レイニ−サイド ハ−パ−ズパブ

ケルティックハ−プ(アイリッシュハ−プ)奏者坂上真清に関する情報や日々感じた事などのコラム このサイトはリンクフリ−です

笛 織 絵 ライブの御礼 ( スナフキンのビッグマグ付 )

2012年03月25日 | 演奏情報

 

 

 

 

土曜日は 笛 織 絵 のライブでした

 

はたしてライブに来てもらった方でこのブログ読んでる人どの位いるのかな?

なんて時々思うんですが

見に来てもらってる人は結構多いので

きっとゼロというのは無いだろうという事で やはり

 

お越しの皆さん ありがとうございました 

 

 

 

ライブMCでも言いましたが

昨年同じ3月の6日に行ったライブの直後に震災がありました

 

そしてその時に初演した「3月の鐘」という曲が

〜凍てついた世界に春の希望が遠くからやってくる〜

という印象のものだったので

何かその部分が偶然とは思えず 以後演奏する時には特別な感情が湧いてきます

 

昨日は丁度あれから1年目の3月の演奏

 

ある意味感慨深い気持ちでのライブでした

 

 

 

また 先日の二子玉川ライズをテーマにした新曲や

笛 織 絵 では初めてのブズーキの導入

レコーディング直前の曲 など

色々と新鮮な感じの一夜でした

 

特に何故か ブズーキの演奏がちょっと受けまして  ^^♪

苦労して持っていった甲斐がありました 

( ハープと一緒だと完全に両手がふさがってしまう )

 

察するに自分のブズーキスタイルは ブランクのせいもあって

ちゃんとアイリッシュを演奏し続けている奏者とは異質な所があり

たぶんに 昔弾いてたギタースタイルがそのまま影響しているので

逆に新鮮に聴いてもらえるのかもしれません

 

また やりますね 

 

 

 

演奏後にお客さんからスナフキンのマグカップをもらいました 

 

 

カップ反対側にはサロメちゃんも

 

 

しかも サイズが デカイ

 

 

何故か集めている訳では無いのに

スナフキン関連のグッズを時々もらうんですが

また今回1つ コレクション? が増えました 

 

 

 

 

さて来週はいよいよ 笛 織 絵 のレコーディングです

 

レコーディングは色んな要素が影響する作業で

ある意味やってみないと分からないという一面があるんですが

とにかく今は いい出来になるように音楽の神様に祈るばかりです

 

特に自分が作った曲のレコーディングというのは

ちょっと他とは比べようもないほど特別なもので

ただ自分の演奏を記録するというのとは意味合いが違ってきます

 

またそれが自分だけの演奏ではなく複数のアンサンブルでとなればなお更で

変な話 死んだ後も残り続ける自分の分身 

ある意味 子供に近い存在かも知れません

 

自分の子には出来るだけ綺麗な服を着せて

見栄えのいい格好で人前に出したい みたいな親心でしょうか

 

 

とにかく今は最善の準備をしてレコーディングを待ちたいと思ってます

 

またこれに関してはここでも報告していきますね

 

 

 

 

 

次回の 笛 織 絵 は5月12日 土曜日

「音や金時」です

 

 

レコーディングの話なども色々目出来ると思いますので

またよろしくお願いします

 

 

 

5月12日(土)

西荻窪 「音や金時」

18:30 Open   19:30  Start

チャージ料金 2600円


杉並区西荻北2-2-14 喜志コーポB1

TEL: 03-5382-2020   JR西荻窪駅北口 徒歩2分

http://www2.u-netsurf.ne.jp/~otokin/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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セントパトリックスディとシャーキー駐日アイルランド大使の想い出

2012年03月20日 | シャーキー駐日アイルランド大使

 

 

 

 

先週の土曜日はセントパトリックスデーという事で

あいにくの天気にも関わらず各地で色々なイベントが

催されたのではないでしょうか

 


自分もアイルランド音楽を専門に演奏していた時には

様々な所で演奏をしていましたが

中でも毎年この時期になると思い出すのは

当時の駐日アイルランド大使

ジェームズ・シャーキーさんの事です

 

多分 今の大使の前々任者位だと思いますが

音楽をはじめとする芸術方面に関心の高い方で

日本とアイルランドの友好を深めようと

様々な事を自ら率先して動いていたと記憶しています

 

