鎮である堀内光雄元総務会長は中川氏に会談を要請、中川氏は26日に応じる考えだ。堀内氏は12人全員の一括復党を要請するとみられるが、中川氏は復党条件を緩和する考えはなく、27日昼の復党願提出期限までギリギリの協議が続きそうだ。

     「自民党を愛しているが、今の自民党はどこかおかしい」

     平沼氏は後援会幹部ら約150人を前に郵政民営化や郵政解散後の自民党のあり方に不満をぶちまけた。「自民党は無所属議員12人を復党させ、参院選の議席の目減りをできる限り減らしたいと考えている」と復党問題を自分たちの「票目当て」と断じ、「私は筋を通し信念を重んじて行動してきた。これからも筋を通す」と述べた。

     後援会幹部も「信念を曲げてまで復党すべきでない」との意見が大勢を占めたため、平沼氏は別の会合では「まだまだいくらでも(復党の)チャンスはある」と述べた。

     一方、中川氏は25日、広島市内で講演、「安倍晋三首相は本音は、(造反組との)院内統一会派だが、それが困難ならば、国民、党員の理解が得られる形でやってほしいと考えている」と述べ、自らは首相の意向を受けていることを強調した。さらに、「政治に情は必要だが、筋を通すことも大事だ。政治は非情さを持たねばなりたたない」と述べ、青木幹雄参院議員会長らが求める復党条件の緩和には応じない考えを改めて示した。

     無所属議員と院内会派を作る構想はもともと中川氏の持論。首相は自民党総裁選前までは、無所属現職議員の一括復党に前向きだったが、一時この構想に傾いたとみられる。一方で、青木氏や森喜朗元首相らは落選組も含めた一括復党を首相に要請していたという。こうした意見対立を残したまま、復党問題を先送りしてきたことが、混乱を招いたとの見方が強い。

    維新政黨新風にも (http://www.shimpu.jpn.org/) 注目してゐます。取つて附けたやうな文で申し訣ありませんが。

    參考リンク:

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    左翼教師の教育(洗腦)され手紙を出す高校生

    2006-11-21 21:58:51 | 反日メディア

    ネットの有志が左翼の所業を曝いてくれてゐます。

    左翼もかういふことしてゐたら、ネット見ない人は誘導できても、 誰も新規に左翼にならうと思はなくなつてくるよ。 もう少し考へてやつたら?

    From: [305] 名無しさん@七周年 <>
    Date: 2006/11/21(火) 09:52:57 ID:BrBfRWpt0
    
    北海道 北星女子中学 北 野 聡 子 教 諭 (32)  共産党系 全教
    
     教え子に教基法改正反対の意見書を首相に送らせるも、ヤラセ発覚
     自分への抗議意見は地元マスコミを使って封殺
    
    ~事の顛末~
    
    1.2ちゃんねるで以下の記事が盛り上がる 
    北海道新聞 教育基本法改正に反対 北星女子中3生、首相に意見書 
    http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1163762260/
    http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20061117&j=0022&k=200611176471
    > 高校三年の生徒は「国にとって好ましくない人物というだけで、仕事など
    >に影響が出るのは怖い」  と訴える。意見書を送ったクラス担任の北野聡子
    >教諭(32)は「子どもたちの行動力に驚いた。  考える力が育っている証
    >拠で、担任として誇りに思う」と話している。
    
    2.北野聡子教諭が物凄い勢いで検索され、共産党系の人間であることが発覚する 
    ほっかいどう民医連新聞 201号(削除済み) 
    http://dominiren.gr.jp/pdf/201.pdf
    
    3.このことを察知した北海道民医連が201号だけ削除する 
    ほっかいどう民医連新聞 バックナンバー(201号だけ欠番になっている) 
    http://dominiren.gr.jp/sinbun2.html
    
    4.デリを想定して保存していた有志がpdfファイルの拡散を始める
    http://image.blog.livedoor.jp/mumur/imgs/4/c/4cc70a8f.JPG
    http://image.blog.livedoor.jp/mumur/imgs/4/d/4d7722b0.JPG
    
    つづく
    From: [307] 名無しさん@七周年 <>
    Date: 2006/11/21(火) 09:55:01 ID:BrBfRWpt0
    
    >>305よりつづく 
    
    5.北野聡子教諭への抗議メールを「中学生への脅迫」とSTV札幌テレビ放送
    ニュースが報道 
    http://www.stv.ne.jp/news/item/20061117182019/index.html 
    >(抗議のメール)「阿部首相の送った中学生の意見書は何だ?お前ら、学校で何
    >を教えているんだ」この彼女たちの行動を知った一部の大人が、彼女たちに
    >対する脅迫ともとれるメールを匿名で送りつけてきたのです。
    
