なんちゃってマケドニア

とうとうマケドニアに来てしまいました。ここでのあれこれを記しますので、読んでみてね。

理解しているかもしれない話

2008-02-21 06:27:57 | Weblog
2月20日

レオナルドが生後1ヵ月になった。

わあい。

(もう黄色くもないし、眼も大丈夫だし、お臍も引っ込んだし)

しかし、大きく生まれたせいか、いまひとつこの、「新生児」っぽさがなかったな〜。飲みっぷりもいいし。

ところで、

赤ちゃんは、こっちが考えている以上にいろいろなことを理解している。

と、思いますか?

以前に、「赤ちゃんにおっぱいを噛まれたら、痛そうな顔をして『痛いから噛まないでね』というと、噛まなくなる」と聞いていたので、エカテリーナのときにそれを試してみたら、それ以降全く噛まなくなった(二回噛まれて、二回とも同じ対応をした)。

エカテリーナ、当時、生後半年(くらい)。

そしてレオナルド。

大きいせいか、男の子のせいか、最初っからものすごい力でおっぱいを吸うので、ものすごく痛い。あっという間に乳首が割れたりしてきた。

で。

「レオナルドちゃん。お母さん痛くなっちゃうから、優しく飲んでね。優しくね」

おっぱいをあげる前にこう言っていたらすぐ優しく飲むようになった。

レオナルド、このとき生後3〜4日。

もう全く痛くない。

偶然かもしれないけど、こっちとしてはありがたい。

ごくごく飲んで(本当にごくごく飲んでいるのだ)、ゆっくり大きくなろうね。
ジャンル:
ヨーロッパ
キーワード
エカテリーナ
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