今ではすっかり定着したセンパトのパレードも

シャーキー大使の在任中に大使公邸のある六本木で

初めて開催されました

 

おそらくそれに関しては大使の意向が

大きく影響していたはずです

 


そしてご自身ドニコール生まれという事もあって

伝統音楽にも関心が高く

中でもハープがとても好きな方でした

 


何がきっかけだったか記憶が定かでは無いんですが

ある時期から何かと声をかけていただいて

六本木の公邸に行く機会が増えました

 

多い時は1年に5〜6回位は行ってかもしれません

 


皇族方を招いての催しや

チーフタンズやジェームス・ゴールウェイなど

来日したアイルランド関係者のレセプションパーティー

中には小泉八雲のご子孫を呼んでの

イベントなんていうのもありました

 

 

そして毎年セントパトリックスデー当日には

六本木の公邸を解放してパーティーがあり

昼と夜 各2〜3時間ずつ 沢山の関係者や著名人を招待していました

 

お客さんは基本的にその間の出入りは自由で

各自都合のいい時間に来て好きな時間に帰るというスタイルです

 

また立食形式なので皆さん自分でお皿を持って

食べ物や飲み物を調達していたと思うんですが

自分にはその公邸の部屋の一画で

ハープを演奏して欲しいという要望で

2〜3年の間 毎年3月17日にはハープを持って伺ってました

 

テレビで知ってる人から演奏中突然声をかけられ楽器の事を聞かれて・・  

なんていう事もあったり楽しい経験でした

 


そして現在も続いているエメラルドボールにも

同じくハープを演奏しに行ってました

 

思い出深いのは ご招待客として現 秋篠宮ご夫妻がいらしてて

多分丁度ご結婚するかしないかという時だったと思うんですが

世の中 紀子様ブームみたいな感じになっていて

マスコミが大勢押し寄せてホテルの外に待機していた事です

 

自分はそれをしり目に 緑のドレスに金のハープのブローチをつけた

まだ若かった紀子さんを間近で見られました

 

ご夫妻には2度お会いしたんですが

2回目の時には ハープやその時に一緒だった

アイルランドの女性歌手メアリー・ダンが持ってた

バウロンについてもご質問されたりしてましたね

 

 

 

あとセンパト関連以外で何と言っても印象深いのは

皇后陛下を公邸にお招きして "俳句を詠む" みたいな催しに

ハープを演奏しに行った時の事

 

まず全員揃って部屋で待機してて

そこにお付きの人がまず先にエレベーターで上がってきて

「ではこれからいらっしゃいますので」

と言いに来た後

大使を含む全員でエレベーターの所に並び

扉が開いて皇后様が出てくるのを待つという・・・


何だ知らないけど えらく緊張したのだけははっきり覚えてます ^_^;)


まず最初に大使が挨拶した後

大使自身がそこに並んでた1人1人を美智子さまに紹介してくれました

 


他に多分有名な俳人だと思われる人や学者などが数人いて

皆で俳句を詠み合うんですが

確かほとんど日本語が喋れなかったはずの大使は

じっとそれを聞いてました (笑)

 

そして途中の休息時間に 自分と先にも紹介した

メアリー・ダンとで演奏を歌を披露するという趣向

 

すぐ前のソファーに座ってる皇后様はじっと聴いていて

終わってからは拍手をいただき

「自分もアイリッシュハープを持っていますがあまり弾いてません」

みたいな事をおっしゃってて

ご自宅では主にピアノを弾く みたいな事も言ってました


その後の立食の時間には直接話をする機会もあり

とてもいい思い出です

 


この企画は大使側から宮内庁に申し出たらしく

形としては公務では無くプライベートの活動になるので

宮内庁からはあまり他言はしないで欲しいみたいな要請があり

公に話すのは実はこれが初めてです


でもその割には乗ってきた車の前後には

厳重にパトカーが着いててかなり目立ってたんですけど、、笑

 

まぁ しかしもうあれから随分と長い年月もたっているし

当時はブログだとかツィッターなんていう概念も無かったので

もう解禁してもいいのではと思っています

 

また個人的な事ですが 

母方の祖父は実は自分が生まれる前に亡くなったんですが

何と宮内庁に勤めていたことがつい最近判明して

じゃあ ますます いっか みたいな 、、、笑

 

 

 


