SAITO Lab. BLOG

齋藤研究室

「銀座哲学カフェVol.3」暗闇で哲学対話

2016-02-10 15:17:57 | Information
おかげさまで【暗闇で哲学対話「銀座哲学カフェVol.3」】は公開即日で満員御礼となりました。
闇の中の哲学対話、どうぞお楽しみに。
2016年3月21日13:00 - 16:00 クリックネット東日本橋サテライト
主催:哲学研究会パイデイア / まなび創生ラボ




https://www.facebook.com/events/1112931468717164/
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銀座哲学カフェ第2回開催のお知らせ

2016-02-08 15:55:16 | Information
哲学対話しよう!「銀座哲学カフェVol.2」開催のお知らせ

いま人気の哲学対話を銀座で楽しみましょう!
哲学といっても、難しいことはありません。もちろん哲学の知識も必要ありません。

お飲み物を楽しみながらリラックスした空間で、正解のない問いについて、対話を楽しみましょう!
テーマは当日みんなで決めたいと思います!

ファシリテーターが、全員が対話に参加でき、生き生きと対話が流れるようにお手伝いをします。知識や意見を押しつけることも発言を強要することもありません。ご安心ください。

日時:2016年2月11日(祝) 13:00〜16:00
場所:株式会社クリックネット セミナールーム
http://www.clicknet.jp/access/
定員:20名
料金:学生無料、社会人の方500円(お茶、お菓子)
主催:哲学研究会パイデイア / まなび創生ラボ
https://paideiatakachihophilosophy.wordpress.com/
協賛:株式会社クリックネット
http://www.clicknet.jp/
https://www.facebook.com/events/941276605963240/
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「てつがくカフェ@ふくしま 特別編6」開催のお知らせ

2016-02-08 15:49:03 | Information
「てつがくカフェ@ふくしま 特別編6」開催のお知らせ

東日本大震災・福島第一原発事故から5年が経とうとしています。
あの日、私たちの<たましい>と生きることの根源が揺さぶられました。
あの日に福島にいた者、いなかった者。
その後、福島にとどまった者、去った者、訪れた者、帰ってきた者。
誰もが傷つき、誰もが試され、何らかの選択を迫られました。
あの巨大な経験が時とともに風化の危機にさらされています。
あの日から5年、今一度あの経験を胸に刻む時間を共有したいと思います。

【テーマ】<揺れるたましい>と生きることの根源
    ―震災・原発事故から5年あの日を振り返る―

【日 時】3月6日(日) 15:00〜18:00
      
【場 所】ホテル辰巳屋 8階 瑠璃の間

参加費無料・飲み物代無料・事前申し込み不要(直接会場へお越し下さい)
問い合わせ先:fukushimacafe@mail.goo.ne.jp

【第1部】 ゲストスピーカーとともにあの日を振り返る
15:00〜16:00
≪ゲストスピーカー≫ 中間玲子 (元福島大学、現兵庫教育大学准教授)
元福島大学・心理学准教授で〈3.11〉当時は兵庫教育大学に転出されていた中間玲子氏をお迎えし、論文「「揺れるたましい」と「死の欲動」 ―被災しなかった私の震災体験」を手がかりに、特別編世話人の6名とともにあの苦しかった日々を振り返ってみたいと思います。

【第2部】 哲学カフェ「<揺れるたましい>と生きることの根源」
16:10〜18:00
震災・原発事故から5年が経ち、すべてが忘却の彼方へと葬られようとしている今、会場の皆さまとともに<たましい>と生きることの根源を揺さぶられたあの日々を振り返り、もう一度心に刻む時間を持ちたいと思います。

≪特別編世話人≫
相原博   (法政大学兼任講師)
大森一三  (法政大学兼任講師)
小野原雅夫 (福島大学教授)
齋藤元紀  (高千穂大学教授)
牧野英二  (法政大学教授)
渡部純   (福島商業高校教諭)

詳しくは以下まで。
http://blog.goo.ne.jp/fukushimacafe/e/3179a73618885c129f083c9557126ac9
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近刊『21世紀の哲学をひらく――現代思想の最前線への招待』のお知らせ