     ・匿名なのに「大人」からのものと断定しているのはおかしい 
     ・文面から明らかに教師への批判メールとわかるのに、中学生への脅迫と印象づけ 
    
    している点に疑義・批判が集まったいるが、STVの偏向報道についての論議
    は、改正反対派と思われる複数 の異常な粘着コピペ厨などの妨害に遭い、あ
    まり進まず。STV札幌テレビ放送にはかなりの数の抗議電話や メールが入っ
    たと思われるが、今のところ同局はそれらを黙殺している。
    
    ★ちなみに全日本教職員組合(全教)は共産党とつながりがあります。   
    http://ja.wikipedia.org/wiki/全日本教職員組合
    
    ★北星学園付属高等学校2006年度生徒会   
    http://www.hokusei-s-h.ed.jp/act/seitokai/index.htm 
    新たに取り組んで行きたいこと   
      (3)朝鮮高校との交流   
      朝鮮半島と日本との関係の中で起きている問題について考え、   
      解決の第一歩として両国の同世代の私たちが話し合い交流する。 
    
    ★札幌テレビ放送(STV)は、中国の反日デモを肯定し、支持していた局。   
     教育基本法を守る会と創価学会がスポンサーになっている。(STVラジオ)   
     社員が社会党(当時)から国会議員になったこともある。 
    
     参考 STV報道部へホットライン 
         http://www.stv.ne.jp/news/hotline/index.html?ssl=on 
    
    From: [308] 名無しさん@七周年 <>
    Date: 2006/11/21(火) 09:57:04 ID:BrBfRWpt0
    
    >>307よりつづく
    
      北 野 聡 子 (32) 北星学園女子中学校教諭 について
    
    2年ほど前に同僚教師15人を引き連れ北海道庁前に座り込み、「軍事費を削り、 
    私学助成を!」と訴えている。そのとき共産党系の『北海道民医連新聞』の 
    インタビューに答えて「親のリストラや病気などで学校をやめなければならない 
    という生徒が増えている」とデモの理由を説明(真偽は不明)。   
    
    今回の「意見書」でもまた生徒たちを前面に出して活動。生徒たちの行為が何らの 
    喧伝なしにマスコミに知られるはずもないのに、北海道新聞がすぐにこれを取材 
    しているあたり、北海道新聞と北野教諭との連携が疑われる。  
    
    さらに、それに対して送られてきたという批判のメールについて札幌テレビ放送 
    (STV)が報道。その内容は、 
    
     ・送り主は匿名なのに何故か「大人」と断定し、 
     ・文面を見れば「教師への」「抗議」であることは一目瞭然であるのに
     「中学生への」「脅迫」と印象づけている 
    
    点で偏向報道の見本のようなものであった。
    
    北野教諭には、子供たちを矛として政治的主張を行い、盾として批判をかわす
    という「戦術」がしっかり身についているようである。このような教師を筆頭
    に、さらに少なくとも15人の共産党系教師が生徒に思想教育を施しているらしい
    のが、
    
     北  星  学  園  女  子  中  高 
    
    である。
    

    ---- 教育基本法改正に反対 北星女子中3生、首相に意見書 北海道新報 (2006/11/17 07:49 http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20061117&j=0022&k=200611176471)

     十六日、衆院本会議で可決された教育基本法改正案について、北星学園女子中高(浅里慎也校長、札幌市中央区)の中学三年生が同日、改正反対を訴える安倍晋三首相あての意見書を送った。同校は現行の教育基本法をつくったメンバーの一人、河井道(一八七七-一九五三年)の母校で、生徒たちは「先輩がつくった基本法の精神を曲げないで」と訴えている。

    それならなほのこと米國に削除されたところ復活させなきればいけないのでは無いか? 歪曲して教へてゐること確定。

     意見書はA4サイズで四枚。教育の目標として「我が国と郷土を愛する態度を養う」ことを掲げた改正案について、「国を愛する心は人それぞれが自分 から思うものであって、おしつけられるものではない」と指摘。安倍首相に「本当に私たちの将来のことを考えてくれていますか? 返答をください」と求め た。

