荒井善則展覧会情報

旭川と長野を中心に、作品活動をしています。その中で、展覧会情報をお送りします。

オークション展

2018年02月20日 | 日記
オークション展

2018年2月15日(木)〜2月25日(日) a.m.a10:00〜p.m.7:00

ギャラリー梅鳳堂
旭川市3条8丁目買物公園 Tel.0166-23-4082

恒例のオークション展には、版画、陶器、オブジェ等が展示され、興味を引いた。

アフリカの木彫の鍵は独特の女性像が立ち、守護神のような存在感を魅せる。

版画は往年の作家の大型作品が並び、力がみなぎっている。

焼き物は李朝白磁が独特の輝きを放っていて、ずっしりと手に馴染む。

オークションの最低価格に目をやりながら、イイナー、いいなー、作品を愛でる。

入札はどのくらいで落ちるのだろうか、と頭をよぎる。

イケナイ、いけない、断捨離の真っ最中だったことを思い起こす。
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金メダルの感動

2018年02月19日 | 日記
金メダル1

オリンピックで盛り上がるピョンチャン(平昌)から、嬉しいメダルの話題。

フィギィアースケートの羽生結弦選手は金メダル、宇野昌磨選手は銀メダルのワンツー。

けがを克服し、二度目の金メダルは日本中・世界中を湧かす。

スピードスケートの小平奈緒選手は、初の金メダル。

小平選手の努力と精神力は、銀メダルになった李相花(イソンファ)選手への敬意と共に、

二人の友情を見せる会話で涙を拭い、そこに感動が伝わって来る。

互いに讃え合う二人の姿は、国旗を背負いながら、人間としての熱い心情を見る思い。

金メダル2

メダルが決まった後の小平奈緒選手の李相花選手への思いやりは、金メダル以上の感動と

涙を誘う。

韓国人と日本人の間に永い間のわだかまりを、一瞬にして払拭される大きな力を孕んで

いるような、友情の素晴しさが育まれている。


アスリートして、ライバルであり、仲間であり、同じスケートリンクに立った

二人の勝負には、勝ち負けはない。

ある韓国人のブログでは、二人のウイニングショットから、永年の感情への思いが消え、

感謝の言葉が綴られていた。

勝負より友情の素晴しさを見せてくれたピョンチャンオリンピック、

メダル以上の感動をもらった。
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展覧会案内

2018年02月18日 | 日記
@山是山水是水(ヤマハコレミズハコレ)

 2018年3月5日(月)〜25日(日) 11:00〜19:00

 北翔大学北方圏学術情報センターポルトギャラリー
 札幌市中央区南1条西22丁目1-1 Tel.011-618-7711

 出品作家:大井敏恭・林 享・末次弘明

@ささめやゆき 版画展

 2018年3月15日(火)〜3月31日(土) 11:00〜1900 日曜休廊

 Kita:Kata Gallery
 060-0041 札幌市中央区大通西5丁目大五ビルジング3F Tel.011-221-0810

文芸誌「すばる」の表紙絵、絵本「猫のチャッピー」等、イラストレーター。
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ガソリンスタンド

2018年02月17日 | 日記
セルフのガソリンスタンドに、ようやく慣れて来た。

長野では、車体のオイルキャップ開ける場所を忘れたりする。

冬のスタンド、ノズルを持つ手が冷たい。

給油を始めると同時に、生理現象から放出したい欲求が強くなる。

早く満タンにして、早く満タンから解放されたい。

ノズルをそのままに、駆け込むことは可能か。

ガソリンスタンドに行く前の心得として、トイレに行くことが必須のジジイ。
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オリンピック

2018年02月16日 | 日記

治ショーの雰囲気の中で始まったピョンチャン冬季オリンピック、日本のメダル獲得が

多くなるにつれ盛り上がる。

自分を見詰め、極限まで追い込む練習と鍛錬の姿に感動する。

涙あり笑顔あり、アスリートのコメントにうなずき、にわか解説者の声は

より大きくなって行くばかり。

長野冬季オリンピックの借金もようやく返済されたとか。

札幌のアルペンスキーの会場は、自然の回復の兆しが未だ見えて来ない。

競技の姿は美しい、影に隠れた諸々が何時までも消えない悲しさ。
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