2016-01-28 18:29:40 | Information
拙編著『21世紀の哲学をひらく 現代思想の最前線への招待』がまもなくミネルヴァ書房より刊行となります。
気鋭の若手執筆陣を中心に、現代を代表するフランス・イタリア・ドイツ・アメリカ・イギリス各国の哲学者・思想家が共有している最先端かつ根本的な論点をわかりやすく究明した一冊です。ご期待下さい。

【内容】
21世紀に入りすでに10年以上が経過した現在、現代の哲学・思想はどう展開し、何が論点になっているのか。本書では、多様化と分散を続け、不透明さを増しているようにみえる現代の哲学・思想の論点を探るための水先案内人となるべく、現代を代表する哲学者・思想家が共有している根本的な論点を究明し、読者がみずから思考する入口を提供することを目指す。現代の哲学を読み解くための、待望の思想地図。

【目次】
はしがき
 第吃堯仝渋紊離侫薀鵐后Εぅ織螢哲学
第1章 哲学と〈政治〉の問い(柿並良佑)
第2章 主体性の生産/別の仕方で思考する試み(増田靖彦)
第3章 生の現象学(川瀬雅也)
第4章 「寄生者」の思想(信友建志)
第5章 イタリアの現代哲学(鯖江秀樹)
 第局堯仝渋紊離疋ぅ津学
第6章 実践哲学の復権(加藤哲理)
第7章 アレゴリーとメタファー(齋藤元紀)
第8章 批判理論(入谷秀一)
 第敬堯仝渋紊離ぅリス・アメリカ哲学
第9章 日常性への回帰と懐疑論の回帰(荒畑靖宏)
第10章 「芸術」以後(三松幸雄)
第11章 性/生の可能性を問う政治哲学(清水知子)
第12章 ナンセンスとしての倫理(河田健太郎)
第13章 分析哲学(齋藤暢人)
あとがき
人名・事項索引

http://www.minervashobo.co.jp/book/b217295.html
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国際シンポジウム「東アジアのカント哲学―日韓中台における影響作用史」2016/2/27

2016-01-28 14:45:49 | Information
国際シンポジウム「東アジアのカント哲学―日韓中台における影響作用史」ご案内



講演、書評、ディスカッション
2016年2月27日(土) 13:00 ホール
東京ドイツ文化センター
参加無料、要参加申し込み 
日本語
03-3584-3203
お申込みは以下から。
E-mail: motonori.yoshitsugu.extern@tokyo.goethe.org

 戦後70周年を迎えた今日、東アジアの近隣諸国との関係はかってないほど悪化し、その国々に対するヘイト・スピーチは社会問題となっています。それに呼応して、安全保障と憲法のあり方をめぐるさまざまな議論やデモも各地で起きています。こうした状況の中、2015年3月に出版された牧野英二氏編『東アジアのカント哲学 日韓中台における影響作用史』(法政大学出版局)は、カント研究を土台とした文化間の対話への道を示しています。

 今回の催しでは、日本のカント研究を代表する編者の牧野英二氏(法政大学)、石川求氏(首都大学東京)、御子柴善之氏(早稲田大学)のほか、中国から廖欽彬氏(中山大学)、韓国から梁虎声氏(大邱外国語大学)をお迎えし、シンポジウムを行っていただきます。近代アジアは、カント哲学をどのように受容してきたか。また、その受容の中で、カントの思想からどのような影響を受けてきたのか。さらに、東アジアの国々が、カントの著作を母国語に翻訳する際に、どのような影響を与えてきたか。シンポジウムは、「翻訳が異質な他者の理解である」とする立場から、カント哲学をめぐる影響作用史を明らかにします。また、このシンポジウムは、最近の東アジアにおけるカント研究者の研究交流を学び知ることで、今日の哲学・思想・文化・言論・政治のあり方を再考するきっかけにもなります。

