Panorama Japan

映像作家・原田大三郎のパノラマ写真ブログ

旧友

2010-03-31 01:17:57 | つれづれなるままに
昨日は旧友の竹ピーに多分10年ぶりぐらいに会う。これまで出会った中で天才
だなあっ、、、って思った5本の指に入る人です。久々だったけど、やっぱり
天才でした。ネットワークの現状、問題、未来についての議論や、その他
様々なことを話す。刺激的なひと時でした。
それに比べ、今日の朝一からの編集の最悪なこと・・・
ホントに日本は大丈夫かいな・・・

シンポジウム

2010-03-26 02:14:43 | 時事
異分野融合シンポジウム
「生命情報への挑戦 ~パーソナルゲノム時代の知識表現~」

日時:  2010年3月28日(日)午後1時~5時
会場:  東京大学 弥生講堂・一条ホール
http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html
参加費: 無料(事前登録不要)

講演者・パネラー:
池尾一穂(国立遺伝学研究所)、久保田晃弘(多摩美術大学)、
五條堀孝(国立遺伝学研究所)、田中譲(北海道大学)、
原田大三郎(多摩美術大学)、平川紀道(アーティスト)、
峯田克彦(北海道大学)
[五十音順]

プログラム:
13:00-13:20 はじめに 五條堀孝(遺伝研)
13:20-14:00 情報量から見た生命現象 池尾一穂(遺伝研)
14:05-14:45 DNA/RNAに着想を得たスマート・オブジェクトの近接連携計算
      モデルとその応用 田中譲(北大)
14:50-15:30 視覚的複雑性と情報美学 久保田晃弘(多摩美大)、
      平川紀道(アーティスト)
15:40-16:50 パネルディスカッション「パーソナルゲノム時代をどう
      生きるか」    
      コーディネータ:原田大三郎(多摩美大)
16:50-17:00 おわりに 原田大三郎(多摩美大)
      司会 峯田克彦(北大)

主催:北海道大学 大学院情報科学研究科GCOE「知の創出を支える次世代IT
基盤拠点」


編集再開

2010-03-24 15:19:28 | 映像
昨日の卒業式関係で、本年度の大学関係のイベント終了です。
今日は昨日のようにドタバタしないでじっくり編集作業。
ここまで来るのにまるでトラブルの博覧会のような状況から
一転して、本編集は快調に進んでいる。ありがたいっす!!

卒業式

2010-03-23 17:41:20 | 大学
本日は卒業式であります。ですが朝まで編集で仮眠をとってフラフラの状態で
向かう。案の定遅刻しました。式が終わってまた編集室へ。謝恩会・・・
無理かも・・・

ONLINE編集

2010-03-22 00:57:06 | 映像
長いイバラの道のりでしたが、やっと明日からONLINEの編集です。
時間が掛かった、、、っていうこととスゴイっていうのは別問題と
いうのが悲しいところ。
今週から延々スタジオです。
頑張るしかないね。

旧友

2010-03-20 02:45:42 | つれづれなるままに
昨日は旧友の写真家の畠山氏と会食。日々ギリギリの空しい作業の中、ひと時
思考をフル回転させなければならない話題で盛り上がりました。
写真論・文明論・テクノロジー論、、、議論が尽きることはありません。
転換期ではありますが、興味深い時代だと思いました。

東大

2010-03-19 10:53:55 | つれづれなるままに
昨日は打ち合わせで東大農学部へ行く。天気が良くて本郷キャンパスの緑が
美しくていい感じでした。あたりまえですが大学らしい大学は安心します。
筑波は忘れ去られた未来都市みたいだったし、多摩美はIT系企業の研究所
みたい。大学らしい建築っていうのがあると思います。

もうすぐ新学期なので、新入生の家族が赤門の前で何組も記念撮影している。
微笑ましい風景でした。でも妙な感じですが・・・

領土としての時間

2010-03-18 00:41:59 | つれづれなるままに
万博の締め切りが見えてきて日々忙しいです。でも一日は基本的に24時間しか
存在しないことになってる。結局現代はこの24時間という時間(領土)の
争奪戦?本も読みたいし、音楽も聴きたいし、テレビも観ないと、、、それに
ネットで見たりつぶやいたり。これを全部一日でやるのはほとんど無理。
仕事をしないで趣味人として生きていければ出来るかもしれないけど残念なが
らリアリティーありません。そういう状況の中確実に減ってきているのが、
僕の場合テレビを見る時間です。そういう仕事をしているくせにと怒られそう
ですが、だって面白くない番組ばかりなんだもん。

テレビ放送がなくなるとは思いませんが必要ない・観ないという人が増えてい
るのは確実です。もっと正確に言うと、テレビ放送をリアルタイムに、またテ
レビ受像機で観るという人が減ってるというべきでしょうか。
もう個人の価値が多様化してしまって、ほほえましい風景だとは思いますが、
家族全員がリビングのテレビの前に集まってテレビ放送を見るなんていう
ことは一年に数回です。家長としてのリビングのテレビの存在が希薄になっ
ているのは明白。

僕の場合、読書という時間枠は減るよりも増える傾向にあります。知性とか
知識に対する尊敬の念というか興味というか、そういう感情は消えることは
ありません。電子出版の話題ではないのですが、今メディアとしての”本”が
変わろうとしている。現在進行形の話なのでハッキリとは言えませんが、
電子ブックで本を読む世代と印刷物で本を読む世代とでは価値観も変わって
くるのでしょうね。興味は尽きません。

実体顕微鏡で本の表面を40倍で見ると、インクが盛り上がっているんです。
文字がリアルな存在として見える。文字が物として主張してる。
面白いです。