     社会科で教育勅語について学んだのがきっかけ。改正案で「愛国心」が重視されていることを知った三年生一クラスの二十七人が「戦前のように心が強制されるのは嫌」と相談。連名で意見書を作成し、安倍首相のほか各党、扇千景参院議長にファクスで送った。

     改正案に反対する声は学校全体に広がり、中学では署名活動も行い、高校も意見書を作成したほか、一人ずつ反対意見を記したカードも募集した。十七日にも安倍首相や伊吹文明文部科学相などに郵送する。

     高校三年の生徒は「国にとって好ましくない人物というだけで、仕事などに影響が出るのは怖い」と訴える。意見書を送ったクラス担任の北野聡子教諭(32)は「子どもたちの行動力に驚いた。考える力が育っている証拠で、担任として誇りに思う」と話している。

    ◆中学生の意見 匿名の大人が"批判" (http://www.stv.ne.jp/news/item/20061117182019/index.html)

    "愛国心"とは、こんな卑劣な"心"なのでしょうか。「教育基本法」改正案について、札幌の中学生が安倍総理に、「反対の声明文」を送ったところ、「匿名の大人」から「抗議文」が届きました。15歳の"自由な意見"に"脅迫"ともとれる批判でした。

    (衆院議長)「賛成の諸君の起立を求めます。賛成多数。よって、この法案は可決されました」 自民・公明与党だけの出席で衆議院を通過した「教育基本法」。ポイントのひとつは、初めて文言になる「愛国心」。賛否が分かれる問題です。 この「改正教育基本法」について札幌の中学校では、女子生徒たちが自ら勉強して、「愛国心を国民に強制するものだ」との結論に至りました。そして、この法案に反対する声明文を安倍晋三総理大臣あてにおととい送ったのです。 (女子生徒)「自分の国を大切にというのはいいが、間違った方向に進んでいるんじゃないか」「反対の人はしょうがないと思っている。動かないとこのままですよね」 こう話してくれた中学生。実は、きのうの約束では、普通にインタビューさせてもらう予定でした。なぜ、取材が匿名になったのか。

    (抗議のメール)「安倍首相の送った中学生の意見書は何だ?お前ら、学校で何を教えているんだ」

    この彼女たちの行動を知った一部の大人が、彼女たちに対する脅迫ともとれるメールを匿名で送りつけてきたのです。 (教頭)「生徒が自分で関心を持って意見を表明したのは素晴らしい。いろいろな意見を封じ込める残念な反響だ」 この学校では、生徒それぞれが意見を書いたカードを送る準備もしています。生徒たちが自分で考えて「押し付けだ」と感じた教育基本法改正案。「愛国心の強制」どころか、「言論の自由」さえも封殺しようという大人の行為に、15歳の心は深く傷つきました。 法案についての「賛成」「反対」があるのは当然だと思います。15歳の彼女たちは自分たちで考えて、著名もつけて安倍首相に反対の意思を表明しました。ところが、それを知った一部の大人は「匿名」で彼女たちを批判した。あまりにも卑劣ではないでしょうか。

    (2006年11月17日(金)「どさんこワイド180」)

    參考リンク:

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    沖繩知事戰の結果が出る前に

    2006-11-19 21:21:41 | 國防

    沖繩知事戰の結果が出る前に書いておく。

    私は與黨の候補が負けたとしても、沖繩の人は國防を何だと思つてゐるのだ、などと言ふつもりは無い。

    (与党 沖縄 国防)

    沖繩にだけ負擔を強ひて米軍を優遇する政府への不滿がそれほど大いといふことだ。

    (負担 不満)

    勿論、左翼の工作活動は行はれてゐるし、中共の工作活動も行はれてゐるだらうから、 その影響もあるのだらうが、政府や米國だつて工作活動はやつてゐる訣で、 その結果負けたのなら、やはり重く受け止めるべきだらう。

    金を散撒くのでは無く、沖繩の人達が納得する國防の有り方を眞面目に考へるべきだらう。

    なほ、與黨の候補が勝つか負けるのか私にはまつたく豫想ができない。 しかし勝つた場合は、この記事が書けなくなるので、 今のうちに書いておくことにした。

    (予想)

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    日本は単一民族国家を目指してきた

    2006-11-18 00:49:24 | 文化・歴史・傳統

    極右評論さんが、 「日本は単一民族国家 (http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51190906.html)」 といふ記事を書いていらつしやる。

