お江戸ダイニングBAR MARUKICHIでの焼酎研究会

金曜日はNPO E-OJISANの63回目の焼酎研究会
会場は浅草の最近開店の「レッド プラネット ホテル」
その2階の店、焼酎研のホームグラウンド「○吉八」の2号店
「お江戸ダイニングBAR MARUKICHI」
店内は明るくすっきりでテーブル席ばかりで30人程度
その3テーブルをオジサン6名と若い女性1名が占拠した



今回、準備いただいたのは6本
同じ醸造元で薄にごり(無濾過)と普通に濾過したもの
神酒造の「神」(27度)と「千鶴」
田村合名の「無濾過 純黒」PROTOTYPEと「純黒」
そして、本坊酒造からは「薄にごり 錫釜」と「錫釜」



最初は基準になるようにと「千鶴」



芋の香りも控えめで飲みやすく
お湯割りでは香りもたってくる
6種類、全てを飲んだ後に「これが一番!」という人もいた

次に「神」



芋の香りも芳醇であとをひく
ふくよかでお湯割りが旨い



この日のおつまみも「○吉八」と同じく焼酎によく合う!



前菜の盛合わせが桶盛り!
テーブルが大きいので邪魔しない
ゆし豆腐、鯵のタタキ、冷しゃぶサラダ



初めてのローストビーフ(ポーク?)、辛子レンコン風
香の物に〆の鶏飯と続く(小生のみ特製スパイシーカレー)

焼酎は「純黒」に移って
硬いとか甘いとか好き勝手なことを言いながら
「無濾過 純黒」PROTOTYPEへ



今回の無濾過は特製で2つとない焼酎でここでしか飲めない?

「神」よりはおとなしいが甘味があって美味しい
これもお湯割りが更に甘味がひきたつ
「やっぱり、焼酎はお湯割りかなぁ~?」という声もあがる

このあたりから酔いもまわって
雑談が弾みっぱなし
「粕汁は大吟醸の粕で作ると旨い!」とか
上海の土産話と今昔物語
10月31日のNPOの「ウイスキーな夜への誘い」の告知
ビリケンさんの話…
笑いっぱなしだったので、披露しようと思うが忘却の彼方

そんなこんなで、研究の方はおろそかになりがち
「錫釜 薄にごり」



お湯割りは酸味を感じるとか、甘い!とか人それぞれ

楽しい時間がながれそろそろお開き
店主の水谷さんと共に記念撮影




心配していた雨も殆ど降らず解散となりました

by よしの ふくすけ

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