京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『しあわせの雨傘』

2011-01-15 00:01:15 | 洋画

 

□作品オフィシャルサイト 「しあわせの雨傘
□監督・脚本 フランソワ・オゾン
□キャスト カトリーヌ・ドヌーヴ、ジェラール・ドパルデュー、ファブリス・ルキーニ、カリン・ヴィアール、ジュディット・ゴドレーシュ、ジェレミー・レニエ

■鑑賞日 1月10日(月)
■劇場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

 この映画はかみさんが観たいと言った作品だったのですが、
 最近また、ぼちぼち映画に出だしたカトリーヌ・ドヌーヴだったので観ることに。
 監督が『8人の女たち』の
フランソワ・オゾンだったのも観る決め手に。
 それにドヌーヴ主演でこのタイトル、思わず『シェルブールの雨傘』で涙したことを思い出したりして・・・

 しかしながら、これはもしかしたら専業主婦で子育ても終わったあたりの女性の方には
 ウケるかもしれないけど、男性陣にはどうなのかなぁ(笑)
 (ちなみにこういう映画にガキを連れてくるのはやめてほしいぁ、無秩序女)  

 まあ、ドヌーヴのジャージ姿はあまり観たいとは思わなかったけど(笑)、
 のちに夫が心臓発作で倒れ、代わりに工場を切り盛りするのは、時間が経過するに連れて、
 その度量(決して重さではない)と才能を発揮し、ドヌーヴの面目躍如って感じでなかなか良かった。
 ま、題材としては非日常的なものだし、あまりに上手くゆきすぎる展開だけど、
 展開の中で今までにないドヌーヴの新境地を開いたような作品だった。
 それはジャージ姿や、オマケに歌まで披露してくれて、ドヌーヴファンにとってはオイシイ1本になったかな(笑)

 従業員との軋轢から、それを解消する方向への映画の運びは、少しニュアンスが違えども、
 以前観た『
キンキーブーツ』に似ているかもしれない

 一主婦が様々な問題を乗り越えながら、家族と、そして工場の従業員たちと、そして
 かつてのロマンスも交えながら、自立していく姿を浮き彫りにしていく作品はなかなか味があるし、
 フランソワ・オゾン監督らしさが出ていて良かったところだ

 舞台が傘工場ってのもアイデアかもしれないが、デザイナーの息子の作品がまるで花咲くように開く様は、
 どうしても『シェルブールの雨傘』を潜在的に意識しているのかもしれない。

 そして、久しぶりに見たジェラール・ドパルデュー、もう少しだけ痩せようよ(笑)

 ついでにドヌーヴの写真、敬意を表し、細身にしておきました(笑)


『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (12)   トラックバック (38)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「朝香宮のグランドツアー」/... | トップ | 夢の島熱帯植物館 »
最近の画像もっと見る

12 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
来週 (こに)
2011-01-15 14:01:41
これか「白いリボン」か
どちらかに行こうと思っています

う~ん
どっちにしようかなぁ~

>しかしながら、これはもしかしたら専業主婦で子育ても終わったあたりの女性の方には
 ウケるかもしれないけど、男性陣にはどうなのかなぁ
cyazさんの感想
予告を観ただけですが解る気がします^^
Unknown (ほし★ママ)
2011-01-15 14:09:06
子育てを終えたオバサンとしては、大いに楽しめました。
トラバを送らせ下さい。
白いリボン~ (cyaz)
2011-01-15 14:30:19
こにさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>これか「白いリボン」かどちらかに行こうと思っています う~んどっちにしようかなぁ~
難しいところですね(笑)?

>cyazさんの感想 予告を観ただけですが解る気がします^^
そうですか^^
それじゃあ『白いリボン』で決定ですね(笑)?!
遠からじ~ (cyaz)
2011-01-15 14:31:42
ほし★ママさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>子育てを終えたオバサンとしては、大いに楽しめました。
そうですか^^
でも遠からじの作品だったでしょ(笑)?

>トラバを送らせ下さい。
ありがとうございます。
トラックバックを・・・ (Julien)
2011-01-16 18:35:08
有難うございました。
小生も、毎年100本~120本の映画を、映画館で観ています。
そのうちのいくつかを取り上げて、独断と偏見で勝手に書き綴っています。
以前にも幾度か、T.Bをいただきました。
有難うございます。
これからも、どうぞよろしく。
…この映画、でも、期待したほどでなかったのが残念でしたけど・・・。
男性陣には~ (cyaz)
2011-01-16 18:43:06
Julienさん、コメントありがとうございますm(__)m

>小生も、毎年100本~120本の映画を、映画館で観ています。そのうちのいくつかを取り上げて、独断と偏見で勝手に書き綴っています。
それは凄いですね~
ぼくはここのところ100本未達成です><