    私はここまで斷言するつもりは無いが、考へとしては理解できる。

    (断言)

    中曾根元首相や最近は麻生外相も「日本は單一民族國家」といふ發言をして、 訂正する羽目になつたと記憶してゐる。

    (単一民族国家 發言)

    中曾根元首相が發言したころは、 何故何も分つてない人が首相などやつてゐるのだらうと思つてゐたのだが、 今は何故さういふ發言になるのか分る。

    (発言)

    日本は明治維新以降、單一民族國家を國是としてをり、 今も繼續してゐるからだ。 そして私はその政策を支持する。

    (継続)

    アイヌが、沖繩が、在日が、、、と言ひ出す左派が必づ居る。 勿論、日本の強引な政策のせいで苦勞したり悲慘な目に遭つた人が居ることも 理解してゐる。 いや、當事者で無い以上その苦勞や悲慘さを本當には理解できないだらう。 そのことも理解してゐる。

    (沖縄 当事者 苦労 悲惨 本当)

    しかしさう言ふ左派が絶對に言はないことがある。 それは、日本人としての自己認識《アイデンティティ》を持ち、 日本人として暮し、滿足して生活した人達、してゐる人達も澤山居るといふことだ。

    (絶対 満足 沢山)

    單一民族政策は、アイヌ、沖繩は概ね上手くいつた。朝鮮は失敗した。 ただ、それだけのことだ。

    政策として單一民族を目指しますか? それとも多民族共生を目指しますか? とふい政策の違ひに過ぎない。 單一民族の利點は思想がある程度統一されてゐるので、治安の安定や、 生産性の向上に寄與することにあると思ふ。 排他的なところが缺點といへば缺點かもしれない。 どちらの政策も利點と缺點があり、どちらを選ぶのか、ただそれだけのことだ。

    (利点 缺點 寄与)

    かう書くと、左派から、ぢやあ、チベットの民族淨化を御前は認めるのか? と問はれさうだが、 チベット人としては不幸ではあり止めさせたいと思ふが、 漢人の政策としては理解できる、と答へる。 勿論、理解するとは、支持するといふ意味では無い。 彼らが何故さうしようとするか理解するといふことだ。

    (民族浄化)

    むしろ逆に左派に訊きたいのは、左派思想を廣めるといふのは、多かれ少なかれ、 個々の民族性を捨てさせるといふことなのだが、それは良いのか? といふことだ。

    (広める)

    左派が恐いのは、良い、それは普遍的な價値だから、と答へさうなところだ。 主觀的な考へを普遍的だと思つてゐさうで恐い。 思ひ過しであるのならそれで良いのだが。

    單一民族政策といつても無理やり日本人にする必要は無い。 日本人として生きていくつもりの無い人には日本人と同じ權利を與へる必要は無い、 といふだけだ。 また、もちろん血統の話をしてゐるのでも無い。 あくまで言語や文化の共有をもつて民族とは定義されると思ふ。

    (権利 与える)

    最後にもう一度書くが、 日本の單一民族政策を斷乎支持する。

    (×断固)

    參考リンク:

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    「麻生は辭任せよ」サイトと[ν速]Yahoo! アンケート操作疑惑

    2006-11-17 23:00:18 | その他

    Yahoo!のアンケート結果を元に、「麻生は辭任せよ (http://www.geocities.jp/sikeidai247/index.htm)」と主張するサイトが有ります。

    (辞任)

    このサイトが本氣なのか釣りなのか知りませんが、 當のアンケート「Yahoo!ニュース - 投票 - 外相による核議論容認発言をどう思いますか?」の經過は隨分と如何はしいものだつたやうで、 備忘録變りにリンクしておきます。

    (本気 当 経過 変り)

  • [ν速]Yahoo! アンケート操作疑惑 (http://wiki.livedoor.jp/ahoo_question/d/FrontPage)

    おそらくこの經緯は本當でせう。こんなことやつても今の時代はすぐ檢證されてしまひますよ。

    (経緯 本当 検証)

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    民主黨は修整協議に應じよ

    2006-11-16 23:33:45 | 教育改革

    元々「日本を愛する心」を明記するなど、政府案と近いところも多く、 協議すればよりよいものになります。

    今のままの對應では、結局、政府案に反對するのだけが目的だつたと判斷せざるを得ません。

    (対応 反対 判断)

    これが政權交替を目指してゐる野黨かと呆れます。

    (政權 野黨)

