Little Tree

日々のいとなみのなかで感じた子どものこと、季節の移ろいやこころに映る風景

10月16日(日)のつぶやき

2016-10-17 01:41:25 | 地域の暮し


あれやこれやの10月半ばの日曜日・・・


第27回「旭ふれあい区民まつり」を観てから


関内にあるYWCAにて開催された


「ダブルケアシンポジウム」に参加しました。



旭区地域生活支援拠点ほっとぽっとの別館を会場にした


あけぼの会の主催のリサイクルバザーにて


和物の生地など購入して、お話をしているうちに


             
     


二俣川ハウスの事務局メンバーが、久しぶりにそろい


急きょ、私も参加してミーテイングになりました。


「ヨコハマ市民まち普請」の一次提案後の活動も細々と


「これから、どうしてゆこうか?」の作戦も考えつつも


いろいろな課題の整理や、


どこを?どんな形を目指してゆけばよいのか?


まだまだ~あれやこれやの道すがら・・・


これまでのかかわりや、私自身も今後の立ち位置などを


いろいろ探りながら、私に…地域の皆様もご一緒にできることを


構想中???でしょうか。



そんなこんなをしているうちに、


次に、予定していたシンポジウムの時間に大幅に遅れてしまいましたが


そのおかげで、駅近くで今年着任された区長さんとすれ違いました♪



関内駅近くでは、「街に広がる音プロジェクト」の一環で


「ホッチポッチミュージックフェスティバル」の「真言聲明」を聴くことができました。

    


    

       

「ダブルケアシンポジウム」(NPO法人シャーロックホームズHPより転載)

『現在、日本や韓国をはじめとする東アジアでは、
 高齢化、生活習慣病の増加や若年認知症の増加と並行して、
 晩婚化・晩産化、少子化が進行しています。
 これにより子育てと介護と同時に直面する「ダブルケア」の増加が見込まれます。
 この問題を東アジア社会が共有する新たな社会的リスクとしてとらえ、
 その対応を共に考えるべき時期に来ていると言えるでしょう。
 そこで私たちはトヨタ財団の助成金を受けて、
 「ダブルケア」をテーマに、日本と韓国の間で、
 現場から共に考える機会としての学び合いを行ってきました。
 私たちがこの学び合いで得たことを報告するとともに、
 地域に根付いたダブルケアラー(ダブルケア当事者)への
 支援活動の展開を、参加者のみなさんと一緒に考えていくための
 シンポジウムを開催します。』(引用ここまで)


     


第1部の報告会のあと


第2部では、参加者皆さんとワークショップ形式にて


様々な「ダブルケア」のご経験や想いや活動やケアラーさんとの関わりなどを


参加者のみなささまと共有し、


これからに向けての、アイディアや工夫などを出し合いました。



介護と子育て、またご家族に障害のある方のケアもあるでしょうし


介護を女性が担うケースだけでなく、男性による介護の課題なども


浮かび上がっていますが


「バックキャスト」の考え方を意識して


目指すべき形をイメージしながら、


よりよい地域でのサポート体制やネットワークづくりや


「認知度を上げるために交流できるフェスタ」のアイディアや


人と人との温かな支え合いによるサポートが実現できるかなど


活発なお話しあいができました♪



(共同研究の韓国チームの他、福島。仙台、山口など


遠くからの熱心な参加者の方もいらっしゃいました。


また、旭区でお世話になったI先生やKさんや


保土ヶ谷区のはぐくみ塾の防災講座で


お話をお聴きしたIさんにも、1年ぶりにお会いできました♪)



























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