>これからも、どうぞよろしく。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。

>…この映画、でも、期待したほどでなかったのが残念でしたけど・・・。
そうですね~、男性陣にはちょっと合わない気が(笑)
あ、・・・ (rose_chocolat)
2011-01-17 06:08:11
>専業主婦で子育ても終わったあたりの女性の方には
>ウケるかもしれないけど

はい、来ましたよ・・・ f^^;

ジェラール、ほんと、そうですよね。
あれは健康によくない(笑)
減量~ (cyaz)
2011-01-17 08:19:43
rose_chocolatさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>はい、来ましたよ・・・ f^^;
やっぱりネ~

>ジェラール、ほんと、そうですよね。あれは健康によくない(笑)
そもそもデカイのに経年変化でみっともない姿に><
アレック・ボールドウィンとともに減量を!
観てきました (こに)
2011-01-19 17:24:06
結局こちらを選択

子育ての終わったオバサンとしては ^^;
良かったです

館内100人ほどのうち男性は5人もいたかしら
あくまでウチの場合ですが
夫婦で観る映画ではない、と思いました
cyazさんの仰りたいこと理解できます

トラバ送りますね~♪
スッキリ~ (cyaz)
2011-01-20 14:38:04
こにさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>子育ての終わったオバサンとしては ^^;
良かったです
やっぱり(笑)

>夫婦で観る映画ではない、と思いました
cyazさんの仰りたいこと理解できます
そうですよね(笑)
女性にはある意味スカッとする映画ですよね^^
Unknown (みみ)
2011-01-26 11:58:58
 たのしい映画でした。ひねりがあってそれぞれが懸命でかわいいという印象です。
 女性客が新宿は多かった。二人連れと夫婦がチラホラ。8割は女性かな?
 
 息子とあんなに仲良くできるといいですねとうらやましく思いましたわ。いま憎たらしいさかりなので。
ドヌーヴ~ (cyaz)
2011-01-26 17:28:00
みみさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>たのしい映画でした。ひねりがあってそれぞれが懸命でかわいいという印象です。
そうでしたねぇ^^
ドヌーヴ、さすがに綺麗です~♪

>女性客が新宿は多かった。二人連れと夫婦がチラホラ。8割は女性かな?
でしょうね(笑)
 
>息子とあんなに仲良くできるといいですねとうらやましく思いましたわ。いま憎たらしいさかりなので。
ま、どの家庭でも通過しなくてはならない部分はありますからね(笑)?!