でもこうして色々思い出してみてもシャーキー大使には

ご自身が持ってたアイリッシュのレコードをお借りしたり

本当にお世話になったなぁ という実感です

 


大使が就任していたこの期間

センパトのパレードが始まり 

原宿には東京初のアイリッシュパブが出来

初の本格的なアイルランド演奏家のコンサートが開かれたりと

日愛の関係にとっても エポックメーキングな時期でした

 

そしてまさにそういう時に

シャーキーさんが駐日大使を務めていたというのは

まったくの偶然とは思えません

 

もし別の 音楽にも興味が無くあまり積極的に動かない人だったら

随分と違った状況になっていたのではないでしょうか

 

現に数年後 別の大使に変わってから

一時期停滞ムード みたいな感じになったりもしました

 

 

シャーキー大使の遺産と言ってもいい

センパトのパレードも今では日本中に広まり

当時では考えられないほどあちこちで

アイリッシュ音楽が演奏され続けています

 


シャーキーさんが今どうされているのかは分かりませんが

いつかまた日本に来てもらって

今の盛り上がりを是非観てもらえたらなぁ 

なんてつくづく思います

 

きっとご自身 誇りに感じてもらえるはずですからね

 


またいつかアイルランド大使として日本にいらして下さい

 

 

 

 

 

 

 

髭をたくわえた貫禄のある方がシャーキー大使で
横にいるアジア系の女性は大使夫人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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笛 織 絵のリハーサル 新曲やったしブズーキ弾いたし、

2012年03月16日 | 演奏情報

 

 

 

 

今日は24日のライブの笛 織 絵のリハーサル

 

まずは今度レコーディングする曲の細かい部分をリアレンジしていった

 

やはり録音するとなると今まで何となく漠然と演奏していた

ハーモニーの部分をきっちりと詰めなければならず

特に新たにベースが入る事になったのでそれともぶつからない様に

何か所もの変更を色々と試していく

 

そしてようやく全体の形が決まってきたので

次にここしばらく取り掛かっていた新曲を今日初めて演奏

 

ただ実はこれはまったくの新曲というのではなくて

以前演奏していた別の曲で納得のいかなかった箇所を修正し

アイリッシュ的なテイストがある曲なのできっと笛 織 絵に合うだろうと

新たに作り直したものである

 

また曲の新しいタイトルは先日の二子玉川に関したものになったので

あの日あの場所にいた人には特に聴いてもらえたらと思う

 

比較的リハーサルもスムーズに進みそうだし

もしかしたら24日にも初演出来る可能性も出てきた

 

 

 

今日最後にはブズーキを使って

初めて 笛 織 絵 で合わせてみる

 

やはりまだ以前に弾いてた時の様には中々いかず

少しずつ慣れていくその過程みたいな所もあるけど

皆で一緒に演奏しているとその感触が少しずつ戻ってきているという

手ごたえは感じられるのだ

 

せっかくまた触りだしたんだから

是非色んな機会に継続して演奏出来ればと思うし

勿論今度の「音や金時」のライブでも弾くつもり

 

 

でもいつもの同じ3人なのにハープをブズーキに持ち変えるだけで

その場の演奏の空気感がガラっと違ってしまい

つくづくアンサンブルの演奏は面白いなぁ と思う

 

ソロではこういう経験は絶対出来ないんだよね

 

 

 

 

 

という訳で来週の笛 織 絵のライブは 多分、、

 

レコーディングする曲あり 

 

新曲あり 

 

ブズーキあり 

 

というバラエティ豊かな演奏になりそうです

 

 

楽しみにしていて下さい

 

 

それではよろしくお願いします

 

 

 

 

 

《笛 織 絵》

・庄司祐子   ホイッスル
・中藤有花   フィドル、コンサーティーナ
・坂上真清   ケルティックハープ、ブズーキ

3月24日(土)

西荻窪 「音や金時」

18:30 Open   19:30  Start

チャージ料金 2600円


杉並区西荻北2-2-14 喜志コーポB1

TEL: 03-5382-2020   JR西荻窪駅北口 徒歩2分

http://www2.u-netsurf.ne.jp/~otokin/


・予約等は必要ありません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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祈りの音楽 震災チャリティーコンサート

2012年03月11日 | 演奏情報

 

 

 

 

                          

 

 

 

震災から1年目となる今日

二子玉川ライズで行われたチャリティーコンサートに

笛 織 絵 が参加させてもらいました

 

 

毎週この場所で演奏を企画している

バスキングシャパンが中心となり開催されたイベントで

昨年に同じ趣旨で奥州平泉に行った演奏家が集まり

各自それぞれが平泉に関する新曲を作り披露しました

 

 

                 

 

 

最初はインディアンフルートのマークアキクサさんのユニット

 

ギターとパーカッションを加えた編成

初めて見るインディアンフルート!

