酷暑を吹き飛ばせ! 本格中華料理を作ってみよう!

8月4日はNPO E-OJISANのオフ会
「女と男のルネッサンス 本格中華を作ってみよう」
第50回の記念オフ会を開催した

作って食べた料理は次の3品
☆糖醋元子      肉団子の酢豚風・黒酢味



☆有頭蝦炒米粉    有頭海老と春雨の煮物



☆香港皮蛋豆腐    皮蛋と豆腐の和え物


        (本来はトッピングの干貝は予め混ぜて出します)

肉団子は豚の粗挽き肉と卵黄のみで作り
増量剤の野菜類は使わない
冷蔵庫から出したばかりの肉を手で混ぜるので
一番手の女性は手が冷たいと悲鳴!



ならばと交代した男性も何やら力が入らない?



肉団子は2度揚げするので
表面はつるんと歯ごたえがあって
中は柔らかくて何ともよろし!

粗挽き肉は「肉屋」ならやってもらえる?
肉の部位は拘らないとのこと
(挽肉にしている部位で粗挽きということだが脂のない腿は避ける)

有頭海老はブラックタイガーを使用したが
並のブラックタイガーよりはデカイ!



いつも通りハサミで解体して今回は殻をむいて準備



頭を中華鍋で焼いて、身はさっと炒めておいておく
ベルギーエシャロットと大蒜のみじん切り
それに鷹の爪を低温油に香りを映し
香りが出たら「紗茶醤」を炒めて



予め用意した醤油ベースのスープと海老の頭を加えて
もどした春雨を加えてスープを吸わせて
海老の身を加えて出来上がり



弾力が残った、海老のエキスと「紗茶醤」を吸った春雨が
ちょっとピリ辛で味の異なる3品を上手く取り持って
美味しゅうございました

皮蛋と豆腐に合わせるものはみじん切りの嵐



そして、時間のかかる干貝のほぐしが必要
キュウリや青搾菜のみじん切りと
炒めて香りを出した大蒜・葱をいれたものと



皮蛋と豆腐に混ぜ合わせて完成!


           (あっ! 干貝を混ぜるの忘れた!!)

ぐちゃ混ぜにしては食べません

この日は50回ということで
NPOで用意したシャンパンで乾杯!



初参加の人ものびのびと皆に溶け込み



いつものように、わいわいと楽しい試食会でした
(この後、架線切れの余波に巻き込まれて帰宅は遅くなりました) 

第2回目の教室を8月26日(水)に開催します。
ご希望の方は、ご連絡をいただくか、E-OJISANのHPからお申込み下さい。 

by よしの ふくすけ

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