なんちゃってマケドニア

とうとうマケドニアに来てしまいました。ここでのあれこれを記しますので、読んでみてね。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

http://blog.goo.ne.jp/ekaterinanleonardo

2008-09-08 05:10:29 | Weblog

新ブログサイトは、

http://blog.goo.ne.jp/ekaterinanleonardo

です。

日本にいるカティとレオとエカテリーナ・ママの近況
アルバニアにおけるエカテリーナ・パパの近況

などが見られます。


この記事をはてなブックマークに追加

引っ越す話

2008-03-22 06:57:55 | Weblog
3月22日

ということで、日本に落ち着きました。

そしてこのブログのタイトルがそぐわないものになってしまったので、今度からは違うタイトルのもとでたらたらとブログを続けたいと思います。

さあ、なんというタイトルでしょう?

答えはこちら。

って、普通だったら、この「こちら」っていうところをクリックすると新しいブログに飛んだりするんだけど、それをどうやればいいのかわからないので、できません(わたしって素人...)。

みなさま、お手数ですがアドレスの
ekaterina_1968
っていうところを
ekaterinanleonardo
に変えてみてください。

(すみません...)

この記事をはてなブックマークに追加

お鮨までの遠い道のりの話

2008-03-22 06:29:06 | Weblog
3月22日

おお~。もうこんなに時間が経ってしまった。
今更ですが、旅行のご報告など。

①スコピエ空港で

のんたん、奮発してVIPルームを予約。こうするとVIPの気分が味わえるばかりではなく、チェックインや出国の手続きや搭乗の為にならばなくてもいいのだ。なんといっても大人3人・子供1人・赤ちゃん1人が、スーツケース3個・段ボール箱1個・キャリーバック3個・スポーツバック1個・カーシート付きベビーカー1個・おまる1個・枕1個の大荷物を持っているんだもんね。

ちなみにこのVIPルーム、使用料がお一人さま2000ディナール。のんたんは現金でお支払い(本当のVIPは自分でVIPルームの使用料なんて払わないに違いない)。

優雅にマッキアートなんて飲んでいると、係員に「機内に預け入れの荷物を、ウィーンで一旦引き取って下さい」と言われる。え?どうして?
ウィーンに着いてから接続便の出発まで24時間以上あるからなんだって。
えー、そんなこと知らなかった...。どうしよう。ウィーンで大荷物を抱えるなんて...。

② ウィーン空港にて

空港内に、手荷物一時預かり所を発見。機内に預け入れするものはここに置いていくことにした。良かった~、ホテルまで持っていかなくても済んで。おまけに分乗しなきゃいけないかと思ったタクシーも5人乗りの大きい車に全員と全荷物が積めたし。さっ、行きましょー。

③ ウィーン空港にて(翌日)

のんたんとはここでお別れ。うるうるしているのんたんとチェックインの手続きをしていると「今日は満席の為、母親の分の座席が無い。ビジネスシートなら空いているんだけど...」と言われる。
え~。
普段なら喜んで「そう。本当はエコノミーシートがいいんだけど、仕方が無いからビジネスシートで我慢するわ」とでも言うところだけど今回はダメ。
「子供がいるので全員まとめて座りたい。なんとかしてちょうだい」と騒ぐ。

結局乗り込むときのカウンターで他の誰かをビジネスに変更させて、わたしたちは無事横一列に並ぶことができた。

④ 機内で

レオナルドも予想したほど騒がず、そこそこ快適(?)な旅。しかし、わたしも母も眠ろうとするとエカテリーナに「寝ないで~。おめめぱっちりでいて~」と邪魔され、一睡もできず。
そして牛乳は...。
案の定というか、やはり「ありません」だって。ちゃんとリクエストしたのに。

⑤ 東京で

無事に成田に着いた(朝9時)。(早速牛乳を買って飲んだ)

