トールペイントギャラリー Forest Root

大好きなトールペイントを紹介しながら、
ペイント仲間が増えたらいいなと思っている
シャインです。

レーゲンスブルク

2017-04-26 | 2017 ドイツ
ニュルンベルクからバスで1時間半ほどでレーゲンスブルク到着です
ここは文化財保護指定を受けている建築物がなんと1500、その中の984が
「レーゲンスブルクの旧市街とシュタットアムホーフ」として
2006年以来世界遺産に登録されています。

ドイツで一番古い石橋を見に行くのですが・・・

修理しているようです、大丈夫かな・・・
橋の上から見るドナウ川

穏やかに見えますが結構流れが速く、渦を巻いてるところが何箇所も

ここからレーゲンスブルク大聖堂も見えます、この後行きますよ

時計塔があります

橋を渡りきったところ、お土産やさんの前でしょうか?
またゲーブル社のお人形が


ドイツ最古のソーセージ屋さんだそうです、800年の歴史があるそう
「ヒストーリッシェ・ヴルストキュッヘ」絶対覚えられない名前だわ

このお店の前から、今渡ってきた石橋が見えます。
工事がされているのも見えます

いよいよレーゲンスブルク大聖堂、大きいぃ

中は東西南北にステンドグラスがあります

これらのステンドグラス、第二次世界大戦の時には大部分疎開されていたようで、
当時のまま残っています



外壁を良く見てみると細かい作りです

これは雨どい?口から水が出てくるようです、ユニークですね

少しの自由行動
ドイツのデパート?有名なチェーン店ですが、
どう見てもデパートと言うよりは大型スーパーくらい

ここでは息子のお土産に
のバッグ  ドイツのブランドって知らんかったぁ

自分には足がぶらぶらするウサギの人形を購入

我が家に鎮座しております
イースター前だったので、ウサギ関係が多かったです

買い物の後は夕飯をとり、また石橋へ・・・もう暗くなってきました



この夜はミュンヘンに泊まり、次の日はヴィース教会とノイシュバンシュタイン城です



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ニュルンベルク

2017-04-23 | 2017 ドイツ
ローテンブルクからバスで約1時間半、
古城街道のニュルンベルクへ着きました。
見所はカイザーブルク城とハウプト広場(中央広場)です

カイザーブルク城 カイザーは皇帝、ブルクは城
神聖ローマ皇帝の居城です
ここからドイツらしい家並みが見えます



この鱗状の瓦がヨーロッパらしくて大好き

旧市庁舎

マルクト広場
「美しの泉」
取り付けられている金の輪を3回まわすと願いがかなえられるそうです

フラウエン教会(聖母教会)

仕掛け時計

シュパーゲル(白アスパラ)が出回っていました


さて、ここで一番驚いた事、
それは森初子先生のデザインで、前に描いたこの作品

な、なんとこの絵の場所に行ったのです、しかも
この中のレストランで食べたのです。ニュルンベルクソーセージを食べました

ここの前を通った時は思わず2度見して、叫んでしまいました
しかもここで食べたのだということは日本に帰って整理してて分かったことでした

「ハイリヒ・ガイスト・シュピタール」
このレストランは元々救済院で、14世紀に建てられた歴史的病院だったのです


聖ローレンツ教会

横から見たところ


ゲーベル社のM.I.Hummelの絵柄をモチーフにした人形
すっごく欲しいのだけど・・・・すっごくお高い


ニュルンベルクの最後は「職人広場」でお買い物です
ケーニヒ通り側の入り口から入りました
広場と言っても路地?くらいの小さいところです

この後はレーゲンスブルクへ向かいます






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ローテンブルク朝

2017-04-22 | 2017 ドイツ
ローテンブルクで有名なプレーンラインという一画、ジーバース塔があるところです
ウィキペディアを見ると
1900年頃の画像

