越後屋関東支部長の戯言

支部長の思いついたこと等をダラダラと・・・

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ELAN FLIGHT POWERSHIFT (2016-17モデル)

2017-03-06 14:55:07 | スキー

今、メインで使っている板が"ELAN AMPHIBIO14 (13-14モデル)"。
最近、歳のせいか、少し硬さと重さを感じてきていて、軽い柔らかめのオールマウンテン系の板に興味があった。

今シーズン、ELANから出たオールラウンド系の板で、過去にない軽さがウリの"ELAN FLIGHT POWERSHIFT"にちょっと興味があった。
色々と試乗会とかの記事を見ると評価もなかなか良いようだし。

 

 

サイズは159cmと165cmの2機種で、ロッカー形状等を考えると、165cmかなと考えてシーズンオフのバーゲンを探してみた。
実際に捜してみると、165cmは人気があったのか売り切れの店が多く、在庫のある店で159cmと165cmの価格差が1万円以上あった。

そんな中、159cmなら実質3万円強と、メーカー希望小売価格(77千円程度)の半値以下で出ていたため、妥協してポチッとしてしまった・・・

メールでブーツソールサイズとか解放値とかを連絡し、3/3に納品。
3/10からの斑尾でのスキーに使えるかなと色々なチューンアップ店に聞いてみた。
海外製の板は滑走面の仕上げが荒く、一度、削らないと滑走性が悪いし・・・

会社帰りに寄れる神田にあるチューンナップ専門店"カムピリオ"さんが「今日(3/3)、持ってきてもらえれば、3/9にはOKかな」との話を貰ったので、早速行ってみた。
色々と話をして、新品の板と言う事でプレチューン+特急料金でOKと言う事でお願いした。
これで3/10からの斑尾とシーズンと思われる3/25の熊の湯で使ってみられるかな・・・


~ELAN FLIGHT POWERSHIFTについて~
《ワンゲルスポーツ(http://wangel.jp/)のスタッフコメント》※ポチッた店ではないです(汗)
今季から投入される今までに全く感じたことがないターンフィーリングを得ることができるオールマウンテン・オールラウンドモデルです。
群を抜く軽量で軽快な雪面へのタッチの仕方は良い意味で異質です。
軽いがゆえに起きえる問題を全てクリアしており、安心感のあるグリップ感と雪質に影響されない操作感のバランスが絶妙にマッチしており、メタル入りのスキーではないにもかかわらず、かなり強く乗り込んでもねじれ負けることがなく雪面を捉え続けてくれます。
低速から中速域まで、ミドルターンをベースに心地よいターンの抜け・走りを感じることができる、非常に良く出来ているスキーといえます。

《SPEC》
トップ:125mm
センター:78mm
テール:107mm
ラディウス:R12.2(159cm),R13.7(165cm)
重さ(ワンゲルスポーツ実測):2,368g(159cm),2,455g(165cm)
搭載ビンディング:EL 10.0

 

~チューンナップ内容~ カムピリオ(http://www.campiglio.co.jp/)
プレチューン内容(『BASIC type』と同一内容)
"BASIC type(for SKI)"
完全手仕上げによりカービングターンに最適な板を作ります.
一般ゲレンデを快適に滑るためのスキーヤー向けです.
サイド:88度
ベース:1.5度

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 整備備忘@RVR | トップ |   
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。