新橋の夜は沖縄から、廣島、博多遠征?

24日はNPO E-OJISANの人気オフ会
「新橋の夜を極める」第四十六弾
キャンセルもあって集まったのはオジサン6名

予約をして行く1軒目は「沖縄民家 琉央(リオ)」



民家というだけ店内は大きなソファ席が2つもあって寛げる雰囲気
これだけで客席の半分以上を占めるから客単価を上げなきゃ?
1人2,500~2,600円で押さえる必要があるので
早く来ていた方々と事前に攻略戦術を検討

お通し(枝豆)はいくらかわからないが
アルコールはオリオンの生グラスビール

泡盛は「瑞泉」の30度を1本キープ
水と氷は200円/人を確かめた上で



ゴーヤチャンプルーとシマラッキョウを2人前





ここに来たらラフテーでしょう!と勧められて「2つ!」



長老の前にボトルがあったものだから?
始まって間もないのに「これ、入れて入れてと勧める」
「それじゃ、1時間ももたないですよ!」とボトルは若者の前に避難

あとは、いつものようにワイワイと他愛のない話で盛り上がる
みんなの意見の一致をみたのは料理
本格的で味も一味違う、旨い!!
で、2,600円/人

2軒目はこれも目星をつけていた並びにある
「廣島呉藩 立ち呑み 脱藩酒亭 新橋浪人店」



店内は広島・呉色がいっぱい



後で調べたら、この店は「千福」の酒蔵三宅本店の直営店とか
でも、立ち呑みにしては単価が高目?(実は量もあってリーズナブル)



1,000円を目処にしたので広島名物の牡蠣には手が出ず
ともかく、お酒を先に注文してくれとの店主に従って
「千福」「にごり酒」「ホイス」「ハイボール」と人それぞれ注文



飲物はカウンターのお客さんから次々と手渡しで送られてくる
亭主ひとりできりもりだからお客全員が店員状態?
つまみは、生ガンス…何だろう?と2人前
ジャコ天も2人前

生ガンスは白身魚+玉葱の練りもののフライ



これはこれで美味しいです
お酒を適当に追加して1人1,200円弱

さて、最後の〆はとんこつラーメン「博多風龍」



ここでも1,000円目処なので
ラーメン1杯と餃子とビールをいくつか頼んでシェアと目論んだ



ところが餃子がない!
ということで、基本はラーメンとビール(缶)



とんこつスープは臭味もないあっさりとした優しい味
紅ショウガ、辛子高菜を入れて頂きます!



辛子高菜が半端なく辛い!! でも、癖になりそう



替玉2玉無料を生かした人もいたがつつがなく終了
1,800円程の寄付をいただいて無事、5,000円以下で終了



店の前で久しぶりの記念写真を撮ったが
後ろのリムジンは我々が使用した…ものではありません

次回は5月ですよ~!

by よしの ふくすけ

 
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