SAITO Lab. BLOG

齋藤研究室

Bulletin heideggérien (Bhdg) 2013に拙著『存在の解釈学』の書評が掲載されました

2013-05-07 13:04:16 | Information
Bulletin heideggérien (Bhdg) 2013に拙著『存在の解釈学』の書評が掲載されました。ご一読いただければ幸いです。PDFにつき、開封時にはご注意ください。
http://www.paris-sorbonne.fr/IMG/pdf/Bhdg-3-2013.pdf#page=131

Bulletin heideggérienは、ルーヴァン・カソリック大学の現象学研究センターとパリ・ソルボンヌ大学の解釈学現象学センターを拠点として2010年に刊行の始まった国際的なハイデガー研究誌です。
http://www.paris-sorbonne.fr/la-recherche/les-unites-de-recherche/concepts-et-langages-ed5/metaphysique-histoires/presentation-4664/centre-d-hermeneutique/programme-4966/
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『存在の解釈学』討論会のお知らせ

2013-04-24 00:50:33 | Information
このたび「ハイデガーと自然主義2」研究会にて、拙著『存在の解釈学』をめぐって討論会を開催いただくことになりました。

池田喬氏(明治大学)、信太光郎氏(東北大学)、山下哲朗氏(東北大学)ら、ハイデガー研究の若手の精鋭のかたがたとハイデガーの『存在と時間』の解釈学上の意義を明らかにしたいと思います。お近くでお時間ある方はぜひご参加ください。

日時:2013年5月26日(日)10:30〜15:00

場所:東北大学川内南キャンパス文学研究科棟、909号室

10:30−12:00
コメント
池田喬(明治大学)
山下哲朗(東北大学)
信太光郎(東北大学)

(1時間休憩)

13:00−15:00
著者からの応答と討論
齋藤元紀(高千穂大学)


http://www.sal.tohoku.ac.jp/philosophy/blog/diary.cgi?no=61
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第37回フッセル・アーベント

2013-04-19 19:28:55 | Information
第37回フッセル・アーベントで「喪われた世界への回帰―現存在の形而上学における超越論的現象学の転回とその帰趨」と題してお話します。2013/5/25(土)15時より東北大学文学部棟909号室にて。聴講自由、事前申し込み不要。お時間ある方はぜひご来場ください。

http://www.sal.tohoku.ac.jp/philosophy/blog/diary.cgi?no=60
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ごあいさつ

2013-04-05 00:29:05 | Information

私こと、このたび4月1日付で高千穂大学人間科学部に着任いたしました。

法政大学サステイナビリティ研究教育機構在任中は、みなさまより公私にわたり一方ならぬご厚情を賜り、誠に有り難うございました。

着任先の高千穂大学のキャンパスは、東京は杉並区、井の頭線の西永福が最寄駅。新宿、渋谷、吉祥寺からいずれも電車で15分圏内、都内でもアクセスのよい住宅街の真ん中ですが、そばには善福寺川も流れ、学内では狸も見かけることもしばしばと聞いています。

文化と自然に恵まれた環境で、今まで以上に研究・教育活動に専心すべく、気持ちを新たにしています。今後ともご指導ご鞭撻のほど、みなさまどうぞよろしくお願い申し上げます。

http://researchmap.jp/eksistenz/
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2013年度講義

2013-04-05 00:26:03 | Information
2013/04-2014/03

●哲学A/B(高千穂)[通年・木曜日・3限(13:00-14:30)1307教室]
身近な事柄をてがかりに、「哲学すること」の最初の一歩を踏み出すための「哲学入門」の講義です。

●倫理学A/B(高千穂)[通年・木曜日・4限(14:40-16:10)1307教室]
善さとは何か、生きるとはどういうことか。善き生をおくるにはどうしたらいいのか。具体的な場面に即した「倫理学入門」の講義です。

●齋藤ゼミI(高千穂)[通年・金曜日・2限(10:40-12:10)5402教室]
基礎的なスタディー・スキルと哲学的・倫理学的思考力を身につけることを目指します。

●齋藤ゼミII・III(高千穂)[通年・金曜日・4限(14:40-16:10)4304教室]
哲学的・倫理学的思考による諸問題へのアプローチと解決のためのトレーニングを行います。