    、、、と民主黨ににメールしました。

    聯絡先:

    民主党 http://www.dpj.or.jp/
     	代表 TEL 03-3595-9988 
     	政策課 TEL 03-3581-5111 
     	メール info@dpj.or.jp
    

    しかし東京新聞(中日新聞)はずれまくつとるな。

    ---- 【関連】採決『機は熟した』 審議100時間後押し (東京新聞 2006/11/16 http://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20061116/mng_____sei_____003.shtml)

     与党は十五日の衆院教育基本法特別委員会で、同法改正案の単独採決に踏み切った。与党内では、この時期の単独採決は十九日の沖縄県知事選に悪影響を与えるとの懸念があった。しかし、審議に百時間超を費やしたことで、影響を最小限にできると判断したようだ。

     与党は、参院での十分な審議時間確保を念頭に「十五日の特別委採決、十六日の衆院通過」が今国会成立のためには譲れない一線としていた。一方、野党には、同法案を単独採決させることで与党側を「数の横暴だ」と攻撃し、沖縄県知事選を優位に戦いたいとする思惑があった。

     このため、与党内では途中、「十六日の衆院通過は知事選への影響が心配」(公明党国対幹部)として、採決を十九日以降に先送りする意見も浮上した。

     ただ、特別委で与党は野党が要求した公聴会や参考人質疑をほとんど受け入れた。審議時間も当初は「七十時間程度で採決」と見通しを立てていたが、野党の要求に従う中で百時間を超え、昨年成立した郵政民営化関連法に迫った。

     これにより、与党は「審議不十分」との批判に十分耐えられると判断。採決を先延ばししても、野党が採決に応じる保証もなく、最終的に安倍 首相が十四日夜、自公両党の幹部に自ら電話し「機は熟した。十五日採決で行ってください」と指示した。ただ、参院の審議時間は衆院の七 -八割が“相場”。衆院通過までに時間がかかったことで、会期末までの日数は少なくなった。欠席戦術に入った野党に国民の支持が集まり、福島県知事選に続いて沖縄県知事選でも与党が敗北すれば、参院審議が難航する可能性もある。 (古田哲也)

    選擧の方はともかく、國民の支持が集まることは無いだらう。

    2chでの拾ひもの。

    From: [215] 名無しさん@七周年 <>
    Date: 2006/11/16(木) 09:32:06 ID:1MiAKzK40
    
    毎日新聞
    「与党の横暴」をアピールする民主党も決してほめられたものではない。
    http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/shasetsu/news/20061116k0000m070156000c.html
    
    読売新聞
    

     審議は尽くされていないと言いながら審議の邪魔をする。

     こんな相矛盾した態度こそ、「今まで言ってきたことは採決阻止の方便でし

     た」と自ら認めているようなものである。 http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20061115ig90.htm 産経新聞

     民主党は抵抗政党ではなく、責任野党としての存在感を示すべきだ。 http://www.sankei.co.jp/news/061116/edi001.htm 朝日新聞

     そうした議論が深まらなかった責任は民主党にもある。

     民主党は対案を出したが、愛国心については政府案と大きな差はない。 http://www.asahi.com/paper/editorial.html 日経新聞は社説での言及なし。 朝日だけは民主党の対案自体に問題あるとするだけで、欠席戦術への言及なし。 この状況で、国民の支持が集まるとは思えないんだがなー。

    これもずれまくり。

    ---- 教育基本法:衆院特別委の単独採決に日教組が抗議声明 (毎日新聞 2006年11月15日 21時36分 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/edu/news/20061116k0000m010118000c.html)

     日本教職員組合の森越康雄委員長は15日、文部科学省で記者会見し、衆院教育基本法特別委員会での与党の単独採決に対して「子ども不在の議論が政治家や与党の都合だけで進んだ」と抗議表明した。また、教育基本法の改正案が教育は法令に基づき行われることを明記した点を「政府による(教育現場の)上意下達を正当化するもの」と批判。河野洋平衆院議長に対し、本会議採決を行わないよう16日要請する。【竹島一登】

    子供不在の議論だと批難するか。。。

    參考リンク:

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    強制連行ですか

    2006-11-15 23:28:36 | 朝鮮による拉致干渉

    今だに朝鮮新報(=朝鮮總聯)は「強制連行」と言ひますか。。。

    一部の言説のやうに「朝鮮人は日本の統治に感謝しろ」なんて言ふ氣は有りません。 日本の朝鮮統治はあくまで日本と日本人の爲ですから。

    日本の政策の結果、日本に來ざるを得ず、苦勞した方もそれは居られるでせう。

    しかし朝鮮を朝鮮人だけで統治してゐたらどうなつたか想像は容易でせう、 今の北朝鮮を見れば。 それは無視してこのやうなことを主張しても、日本人との溝は深くなるばかりですよ。

    それとも溝を深くしたいのでせうか?

