SAITO Lab. BLOG

齋藤研究室

「ハイデガー―労働の存在論」『POSSE』vol.31寄稿

2016-06-29 22:55:04 | Information
2016年6月25日刊行『POSSE』vol.31に「ハイデガー―労働の存在論」を寄稿しました。『存在と時間』から「黒ノート」、そして「学長就任演説」へ至るハイデガーの労働観の変遷を、ユンガーとの関係も参照しつつ論じています。ご一読下さい。

http://www.npoposse.jp/magazine/no31.html

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ワークショップ「ジャック・デリダ『獣と主権者 II』を読む」2016/7/30&シンポジウム 「動物をめぐる形而上学的思考の行方――ハイデガーとデリダ」2016/7/31お知らせ

2016-06-23 00:40:30 | Information
ハイデガー研究会×脱構築研究会共催シンポジウム
「動物をめぐる形而上学的思考の行方――ハイデガーとデリダ」

2016年7月31日(日)14:00-17:30 
立正大学品川キャンパス5号館521教室(*当日は正門よりご入場下さい)
入場無料・予約不要



ハイデガーの1929/30年冬学期講義『形而上学の根本諸概念 世界-有限性-孤独』は、1983年の公刊以来、わけてもその独特な「動物論」によって多くの論者の注目を集めてきた。なかでもこの動物の問題に正面から対決を試みた者として、デリダの名前を挙げないわけにはいかないだろう。『精神について』(1987年)をはじめ、『動物を追う、ゆえに私は(動物で)ある』(2006年)、そしてセミネール『獣と主権者Ⅰ・Ⅱ』(2008、2010年)と、晩年に至るまでデリダはハイデガーにおける動物の問題を繰り返し論じ続けた。動物をめぐる形而上学的思考は、いまどこへ向かおうとしているのか。今回のシンポジウムでは、ハイデガー研究とデリダ研究双方の視角からハイデガーの動物論を読み解き、徹底した議論を交わすことにより、その意義と制限を明らかにすることを目指す。

プログラム
14:00-14:45 提題1:齋藤元紀(高千穂大学)
14:45-15:30 提題2:宮﨑裕助(新潟大学)
15:30-15:40 休憩
15:40-16:10 セッション1:西山達也(西南学院大学)
16:10-16:40 セッション2:川口茂雄(甲南大学)
16:40-17:30 オープンセッション
司会: 瀧将之(東京女子大学)

なお、当日は同会場で12:00より『黒ノート』輪読会も開催予定です。ぜひそちらにもご参加ください。
http://heidegger.exblog.jp/25362541/

************

また前日の2016年 7月30日(土)13.00より、東京大学(駒場)18号館4階コラボレーションルーム1にて、脱構築研究会主催ワークショップ「ジャック・デリダ『獣と主権者 II』を読む」も開催されます。入場無料、事前予約不要です。こちらにもどうぞご参加ください。

Workshop ジャック・デリダ『獣と主権者 II』を読む
2016年 7月30日(土)13.00-18.00
場所=東京大学(駒場) 18号館4階コラボレーションルーム1
入場無料、事前予約不要 主催=脱構築研究会

ジャック・デリダの死後、講義録(全43 巻)が続々と刊行されており、今回『獣と主権者II』の日本語訳が出版された。『獣と主権者II』では、主要参考文献はわずか二つ、ダニエル・デフォー『ロビンソン・クルーソー』とハイデガー『形而上学の根本諸概念──孤独、世界、有限性』に限定される。十八世紀の漂流記文学と二十世紀の存在論哲学というこの意外な組み合わせを基調としつつ、獣と主権者の問いは世界の問いへと深化していく。今回のワークショップは、翻訳者による各回の解説、識者によるコメント、デリダ研究者による討論で構成される。未読者も既読者も『獣と主権者II 』の魅力に触れることができる、入門的かつ応用的なワークショップである。
13.00 趣旨説明:西山雄二(首都大学東京)
13.10-14.20 セッション1
第1-2回 解説= 西山雄二  第3-4回  解説=亀井大輔(立命館大学)
コメント=武田将明(東京大学)
14.20-15.30 セッション2
第5-6回  解説=荒金直人(慶應義塾大学) 第7回 解説= 西山雄二 
コメント=佐藤朋子(関東学院大学)
( 15.30-15.45 休憩)
15.45-17.00 セッション3
第8回  解説=荒金直人 第9-10回  解説=佐藤嘉幸(筑波大学)
コメント=齋藤元紀(高千穂大学)
17.00-18.00 セッション4
総合討論: 藤本一勇(早稲田大学)、宮﨑裕助(新潟大学)、郷原佳以(東京大学)

http://www.comp.tmu.ac.jp/decon/
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実存思想協会第32回大会(2016/6/25)ご案内