***
●哲学・倫理学特殊I/IG・II/IIG(慶應)[通年・月曜日・3限(13:00-14:30)523-B教室]
前期は「フッサールとハイデガー」、後期は「ハイデガーとレトリック」をテーマに講義を行います。

●哲学特講(7)-1(法政)[前期・水曜日・3限(13:30-15:00)]
ハイデガー『ヒューマニズム書簡』を手がかりに、人間存在の意味について考察します。

●言語多文化特殊研究3(立教・大学院)[前期・水曜日・5限(16:40-18:10)9203教室]
ディルタイ『精神科学序説』の読解に挑みます。

●哲学講義(立教)[後期・水曜日・3限(13:15-14:45)5223教室]
現代哲学の主潮流のひとつ、解釈学的哲学について考察します。

●哲学特殊講義(首都大学東京/大学・大学院)[夏期集中]
『真理と方法』を中心に、ガダマーの哲学的解釈学について考察します。

https://sites.google.com/site/motokisaitolab/home/lectures
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「西洋哲学入門〜5人の思想に学ぶ〜」@文京アカデミー

2013-03-05 23:49:53 | Information
文京アカデミーにて、「西洋哲学入門〜5人の思想に学ぶ〜」と題してお話します。全5回。文京区内在住・在勤・在学の方であれは、受講可能です。週末の夜のひととき、知の深淵にふれる哲学の旅をご一緒しませんか。定員に限りがあるので、お申し込みはどうぞお早めに。


‘鮗身を知れ―ソクラテス
2013/05/10 18:30 〜 20:00
アカデミー文京 学習室
△曚鵑箸Δ梁減澆箸浪燭―プラトン
2013/05/17 18:30 〜 20:00
アカデミー文京 学習室
C里慮続Δ悗量笋ぁ愁ント
2013/06/07 18:30 〜 20:00
アカデミー文京 学習室
ち碓の彼岸―ニーチェ
2013/06/21 18:30 〜 20:00
アカデミー文京 学習室
ヂ減澆量笋い佞燭燭咫愁魯ぅ妊ー
2013/07/05 18:30 〜 20:00
アカデミー文京 学習室

http://www.b-academy.jp/manabi/detail?id=11114
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てつがくカフェ@ふくしま特別編3「フクシマはどこへ―絶望と怒りの淵から―」

2013-02-27 00:29:07 | Information


 あの東日本大震災、そして東電福島第一原発事故から2年目を迎えます。この間、日本社会は何を学んだのでしょうか。昨年末に行われた衆議院選挙では「脱原発」が声高に叫ばれた一方で、原発を推進してきた政党が圧勝しました。私たちが失ったものの意味を、私たちはほんとうに考えてきたと言えるでしょうか。いままで、そして今なお私たちに強いられている犠牲をどのように考えたらよいのでしょうか。
 てつがくカフェ@ふくしま特別編3は「フクシマはどこへ―絶望と怒りの淵から―」をテーマに開催します。お茶を飲みながら、あの出来事について、そして福島の未来について、みなさんとゆっくり語らいあいたいと思います。ご参加、お待ちしています。

日 時 : 2013年3月10日(土) 14:00〜17:00
場 所 : 福島 A・O・Z(アオウゼ)大活動室1
     (MAX福島4階・福島市曽根田町1‐18)

費無料、飲み物無料、事前申し込み不要

主催 : てつがくカフェ@ふくしま ・ 法政大学サステイナビリティ研究教育機構
問い合わせ先 : fukushimacafe@mail.goo.ne.jp
http://blog.goo.ne.jp/fukushimacafe/e/1e736cd3ea0a9ad124c6e357c74ad0a6
http://www.susken.hosei.ac.jp/node/469

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「危機や災害に直面しての芸術の可能性」ワークショップと講演会のお知らせ

2013-02-11 23:37:18 | Information
「危機や災害に直面しての芸術の可能性」ワークショップと講演会のお知らせ

ギュンター・フィガル教授(ドイツ・フライブルク大学)を招いて、ハイデガー哲学をふまえつつ「危機や災害に直面しての芸術の可能性」を論じるワークショップと講演会が2013年3月14日・15日に東京ドイツ文化センターで開催されます。

私も14日のワークショップで「ハイデガーと解釈学の問題」をテーマにお話します。危機と芸術を切り結ぶ哲学的思考の可能性を探りたいと思っていますので、お時間ある方はぜひご参加ください。参加無料ですが、事前にメールによる参加登録が必要ですので、ご注意ください。

3月14日(木)17:00-21:00 (ワークショップ) @ 図書館
3月15日(金)19:00-21:00 (講演会) @ ホール

詳しくは以下を参照してください。
http://www.goethe.de/ins/jp/tok/ver/ja10504770v.htm
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法政大学サステイナビリティ研究教育機構・総合研究成果報告会