    〈論調〉 在日同胞の生存権踏みにじる日本 ([朝鮮新報 2006.11.11] http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2006/04/0604j1111-00002.htm)

     わが朝鮮に対する米国の制裁、封鎖策動が日ごとに悪らつになる最近、日本反動勢力は好機到来とばかりにその先頭に立って意地汚く振る舞っている。すでにわれわれに対する挑戦的な制裁騒動を起こした日本反動勢力は今、「追加制裁」までうんぬんしている。

     日本なしに生きてきたし、これからも視野に置かない日本の制裁、封鎖騒動に対してわが人民は、月夜の犬の遠吠えほどにも見なさない。そうした恥知らずな行為は、世紀と世紀を継いで積もり積もったわが人民の反日感情と報復意志を強めるだけである。

     問題は、日本反動勢力の制裁騒動が在日本朝鮮人総聯合会と在日同胞の存在と運命を脅かすところにある。

     周知のように、日本では最近、総聯の関連施設に対して実施してきた税金減免措置を取り消す事態が日本当局の背後操縦のもとにあちこちで起きている。

     総聯を政治的に弾圧するだけでなく、財政的に窒息させ、活動を抑圧して抹殺しようとする日本反動勢力の凶悪な下心が潜む故意の策動である。

     そうした企図は、在日同胞のもっとも初歩的な権利のうちの一つである出入国の権利さえも奪おうとしていることでいっそう明白になっている。  かつて、日帝によって異国の地に強制的に連行されて苦役と不幸を強いられた歴史の被害者とその子孫である在日同胞 の祖国訪問まで阻もうとする日本反動勢力に、はたして人間としての良心と道徳のひとかけらでもあるだろうか。

     総聯はこの50余年間、折り重なる厳しい試練と難関にも屈することなく愛国偉業の一路を力強く歩んできた生命力の強い在日朝鮮人団体である。総聯の後ろにはわが朝鮮がついている。

     総聯中央常任委員会と各地の総聯組織は、日本反動勢力の不当な弾圧策動を厳しく断罪、糾弾する声明や談話を発表し、緊急集会を開くなど、大衆的な抗議闘争を積極的に展開している。

     わが朝鮮の尊厳と自主権を踏みにじり、侵害する日本反動勢力の総聯弾圧は必ず高価な代償を支払うことになるであろう。(労働新聞10月30日付署名入り記事)

    參考リンク:

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    無防備マン

    2006-11-14 23:59:59 | 皇室・皇位繼承

    誰も戰爭などしたくないんだがね。軍備の擴充は戰爭をしないため。ずれてゐる。

    ■ 漫画で分かる"無防備地域宣言" 平和願って出版 (NNN 2006/11/12 http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/200611/news1112.html#11122)

     戦争をしない平和な世界づくりを地域から進める「無防備地域宣言」を知ってもらおうと、大阪市東住吉区の似顔絵作家、秋元裕美子(著者名・あきもとゆみこ)さん(45)が漫画「無防備マンが行く!」を出版する。明快なイラストとせりふで同宣言や平和主義をわかりやすく紹介している。

     秋元さんは約二十年前から大阪・ミナミやキタの飲食店などで日銭を稼ぐ「ネオン街の流しの似顔絵描き」として知られる。一九九一年の湾岸戦争をきっかけに平和について考えるようになり、イラクの子どもらに救援金を送る似顔絵イベントなどを展開してきた。

     しかし、二〇〇三年にイラク戦争が開戦すると「戦争、紛争の煙が立ってからの反対運動」に無力感を覚えた。そんな時、〇四年に始まった地元・大阪市で国際人道法(ジュネーブ条約)に基づく同宣言の条例化を求める署名活動を知り、「普段から積極的に平和をつくっていく」活動のあり方に強く共感、署名集めに参加したという。

