【顛末記】 新橋の夜を極める

昨日はNPO E-OJISANのオフ会「新橋の夜を極める」
2007年9月が初回なので10年続いたことになり
その間、回を重ねて55回目を迎えた
1晩で行ったことのない店を3軒まわるのがコンセプト
単純計算では昨日で165軒…
悪天候での重複や1軒に腰を下ろした50回記念会もあったので
歴史を紐解き、数えてみたら161軒を初回訪問したようだ

昨日はオジサンが5名、今もお嬢さんのような方が1名の6名集まった



1軒目は下見をした「IZAKAYA ハーリー」
お通し、生ハム、スモークは下見どおり(気になっていたお通しは@500円だった…)





ビール後はCPが良い物ということで参加者が探してくれたのは
イタリアの赤ワイン@2,500円



店の名物と勧められたポテトサラダも注文



マッシュされたポテトサラダには小さく切ったベーコン?
おろしたチーズが雪のように積もっていて、真ん中に半熟卵…美味しいです!



話題は珍しく?高尚で
「I love you」を二葉亭四迷が「月が綺麗(青い?)ですね」と訳した話とか
(当時、愛してるよなんて直接的な表現はしなかった)
狐狸庵先生がどくとるまんぼう氏の入院見舞いに栗を10個持って行ったのに
メロンを10個持って行ったと外で吹聴していたのに腹を立て問いただすと
マロンの(外国語的)発音はメロン(Maelon)だろうととぼけたとか?
(英語とフランス語をごちゃまぜにしているが判る!
が、英語もそうだけどフランス語でも栗をマロンとは言わない…どうでもいい話)

さて、食べ物の話に戻ってゴーヤチャンプルーは1つで良いですよ
という店の人のナイスアドバイスがあって「お願いします!」



でも、出るまで少し時間がかかったので2本目の赤ワインを頼んで、お勘定
「計算するまでこれを」と持ってきてくれたのはPINO(アイス)…憎いね!



1軒目の料金は@2,600円程…残りは@2,400円弱



2軒目はすぐ、近くのチェーン店「天狗」へ



ここなら1,000円であがるよ!という声に押されて
1軒目で味を占めた、赤ワイン(スペイン・リオハ)@1,980円を注文



おつまみはごぼうチップスや漬物等を自由に頼んで…でもみんな抑え気味?



中ではじゃことチーズのパリパリ焼きが好評だった



1時間弱滞在して@700円弱…安い!

3軒目は資金的にかなりの余裕…5分程彷徨って「新橋 角打ち屋」



サワーやハイボールが499円と新橋にしてはやや高めだが縛りなしで勝手に注文
青森の地酒「じょっぱり」(純米)も同じ値段で、一番実力?があったかも知れない



お通しの三つ葉と小葱の韓国風?サラダがサッパリとして美味しかった



でも、残金には余裕があると、栃尾揚げに鶏の煮込みを注文



ここでは10年間、男やもめの長老の嘆きと後添えの希望を聞いて
あれやこれや大笑いしながら「お勘定!」
1人1,600円程で、この日の1人あたりの総額は4,900円
久しぶりにギリギリだが会の趣旨にはおさまった

by よしの ふくすけ

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