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

38 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
しあわせの雨傘 (LOVE Cinemas 調布)
『8人の女たち』以来のタッグとなるフランソワ・オゾン監督と、大女優カトリーヌ・ドヌーブが送るコメディドラマだ。70年代のフランスの片田舎にある雨傘工場を舞台に、心臓病で倒れた夫に変わって妻が工場を切盛りし、女性としての自立、自分の居場所に気がついていく...
しあわせの雨傘 (to Heart)
色とりどりの傘があれば、 人生の雨もまた楽しい。 原題 POTICHE 製作年度 2010年 製作国・地域 フランス 上映時間 103分 監督 フランソワ・オゾン 出演 カトリーヌ・ドヌーヴ/ジェラール・ドパルデュー/ファブリス・ルキーニ/カリン・ヴィアール/ジュディット・ゴドレ...
しあわせの雨傘 (ひでの徒然『映画』日記)
Comment: ブルジョワ主婦の社会進出。 フランソワ・オゾン監督の作品です。フランスの大女優カトリーヌ・ドヌーヴとの「8人の女たち」以来の再タッグで挑むこの作品はまたまたコメディでした。 197...
『しあわせの雨傘』 (ラムの大通り)
(原題:Potiche) ※ちょっと見どころを喋りすぎた感もあります。 この映画をご覧になる方のネタバレになるかも。 映画ご鑑賞後にお読みいただくことをおススメします。 ----「そうよ、人生は美しい」。 いい言葉だニャあ。 「そうだね。 ちょっと、フランソワ・トリュ...
『しあわせの雨傘』劇場鑑賞。 (ほし★とママのめたぼうな日々♪)
父が大好きだったカトちゃんが、ジャージを着てスクリーンに!   「専業主婦が、病で倒れた夫の代わりに社長の席につき 難問
しあわせの雨傘 (シネマ大好き)
 雨傘といえば、「シェルブールの雨傘」。共通点は雨傘だけだけど、カトリーヌ・ドヌーヴのオーラはさすが。めっちゃ面白いコメディだった。    庭仕事と刺繍と詩作がスザンヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)の毎日。夫のロベール(ファブリス・ルキーニ)は横柄で、家事に手...
◇『しあわせの雨傘』◇ (~青いそよ風が吹く街角~)
2010年:フランス映画、フランソワ・オゾン監督、カトリーヌ・ドヌーヴ、ジェラール・ドパルデュー、ファブリス・ルキーニ、カリン・ヴィアール、ジュディット・ゴドレーシュ、ジェレミー・レニエ出演。
しあわせの雨傘 (キノ2)
★ネタバレ注意★  フランソワ・オゾン監督版、人形の家?  カトリーヌ・ドヌーヴが演じる社会進出に目覚めたブルジョワ主婦の物語なんですけど、なんだかちょっとウッディ・アレンを彷彿とさせるような、軽妙で毒を含んだユーモアの彩りもある、なかなか面白い作...
しあわせの雨傘 (そーれりぽーと)
カトリーヌ・ドヌーヴ+フランソワ・オゾンの奇跡『8人の女たち』が再び! 予告編を見て以来、有り得ない赤ジャージ姿のカトリーヌ・ドヌーヴがでーんと載ったポスターを見かける度にワクワクしていた『しあわせの雨傘』を観てきました。 ★★★★★ 2011年、一発目に濃...
『しあわせの雨傘』(2010)/フランス (NiceOne!!)
原題:POTICHE監督:フランソワ・オゾン出演:カトリーヌ・ドヌーヴ 、ジェラール・ドパルデュー、ファブリス・ルキーニ 、カリン・ヴィアール 、ジュディット・ゴドレーシュ公式...
しあわせの雨傘 (シネマ日記)
久々に劇場で見たい!と思ったフランス映画。フランソワオゾン監督の作品は何作か見ていますが、やはり「8人の女たち」が印象的だったかな。今回は予告を見て面白そうだと思ったのとカトリーヌドヌーヴも好きなので見に行くことにしました。まず、舞台が1977年ということ...
★「しあわせの雨傘」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の平日休みはチネチッタ川崎に行ってきました。 お目当てはカトリーヌ・ドヌーブ主演の本作。
『しあわせの雨傘』 Potiche (かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY )
自ら世界を切り開いていくパワフル女王様に拍手喝采。大好きオゾン。 1977年、カトリーヌ・ドヌーヴ扮するスザンヌは雨傘工場の経営者ロベールの妻として裕福な暮らしをしていた。『Ricky リッキー』をついこの前観たばかりなのに、新たなるフランソワ・オゾン監督作を...
*しあわせの雨傘* (Cartouche)
       ***STORY***                  2010年   フランス             毎朝のジョギングとポエム作りに励むスザンヌ・ピュジョル(カトリーヌ・ドヌーヴ)は、優雅で退屈な毎日を送るブルジョワ主婦。結婚30年に...
映画・しあわせの雨傘 (お花と読書と散歩、映画も好き)
2010年 フランス   舞台は 1977年、フランスの、とある地方都市   主人公はお金持ちのブルジョワ女性スザンヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ) 父が創業した雨傘工場 父が亡くなった後、夫が会社を引き継ぎ経営者として頑張っている   ただ...
■映画『しあわせの雨傘』 (Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>)
カトリーヌ・ドヌーヴがチャーミングなフランスのブルジョア・マダムを演じている映画『しあわせの雨傘』。 可愛くきれいなだけの壊れやすい飾り壺だと思っていたら、実は美しいけれどちょっとやそっとでは壊れない、実用的な壺だった…。 華やかな笑顔の下に図太さ...
