今日から!RANMARU!

2016-12-03 10:42:14 | 日記


映画「RANMARU 神の舌を持つ男 鬼灯(ほおずき)デスロード編
酒蔵若旦那怪死事件の影に潜むテキサス男とボヘミアン女将、そして美人村医者を追い詰める謎のかごめかごめ老婆軍団と三賢者の村の呪いに2サスマニアwithミヤケンとゴッドタン、ベロンチョアドベンチャー!略して・・・蘭丸は二度死ぬ。」
です。。


なかなかイミシンなサブタイトルで、
長いのは長くてスゴいのですが、
(日本映画史上一番長いタイトル、、、と思われる。未確認)
なにしろほとんど全て言うてはるタイトルやんか。
犯人含まれるし。


ま、
いろんな意味でワタシの大好きな“振り切った”作品であります。
(そりゃ自分で撮ってるし)
見るとそんなにラディカルではないかもですが、
結構ごっつうぎょうさんやらはりましたやん。
(ってなんで関西弁でヒトゴト?)
映画館の音の良い暗闇でニンマリしていただけると幸いであります。


さあみなさんこぞって映画館へ!

コメント (7)
この記事をはてなブックマークに追加

あした!神の舌!

2016-12-02 06:28:14 | 日記


北日本では大嵐でお気をつけいただきたいのですが、
明日12月3日、
映画「RANMARU 神の舌を持つ男」
全国大公開!!

北日本では大嵐でお気をつけいただきたいのですが、
明日12月3日、
映画「RANMARU 神の舌を持つ男」
全国大公開!!!



2回も書いちゃった。
2回も書いちゃった。
あれ?
オモロイっすよ。
オモロイっすよ。
オモロイっすよ。
あれ。


表参道ロイヤルホストを略してオモロイと言ってた時代もありましたか、、
それとは関係まったくないけど、
オモロイと自負しとります。


ぜひ、
友達どうし、
親子親戚、
恋人、
お一人様で劇場におこしください!



本日も暗いうちから狭山で撮影。
美しい夜明けに感激!
ポパイのおにぎりもより美味しく。


街はイルミネーションで美しい。


映画「RANMARU 神の舌を持つ男」
ご覧いただいて美しい街を味わっていただければ、、








コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

12月3日は

2016-12-01 11:24:50 | 日記


映画「RANMARU 神の舌を持つ男」の公開日でございます!
お楽しみになさっていた方も、
大部分のそうじゃない方も、
ぜひ一度、
怖いもの見たさ、、
あいや、
ひまつぶし、、
いやいや、
積極的に!劇場にお出でください!
魔法使いも宇宙戦争もよいですが、
坊主も走る師走、
ここはほっこり温泉ミステリーで!





コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

1129の日

2016-11-29 19:11:15 | 日記



かわいかったので。
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

狭山

2016-11-29 11:05:14 | 日記





夜明けから公園にいる。
空気が肺に、冷たい。
厳しいが、
清々しい。

今日は深夜まで冬の外なのだが、
それでもこの空気を一番に吸うと、
この仕事をしていてよかったと思う因果なカンジ。




漫画家の中川いさみ先生が
「マンガ家再入門」というシリーズで、
なぜかワタシのことを書いてくださりました。
光栄です。

このシリーズ、
めちゃ面白い!
いろんな作家の個性がその表情に出ていて。
リアルで、
でも笑えるマンガで。
なかなかできない仕事ですね。
勉強になる。(笑)


そういえば思い出したのだが、
ワタシも小学生のころ名著「マンガ家入門」で画材揃えたりコマ割とかやったなあ、、
(当時は石ノ森先生は“石森”先生であった)
少年のワタシはなぜか小沢さとるさんの「サブマリン707」とか「青の6号」とかが好きで。
野球や剣道や柔道やサッカーのマンガは一切読まなかった。
クラスの話題には入れず、
一人こつこつと潜水艦。

でも結局大事なデッサン飛ばしてストーリーいきなり書いてたから当然上手くならなくていやになってやめてしまった。

マンガをはじめとしてプラモだのオルガンだの切手だのカメラだのアマチュア無線だの、
少年時代からのあらゆる趣味は成就しない。
その“ほったらかした”カンジはずっと心に残骸を残す。

映画「RANMARU 神の舌を持つ男」にも「マンガ家入門」ネタは出てきますよ。
どこにその心の残骸が出てくるかはお楽しみに!


中川さんのサイトは

http://morning.moae.jp/lineup/554


ごらんあれ!


コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加