 

 

       

 

 

 

 

そしてハンドリオンで一緒にやっている藤野さんがリーダーを務める

オオフジツボが演奏しました

 

なお演奏途中 地震のあった時刻になると追悼の文が読み上げられ

今日は特別な演奏なんだと改めて確認出来た瞬間です

 

恐らくは日本中で同じような光景が見られたんでしょうね

 

 

 

日が傾きかけた夕刻に 笛 織 絵 は演奏しました

 

やはり温度も昼のマークさんと時と比べると低くなってきて

カイロを張り 服の下にウィンドブレーカーを着込んでの演奏でしたが

一昨年のクリスマス 氷点下近くのルミネの屋上で

風吹く中演奏して遭難しかかった経験があるので  

まったく苦にはなりませんでしたね、、、、(ー_ー)!! 

 

やはりその時にもご一緒したギターの大田さんも同じ事いってたし (笑)

 

 

 

我々はアイリッシュ、オリジナル曲を織り交ぜて演奏しましたが

中でも昨年平泉に行った後

その地にいた 遥か古の人達への為に作った「空とそら」

 

そして昨年の今頃 近づいてくる春への憧れを曲にした「3月の鐘」は

共に祈りとしての意味合いの強い曲なので

今日この日に演奏するのには特別な想いがあります

 

特に「3月の鐘」は曲が完成して初演したライブの5日後に震災があり

それ以後は曲タイトルも含め

厳しい世界から少しずつでも未来が見えてくるようにという

意味合いがどんどん強まってきた曲です

 

それから1年後の3月の今日 こういう形でまた演奏する事が出来

きっとこれからも演奏し続ける限りこの事はずっと忘れないでしょう

 

 

 

寒い中 聴きにいらしていただいた皆様

本当にありがとうございました

 

 

 

    何故か訓練と書いてあるけど? 振る舞われた豚汁は勿論本物  但し自分は食べられず・・・・

           

 

 

 

 

            

 

      

それから 笛 織 絵 は今月もう1回 

西荻窪の「音や金時」にて定期ライブがあります

 

昨年の3月もここで演奏しました

 

皆さん ご都合が良ければ是非聴きにいらして下さい

 

よろしくお願いします

 

 

 

 

『笛 織 絵』

・庄司祐子   ホイッスル
・中藤有花   フィドル、コンサーティーナ
・坂上真清   ケルティックハープ

3月24日(土)

西荻窪 「音や金時」

18:30 Open   19:30  Start

チャージ料金 2600円

杉並区西荻北2-2-14 喜志コーポB1

TEL: 03-5382-2020   JR西荻窪駅北口 徒歩2分

http://www2.u-netsurf.ne.jp/~otokin/

・予約は必要ありません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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東日本大震災復興応援チャリティ と レコーディング

2012年03月06日 | 演奏情報

 

 

 

 

あの震災から1年目となる 3月11日(日) 

二子玉川で行われるイベントに 笛 織 絵 が出演するんですが

そのリハーサルが今日ありました

 

このイベントには昨年 平泉で演奏を行ったアーティスト達が出演します

 

 

二子玉川のライズでは現在バスキングという形のライブを継続していて

(ストリートミュージシャンみたいな事)

この日も同じ場所にステージを作ってのライブ演奏になります

 

特に料金などはかかりません

 

 

天気は少し心配ではありますが 

個人的には1つの形でこういうイベントに関わる事が出来て

とても光栄に感じています

 

昼から夜にかけての開催になりますが

もし良かったら聴きにいらしてもらえたらと思います

 

暖かい格好でいらした方がいいかもしれません 

 

 

 

 

 

そしてこの日出演する演奏家達がそれぞれ平泉をテーマにした

書下ろしの新曲を持ち寄り

この夏に向けてCDを制作する事になりました

 

勿論 笛 織 絵 も参加するんですが

今日はその打ち合わせも一緒に行いました

 