現在の画像

こんな画像を見てしまったら行くしかない、
そんな気持ちにさせられました。
画像の中央より右に少し下っていく道、その先に門があり、
くぐると城壁の外に出ます

コーポルツェレ門

くぐって振り返るとこんな門です

少しひいて見ると・・・逆光で暗いですが

すぐに二重橋に続く小道があり、朝の散歩を楽しみました
見事に誰ひとりいません

二重橋からローテンブルクの街並みがパノラマで見えます

この後は「旧かじ屋の家」を探して歩き、見つけました

こういう看板がかわいくて、今度看板ばかり集めてみます
ドアの呼び鈴がおしゃれで・・・・これ欲しい

まさしくおとぎの国の街並みです







マルクと広場までぐるっとまわってきました

ヤコブ教会は10時から入れましたが、バスの時間に間に合いそうに
ないため、残念ながらパスしました

そしてバスはガルゲン門を通りニュルンベルクへ

ニュルンベルクではびっくりすることがありましたよ




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生徒さん作品

2017-04-19 | トールペイント
YちゃんがLINEで描き終わった作品の画像を送ってくれました
ジェイミーさんのデザインをブックスタンドにアレンジしました

何とトールペイントを始めて3作品目がこれ!
何てグッドな仕上がりでしょう
側面にも雪の結晶のステンシルを施しました
  
4作品目はジョソーニャデザインにも挑戦していて、またこれも上手なの
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ローテンブルク夜

2017-04-19 | 2017 ドイツ
ビュルツブルクからバスで1時間ほど移動して、ローテンブルクへ入ります。

バスの中から撮ったところ(運転手さんが映ってます)

日が落ちるかと思いきやまだまだ明るいです
ここが宿泊するホテルです

ここの前でバスを降りて左に目をやると

思わずキャ~ですここに来たかったぁ
テンション上がりますが、まずは荷物をホテルの部屋へ・・・

夕飯のレストランまで徒歩で行くので、少し遠回りして夕方の散歩。
段々暗くなっていくのがまたいい感じでした



ザルク門です

ローテンブルクは城壁に囲まれていて、その中は徒歩で回れる大きさです


ケーテ・ウォルファルトのお店の場所をチェック

マルクト広場が街の中心にあります
左の建物が「市議宴会館」

日が落ちたのに空が青いなぁ・・・こんな色見たこと無いよ

上の写真を一部アップにすると・・・・

これは仕掛け時計です。窓が二つあり、左はティリー将軍、右はヌッシュ市長
ここには「マイスタートルンクの伝説」があります。
1631年、三十年戦争の時、ここローテンブルクはティリー将軍率いる皇帝軍に
占領されたのですが、特大ジョッキ(3.25リットル)でワインを
飲み干せる者がいたら、破壊を免除しようという話になり、
その時の市長が一気飲みしてこの町を救ったという話です。
仕掛け時計では、市長がゆっくりジョッキを飲み干すように動くのです。
期待が大きかっただけに「えっ?これだけ」っていう仕掛けでした
でもヌッシュ市長のおかげで、こうやって破壊されずに残っているのですから感謝ですね
毎年初夏にはマイスタートルンクのお祭が開催されるらしいです。

では次は朝のローテンブルクで
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ビュルツブルク

2017-04-14 | 2017 ドイツ
ドイツの「ロマンチック街道」の北の起点がビュルツブルクで、
ここから南の方へ、アルプスのふもとフュッセンまで道は続いています。
ビュルツブルクの見所は1981年に世界遺産に登録された
「レジデンツと庭園群と広場」です。

レジデンツ入り口の門の装飾がすばらしい

1720年~1744年司教領主ヨハン・フィリップ・フランツ・シェーンブルンの
命により居城として建てられたものです

残念ながら中には入っていませんが、庭で写真撮影タイムです


この後聖キリアン大聖堂へ向かいます
大聖堂は大きくて全体像が分からないので、画像お借りします

4つの塔がある建物です

これは裏の方から大聖堂を見た写真です
後ろの塔2本が見えますね
そして正面入り口まで歩き・・・中に入ります。

ロマネスク様式の教会で、11世紀に建設されますが
幾度も壊され、1967年再建されたものです


ピンク色のノイミュンスター教会

聖キリアンが眠っているお墓の上に建てられた教会です

キリアンはフランケン地方にキリスト教を伝え、689年に暗殺され、
ビュルツブルクの守護聖人となっています 


マルクト広場でトイレ休憩
ここは路面電車も走っています

広場のお花屋さん、チューリップが何種類も

赤とベージュのマリエン教会もきれいな建物です

八百屋さんも



マイン川を渡るアルテマイン橋にきました

橋の両端には12体の聖人像が飾られています。
チェコのカレル橋を思い出します
川に沿った街並みの景色が最高でした

並んだ家が川に映って・・・・森初子先生の絵でよく描きました


マリエンベルク要塞が望めます

1253年~1719年まで歴代の司教が居城兼要塞として使っていました
ここにも行きたかったのですが、半日観光では無理ですね

日が落ちそう・・・・この後、いよいよローテンブルクです
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バンベルク

