トールペイントギャラリー Forest Root

大好きなトールペイントを紹介しながら、
ペイント仲間が増えたらいいなと思っている
シャインです。

ノイシュバンシュタイン城

2017-05-02 | 2017 ドイツ
19世紀にバイエルン王ルートヴィヒ2世の命によって建築された
ノイシュバンシュタイン城。
お天気にも恵まれ、美しい姿を見ることが出来ました
破滅的浪費家 ルートヴィヒ2世

チケット売り場です


手にしたチケットは


私達は2時20分に入れるようです
案内板には入れる順番が表示されています

このチケット売り場からお城までは3ルート、徒歩、馬車、バスです
季節的にバスが動いていない場合もあるそうなんですが、
ラッキーなことにバスに乗って行けました

ルートヴィヒ2世のお父さんのお城ホーエンシュバンガウ城もここから見えます
幼少期をここで過ごしたのですね

このお父さんのお城に対抗して作られたのがノイシュバンシュタイン城ですが、
その後リンダーホーフ城、ヘレンキームゼー城と造り、第4のお城も計画していたようです

バスで上がったらすぐにお城には行かず、マリエン橋に行きます
お城の全体が見えるビュースポットです

混雑しています、みんな写真を撮ることに夢中
つり橋なので結構ユラユラします、人が多くてちょっと怖い

1845年は木製の橋でしたが、1866年はルートヴィヒ2世の命で
現在のような鉄橋になっています
マリエン橋の名は、2世の母「マリー・フォン・プロイセン」から
橋銘板には王室建設長官ゲルバーの名が刻まれています(H.Gerber)

この橋からノイシュバンシュタイン城が見えた時の感激は忘れられません
シンデレラ城や眠れる森の美女のお城のモデルとも言われていますね
ほんとに美しいです

ここでいっぱい写真を撮った後、お城まで歩いていきます
近くに来ると見上げるだけ

一部をアップにしてみます


ぐるっと回り込むように城門まで歩きます

お城の中を見学したら、ここから出てきます



門が見えてきましたが、残念ながら修復中

城門、見たかったなぁ
本来はこんな姿があるはず(画像お借りしました)

城門をくぐると、順番待ちの表示がここにもあります

色んな国の方が今かと待っています





中庭に続く階段でも人が待っています

ここから先程行ったマリエン橋が見えるのです

あの橋からこちら側を見ていたんですね(恐)
待っている間、お城の中庭もちょっと見にいきます



時間になるとツアー毎に入場です
中に入ってから「ジャパニーズ」と言うと日本語のイヤホンガイドを
無料で貸してもらえますこの後お城の中を見学
写真やビデオなど、いっさい禁止です

見学を終えて出てくると、すぐ前にこんな景色が見えるところがあります

ここから振り返ると、お城がまた違った角度で見られます

そして帰りは下まで馬車を使いました

確か上りは6ユーロ、帰りは3ユーロでした
思ったより人数が多く乗れる馬車です
自然の中を馬車に揺られていくの、いいですね

この日も同じミュンヘンのホテルに連泊しました







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