のんたんパパ・ママ・お姉さま・その彼のお出迎えを受け、その後のんたんパパと一緒に羽田へ。丁度お昼だし、何か食べようっと。あ。お鮨屋だ。
でも、「家に帰ったらお鮨食べに行こうってお父さんに話してあるんだから、今は別のものにしましょう」と母親に言われ、天ぷら屋で天ぷら定食。
うぅ~ん。やはり日本のお米はおいしい...。お代わりしようっと。

⑥ 北海道行きの機内で

「到着地での悪天候のため、回復を待って上空で旋回しておりますが、回復しない場合は千歳空港へ着陸いたします」
え~。
旭川に直接着きたいからこそ、朝9時に成田に着いたのに夕方5時近くまで羽田で待っていたのに...。千歳に着くんだったらもっと早い便に乗っていればよかった...。どうにかして旭川空港に降りないかな~と思っていたのに、飛行機はあっさり千歳に舞い降りた。

⑦ 実家で

もう夜の11時近く。お鮨屋さんに行く元気もないよ...。

しかし、無事に着いてよかった。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

牛乳の話

2008-03-08 05:26:25 | Weblog
3月7日

深夜、SMAPのくさなぎくんと、かとりくんとお友達になって遊んでいた夢を楽しくみていたら、いきなり現実に引き戻された。

エカテリーナ 「おかあさ~ん、おしっこ~」

レオナルド 「ほんえぇ~、ほんえぇ~(おなかすいたよ~)」

はいはい。

ところで、わたしは牛乳が大好き。

子供の頃は水を飲むことがなく、代わりに牛乳を飲んでいた。

炭酸飲料は嫌いだし、ジュースもあまり飲まないので、お風呂上りも牛乳。

最近も一日2リットル以上飲んでいる。

が。

ちょっと前からレオナルドの肌荒れに気がついた。

何なんだろう。アトピーではなさそうだし。病気とかでもなさそうだし。何かのアレルギーかな?

その時たまたまピーナッツを食べたので、そのせいかとも思ったけど違うらしい。

で。

牛乳をやめてみた。

3、4日牛乳を飲まずに様子をみたけど、肌荒れに変化はなし。

その代わりなんと、

おっぱいが出なくなっていた。

なんだか出が悪いな~、エカテリーナのときもストレス(緊張)で出なくなったことが一時期あったけど、今は別にストレスもないしな~、どうしたんだろうと思っていたら牛乳断ちをしていたせいらしい。

慌ててまた牛乳を飲み始めたら、おっぱいが元に戻った。

で、おっぱいをあげながら時々顔にも塗ってあげていたら、肌荒れは少し良くなってきた。

すごいおっぱいパワー。

これって、わたしが顔に塗っても効果があるのだろうか...。

(いや、やってませんてば)

で、オーストリア航空に電話した。

「わたしたちが乗る便に、牛乳のリクエストをしたいんですけど」

実は以前成田からウィーンに飛んだとき、スチュワーデス(死語?)の方が、

「ウィーン発の便には牛乳が積まれていないので、ご利用の際はリクエストされた方が確実ですよ」と、アドバイスをくれていたのだ。

が、オーストリア航空スコピエ支店のスタッフは

「そういうリクエストはこちらでは受けられないので、ウィーンに行った時に空港でやってくれ」だって。

...。

前日じゃあ間に合わないでしょうよ。

そう思ってオーストリア航空のホームページを利用してそこからリクエスト。

大丈夫かなあ。

ま、12、3時間のことだからなくても平気かもしれないけど。

機内に液体状のものを持ち込めた頃が懐かしいよ...。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ここだけの話

2008-03-07 06:37:11 | Weblog
3月6日

我が家に三つあったベビーカーのうち、一つを先日捨てた。もともと3年前に中古だったのを15ドルで買ったものだし。カゴの部分が壊れちゃったし。ちょっと使い勝手が悪かったし。

もう一つ(中古をタダで貰った)も捨てなきゃな~と思っていたところ、昨日のお散歩でエカテリーナを乗せていると(たまたま久しぶりに使ってみた)、タイヤの部分が穴にはまった拍子に取れてしまった。近くにゴミ箱があったので放り入れてきた。