 「東アジアのカント哲学」は、国内外の研究史上、これまで一度も論じられたことのない独創的で今日的なテーマです。西洋哲学のみならず、日本思想や比較思想、日中および日韓関係に関心を持つ方々にも見逃せない企画です。これらに関心のある方々には、万障お繰り合わせの上、ご出席ください。


プログラム
12:00 開場
【第一部】
13:00 司会挨拶、趣旨説明、登壇者紹介
13:10−13:50 牧野英二氏の基調講演
13:50−14:00 休憩(10分)
14:00−14:30 梁虎声氏の講演
14:30−15:00 廖欽彬氏の講演
15:00−15:30 休憩(30分)

【第二部】
15:30−16:00 石川求氏の講演
16:00−16:30 御子柴善之氏の講演
16:30−16:40 休憩(10分)
16:40−17:40 共著者からのメッセージ紹介、
国内外のパネリスト間のディスカッション
17:40−18:20 会場参加者とのディスカッション
18:20−18:30 まとめと閉会の挨拶
18:40 懇親会(参加無料)

第一部司会 鵜澤和彦(法政大学兼任講師)
第二部司会 齋藤元紀(高千穂大学教授)
懇親会司会 伊藤直樹(法政大学兼任講師)

主催
東京ゲーテインスティトゥート

後援
法政大学出版局
東アジアカント学会

東京ゲーテインスティトゥート・イベントウェブサイト
http://www.goethe.de/ins/jp/ja/tok/ver.cfm?fuseaction=events.detail&event_id=20671730

国際シンポジウム「東アジアのカント哲学」事務局ウェブサイト
https://sites.google.com/site/kantundostasien/
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Happy New Year 2016

2016-01-04 00:41:50 | Information
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『ハイデガー哲学は反ユダヤ主義か』「週刊読書人」2015年12月18日号「私の2015年」「哲学」欄掲載

2015-12-25 19:16:54 | Information
「週刊読書人」2015年12月18日号「私の2015年」の「哲学」欄にて、貫成人氏に拙編著『ハイデガー哲学は反ユダヤ主義か』(水声社)を取り上げていただきました。

拙編著はこの問題をめぐるあくまで最初のきっかけにすぎません。表面的な一過性の議論で終わらせることなく、今後も引き続き考え続けたいと思っています。

http://www.e-shinbun.net/dokushojin/?idgt=7

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『始まりのハイデガー』「週刊読書人」書評掲載

2015-11-30 15:43:25 | Information
「週刊読書人」2015年11月27日号第4面に、西山達也さんによる拙編著『始まりのハイデガー』の書評が掲載されました。
初期ハイデガーの思想形成と現代哲学の胎動期を描き出すという拙編著の狙いを見事に論じていただき、嬉しいかぎりです。

dokushojin.shop-pro.jp/?pid=95922293
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『ハイデガー哲学は反ユダヤ主義か』朝日新聞書評掲載

2015-11-30 12:46:26 | Information
2015年11月29日付朝日新聞の書評欄にて、杉田敦さんに拙編著『ハイデガー哲学は反ユダヤ主義か』(水声社、2015年)を取り上げていただきました。
問題の核心を的確に押さえてくださっています。

(書評)『ハイデガー哲学は反ユダヤ主義か』 ペーター・トラヴニー、中田光雄、齋藤元紀〈編〉:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/DA3S12092131.html
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2015/10/18哲学プラクティス連絡会第1回大会報告

2015-10-19 17:00:19 | Information
2015年10月18日、立教大学にて哲学プラクティス連絡会第1回大会に参加。会場は180名の参加者で大盛況。報告、ワークショプいずれも興味深いものばかりでした。当方も最後のラウンドテーブルにて「哲学の始まり、哲学の未来――哲学プラクティスのこれから」と題して高千穂大学哲学研究会パイデイアの約一年半にわたる活動報告を行いました。パイデイアの先生方、そして哲学カフェやバーの参加者のみなさんも応援に駆けつけていただき、心強い限り。哲学対話をはじめとするさまざまな哲学の実践に寄せる関心と期待の高さを痛感した一日となりました。哲学プラクティスの今後の新たな展開へ向けて、当方も微力ながら頑張っていきたいと思います。

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