MIKAMI'S Blog

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PEN LIFE541. 冬眠

2013年03月06日 | 旅・フィールドワーク
 今日は、朝起きたら京都では雪が舞っていた。坪庭に降る雪などは風情があってよい。
 だが新幹線に乗ったら案の定、米原付近で雪のため徐行ときた。結局雪は降りつつ名古屋迄25分遅れ。ついに冬か、早いぞ!、今年は。
 名古屋でタクシーに乗るも雪はまだ激しく降っている。関ヶ原から名古屋に向かって降り続いたようだ。昼頃ようやく雪が上がり晴れ間がのぞいたが、こんどは氷のように空気が冷たい。
 なんの予感だったか、実は私の研究室のエアコンのタイマーをセットしまちがえて、昨日の昼から暖房が入っていた。実はそれが正解であって、部屋は休日あけというのに、随分と暖まっていてくれた。これで今日は寒さをしのげた。
 寒いのも疲れる。もう今年はどこも出かけたくない。ひたすら部屋にとじこもっていたい。であれば、人間も冬は冬眠したらどうかい。暖かい布団にくるまり、必要最小限度の栄養摂取で春がくるまでひたすら寝て暮らす。こう書くと氷河期以来の冬が本当に到来して全国の街々が氷付けになり、冬眠を余儀なくされたり。それじゃ、映画か・・・。

佐渡国小木民俗博物館,2012年11月16日
OLYMPUS PEN E-PM2,M.ZUIKO DG9-18mm.F4.0-5.6,
ISO200,焦点距離9mm,露出補正-0.3,f5,1/125.リーニュクレール
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