そして最後の一つ(中古をタダで貰った)。

カーシートをB型ベビーカーにのっけて使えるものなんだけど、すでにB型としては使えない。なぜなら、リクライニングを調整するベルトも、赤ちゃんを固定するベルトも切れて取れてしまった。

まあ...。軽く見積もって7年前のものだからな...。仕方ないか...。

でも、A型として使う分には問題がないし、カーシートは日本でも必要なので、これはこのまま持って帰国しよう。ちょっとタイヤの部分が曲がっているけど、あと一週間だけ使用に耐えてくれますように。

と、月日が経てばモノは(いや、ヒトもだけどさ)変化する。

今日もこのアパートの大家さんが、借り手になりそうな人たちを連れて部屋を見学させていた。

しかし、ここだけの話、

① 台所のドアと、子供部屋のドアと、洗濯機を入れてあるドアは、上部が外れかかっている

② ジャグジー風呂の、シャワーの伸びる部分に不都合がある

③ 皿洗い機を、もう2年近く使っていない(また使えるかな~。どこかで石灰分が詰まっていないかな~)

④ 二つのバスルームの照明器具の、接続が悪いせいか新しい電球を入れても灯りがつかない

と、ここまでは大家さんに以前から問題点として指摘してあった(そして対応されていない)。

その他にも、

⑤ ベッドルームのバルコニーへ通じるガラスドアの辺りの床が盛り上がって歪んでいる(このドアの機密性が極端に悪いので、いつも結露がひどく、水が床にたまっていたのだ)

おまけになんと、

⑥ 寝室のクローゼットにカビが大量発生していた!!!!!

...。

以前から加湿器が欲しいな~と思いつつも使っていなかった理由は、カビを防ぎたかったからなんだけど。

洋服の整理をしようとよく見てみると、なんと洋服にカビが生えていた!

びっくりしてよく見ると、わたしの洋服をいれてあるクローゼットの下の部分に大量のカビ、カビ、カビ。

洋服は捨て、カビは丁寧に取った。

が。

クローゼットの裏側には、まだまだたくさんのカビが潜んでいるに違いない。

気をつけて空気の入れ替えや、窓拭きなんかしていたつもりだったけど...。

やはり加湿器は危険だったか...。

次にこのアパートに入る方、どうぞご注意ください...。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

ホテルと靴下の話

2008-03-05 19:03:14 | Weblog
3月5日

みなさん、覚えていらっしゃるでしょうか。去年の春頃、NYのアパートを貸すのに、アパートの管理組合や住宅ローン会社とあれやこれやとやりとりがあって、ローンの完済も視野に入れて対応していたこと。

わたしは万が一に備えて、自分の隠し口座(いや、スイスではなく、日本の)からNYに送金したのだった。

その時、1米ドルは120円。

結局ローンは完済しなくても済んだので、送ったお金はそのままNYで米ドルになったままおねんね。

しかし、最近のニュースによると、なんと、

1米ドルが103円。

お~い、17円返せ~(って、17円どころじゃないけど)。

のんたんのお給料は米ドル建てなので、どんどん日本での価値が下がってくるよ~。え~ん。

ところで。

来週の今日はいよいよマケドニアを出発。土曜日にのんたんがアルバニアから戻ってくるので、みんなでウィーンに飛んで一泊。そしてのんたんはウィーンでのお宿としてグランドホテルを予約してある。

わたしはそんな高いホテルじゃなくって、もう少し安いところにしようよ~と提案したんだけど、あっさり却下。

グランドホテルの値段を聞いたわたしの母もびっくり(田舎の人なもんで)。

「靴下はツギをあてて履いているのに、そんな高いホテルに泊まるの?」

だって。

確かに。

靴下を辛抱した分、お金を貯めてグランドホテルにっていう見方もできるけど(靴下何足分だ?)。

実際、全てのことに思い切りよく散財するっていうのは難しいから、お金をかけるところとかけないところが出てくるはず。

みなさんはどんなところにお金をかけますか?

