荒井善則展覧会情報

旭川と長野を中心に、作品活動をしています。その中で、展覧会情報をお送りします。

生命の神秘

2017年03月15日 | 日記


この時期になると虫たちは蠢き始め、我が家の啓蟄の象徴がワラジムシ。

のそのそと、洗面所と云わず、台所と云わず、玄関と云わず、トイレと云わず、

いろんな処かまわず動き回る。

暖かい陽光の中、5センチ程の越年蜻蛉が、窓の外の雪の上に横たわっているのが見えた。

窓を開け、動かない越年蜻蛉を室内に入れてテーブルに置いて見た。

しばらくすると、足を、目を、羽根を動かした。

三月になっても連日マイナス10℃を下回る日々、それなのに

「死んだはずだよオトミさんならぬ、とんぼさん」が生きていた。

何という生命の神秘、研究すればこのジジイも寒い中で啓蟄の如く

蘇るすべを身に付けることが出来るかも知れない。
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