2016-05-11 23:48:28 | Information
実存思想協会第32回大会、2016年6月25日(土)高千穂大学にて開催です。みなさまどうぞご来場下さい。

***
実存思想協会第32回大会のご案内
日時    2016年6月25日(土)
場所    高千穂大学杉並キャンパス
アクセス
 山手線・新宿駅または渋谷駅から西永福駅(井の頭線)まで13分
 中央線・吉祥寺駅から西永福駅(井の頭線)まで10分
 西永福駅北口から徒歩7分
http://www.takachiho.jp/access.html

Ⅰ 個人研究発表 9:30~12:30(発表25分、質疑応答20分)
Ⅱ 会員総会(13:30~14:00)
Ⅲ 講演会(14:00~17:30)
   理事長挨拶  
   テーマ「ハンナ・アーレント」
   1.「ハイデガーからアーレントへ――世界と真理をめぐって」
    東北大学教授 森一郎氏
   2.「ハイデガーからアーレントへ――実存と政治をめぐって」
   京都大学教授  森川輝一氏
   司会 田端健人氏(宮城教育大学教授)
Ⅳ 懇親会(18:00~20:00)
   会場・会費:未定

http://www-cc.gakushuin.ac.jp/~20040221/frameset/index.html
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『21世紀の哲学をひらく――現代思想の最前線への招待』(ミネルヴァ書房)2016/5/18刊行

2016-05-08 16:31:52 | Information
『21世紀の哲学をひらく――現代思想の最前線への招待』がミネルヴァ書房より2016/5/18刊行となります。
いま各方面で注目を集める13名の精鋭による力作揃いの一冊、ご期待ください。



はしがき

 第Ⅰ部 現代のフランス・イタリア哲学
第1章 哲学と〈政治〉の問い(柿並良佑)
    ――ラクー=ラバルトとナンシー
 1 〈政治〉をめぐって
 2 新たな哲学の位置を求めて
 3 〈哲学の終焉〉の後で

第2章 主観性の生産/別の仕方で思考する試み(増田靖彦)
    ――フェリックス・ガタリを中心にして
 1 プルーストを読む
 2 ガタリの思想
 3 備考――ネグリとの邂逅

第3章 生の現象学(川瀬雅也)
    ――ミシェル・アンリ、そして木村敏
 1 「歴史的現象学」の基本姿勢
 2 リアリティとアクチュアリティ
 3 ロゴスとパトス
 4 個体の個体性
 5 生と〈生〉
 6 「生の現象学」という課題

第4章 「寄生者」の思想(信友建志)
    ――ジャック・ラカン
 1 他者と寄生者
 2 鏡と想像的なもの
 3 象徴的なものと死
 4 裂け目、余剰、そして現実的なもの
 5 性関係の不在、そして愛

第5章 イタリアの現代哲学(鯖江秀樹)
    ――ネグリ、カッチャーリ、アガンベン、エスポジト、ヴァッティモ、エーコ
 1 ネグリとカッチャーリ――帝国をめぐって
 2 アガンベンとエスポジト――生政治をめぐって
 3 ヴァッティモとエーコ――解釈と記号の多元性
 4 イタリア現代思想の戦略

 第Ⅱ部 現代のドイツ哲学
第6章 「実践哲学の復権」の再考(加藤哲理)
    ――ハーバーマス、ルーマン、ガーダマー
 1 実践哲学の復権
 2 ポスト形而上学時代の批判理論――ユルゲン・ハーバーマスと社会哲学の使命
 3 観察としての理論――ニクラス・ルーマンと社会システム理論
 4 理論を讃えて――ハンス=ゲオルグ・ガーダマーと哲学的解釈学

第7章 アレゴリーとメタファー(齋藤元紀)
    ――ベンヤミンとブルーメンベルク
 1 ベンヤミンとブルーメンベルクの《修辞の思考》
 2 ベンヤミンの生涯
 3 ブルーメンベルクの生涯
 4 ベンヤミンのアレゴリー的思考
 5 ブルーメンベルクのメタファー的思考
 6 《修辞の思考》の目指すもの

