堤幸彦の2012日記

空趣味、日記など

路地二つ

2012年02月13日 | 日記

赤坂の路地二つ。
何気ない路地二つ。


歳のせいか、何気ない事に心が動く。
何気ない音、
何気ない服、
何気ない車、
何気ない味…

こうやってますます歳を重ねて、どんどんシンプルになるのだ。
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劇場前

2012年02月11日 | 日記
マチソワの間。
寒いが劇場の表で人の流れを見る。
昔から赤坂は土日は閑散としていて好きだ。
 
さて夜公演。
毎日ほんのちょいちょい直しているから、
その反応を見るのが楽しい。
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SPEC、スマホ

2012年02月11日 | 日記

                    

 

 

昼は“新企画”の美術打ち合わせだった。

来月はまたまた撮影の日々。

 

夜、ついに劇場版「SPEC〜天〜」のCG完成!

これで99%完成。

結果、相当手間隙かけた作品になった。

劇場でご確認いただきたい。

ドラマ「SPEC〜翔〜」もDVD版(超ロングヴァージョン)が完成。

これはこれでドスコイなグルーブだ。

ドラマOAを見て、劇場版を見て、DVD(超ロングヴァージョン)に戻ると、きっと楽しい。

天才ウエダPの世界観をご堪能ください。

 

 

 

スマホにはずいぶん慣れた。

が、いくつかの使いづらい部分も体感。

例えば本来の姿である“携帯電話”としての機能がつらい。

かけづらい、切りづらい、聞こえづらい。

初期の携帯電話的でもある。

また情報端末としては発展の極みなのだろうが、

何かにつけ「手数」の多さは閉口する。

Iの字ユーザーはなんだか楽しそうだが、

なにしろ番号やアドレスを変更したくない。

慣れるしかないのだろうが、恩恵もきっと多いはず。

恩恵を実感したく使い続けることにする。

ずいぶん精神論だな、スマホよ!

てかいまさら何ごちゃごちゃ言ってんの、おっさん!ってカンジか・・・

 

「キバコの会〜ギターを待ちながら」はお客さんの反応で毎日“進化”している。

舞台は生き物。

今日明日は4回公演。

そろそろいたずら考えるか・・・

 

 

 

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初日と三つの話

2012年02月09日 | 日記

 

舞台「キバコの会〜ギターを待ちながら」

緊張のうちに幕が開いたが、温かいお客様に支えられて何とか終了。

概ね狙い通りの“ウケ”方だったが、

まだまだ精度を上げることができる。

2回目からも細かくやっていきます。

役者陣・スタッフめちゃくちゃがんばってます。

これからご覧になる方はどうぞご期待ください!

 

 

初日終了後、

堂本剛氏の平安神宮公演2011を記録した

映画「平安結祈」の音仕上げ。

ご存知、堂本剛は超有名スターであるが、同時に真摯に音楽と向き合っているアーティストでもある。

この映画にはその姿が余すところなく映っている。

ベース、ギター、キーボードを駆使しヴォーカル、もちろん曲も全て自作。

屋敷豪太氏をはじめとする名うてのミュージシャン達と、

「音」を媒介とする「世界」を作り上げる。

正直、スゴい。

完全なロック(ファンク)フィルムだ。

ロック(ファンク)ドキュメンタリーだ。

そして音に包まれるや、どこか違う世界に引っ張られる。

恐るべし。

ファンのみならずロック(ファンク)ファン、バンドマニア、音楽映像オタク・・・あらゆる音楽ファンに観て(聞いて)いただきたい。

そこに堂本剛という人間の「本気」を体感するであろう。

2月24日〜3月11日 TOHOシネマズにて。

 

 

新聞で昨年末被災地気仙沼で撮影した

「Kesennuma, Voices.」の情報が公開になった。

3月11日CS・TBSチャンネルで放送され、スカパー!で無料放送、

また無料オンデマンド配信も行っていただける。

撮影で大変お世話になり、震災後、仲間とボランティアに何度か伺ったが、やっと映像作品として取り組むことができた。

また詳細は報告するが、多くの方に文字通り「気仙沼の声」をお届けしたい。

それは全ての人々が共有すべき「事実の声」なのだ。

 

 

映画「MY HOUSE」

5月26日新宿バルト9他全国公開。

先行試写等でご覧になった方々からありがたいお言葉を頂戴している。

近く公になるであろう。

エンターテイメント作品ではないが、ずっと取り組みたかった作品だった。

現実にいらっしゃるホームレスの方がモデルだ。

1991年にNYで秋元康氏とやはりホームレス映画をオノ・ヨーコさんで撮ったが、

ワタシの中で「都市と路上生活者」は永遠のテーマなのかもしれない。

公開の運びとなって本当に嬉しい。

 

 

いろいろ重なって忙しい。

ありがたいことだ。

一つ一つ丁寧に紡ぎます。

よろしくです。

 

 

 

 

 

 

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うむむ

2012年02月07日 | 日記

                    

 

東京地区、今夜は「家族八景」!

本日より優秀な後輩監督シリーズ!

ワタシもおおっと舌を巻いた作品が連続で!

まずは白石監督いけーっ!!

 

そしていよいよ「キバコの会」初日!