我が家では「形に残らないもの」にお金をかける傾向があるようで。

ちょっといいホテルとか、ちょっといいレストランとか、ちょっとしたサービスとか。

あ。

でも、気をつけなくては。

日本で、「ちょっといい旅館」に行くときには必ず新しい靴下を履かなくっちゃ。
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

あと10日の話

2008-03-03 01:13:34 | Weblog
3月2日

レオナルドをこの世に送り出すときに、思いっきり「ふんっっ」と力をこめたら、もともと(いや、生まれつきではなく、妊娠途中から)「でべそ」だったおへそが、さらに「ぽこっ」と飛び出してきた。絶対に「point of no return」を超えたに違いない。

現在わたしのお腹はいろいろなもの(おへそ、脂肪、余分な皮膚、妊娠線の痕など。ああ...)により月面状態。

(いや、いいです、想像しなくても...)

さて、ここを引き払う用意も着々と進んでいる。

大量にラディッツアにあげたわたしの洋服以外にも、さらにいろいろな洋服を処分。妊娠関連のグッズも処分(もう妊娠するつもりはないので)。エカテリーナが着れなくなった洋服も、女の子っぽいものは処分。もう遊ばなくなったおもちゃも処分。古い書類も処分。使わなくなった日用品や化粧品も処分。

結局のところ、普段は所有しているものの総量の10分の1か、それ以下の物資しか使用しないで生活しているのだから、いらないものだらけと言ってしまえばそれまでなんだけど。

部屋の中はだいぶすっきりしてきた。

しかし心残りが一つ。

軽く見積もって10年以上も前からのんたんが所有している「タイプライター」。

10年以上も、使っておらず、触っておらず、見向きもしていないのに、

「捨てないでね」

と、のんたんが言っていた。

(いつまで使用せずに所有するつもりなのか興味がでてきた)

ま、わたしもアメリカで買った(ヨーロッパ仕様ではない)炊飯器とオーブントースターと、(キティちゃんの)ワッフルメーカーを持っていくつもりだから、お互い様か。

さて。

あと、10日だ。
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

「ぴきっ」とくる話

2008-02-27 19:04:08 | Weblog
2月27日

今月もあと2日。

マケドニア生活もいよいよ残りわずかになってきました。

そして今日はマケドニアとは全然関係ない話。

みなさん、人に言われて「ぴきっ」とくるコトバってありませんか?

わたしはのんたんに、

「そんな小さいことでうるさく言わないでよ」

と言われたとき、ぴきっときた。

「そんな小さいこと」。

だってさー、一日中家にいて、家事をして子育てをしているわたしに、株式相場の長期展望とか、地球温暖化に対する10ヵ年計画とかを語らせようとしたって無理でしょうに。

大抵の場合、「あら、こんなところにホコリが...」とか、洗ったタオルはこうやって畳んでしまおうとか、このおもちゃはしばらくこっちに隠しておこうとか、それより大きいことって、せいぜい「晩ごはん、何にしようかな~」くらいを考えて24時間過ごしているんだもん。

のんたんの言うところの「小さいこと」ばかり考えて暮らしている人に「小さいことを言うな」というのは、そればズバリ存在否定でしょう。

と、このことは理路整然(?)と反駁できた。

が、自分でもわからないのは、

「コートをお預かりして」

って言われたとき。

ものすごく「ぴっき~っ」ときたんだけど、それがどうしてなのかは不明なのだ。

我が家にお客がいらしたとき(日本人・男性・年上)、玄関でお迎えしていたら、同じくお迎えをしていたのんたんに言われたコトバ。

なぜだか無性に腹が立って、

「嫌だよ、そんなの」

というような態度をとってしまい、お客様は自分で目の前にあるコート掛けにコートをかけていた。

う~ん。

「お茶をお出しして」とか、

「○○をお持ちして」とか、

ほとんど全てのことは言われても全く気にしないで、はいはいと対応できるんだけど、なぜか

「コートをお預かりして」

だけは受け付けられない。

なぜだ...?