第8章 批判理論(入谷秀一)
    ――アドルノ、ホネット、そしてフランクフルト学派の新世代たち
 1 理性の苦悩――フランクフルト学派第一世代の主要テーマ
 2 承認をめぐる苦悩――アドルノからハーバーマス、そしてホネットへ
 3 ホネット承認論の展開
 4 不透明性との対決――批判理論の新たな世代

 第Ⅲ部 現代のイギリス・アメリカ哲学
第9章 日常性への回帰と懐疑論の回帰(荒畑靖宏)
    ――スタンリー・カヴェル
 1 日常言語哲学の方法
 2 日常性への回帰と共同体への要求
 3 懐疑論の回帰・悲劇・映画

第10章 「芸術」以後(三松幸雄)
    ――音楽の零度より ジョン・ケージ
 1 問題圏への導入
 2 音・楽音・沈黙
 3 芸術の存在論
 4 音楽の零度へ
 5 人間以後の音楽へ

第11章 性/生の可能性を問う政治哲学(清水知子)
    ――ジュディス・バトラーの思想
 1 欲望のエコノミー
 2 異性愛のマトリクスとメランコリー
 3 暴力・哀悼・可傷性
 4 身体の存在論と倫理

第12章 ナンセンスとしての倫理(河田健太郎)
    ――コーラ・ダイアモンドの『論考』解釈
 1 フィッカーへの手紙
 2 『論考』の序文と結論
 3 『論考』の目的と構造
 4 信念帰属の問題と『論考』の手続き
 5 『論考』が倫理的であるということ

第13章 分析哲学(齋藤暢人)
    ――現代の言語哲学として
 1 名前の記述説
 2 指示の因果説
 3 内包論理の意味論と直接指示の理論
 4 指示と様相

あとがき
事項索引
人名索引

予約は下記から。
http://www.minervashobo.co.jp/book/b217295.html
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哲学カフェ@法政哲学会「市民とともに『哲学する』とは?」2016/5/28開催のお知らせ

2016-05-07 23:07:00 | Information
法政哲学会第36 回大会が5月28日(土)法政大学ボアソナードタワー26 階にて開催されます。

近堂秀氏、酒井健氏による研究発表に加え、今回は特別企画として、東京大学(UTCP)で哲学対話を展開されている梶谷真司さんをファシリテーターにお迎えして「市民とともに『哲学する』とは?」をテーマに「哲学カフェ@法政哲学会」を開催いたします。
今回は梶谷さんとともに、「てつがくカフェ@ふくしま」主催の小野原雅夫さん、また「パイデイア哲学カフェ」世話人の齋藤もファシリテーターを務めます。
一般のかたも参加可能ですので、哲学カフェや哲学対話に関心のある方はどうぞご遠慮なくご参加ください。



***
法政哲学会第36 回大会プログラム
日時:2016 年5 月28 日(土)12 時50 分開始
場所:スカイホール(法政大学ボアソナードタワー26 階)
12:20 受付開始
12:50 開会の辞: 澤田 直(会長)
13:00‐13:50
【研究発表】近堂 秀(法政大学非常勤講師)
「「思考する私」の権威
――カントの自己意識論を手がかりにして――」
司会:鵜澤和彦(法政大学非常勤講師)
13:50‐14:40
【研究発表】酒井 健(法政大学文学部教授)
「フランス現代思想とinfantia の問題
――ジョルジュ・バタイユとその後の思想家たち」
司会:伊藤直樹(法政大学非常勤講師)
15:00‐17:00
【特別企画】哲学カフェ@法政哲学会「市民とともに『哲学する』とは?」
ファシリテーター:
小野原雅夫(福島大学 人間発達文化学類 文化探究専攻教授)
梶谷真司(東京大学 大学院総合文化研究科教授)
齋藤元紀(高千穂大学 人間科学部教授)
17:00‐17:40 総会
18:00‐20:00 懇親会(ボアソナードタワー25 階 B会議室)
会費:一般 4,000 円 学生 1,000 円
<特別企画の趣旨・内容説明>
 近年「哲学カフェ」や「子どものための哲学」など、「哲学プラクティス」と呼ばれる活動が日本全国に広まりつつあります。そんな実践に取り組んでいる3名をファシリテーターとしてお迎えし、哲学カフェを開催します。前半は3名相互の対話形式で哲学プラクティスがいかなるものであるかを語り合っていただきます。後半は質疑応答形式ではなく、参加者の皆さまに参加していただき、市民とともに「哲学する」とはいかなることかを互いに対等な立場で考え語り合いたいと思います。
 なお、哲学カフェでの対話にはさまざまな形式がありますが、今回は比較的一般的な「オープンエンド」形式で行います。全員の合意する一つの結論にたどり着くことではなく、対話の流れを感じとりつつ、最終的に多くの疑問点や謎が増え、思考が深まることを目的とします。
参考文献:梶谷真司「対話としての哲学の射程 ―グローバル時代の哲学プラクティス」(齋藤元紀編『連続講義 現代日本の四つの危機 哲学からの挑戦』講談社選書メチエ、所収)
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2016年度担当授業