2017-04-12 | 2017 ドイツ
ドイツに行って思った事ですが、○○○ベルクとか、○○○ブルクとかいう
地名が多すぎて、はっきり言って覚えられません
Bergは山、丘陵のこと、Burgは城、城塞のことらしいです。

さて、バンベルクはドイツらしいかわいい街並みでしたよ
でもここは17世紀初頭、魔女狩りの中心地だったそうです、
しかも魔女にされたのは主に口コミ?ちくり?怖い~

第2次世界大戦の被害を受けずに奇跡的に残ったため、
昔のままの美しい姿なんですね、1993年旧市街は世界遺産に登録されました

バスを降りてすぐに見たのは

添乗員さんから、E.T.アマデウス・ホフマンの家だと説明されましたが・・・
WWW、知りませんドイツの作家なんですね
すごく多才な方で、バンベルクには劇場監督として呼ばれて仕事を
していたようです。ホフマンさん、感激できなくてごめんなさい。

旧市街を歩きます





旧市庁舎が見えてきました

レグニッツ川にかかる島の市庁舎です。結構川の流れが激しい

この小屋、川に落ちそうですよね
「ロットマイスターホイスヒェン」という小屋で有名なスポットです


細い道を歩いて大聖堂に向かいます

ここにもケーテが売ってました、でもローテンブルクまで我慢

パン屋さん

肉屋さん

こういう路地が好き



バンベルク大聖堂がありました

大きくて全体像が分かりませんので、画像お借りします

私の写真はこれの左正面から撮ったものです
空に突き刺さるかのような4本の塔が見事ですね
これはその大聖堂の入り口「慈悲の門」

大聖堂の中は・・・

見所は石棺

皇帝ハインリヒ2世とその妃であるクニグンデが眠っています。
ドイツで唯一のローマ皇帝の墓所でもあるのです
もうひとつの見所は「バンベルクの騎士」ですが、自分の写真が悪すぎたので
画像をお借りしました

ドイツ中世美術の傑作のひとつだそうです

新宮殿はすぐ向かいにあります

その前にバスが・・・・路線バスでしょうか?かわいい


旧宮殿はここをくぐるとあります

中庭なんですが・・・えっ?これが宮殿ですか?めずらしい木組みの宮殿です
残念な画像です、観光客もまばら、てかほとんどいません

なので、また画像をお借りします
シーズン中に来ればこんな画像


お花が咲くと違いますね~
他にも残念な画像が・・・新宮殿にはバラ園があるのですが・・・

彫刻の像も隠されています

やっぱりこの季節ではね
そこでまた画像をお借りしまして

いいですね~こんな時に行きたいです
ここのバラ園、高いところにあるので眺めがいいんですよ

バンベルクの旧市街が一望できるのです、茶色の屋根が揃って美しい~
この後、また散策しながら川沿いに戻ります
果物屋さん

雑貨やさん

暖かな日で、レストランではオープンカフェの準備もしています

レグニッツ川沿い、小ベニスとも呼ばれるバンベルクです


昼食はこのレストランでとります

お昼の前に少しだけ自由行動がありました

私、ここで買いたかった物があったんです、見えるかな・・・

ぶら下がってるバッグです
その前に、この店、道路に埋まってます(笑)
何か、まっすぐじゃないよねっていう建物が多いんです(笑)
バッグをアップにしてみます

買おうと思ったら、お店が休み?休憩?泣く泣く買えず・・・
たぶんこんなバッグなの(画像お借りしました)

すごく安くて・・・あ~残念
昼食のあとはビュルツブルクへ行きます





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ドレスデン

2017-04-10 | 2017 ドイツ
2回目のドレスデンですが、前回見る事が出来なかったところも見られて、
行けて良かったなと痛感しました。
前回はどちらかと言うと、ツヴィンガー宮殿中心の見学でしたので(絵画館以外は)、
今回は前回のブログにはない写真を選んでみました。