前世で何かあったんだろうか?
コメント (10)
この記事をはてなブックマークに追加

国内線の話

2008-02-22 20:34:59 | Weblog
2月22日

レオナルド、今日は1ヵ月検診でした。

4880グラム。

飛行機に乗る頃には5キロを超えるかな?

B型肝炎の二度目の予防接種もしてきました。3度目は生後6ヶ月のときにしてね、と医者に言われたけど、日本でできるかな?(できるよね、きっと)

...というように、レオナルドの話題が多いですが、エカテリーナも元気にしています。

レオナルドが生まれてからもあまり赤ちゃん返りしないな~なんて思っていたら大間違い。のんたんがアルバニアへ行ってからというもの、泣くわ、喚くわ、大変な騒ぎ。

「おかあさ~ん、だっこ~」「おかあさ~ん、おしっこ~」「おかあさ~ん」「おかあさ~ん」...。

先週はストレスのせいか高熱を出し、おなかもこわしたけど、今週は少しずつよくなってきているような。

(でもレオナルドにおっぱいをあげていると、エカテリーナがわたしの背中にへばりついてくるのだ)

ところで、スコピエ-ウィーン-成田-ウィーン-ティラナ(アルバニア)のチケットは買ったけど、東京から北海道までの航空券は手配していなかった。

「はっ」と気付いたので早速ネットで手配しようとしたんだけど。

随分高いのね~、国内線って。驚いてしまった。

いろいろな割引はあるけれど、種類がありすぎて、なにがなにやらさっぱり...。

で、マイレージで手配しようとしたら「二区間予約をしてください」ときた。仕方がない、捨てるつもりで往復にしよう。

すると、マイレージで手配できる座席が2つしかないときた。

とりあえずわたしの席を確保して、レオナルドの分も予約した(レオナルドは席も使わなくていいし、お金も払わなくていい)。

で、エカテリーナ。

...どうしよっかな~。

2歳まではタダで乗れるんだよね~。エカテリーナは小さいし、ゴマかせるかな~。

なんて悪魔の囁きが聞こえてきたけど、ひとぴょんは心を鬼にして(ちょっと違う)、エカテリーナの座席を予約した「3歳」で。

(それでも2万円弱だもんね、片道で。国内線往復をマイルで交換すると15000マイルだから、国内線にマイルを使うのが賢いのかな?NYにいたころは日本との往復のアップグレードに使うのが楽しかったけど、ここじゃあオーストリア航空だから使うのが不便だし...。ぶつぶつ)

ともあれ、国内線の予約も三人分完了。

引越し用のインベントリーリストも完成したし(よくやった、ひとぴょん!)、あとは落ちない飛行機に乗るだけだ~!
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

理解しているかもしれない話

2008-02-21 06:27:57 | Weblog
2月20日

レオナルドが生後1ヵ月になった。

わあい。

(もう黄色くもないし、眼も大丈夫だし、お臍も引っ込んだし)

しかし、大きく生まれたせいか、いまひとつこの、「新生児」っぽさがなかったな~。飲みっぷりもいいし。

ところで、

赤ちゃんは、こっちが考えている以上にいろいろなことを理解している。

と、思いますか?

以前に、「赤ちゃんにおっぱいを噛まれたら、痛そうな顔をして『痛いから噛まないでね』というと、噛まなくなる」と聞いていたので、エカテリーナのときにそれを試してみたら、それ以降全く噛まなくなった(二回噛まれて、二回とも同じ対応をした)。

エカテリーナ、当時、生後半年(くらい)。

そしてレオナルド。

大きいせいか、男の子のせいか、最初っからものすごい力でおっぱいを吸うので、ものすごく痛い。あっという間に乳首が割れたりしてきた。

で。

「レオナルドちゃん。お母さん痛くなっちゃうから、優しく飲んでね。優しくね」

おっぱいをあげる前にこう言っていたらすぐ優しく飲むようになった。

レオナルド、このとき生後3~4日。

もう全く痛くない。

偶然かもしれないけど、こっちとしてはありがたい。

ごくごく飲んで(本当にごくごく飲んでいるのだ)、ゆっくり大きくなろうね。

この記事をはてなブックマークに追加