2016-04-01 01:48:54 | Information
2016年度の担当授業は以下のとおり。

●哲学A/B(高千穂)[通年・木曜日・3限(13:00-14:30) -教室]
身近な事柄をてがかりに、「哲学すること」の最初の一歩を踏み出すための「哲学入門」の講義です。

●倫理学A/B(高千穂)[通年・木曜日・4限(14:40-16:10) -教室]
善さとは何か、生きるとはどういうことか。善き生をおくるにはどうしたらいいのか。具体的な場面に即した「倫理学入門」の講義です。

●齋藤ゼミI(高千穂)[通年・金曜日・3限(13:00-14:30) -教室]
基礎的なスタディー・スキルと思考力を身につけることを目指します。

●齋藤ゼミII/III(高千穂)[通年・金曜日・4限(14:40-16:10) -教室]
哲学的・倫理学的思考による諸問題へのアプローチと解決のためのトレーニングを行います。
春期はニーチェ『喜ばしき知恵』、秋期はハイデガー『言葉についての対話』を読みます。

●齋藤ゼミIV(高千穂)[通年・金曜日・5限(16:20-17:50) -教室]
高度な哲学的・倫理学的思考の養成と卒業論文制作の指導を行います。

***
●形而上学研究Ⅰ(法政・大学院)[通年・水曜日・2限(春期11:10-12:40)/(秋期11:00-12:30) 大学院棟803教室]
ハイデガーの『存在と時間』の読解を行います。

●現代文明学演習5(立教・大学院)[春期・水曜日・4限(15:00-16:30) 10号館X101教室]
ガダマーのテクストの読解を行います。

●哲学講義1(立教)[秋期・水曜日・4限(15:00-16:30) 5号館5124教室]
ハイデガー『芸術作品の根源』を手がかりに、現代哲学の主潮流のひとつであるガダマーの「哲学的解釈学」について考察します。

https://sites.google.com/site/motokisaitolab/home/lectures
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クリストフ・ペラン講演会(2016/4/30)のご案内

2016-03-24 22:32:51 | Information
クリストフ・ペラン氏講演会

主催 青山学院大学総合文化政策学部
共催 ハイデガー研究会



青山学院大学総合文化政策学会主催、ハイデガー研究会共催で、現代フランス現象学界の旗手であり、『ハイデガー年誌』の編集長でもあるクリストフ・ペラン氏をお招きして、下記の日程で講演会を行います。参加無料・予約不要です。ぜひご来場ください。

講師:クリストフ・ペラン(Christophe Perrin)氏
1980年生まれ。パリ・ソルボンヌ大学で博士号取得。ティエール財団奨学金、欧州委 員会マリー・キュリー・アクション奨学金を取得後、現在、ルーヴァン・カトリック大学所属のベルギー国立科学研究基金(FNRS)研究員。2015年春・夏学期はスタンフォード大学の客員研究者。現在『ハイデガー年誌(Bulletin heideggérien)』の共同創設者・編集者。『ハイデガー索引(The Heidegger Concordance)』全3巻の編集者。

日時:2016年4月30日(土)午後3時から午後5時
場所:青山学院大学総合研究所ビル10階第18会議室(青山学院大学正門すぐ右手の建物)
http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html

講演題目:”Variations métaphysiques. Relire et relier Heidegger (1929, 1943, 1949)”
「形而上学の変更=変奏。ハイデガー再読・結び直し(一九二九年、一九四三年、一九四九年)」
ハイデガーの「形而上学とは何か」(1929年)と「「形而上学とは何か」あとがき」(1943年)と「「形而上学とは何か」序文」(1949年)との関係は、時系列的な変化ではなく、内容上どのような関係があったかどうかを探究する。