2013-02-10 21:21:31 | Information
法政大学サステイナビリティ研究教育機構・総合研究成果報告会
2013年2月25日(月)
法政大学市ヶ谷キャンパス外濠校舎 S505 教室
申込不要、入場無料

9:30 開会
「グローバル政治経済システムの転換とシステム・サステイナビリティの総合研究」の研究活動と研究実績・成果と今後の展望  
                                  河村 哲二 (当機構研究企画運営委員長/経済学部教授)
9:40−11:10 研究グループ1「グローバル政治経済システムの転換とシステム・サステイナビリティの総合研究」
1.「政治経済システムのグローバル化とシステム・サステイナビリティの実態的・理論的研究  総合研究班報告
「グローバル金融危機・経済危機のインパクトとグローバル経済の再編成̶̶現地実態調査の成果を中心として」  河村哲二
2.「周辺部経済・開発問題・地域経済統合の実態的解明  研究 」 班報告
「日本・アジア新興国の裾野産業競争力変化と経済危機の影響̶アジア通貨危機から東日本大震災まで   馬場 敏幸(経済学部教授)
3.「グローバル・ガバナンスと東アジアにおける制度形成の研   研究 究 」 班報告
(1 )「「3・11」以降の北東アジアにおける制度形成̶グローバリゼーションと東アジアにおける変容過程」   下斗米伸夫(法学部教授)
(2 )「「3.11」後の東アジアの国際政治情勢̶̶オバマ政権によるアジア太平洋重視戦略の展開 」  森 聡 (法学部教授)
11:20−12:50  研究グループ2「社会・文化・地域・コミュニティ変容とサステイナビリティの総合研究」
1.「港町・漁村の研究 と 3.11.  空間と人のいとなみにおける持続性の価値を問う場として」  岡本哲志 (元当機構 リサーチ・アドミニストレータ)
2.「『水の郷 日野』用水路再生へ向けた実践的研究の取り組み」  石渡雄士 (元当機構 リサーチ・アシスタント)
3.「歴史的公共空間の形成とその持続可能性について−史跡保護の新しい動きを踏まえて―」  馬場憲一 (現代福祉学部教授)
4.「震災後社会における事業活動の実態と可能性̶釜石地域を事例に−」  梅崎 修 (キャリアデザイン学部准教授)
12:50−13:40 昼休み
13:40−15:10 研究グループ3「環境サステイナビリティと制御可能性の総合研究」
1.「環境サステイナビリティをめぐる問題状況と文理協働による環境問題研究の課題  舩橋晴俊 (当機構機構長/社会学部教授)
2.「持続可能な食糧生産に向けた植物生理学研究 」  清水 隆 (当機構 リサーチ・アドミニストレータ)
3.「環境サステイナビリティへの化学からのアプローチ」  石垣隆正 (生命科学部教授)
4.「テレビアーカイブを利用したテレビドキュメンタリーの検証」  西田善行 (元当機構リサーチ・アドミニストレータ)
5.「国際環境協力の介入論:国境を越える環境対策の困難」  西谷内博美 (当機構リサーチ・アシスタント)
15:20−16:50 震災・原発問題タスクフォース
1「被災住民のエンパワメント形成支援による地域再生の可能性と課題−震災2年目を迎えた陸前高田市の仮設住宅団地調査をとおして−」
宮城 孝 (現代福祉学部教授)
2「陸前高田市議会文書救済活 . 動 」 金 慶南 (当機構 プロジェクトマネージャ)
3「震災復興支援活動としての<てつがくカフェ>の意義と役割  齋藤元紀 (当機構 リサーチ・アドミニストレータ)
  相原 博 (同リサーチ・アシスタント )
  大森一三 (同リサーチ・アシスタント)
17:00−17:40 事業プロジェクト活動
 環境アーカイブズ 眞田真弘 (当機構 リサーチ・アドミニストレータ)
 世界環境年表 山岸達矢 (同リサーチ・アシスタント)
 サス研入門・フォーラム 守屋貴嗣 (元当機構 リサーチ・アドミニストレータ)
 国際化推進 福島浩治 (当機構 リサーチ・アドミニストレータ)
 翻訳 三浦一輝 (同リサーチ・アシスタント)
 情報化推進 宇都宮仁 (同リサーチ・アドミニストレータ)
 編集委員会 齋藤元紀
17:40−17:50 全体総括と今後の展望  舩橋晴俊
17:50−18:00 質疑応答

http://www.susken.hosei.ac.jp/
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Prosit Neujahr 2013

2013-01-01 12:12:09 | Information
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