
①ケースの片側に餌(ウチの場合はテトラフィン)をサラサラと敷く。
②買ってきたコオロギをプラケの中に放す。
③コオロギを入れてあった紙袋や、その中に入っていた新聞紙を適当に破いて丸め、ケース内の『餌を撒いた側』に積み重ねるように置く。
④2センチ位の台をケースの『餌を撒いた側』の下に置き、ケース内に緩やかな高低差をつける。
⑤ケース内の『餌を撒いてない方』のスペースに、コオロギが溺れない程度の水を張る。
⑥餌や水が無くなったら追加する。ついでに霧吹きで湿度を保つ。ケース底面が糞で汚れてきた場合は、紙とコオロギだけを選り抜いて他のケースにササッと移してしまえばよい。
以上。
繁殖させたり、長期に渡ってストックする必要が無い時は、恐らくこのスタイルが最も手っ取り早くて楽な手段ではないだろうか。
宜しければ、皆様も是非お試しあれ。