*当日は、1時間の講演と1時間の質疑の予定です。フランス語原稿と日本語翻訳原稿をお渡しします。質疑は、長坂真澄氏にフランス語と日本語との通訳をお願いしています。

青山学院大学総合文化政策学部 http://www.sccs.aoyama.ac.jp/
ハイデガー研究会 http://heidegger.exblog.jp/

ポスターのダウンロードは以下。https://goo.gl/Eqex4p
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2016年度日本哲学会・哲学教育ワークショップ「哲学対話とクリティカルシンキング」

2016-03-16 00:52:02 | Information
2016年度日本哲学会第75回大会(2016年5月京都大学)、5月13日(金)18:00より「哲学対話とクリティカルシンキング」と題して、哲学教育ワークショップが開催されます。提題者は中川雅道さん、菊地建至さん、鈴木真奈さん。当方は司会を務めます。14日(土)・15日(日)の一般研究発表やシンポジウムに先立っての開催となりますので、お時間ある方はぜひご参加ください。


哲学教育ワークショップ
テーマ 哲学対話とクリティカルシンキング

2016年5月13日(金)18時~ 
開催場所:京都大学吉田キャンパス

提題者
中川雅道(神戸大学附属中等教育学校)
菊地建至(金沢医科大学)
鈴木真奈(非会員・京都大学大学院生)

司会者 齋藤元紀(高千穂大学)
 
http://goo.gl/sgWD7e
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2016/3/18中高大学生向け子どもの哲学(P4C)ワークショップ:Jinwhan Park氏(韓国)@高千穂大学

2016-03-15 18:55:26 | Information


近年、注目の集まる「子どもの哲学(p4c)」や「哲学カフェ」といった哲学対話の取り組み。
このたび、韓国・東アジアにおいて様々な子どもたちと哲学対話を行ってきたJinwhan Park氏をおよびし中学生、高校生、大学生向けのワークショップを開催します。
アジアでの実践を体験できる機会です。
ぜひ、いっしょに問い、話し、考えてみませんか。
みなさまのご参加お待ちしています。

2016年3月18日(金)14:00〜17:00 中高大学生向け子どもの哲学(p4c)ワークショップ
会場:高千穂大学 1号館2階1206教室
事前申し込み不要(直接会場へお越しください)
参加費:無料
対象:当該分野に関心のある中高大学生

*ワークショップは韓国語で行いますが、日本語への通訳がつきます。
*プログラムは状況に応じ変更する可能性がありますことを、あらかじめご了承ください。
*見学を希望される一般の方は、下記お問い合わせ先までお問い合わせください。

お問い合わせ先:
philosophical.practice.japan@gmail.com

主催:立教大学SFR共同研究プロジェクト
「死生観と道徳性の生涯発達における対話の効果についての研究」
*高千穂大学での開催にあたっては、高千穂大学哲学研究会パイデイア、ならびに高千穂大学哲学愛好会のみなさまにご協力いただいております。

高千穂大学哲学研究会パイデイア
https://www.facebook.com/paideiatakachihophilosophy/
http://wp.me/p4BJa1-95

高千穂大学哲学愛好会
https://www.facebook.com/takachiho.tetsucir/
***
ーーーーーーーーーー
Jinwhan Park氏プロフィール
慶尚大学校名誉教授。韓国を中心にアジアで哲学教育やこどもの哲学(philosophy for children)を実践してきた、東アジアにおける哲学プラクティス(こどもの哲学など)の第一人者。2009年-2011年International Council on the Philosophical Inquiry with Children (ICPIC)副会長。1994年-現在 General-Secretary,Korean Academy of Philosophy Teaching in Schools。
※写真は、韓国の小学校での様子

*Park氏の日本でのレクチャーやワークショップは、ほかに、下記を予定しています(いずれも都内)。
・3月17日(木)19時〜21時「専門家の判断力の形成についてー医療現場における哲学対話」https://www.facebook.com/events/949178741830061/
・3月19日(土)16時〜19時レクチャー&ワークショップ「韓国・アジアにおける子どもの哲学」https://www.facebook.com/events/955141107899952/
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「銀座哲学カフェVol.3」暗闇で哲学対話

2016-02-10 15:17:57 | Information
おかげさまで【暗闇で哲学対話「銀座哲学カフェVol.3」】は公開即日で満員御礼となりました。
闇の中の哲学対話、どうぞお楽しみに。
2016年3月21日13:00 - 16:00 クリックネット東日本橋サテライト
主催:哲学研究会パイデイア / まなび創生ラボ




https://www.facebook.com/events/1112931468717164/
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