第52回 焼酎研究会

10月29日に開催されたNPO E-OJISANの
「第52回 焼酎研究会」

場所は大門の魚魚炭(ととすみ)
研究者は7名

この日、店で用意してくれた芋焼酎は
原料芋が異なる7種類のニューボトル





芋の違いを感じ取ろうというような研究テーマであったが…?

研究者達の目を引いたのが「安納芋」を原料とした「百姓百作」



芋の甘さがどのように残っているのだろう?
湯割りで飲んだ結果は下の方でご覧ください。

もう一つ、目を惹いたというか
衝撃的だったのはマグロのカマ焼き



立てて30㎝程はあろうかというカマ
目の周りは「トロっ」の後に「シコっ」とくる歯ごたえ
こんなに旨いんだ



ともかく、7種類の芋焼酎を殆どロックで飲んだが
50㏄ずつとして約2合
その前にハートランドの生
研究の後に好みの日本酒を1杯



結構、酔っぱらいました





下記は飲んだ順番のリストだが
コメントは酔うにつれいいかげん?!
フルーティとか薫り立つとかのコメントはとうとう聞かれませんでした
本当に研究者の鼻と舌があるのかな??

1.山ねこ (尾鈴山蒸留所・宮崎県)
ジョイホワイト 白麹 25度 常圧 三年間貯蔵熟成
*さっぱりしている。
*パンチに欠ける。
*商談?向き。

2.百姓百作 (霧島町蒸留所・鹿児島県)
安納芋 黒麹 25度 常圧
*意外とあっさり。
*食した時の味がしない。
*湯量が多過ぎて味が薄い。
*黄金千貫との差が感じられる。

3.紅王道 (恒松酒造・熊本県)
紅はるか 黒麹 25度 常圧 無濾過 二次仕込みで吟醸黄麹使用
*何となく好き。
*個性は無いが飲みやすい。

4.赤兎馬 (浜田酒造・鹿児島県)
紫芋 白麹 25度 常圧
*がっつり。
*本格的な焼酎。
*主張がある。

5.白豊印 (西酒造・鹿児島県)
白豊 白麹 25度 常圧
*後から味が伸びて来る。
*あっさりしている。
*昔の芋焼酎。

6.明るい農村 (霧島町蒸留所・鹿児島県)
赤芋全量 25度 常圧
*がっつり。
*渋味をかんじる。
*芋麹の味。
*洗練されている。(少数意見)

7.紅東印 (西酒造・鹿児島県)
紅東 白麹 25度 常圧 無濾過
*最後の当たりが甘く感じる。
*口の中に甘さが残る。
*お湯割りに合う。
*最高。

by よしの ふくすけ

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