このレコーディングではいつもの ハープ フィドル ホイッスルの他に

ウッドベースとパーカッションを加えた形をとる予定なので

スタジオに演奏家の方にも来てもらい

レコーディングに向けてのリハーサルをやったんですが

実際に一緒に演奏してみると 想像以上に深くて素晴らしい音像になり

やっているこちらのテンションも一気にアップでした 

 

 

これは本当に是非! 皆さんにも聴いて欲しいので

出来上がりを楽しみに待っていて下さい

 

6月〜7月頃に完成予定です 

 

 

 

それでは我々は3月11日に向けての準備を開始しますので

皆様 よろしくお願いします

 

 

 

 

 

 

 

《 二子玉川ライズ 東日本大震災復興応援チャリティ 》

 

気持をつなごう!気持を結ぼう!

二子玉川ライズでは、東日本大震災復興応援チャリティ

として4つのイベントを開催します

 

このイベントによる収益金は、全て公益財団法人みちのく

未来基金に寄付し、東日本大震災で被災した遺児たちの

進学支援に役立てられます

 


3月11日(日)二子玉川ライズ  http://www.rise.sc/event/all/


ルーツミュージック・コンサート(バスキング)

「久遠の鐘プロジェクト」で活躍するアーティストが平和への思いを演奏 

被災地支援活動の報告も

 

 


会場  ガレリア


出演アーティスト
    

12:30〜 Mark Akixa(マーク アキクサ)
           (ネイティブアメリカンフルート奏者)

14:30〜 オオフジツボ
           (アイリッシュ・オリジナル)

16:30〜 笛織絵(FEOE(フェオエ))
           (ケルティックハープ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アイルランドの伝説と音楽 そしてブズーキも

2012年03月05日 | 演奏情報

 

 

 

 

 

                     

 

 

 

朗読家の青木ひろこさんを招いての

アイルランドの伝説と音楽 というコンサートを開催しました 

 

 

昨年5月以来2度目の企画で

今回はハンドリオンの藤野さんも一緒に参加してもらい

アイルランドの昔話を2題 それぞれに違う楽器を使っての朗読でした

 

ハープとアコーディオンでは

話の中で効果的に使用するアプローチが随分と異なるので 

それがまた各エピソードに違う色合いを添えられたのではと思ってます

 


実際にアイルランドのいにしえのハープ奏者はハープを奏でながら

抒情詩や伝説を語ったとされているので

その感じを少しでも味わってもらえたかもしれません

 

 

 

そして後半は本当に久しぶりに人前での

アイリッシュブズーキでダンスチューンの連続演奏 (^^♪

 

この為に先日実家に戻り押入れから引っ張り出してきて

少しずつ慣れていく様に準備はしてたんですが

やはり人前で演奏するというのは別モノですねぇ・・・

 

 

以前は普通にハープとブズーキを1つのライブで弾き分けてたんですが

それをまたやるにはまだしばらくの時間が必要みたいです

 

ブランク長いし、、、

とにかく ブズーキを弾いた後 筋肉が疲れてハープを弾けない 

 

この状態を克服出来るようになったら

またこれから弾く機会も色々考えられるんだけど、、、

 

 

まずは 楽器を押入れにしまいこまずに触り続けていく事が大事 !

 

 

 

ここ何年はもう ライブでやるのは自分の作ったオリジナル曲なので

とにかく神経ばかり使うんですが

ブズーキでダンスチューンを弾くにはまずは気合と体力! 

というのも久々にやった実感

 

勿論ブズーキの演奏も色々考えながら弾くんですが 

やはりオリジナルとは随分と使用する音的思考回路が異なります

 


 

やはり これからも自分の音楽活動の中心は

他では聴けない自分だから出来る人の心をうつ様な曲を作りたい

という事なのは まったく変わっていきませんが

時々はこういう形の演奏もやっていこう  と感じています


 

そしてまた朗読とのコラボもまた企画出来たらいいなぁ  と

 

 

 

まずは3月の1つの壁を超えたので  

これで少しはレコーディングに集中出来そうかも  

 

 

 

 

 

 

 

青木ひろこさんと藤野さんが日本を題材にした

朗読と演奏のコンサートを東京と宇都宮で行うそうです

 

またアイルランドものとは違った世界が表現される事でしょう

 

東京では7月14日 西荻窪の 奇聞屋さんです 

興味のある方は是非お越し下さい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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