
□作品オフィシャルサイト 「リアル・スティール」
□監督 ショーン・レビ
□脚本 ジョン・ゲイティンズ
□原作 リチャード・マシスン
□キャスト ヒュー・ジャックマン、エバンジェリン・リリー、ダコタ・ゴヨ、アンソニー・マッキー、
ケビン・デュランド、ホープ・デイビス
■鑑賞日 12月11日(日)
■劇場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)
<感想>
離れ離れの父子の再会から、オールドタイプのロボットの再生、そしてトップにまで
上り詰めるストーリーはまさに『ロッキー』シリーズや『あしたのジョー』的な要素を含んでいた。
ロボットといえば、『ショートサーキット』を思い出し、何だか懐かしさも込み上げたりして(笑)
物語自体はいたってスタンダードで、今まで似たようなストーリーもあったが、
言葉を持たない旧式ロボットがメインのものって少なかったかもしれないし、
旧式のポンコツロボットが最新鋭のロボットを破って勝ち上がっていく様は爽快だ
それはまるで過去、旧式ターミネーターが最新型に立ち向かって勝ってしまう醍醐味だった
そしてやはりこのような映画には、ロボット自体に感情がないがゆえに、
ここでは父親役のヒュー・ジャックマンと、息子役のダコタ・ゴヨが大切なポジショニングだった。
特に息子役のダコタ・ゴヨは、何故か母性本能(僕は♂ですが
)をくすぐるような演技で、感動を増幅させてくれた。
父と子の絆、家族との絆と、旧式ロボット「ATOM」は、勝利と共にこの家族に大きな
“愛の贈り物”を授けたようだ。
ところで、同じロボットものでも、これから公開の『ロボジー』(中身は人間)はどうなんだろうか(笑)










言われるまで気付かなかったのですが、
主演がミッキー・カーチス(クレジットは五十嵐信次郎)だと知ってビックリしました。
最近、劇場でこの映画とロボジーの予告を一緒に見ることが多かったので、
このロボットの中にもじいさんが入ってるんじゃないのか?
とか思ったりしてました^^;
いや、この映画は最高に好きです♪
そして、「ロボジー」も楽しみ。
最初はお金の賭け試合のようで
それでいいのか?
やはり段々と父と子が
這い上がって行く所は、cyazさんが仰るように
爽快感があり
ダコタ君にはキューンとなりました
面白かったです
白いタンクトップ姿にコーラに音楽、子供らしくていいなぁ☆と思っていったら、アトムと一緒にダンス〜。萌えました(^^)。
cyazさんがおっしゃるように、「ATOM」は「愛の贈り物」をマックスとチャーリーに届けてくれましたね。
そして、私も、いただきました。「愛の贈り物」を。。。この映画から…(^^)。
うーーん。ステキな言葉です!
まさに、そんな感じがしました♪
最高峰から場末のリンク、ロボットのキャラが、ピッカピカの最新だったり、ちょっとヤンキーだったり、バラエティー豊かでした(笑)
この親子がホント、良かったです!!
やっぱり観ていて眺めの良いキャストが最高です(爆)
皆さんにはまだまだ及びませんが
映画好きなタケヤと申します。
TBありがとうございました。
また色々とやりとりさせて
いただけたら幸いです。
宜しくお願いしますm(_ _)m
>言われるまで気付かなかったのですが、主演がミッキー・カーチス(クレジットは五十嵐信次郎)だと知ってビックリしました。
そうでしたか(笑)
予告を観るなり、ミッキーだと思いました!
ここのところマスメディアの登場も多く鳴りましたしね^^
>このロボットの中にもじいさんが入ってるんじゃないのか? とか思ったりしてました^^;
確かに動きは人間的でしたもんね(笑)
>いや、この映画は最高に好きです♪
スカッとしましたね^^
>そして、「ロボジー」も楽しみ。
こっちは結構笑えるかも^^
>やはり段々と父と子が這い上がって行く所は、cyazさんが仰るように爽快感がありダコタ君にはキューンとなりました
そうですね〜
結構悪から正義へと、父子関係も粗悪から良好に変わっていく様が良かったですね!
>貧乏人が金持ちに勝つ物語は庶民的にはとても面白いですね。
そうでしたね^^
>ただ、あの試合を実は金持ちの爺ちゃんと婆ちゃんが裏から手を回して・・・いけないいけない、無駄に変な事を考えてしまった。
ふむ、金持ち・・・「あしたのジョー」的な(笑)
>抱きしめたくなりますね、ダコタ君。
そうですね!
>白いタンクトップ姿にコーラに音楽、子供らしくていいなぁ☆と思っていったら、アトムと一緒にダンス〜。萌えました(^^)。
あはは、やはり(笑)
でも、近い未来ロボットが人間社会に浸透する時代も来るのでしょうね!
先日、ASIMOクンを見てそう思いました^^
>cyazさんがおっしゃるように、「ATOM」は「愛の贈り物」をマックスとチャーリーに届けてくれましたね。そして、私も、いただきました。「愛の贈り物」を。。。この映画から…(^^)。
良かったですね!
“絆”っていう部分からもやはり感動作ですよね!
>うーーん。ステキな言葉です! まさに、そんな感じがしました♪
ですよね^^
>最高峰から場末のリンク、ロボットのキャラが、ピッカピカの最新だったり、ちょっとヤンキーだったり、バラエティー豊かでした(笑)
この親子がホント、良かったです!!
まるで人間を比喩しているかのようなロボット群でした^^
>やっぱり観ていて眺めの良いキャストが最高です(爆)
やっぱし(笑)?!
>また色々とやりとりさせていただけたら幸いです。宜しくお願いしますm(_ _)m
はい、こちらこそ^^
映画がお好きなら、またお邪魔しますね!
王道な展開で捻りも何もないストーリーなのに感動と号泣。チャーリーとマックスの親子愛と絆は、当初お目当てでもあったロボット格闘技を上回るくらい見応え満点で、鑑賞中難何度微笑ましくなった事かっ。
ヒュー・ジャックマンの熱の入った演技も良かったですが、ダコタくんの演技もイチ表現者として素晴らしい♪あんな潤んだ表情でプリ〜ズ・・って連呼されちゃうとヤバイですよねぇ〜^^;
>王道な展開で捻りも何もないストーリーなのに感動と号泣。
ですね^^
>チャーリーとマックスの親子愛と絆は、当初お目当てでもあったロボット格闘技を上回るくらい見応え満点で、鑑賞中難何度微笑ましくなった事かっ。
確かに予告編のイメージとは若干違った印象がありましたね
ヒュー・ジャックマンの熱の入った演技も良かったですが、ダコタくんの演技もイチ表現者として素晴らしい♪あんな潤んだ表情でプリ〜ズ・・って連呼されちゃうとヤバイですよねぇ〜^^;
最近は子役が当たり続きでしょうか(笑)
大人の役者たちも負けていられないですね(汗)