レジデンツ宮殿です
ここにはアウグスト親子が収集した宝石や金銀細工が並び、
工芸品や武器コレクションが見られるそうですが、見る時間はなかったです
位置的にはこの宮殿の左通路に「君主の行列」があります。
右手前にはカトリック旧宮廷教会

ザクセン州最大の教会建築で、屋根には78体の聖人の像があります。
そしてレジデンツ宮殿とこの教会は通路でつながっているんです、
その通路がこれ


エルベ川を見渡せるブリュールのテラス

(前回はここから見えるアウグストゥス橋や新市街地の写真をアップしました)
ゆっくりと散策し、この後フラウエン教会に続く路地へと降りていくのでした

暖かいせいか、オープンカフェでビールを楽しむ方も結構いました

ドイツ記冒頭にフラウエン教会の写真を載せましたが、
その教会の前には・・・

石壁のモニュメントがあります
これは空爆で瓦礫と化した教会の一部なんですが、きっと平和への願いの象徴ですね

そして今回このフラウエン教会の内部へ~

内部は新しい感じで、歴史の重みを感じるとかはないのですが美しい

りっぱな祭壇です

ぐるっと回って「君主の行列」まで戻ってきました
マイセン磁器で焼いたここのタイルは空爆でも残ってよかったです
磁器は1200℃から1400℃で焼いているからですね

101メートルの絵巻の最後に製作者がいます

工事中の足場で見えにくかったのですが・・・ヴィルヘルム・ヴァルターです。

さて、有名なここは前回も見ましたがっ、今回はこの裏側(中庭)です

欧州最古の武芸競技場と言われるシュタールホールです

細かい装飾も見事に再生しています

こうやって一通りガイドさんと見て回った最後に、
自由行動でアルテ・マイスター絵画館に行った訳です

絵画館の入り口にはこんな宣伝が


絵画の一部がすごい大きさで拡大されていて、しかも顔だけ(笑)
これだけでも見ごたえあるし、気持ちが高揚してきます
興奮して絵画館の絵を先にアップしてしまいましたが、
ここにつながるのです

この日のあとはケムニッツに宿泊してバンベルクに向かいます
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マイセン

2017-04-09 | 2017 ドイツ
ベルリンからバスで3時間弱、マイセンへ
2009年に訪れた以来、今回8年ぶりです。


入り口では大きな女性の像がお迎えしてくれました

スカートに付いてるの花びらの数が半端ないです

前回同様、日本語の説明を聞きながらマイセン磁器を作る工程を見学
ツアーの人が少ないので、真近で眼見してきました

フリーハンドで鉛筆でラインを書き、その上に塗料でライナーワークしています

有名な「ブルーオニオン」ですが、実はざくろなんですね
西洋ではざくろは一般的でなかったため、玉ねぎと勘違いしてそれからオニオン扱い

描いてる道具に興味が出ます

細かい細工の花達




ショップの方は人が少な過ぎて、ちょっと写真が撮りにくい(店員さんがじっと見るから)




今回は2階、3階にある博物館も見られました

食器以外の物も多く見られます





高級食器にため息をつきながらマイセンを後に、午後はドレスデンです
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ベルリン・ポツダム

2017-04-06 | 2017 ドイツ
ベルリン・ポツダムは見たものが多すぎて、何を載せていいやら・・・
今思うと、よく一日でここまで観光出来たもんだと感心します。

午前は世界遺産の「ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群」の中から、
サンスーシ宮殿と新宮殿を見学
サンスーシは宮殿の中には入らずお庭だけです

バスを降りてまず目に入ったのは風車、何故ここに風車?