     漫画は活動を行った「無防備地域宣言をめざす大阪市民の会」の依頼を受け、昨年夏からインターネットのブログで発表した作品が中心。

     平日はサラリーマンという兼業ヒーローと、平和主義を勉強する中学生が主な登場人物。同宣言の意義や仕組みを解説するほか、「軍隊は住民を守らない。まず命を失うのは弱い人々」という沖縄戦の体験談や、戦争放棄をうたった憲法九条についても紹介している。

     今、危惧(きぐ)するのは社会に広がりつつある「無関心」「あきらめ」「恐怖心」だという秋元さん。「誰もが戦争は嫌なはず。実際に軍隊をなくすのは難しいけれど声を上げ続けていくことが必要。その思いが少しでも広がっていけば」と話している。

     同時代社(東京都)から十五日に発刊。新書判二百四十ページ。千円。問い合わせは電話03(3261)3149、同社へ。

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    愛國心を否定する在日の方々

    2006-11-12 21:28:36 | 朝鮮による拉致干渉

    かういふことをするから溝が深まるといふのにどうしてそれが分らないのだらうか。

    左翼運動家も自分の主張を世間に訴へたひのならもう少し頭を使つた方が良い。 世間の反撥を買はないやうにするにはどうすれば良いかと。

    ---- 教育基本法改正:反対3000人が集会・デモ 在日コリアンも呼びかけ /大阪 毎日新聞 2006年11月12日16時00分 (http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2708254/detail?rd)

     ◇中央区で

     「愛国心」を強調した教育基本法改正案に反対する集会とデモ行進が11日、大阪市中央区の大阪城公園などであり、府の教員ら約3000人が参加した。

     改正案が来週中にも衆院を通過しかねず、弁護士や在日コリアンら112人が呼びかけた。

     集会のリレートークでは、府内の女性教諭(31)が「いじめや不登校など山積する教育問題は基本法を変えても解決しない。今の基本法の理念の追求こそ必要」などと指摘した。

     また、大戦で友人を失った鈴木祥蔵・関西大名誉教授(88)が「戦時中は、国や天皇のために死ぬことが一番の名誉と教えられた。愛国心は麻薬だ。人間らしい生活が再び脅かされている」と訴えた。

     集会後、参加者は御堂筋などでデモ行進。のぼりやプラカードを掲げ「愛国心を押しつけるな」と訴えた。【大場弘行】

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    抗議はいいから試掘しろ

    2006-11-11 23:59:59 | 支那による日本侵掠

    中國はいくら抗議をしたところで生産を始めてしまふでせう。

    對向措置は日本も試掘することしかありません。それで始めて中國も日本との話合ひに應じるといふものです。ともかく一刻も早く試掘を始めなさい。

    、、、と關係各所にメールしました。

    聯絡先:

    首相官邸 http://www.kantei.go.jp/
     	TEL 03-3581-0101
     	ご意見募集 http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
    自由民主党 http://www.jimin.jp/
     	本部 TEL 03-3581-6211 公聴室 TEL 03-3581-0111
     	自民党に物申す http://www.jimin.jp/jimin/main/mono.html
    外務省 http://www.mofa.go.jp/
     	TEL 03-3580-3311 (24時間)
     	ご意見・ご感想コーナー http://www3.mofa.go.jp/mofaj/mail/qa.html
    経済産業省 http://www.meti.go.jp/
     	TEL 03-3501-1511 (AM8:30-18:00)
     	ご意見・お問い合わせ webmaster@meti.go.jp
    

    --- 政府、ガス田「平湖」生産開始で中国に抗議 (産經 11/08 19:13 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/26809/)

     塩崎恭久官房長官は8日の記者会見で、東シナ海の日中中間線付近の平湖ガス田群にある中国の採掘施設「八角 亭」から炎が出ていることを、政府として確認したと発表、中国政府に抗議したことを明らかにした。塩崎長官は、「不当な事実の積み上げを行っていることに 強い関心と懸念を有している」と不快感を表明した。

     政府が日中中間線の西側約60キロにある「八角亭」の施設で炎を確認したのは今月1日。谷内正太郎外務事務次官が2日、都内で王毅駐日中国大使に抗議した。王大使は「受け入れられない」と述べたという。

     平湖ガス田群は八角亭のほか、放鶴亭、中山亭の3つの石油・ガス田からなる。炎だけでは試掘の可能性もあるが、中国側の開発会社は先月末に生産準備が整ったと発表しており、政府は中国が生産に踏み切った可能性が強いとみている。

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