劇場にいらっしゃった皆さんのみが堪能できるキバコ世界。

まさに限定版。

おもろいでっせ!

 

劇場が赤坂なので赤坂通いの日々か。

辛い貧乏ADの思い出が色濃い赤坂の路地。

未来を夢想した街で世代を超えたギャグとロックが炸裂!

 

 

チェックしなければならないこと超多数。

次の未来に、がんばる!

 

 

 

 

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夜も更けたが一筆

2012年02月06日 | 日記

                     

 

インフルエンザ猛威をふるっているようだ。

気をつけましょう。

 

先日貴重な経験をさせていただいた学び舎のスクーリング「現地研究」の後提出課題と向き合う。

たくさんの発想の原点をご教授いただいたのだが、

なにしろ勉強不足、力不足、時間不足で「ひとつのテーマ」しかできず反省。

締め切りは重要なので、今後の課題としてストックしておきます。

 

 

今日は「キバコの会」のステージチェック。

そして「SPEC~翔~」のディレクターズ版のMA。

放送版はまだまだ先だ。

この春、SPECカマシます!

 

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夕陽×3

2012年02月03日 | 日記

 

「キバコの会」の仕上がりも相当いい具合である。

来週はキバコウィーク。

赤坂の日々。

おかげ様でチケットも好調らしい。

楽しみたい。

赤坂といえばTBS、なにかとお世話になっているTBS。

今日はウエダPの誕生日。

オメデトウございます。

たまたま今日は一緒で、映画「SPEC~天~」の諸々を諸々しながら編集室でささやかなケーキ。

「SPEC」!

「ケイゾク」の地平はついにここまでキタ。

スペシャルドラマと劇場でご確認あれ。

 

 

昨年末、気仙沼で撮影した作品も徐々に“カタチ”を成してきた。

気仙沼のたくさんの方々のご厚意で撮影ができた。

そして多くの方々の善意で作品になりつつある。

多くの方にご覧いただいて、その「真意」を伝えたい。

 

 

高浜市民ムービー「タカハマ物語」

年が変わっていよいよ佳境に向けて走り出した。

「撮影」と「生活」が一体化している作品だ。

より多くの市民の皆さん、特に子供たちが関わることができるよう知恵を絞っていきたい。

 

 

今年も持てる力を全て使って、走ります。

 

 

 

 

 

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東京

2012年02月03日 | 日記


もろもろ編集作業。

久々の江戸川橋。

眼が廻る忙しさ、屋上から見えた東京はなんだか狭い。
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2月!

2012年02月02日 | 日記

                           

 

最近の作品の情報がいっぺんに出始めた。

 

映画「MY HOUSE」

昨年撮ったモノクロ映画。

5月公開です。

この件はじっくり書きます。

 

映画「平安結祈」

やはり昨年撮った堂本剛氏の平安神宮ライブの映画化。

2月24日公開。

 

乃木坂46の生駒里奈さんの“ちょっと変わった”映像を撮らせていただきました。

どこかで?見れるはず。

 

 

ドラマ「家族八景」は毎週オンエアー中!

今週から実力派若手監督の競作になっていきます。

必見!

 

舞台「キバコの会〜ギターを待ちながら」

いよいよ稽古も終盤、毎日通してます!

自信作!

笑ってロック!

 

映画「SPEC~天~」

そして

ドラマ「SPEC~翔~」

仕上がり順調!

公開とオンエアーに向けて鞭を入れてます。

 

他にも書きたいこといっぱいありますが、

またの機会に。

 

豪雪地帯のみなさん、どうかお気をつけて!

寒いですが、

今日も出発!

 

 

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三日間

2012年01月29日 | 日記

 

仕事的にもワタクシゴト的にもとても気になることがいくつもあったが、

八方詫びて“自分のため”を貫いた3日間。

パワフルでありながら透徹した眼力と想像力と知的経験をお持ちの博学な先生と(博学だから先生か・・)、息子といっても過言ではない年齢の真面目でタフな助手の方と、9人の使徒、いや仲間の末席に加わって東北行脚。

「現地研究」という講座である。

主要なテーマは「水」そして「被災地」であった。

僅かな時間も惜しみながら、

一日目

袋田の滝、

長沼ダム、

猪苗代湖、

美弥の大石、

古川、

 

二日目

伊豆沼、

一ノ関遊水池、

陸前高田、

気仙沼、

南三陸、

大川小学校、

古川、

 

三日目、

石巻、

吉田川、

松島、

相馬港、

そして・・・

 

一日、18時間、脳細胞フル動員が連続する。

必死でメモを取る。

地図を見る。

“理系アプローチ”も多いので調べながら。

 

そして来週までにその“旅”の私的成果を文書化しなければならない。

それについては今度かいつまんで書く。(予定未定)

って、それはしかし私自身に向かっていることなので面白くもなんともないが。

ま、通信の学び舎は、肉体的にも精神的にも辛いが、若いうちにやるべきことをサボって生きてきた償いだ。

頑張るしかないのだった。

 

ともに旅をした皆さん、ありがとうございました。

またいろいろ教えてください!

 

そしてご迷惑をおかけした皆さん、

すいませんでした。

今週もばたばたしますが、どうぞよろしくお願いします!

 

 

 

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