どう見ても宮殿と合わないでしょう
その頃王様はフリードリヒ2世、もちろん風車を壊せ~と
なったそうですが、風車の持ち主「粉や」の主人は
仕事を取り上げないでくれと反論したんですね。
王様は結局壊す事はやめて、その時の風車がそのまま・・・だそうです。
ちょっと王様に興味が出てきました

サンスーシ宮殿の全体写真お借りしました 上から見たところ

お庭がほとんどで、宮殿は上の方の部分だけです


プロイセン王国フリードリヒ2世(在位1740年から86年)の夏の離宮として
建てられた宮殿ですが、結果的に居城となります(1745年から2年で造った宮殿です)
宮殿の前に見える段々は階段となっており、その側面にはブドウといちじくが
植えられています
宮殿前から下を見ると・・・・こんな感じ

階段を全て降りると噴水があり、そこから上を見上げたところが有名な景色です

そう、シーズンオフに来るとこんな残念な景色に
緑が茂った時はこんな感じになるらしい(画像お借りしました)

噴水周りある女神達の像も木の箱に入れられて、見られません
で、でも素敵なところでしたよ~ハハハ
フリードリヒ2世のお墓も宮殿の横にあります

戦争であちこち回されたそうですが、最後は遺言通り、ここに埋めてもらえたようです
政略結婚で奥さんがいたのですが愛せず、ずっと別居状態。
ここのお墓も愛犬たちと眠っています。
いつもジャガイモが供えられているそうですが、
フリードリヒがジャガイモ栽培を国民に奨励したそうです。
可哀そうな幼少期から青年期、マリア・テレジアとの関係、
この王様にますます興味が出てきました

このサンスーシ宮殿から約2km離れたところに新宮殿があります。
もちろん歩かずバスで移動です

新宮殿は1763年~69年に建てられ、200以上の部屋があるそうです。
新宮殿の前には

こんな建物がふたつ対照的にあるのですが、ひとつは召使の建物、ひとつは台所
現在はポツダム大学のキャンバスにもなっています

新宮殿の中はガイド付きで回りました

写真はお金払えば撮ってもいいんです(3ユーロだったかな・・・?)
光りが足りなかったせいか、ピンボケばかりの写真を膨大に撮りましたとさ
なのでカットして次はブランデンブルク門、ベルリンの壁、ペルガモン博物館の見学です

ドイツ統一の象徴ブランデンブルク門

ここをくぐったところにもベルリンの壁跡がありました

門の広場はこの時期でも観光客が多かったです
ガイドさんが「皆さん、このホテルはご存知のはずですよ、
テレビで見たことあるんじゃないでしょうか」と広場にあるホテルを指さします

はて、見たことあるかなぁ?
そう、マイケルジャクソンが子供を宙吊りにしたことが報道されたことありましたよね

(画像お借りしました)あ~そんなことありましたね、ここのホテルだったんですね

壁が残っているところにバスで移動します(ポツダム広場に近いニーダーキルヒナー通り)
たぶんベルリン市内で一番長く壁が残っているところのようです

これがベルリンの壁・・・想像していたより薄かったです
壁の上部には人が手をかけられないよう、丸みのあるものがくっつけられていますね
壁を側面から見ます

この辺はゲシュタポ(ナチスの秘密警察)の本部があったところ

この壁の地下にはゲシュタポによって逮捕された人々が入れられた牢獄も見る事ができます。
さらに「テロのトポグラフィー」、ヒトラーの恐怖政治の歴史を
写真で追う事ができる資料館もあります、無料で入れました。

今日最後、ペルガモン博物館の見学です
無料で日本語イヤホンガイドを貸してくれますが、ひとつの説明が長すぎ
ここももっとゆっくり見たかったな
ペルガモンとは今のトルコのベルガマのことだそうです。
でもトルコの遺跡だけではなく、ギリシャ、ローマ、ヘレニズムやイスラムの美術品なども
展示されていますが、巨大なものが多く、展示品と言うには・・・スケールが違います

見所は3っつ「ゼウスの大祭壇」「イシュタールの門」「ミレトスの市場門」
ところが「ゼウスの大祭壇」は修復中で、2020年まで見られません、残念
「イシュタールの門」は紀元前6世紀バビロニアで建てられたものを構築しました

青と黄色の煉瓦が美しい


「ミレトスの市場門」



何かを修復中


添乗員さんがドイツとトルコは仲が良く、ドイツ人はよくトルコに旅行するし、
また反対にトルコ人もドイツに来るそうです。

ここら辺には5つの博物館、美術館があり「ベルリンの博物館島」と
呼ばれているところで、世界遺産に登録されています。
そのひとつがペルガモン博物館なんですが、
時間が無さ過ぎて、満足には見られませんでした。
でもいっぱいいっぱい、これ以上は無理だぁ





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