ウイスキーな夜への誘い 第4弾

昨日はNPO E-OJISANの人気オフ会
「ウイスキーな夜への誘い」



4回目の開催だが、話の焦点は毎回違っている
今回は世界五大ウイスキーの分化を発展を追った



講師はサントリーのウイスキーと共に歩んだ
三鍋昌春博士でブレンダー室長や生産部長を歴任されている

参加者は関係者を含めて30名が
原宿のマンションに一室に集合
テーブルの上にはテースティング用のウイスキーが6種類
会場のドアを開けるとウイスキーの芳醇な香りが漂ってくる



今回、用意したものは
アイリッシュ キルベガン
スコッチ   バランタイン17年
カナディアン カナディアンクラブ



バーボン   メーカーズマーク
バーボン   ノブクリーク
日本     響17年



スコッチがフルーティなのは何故?
日本がスコッチと同様フルーティという評価を受けているのは何故?



山崎は京都でなく大阪府だったことを初めて知ったが
大阪で進化を遂げていったのは何故?

スコットランドでもアメリカでも蒸留所の数が
ここ数年、凄く増えている
ウイスキーブームが再燃してくる気配です!



世界で生産量が多いのはインド
年間6000万ケースで日本の600万ケースの10倍

初耳情報やなるほど!と膝をたたく話しの連続
質問が途切れず困ったが
強引にうち切って懇親会

まずはビールで乾杯のあと
残ったウイスキー、日本酒、ワインとお酒が勢ぞろい





三鍋博士が一番好きなラムだと
バルバドスのマウントゲイを1本



懇親会も大いに盛り上がって2時間半



虎ノ門蕎麦打ち会の会員が
朝一番でうった〆の手打ち蕎麦25人前分が
無くなったところでお開きになりました





皆さんに大いに喜んでいただけたようで
主催者側としてはホッとて
つい、飲みすぎました

by よしの ふくすけ

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