伊澤屋

軍事・歴史系同人誌サークル「伊澤屋」の広報ブログ。

超高価な残骸

2017年03月22日 19時55分57秒 | Weblog
冷戦期の空自に 「超高価な薪」 というスラングがあった。
F-4EJ、F-15Jといった造られた当時いずれも世界最高性能の戦闘機が有事には全て地上で撃破される
という意味だ。 私は最高級のキャビアとトリュフを同様に 「超高価な残骸」 にした。 呪われろ私。
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ビルフラン物語 26話 所感

2017年03月22日 19時49分55秒 | Weblog
所感である。


タルエル。  せこいが計算高い男だ。 それでいて正直な奴でもある。 何とも喰えない奴だ。 
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ホワイトデー大作戦 結果報告

2017年03月21日 21時28分06秒 | Weblog
作戦は失敗に終わった。

キャビアとトリュフのクール便自体は女性アーチストの所属事務所(と、しておく)にちゃんと届いたが
その後彼女宅に転送する過程で現住所でなく旧宅に行ってしまったりと手違いが続き駄目になったと。
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『視覚探偵 日暮旅人』 最終回 及び全話所感

2017年03月20日 19時55分27秒 | Weblog
(※以下、ネタ暴露注意!!)


最終回の第9話、及び全話通しでの所感である。


臭いが、良い芝居だ! という表現は正確ではないな。と。
痛みや血の匂いが伝わって来ても臭味が無く作り手の正直さが解る、透き通った味があるのだ。
雪路父とリッチーへの復讐心が旅人の健常者と同じ数少ない部位である口つまり声でガンガン来る。

最終的に「殺す」という誰もが当然だろうと思う目的を果たさずに終わったのは脚本としてどうだったか。
最善ではない。とするのは勝手な評価のようになるが自然な流れだけが良いお話ではないだろう。

不満点として以下


・物語の中で雪路の比重が大きく、 『義兄弟探偵 タビトとユキジ』 の題名の方が良かった。 
・旅人が、重度の身障者という設定に反し必要な悲壮感まで省略され雰囲気的に明るさが過剰である。
・保育園の天然園長、雪路父、ともこ先生といった一部登場人物の出番が不自然に少な過ぎる。


等が挙げられるが全てに渡り理想的に丁度良くは出来ない以上あまり指摘過ぎるのも野暮であろうと。
雪路父の最終回での、動き的には抑制されながらも鬼気迫る芝居は観た価値があった。

全編に渡り、旅人が健聴者だった頃の記憶で唯一憶えているださい(失礼!)保育園の園歌が良い。
物語の鍵であり、これにより旅人はリッチーに銃口を向けたベレッタM92Fの引鉄を結果引けなかった。
でも、それで良かったんだよな。とTVの前の視聴者に感じさせてくれる力のある響きの歌だった。


この後どうなったのだろうと希望を繋いでくれる良いお話だった。
平凡ではあるが人と人との絆に乾杯である。

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百条委

2017年03月20日 19時50分50秒 | Weblog
都百条委、動物園だった。
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ビルフラン物語 25話 所感

2017年03月19日 21時04分29秒 | Weblog
所感である。

冒頭にて新登場する産廃屋の男装の女、とあり描写的にペリーヌ物語のルクリおばさんとも思えるが
そう断言する記述は無い。 若い頃はどんな容貌だったのだろうか。
その場面の後に続くパンダボワヌ工場上層部の幹部たちの間に漂う不穏な空気との対比が見事だ。

しかし変な浪花節、バイアスをかけない写実的な企業ドラマというのは見ていて為になると感じる。
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第一次ネオ・ジミン抗争 ㊵ ジミン軍、志願兵募集♪ 

2017年03月18日 22時22分22秒 | Weblog
するぞ。

ト・ウキョウ方面軍隷下で苦戦が予想される1人区要員として3名を今月26日から募集開始する。
しかし「全国から人材を集めたい」って、選考終えて4月2日までに転入出来るのかよ。 疑問だぞ。
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続 籠池バズーカ

2017年03月17日 22時52分26秒 | Weblog
この男、単純な脳筋のように見せかけて実は相当な策士なのではないか。

心配なのは、私怨で一気にド親日からド反日に振れるというティターンズとネオ・ジオンの共闘劇
みたいになる事だ。 「結局は、私怨だったのかね」 って台詞、ドイツ国境警備隊のお話であったな。
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『けものフレンズ』 #4,5  所感

2017年03月17日 22時38分53秒 | Weblog
所感である。

ツチノコ・・・TVアニメになる前のゲームは全然未見なのだが 「非実在生物」(?)も含まれるのか。
だがツチノコはUMAの中では 「新種」 として比較的実在する可能性が高いぞ。


プレーリードッグが 「~であります」 と軍隊用語なのはケロロ軍曹と吉崎観音の絡みと即分かるが
特に日本企業の強みを端的に表した 「下士官的人間」 のがむしゃらな仕事ぶりの比喩として良い。
家づくりの作業で、ビーバーの思慮深さとプレーリーのがむしゃらな実務能力の組み合わせの成果は

「アメリカの将軍とドイツの初級将校と日本の下士官とフランスの兵を合わせれば世界最強になる」

という軍隊の仕事に関する古典的命題を脚本サイドが知っていたかのようだ。 今回の話だと配役は


・アメリカの将軍  かばん
・ドイツの初級将校  ビーバー
・日本の下士官  プレーリー


だな。 とても良い話だった。♪
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籠池バズーカ

2017年03月16日 19時04分48秒 | Weblog
ある程度予想はしていたのだが、やはりな。 黒田バズーカより効果があった。

籠池理事長、ある意味最後の最後に自暴自棄でラコックを射殺したデスタンみたいだな。
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