荒井善則展覧会情報

旭川と長野を中心に、作品活動をしています。その中で、展覧会情報をお送りします。

腰痛

2017年05月28日 | 日記
腰痛。

運動もしない、仕事もしない、ただ座ることが多かったこの二週間。

飛行機、電車に座っていたせいか、腰が痛い。

ベルトや薬、湿布といろいろ試すが、腰痛は治らない。

ひょっとすると、運動不足?

忘れた頃やって来る、腰痛のささやき。

まだ、鈍痛でないのが救い。
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國松 明日香の今日展

2017年05月27日 | 日記
國松 明日香の今日展

2017年5月18(木)〜6月13日(日) a.m.11:00〜p.m.7:00

グランピスタギャラリーサッポロ

札幌市中央区北1条西4丁目 札幌グランドホテル1階ロビー内
Tel.011-231-0388

上下する線とその空間に浮遊する円形が、様々な影と曲線を生み、

素材のテクスチャーが彩りを添える。

「金属の線材を使うようになり、制作前のデッサンをしなくなった」と、

彫刻家・國松明日香のフォルムへのこだわりと心境が新鮮。
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テレビ・日美の中の北海道アーティスト

2017年05月26日 | 日記
テレビ・日美の中の北海道アーティスト

日曜日、テレビの美術番組から懐かしい北海道作家の特集。

版画家の一原有徳、彫刻家の砂澤ビッキ、二人とも亡くなってしまったが、

私たちの中にしっかりと住み着いている。

小樽市美術館には一原有徳の仕事場が再現され、版の概念を越えた実験から

新たな形を生み出した痕跡を見せる。

音威子府には砂澤ビッキの美術館があり、木と共に生きて来た大きな存在感を

残した痕跡の数々がある。

神奈川県立近代美術館の葉山館では、砂澤ビッキの個展が開催され、

改めて彼の足跡をたどる作品が並ぶ。

北海道に来てから多くの作家と出会い、多くの作品に巡り会った。

この二人の作家との出会いは、北海道の大地や空気感そのものであり、

同時代に生きた様と作品の有り様が今でも鮮明に焼き付いている。

テレビの画面に向かって、つい声をかけてしまいそうな想い、そこから声が

聞こえて来そうなひと時に、ふと合わせ鏡のような我が身を見た。
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藤原郁三陶彫邪鬼展

2017年05月25日 | 日記
藤原郁三陶彫邪鬼展

2017年5月25日(木)〜6月6日(火) a.m.10:00〜p.m.7:00

ギャラリー梅鳳堂

旭川市3-8 買物公園 Tel.0166-23-4082

北海道で初めての個展、まさに邪鬼を陶・焼き物で彫刻する、藤原郁三の世界。

鬼にまつわる話、制作の話、作者のトークが魅力的で引き込まれる。

土の塊を彫る、土の乾燥の加減、土の素材と火のコラボレーションは、

造形へのダイナミックな意欲から作り手の精が伝わって来る。

邪鬼に宿る優しさ、邪鬼の持つ可愛さ、仏と対峙する邪鬼。

久し振りに手元に置きたいような、身近で接したいような暖かみを覚えた陶の彫。
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短い髪

2017年05月24日 | 日記
短い髪

断髪をしてから約二週間。

洗髪の後の処理がとても楽。

ドライヤーをかけるわけでもなし、タオルを巻いて休むだけ。

朝は水をつけ、ブラッシングして寝癖を直すだけ。

旭川でも長野でも、髪切ったとは誰も云わない不思議。

ソウルではパクさんとユンさんは、すぐに髪切った、と。

当たり前に見えるのか、今更聞くまでもないのか、ジジイの髪に目が行かないだけなのか。

20年も伸ばしていたロン毛への反応が、何もないのがちょっぴり淋しい。
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