伊澤屋

軍事・歴史系同人誌サークル「伊澤屋」の広報ブログ。

【ネタ暴露無】 劇場版 『はいからさんが通る』 前篇所感 【ネタ暴露無】

2017年11月24日 21時51分49秒 | Weblog
【ネタ暴露無】所感である。【ネタ暴露無】

昭和の名作 『はいからさんが通る』 を平成末期の人と技術で再解釈すると、こうなる。
作画陣も声優陣も奮闘の後が強く窺える。 昭和のTV版とまた違った良さを見い出したい。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第二次ネオ・ジミン抗争 ㊾ 士官学校ヴーム栄枯盛衰。♪ 

2017年11月19日 20時39分25秒 | Weblog
遥か以前に予想できた事だ!!

ユリコに叛旗を翻しネオ・ジミン軍から脱走したオトキタが独自に士官学校開校を構想中だ。
カ・ツシカ区議選正面で5機出撃、4機未帰還となったネオ・ジミンは再開の目途が立たない。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第二次ネオ・ジミン抗争 ㊽ 認可と辞任と。 

2017年11月14日 21時50分25秒 | Weblog
同日とは、な。

今日、キャケ獣医科大学の設立認可がヤープト文科省から下り合衆国本国の教育省も承諾した。
同日でユリコがネオ・ジミン軍総帥の職を辞任した。 潔い女だった。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第二次ネオ・ジミン抗争 ㊼ 明後日、設立認可。

2017年11月12日 21時26分01秒 | Weblog
明後日、宇宙皇紀2677年11月14日にエヒ・メ県のキャケ獣医科大学の設立認可が下りる。

理事長のコータロー・キャケはジミン軍中枢とも太いパイプを持ちこれまでにも警察官、消防官
といった体育会系地方公務員に驚異の合格率を誇る大学の経営など激しい経営を展開してきたが
今回の獣医学科設立はそれら事業の総仕上げとも言える最後の大仕事だっただろう。


かつて帝政ヤープトが合衆国に敗れた後、全国的に医師が不足しメカド元帥の温情で獣医師でも
ごく簡単な試験に合格するだけで特例医師免許が貰えて人間(ヤープト人は人間なのか?)の
患者を診て良い時代が15年ほど続いたが今はそれも無い。


来年4月入学する一期生は報道の好奇の目で大変だろうが、ジミン訛りのキツい私も応援する。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第二次ネオ・ジミン抗争 ㊻ どちらにしろハズレだった。 

2017年11月10日 21時04分39秒 | Weblog
御存知の通り、ネオ・ジミン軍ホープ隊の隊長選挙は基本法改正容認のタマキが当選した。
私のオオグシ優勢の予想が外れそれ見た事かと嗤った諸兄も多かったろう。 それで良い。

しかしここに来て次期隊長に内定したタマキにもヤープト獣医師会からの闇献金疑惑だよ…。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第二次ネオ・ジミン抗争 ㊺ 盛り上がんねぇ。 隊長選挙

2017年11月09日 20時38分29秒 | Weblog
盛り上がんねぇ。 

そんな言葉しか出ない展開だ。
ジミン軍の猛攻の前に大被害を出しながらも編成完結したネオ・ジミン軍ホープ隊隊長選挙だ。

植民地基本法9条改正の必要は無しとする蓮舫色の強いオオグシと改正に前向きな(※こちらの
方がユリコとの救命ボート乗船契約には忠実なのだが)タマキの2人で一騎打ち。


もし自分がロンドンかリヴァプールのブックメーカーで賭けるんなら前者のオオグシだな。♪
どちらにしろ救命ボートが沈んだと生き残りにも不平不満いっぱいなのだから変わらない。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第二次ネオ・ジミン抗争 ㊹ ユリコに再び出番か。 

2017年11月08日 22時07分16秒 | Weblog
彼女に再び出番か?
レヴァノンの政情不安がサウディに飛び火しヤープト政界きっての中東通の彼女の力が必要だと
いう声が各界からそろそろ出ても良いと思うのだが。

「イエロージャーナリスト」 を自称するキャンダイ・オガワによる 『季刊 宗教問題』 で
ユリコがカイロ大学留学前後に父や取引先と共に形成したアラブ・イスラム人脈がかなり凄い。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第二次ネオ・ジミン抗争 ㊸ ツウィッター規約改正の結果

2017年11月07日 21時35分18秒 | Weblog
これもジミン軍が総選挙後少しでもソフトな印象を周囲に与えたいからか?

ツウィッター規約改正の影響か宇宙皇紀2660年代半ば以後親ヤープト急進派のイデオローグで
在り続けたマコト・サクライのツウィッター用公式アカウントが凍結処分とされた。ジミン軍の

「撃ち方止め」

の命令に従わなかった結果だが今後何らかの形で禍根を残すと見る。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第二次ネオ・ジミン抗争 ㊷ アヴェシはいずれ面従腹背?

2017年11月06日 21時36分03秒 | Weblog
「敵国からの使者が有能なら素っ気無く塩対応し、無能なら歓待し厚くもてなせ」

孫氏の兵法だ。
シンゾウ・アヴェ即ちアヴェシは北米合衆国大統領ヅナルヅ・ツランプに従う家来に過ぎない。
ヅナルヅに先立ってヤープトを行啓した長女イワンカを厚くもてなしたのはこの兵法か。

決して抗し得ない無敵の合衆国国務省より、父親に溺愛される馬鹿娘を上手く丸め込むのか。
上記の通りならアヴェシ、一植民地知事程度では収まりきらない策士だ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第二次ネオ・ジミン抗争 ㊶ ユリコ≒タカコ??? 

2017年11月05日 21時58分41秒 | Weblog
妙な分析がある。

ユリコがネオ・ジミンを立ち上げ都議選で民意の暴風を吹かせ総選挙でも同第二波を狙ったのを
四半世紀以上前「マドンナ旋風」を吹かせ「山が動いた」の言葉を残した「オタカ・サン」の
異名を持つタカコ・ドイの攻勢になぞらえるものだった。

挫折と寂しい晩年も含めてなら何と残虐なのだろうか。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加