『しあわせの雨傘』:オゾン流ソープオペラ @ロードショウ・シネコン (りゃんひさ MyBlog~映画レビューなど)
2011年の劇場鑑賞第一作目はフランソワ・オゾン監督作品です。 『Ricky リッキー』で変わってきたなぁ、なんて思っていたところですが、さて今回の新作はというと・・・
そう、人生は美しい~『しあわせの雨傘』 (真紅のthinkingdays)
 POTICHE  1977年、フランスの田舎町。雨傘工場の社長夫人スザンヌ(カトリーヌ・ドヌ ーヴ)は、亭主関白な夫ロベール(ファブリス・ルキーニ)の従順な妻。ある日 ロベールが倒れ、スザンヌは...
しあわせの雨傘 (なりゆき散策日記)
 今年初めてのシネコンで映画鑑賞です。 選んだ作品は「しあわせの雨傘」。 カトリーヌ・ドヌーヴの映画は見たことがないです。子どものときに父親が映画音楽の全集のLP版を買...
しあわせの雨傘 (映画的・絵画的・音楽的)
 『しあわせの雨傘』をTOHOシネマズシャンテで見てきました。 (1)今更67歳のカトリーヌ・ドヌーブでもないのですが、昨年末に見た『隠された日記』がまずまずの出来栄えであり、これもまあ見ておいても損はしないのではと映画館に出かけてみました(彼女の出演作として....
しあわせの雨傘 (心のままに映画の風景)
毎朝のジョギングが日課のブルジョワ妻、スザンヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)は、心臓発作で倒れた雨傘工場社長の夫ロバート(ファブリス・ルキーニ)に代わり、工場を切り盛りすることになる。 典型的な亭...
しあわせの雨傘 (ルナのシネマ缶)
結構人気な作品みたいで 意外に劇場は混んでました。 カトリーヌ・ドヌーヴの 人気も健在!ってことですね~。 なんかすごく大きな 肝っ玉かあさんを感じさせて それでいて、愛らしい! 幸せな気分にさせてくれる 作品でした。 スザンヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ...
しあわせの雨傘 (映画三昧、活字中毒)
■ 新宿ピカデリーにて鑑賞しあわせの雨傘/POTICHE 2010年/フランス/103分 監督: フランソワ・オゾン 出演: カトリーヌ・ドヌーヴ/ジェラール・ドパルデュー/ファブリス・ルキーニ/カリン・ヴィア...
●映画 『しあわせの雨傘』 ()
2011年最初の映画はカトリーヌ・ドヌーブ主演の『しあわせの雨傘』でした。 観たのは新宿ピカデリーなのですが、若いカップルや女性のお客さんの中にちらほらと ご年配の男性お一人様がいたりして、カトリーヌ・ドヌーブ好きな方なんだろうなあと思いました。
しあわせの雨傘 (Some Like It Hot)
■「しあわせの雨傘/Potiche」(2010年・フランス) 監督=フランソワ・オゾン 主演=カトリーヌ・ドヌーブ ジェラール・ドパルデュー ファブリス・ルキーニ ジュディット・ゴドレーシュ  フランソワ・オゾン監督は変幻自在の監督だ。一作ごとにスタイルを変え...
映画『しあわせの雨傘』を観て (KINTYRE’SDIARY)
11-5.しあわせの雨傘■原題:Potiche■製作年・国:2010年、フランス■上映時間:102分■字幕:松岡葉子■鑑賞日:1月14日、TOHOシネマズシャンテ(日比谷)■料金:1,00...
しあわせの雨傘 (シネマ大好き)
 雨傘といえば、「シェルブールの雨傘」。共通点は雨傘だけだけど、カトリーヌ・ドヌーヴのオーラはさすが。めっちゃ面白いコメディだった。    庭仕事と刺繍と詩作がスザンヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)の毎日。夫のロベール(ファブリス・ルキーニ)は横柄で、家事に手...
しあわせの雨傘(’10) (Something Impressive(KYOKO?))
北海道展記事で触れてたように、日曜に日比谷のシャンテで見てきました。これはやはり、歴代マイベスト10に入る「シェルブールの雨傘」('64)が頭にあって、カトリーヌ・ドヌーヴが雨傘工場社長夫人、というオマージュ漂わす設定、歌も披露、というのもポイント、劇場で...
しあわせの雨傘 (映画の話でコーヒーブレイク)
冒頭、三本ラインの赤のジャージに身を包み、カーラーを巻いた髪にネット姿のドヌーブが 楽しそうにジョギングです  全編、ノスタルジックな70年代の雰囲気で、フランス~、フランス、おフラン~ス 私の好きなタイプのフランス映画です。 カンヌ映画祭で賞を取ったりす...
しあわせの雨傘 (Diarydiary! )
《しあわせの雨傘》 2010年 フランス映画 - 原題 - POTICHE 雨傘
『しあわせの雨傘』 (千の天使がバスケットボールする)
”ブルジョワ”・・・良くも悪くもそのような言葉が似つかわしい女優が減っている中、この方は映画『昼顔』の時代から上流階級のマダム役に説得力がある。カトリーヌ・ドヌーヴ。際立った美しさゆえに不運にも世界一の美女という評価ばかりが先行していたドヌーヴだったが...
しあわせの雨傘 (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
優雅で退屈な毎日を送るブルジョワ主婦が、心臓発作で倒れた夫の代わりに雨傘工場を任されたことで新しい生き方を見出していく人生讃歌。監督は「Ricky リッキー」のフランソワ・オ ...
「しあわせの雨傘」 (はぎおの「ツボ」note)
カトリーヌ・ドヌーブのジャージ姿…これだけで見る理由は充分でした何だかとっても面白そうな予感↓   ストーリーはこちら(ネタバレありです↓) 70年代フランスの地方都市。毎朝ジョギングに出かけ、森の動物たちの愛らしい仕草...
しあわせの雨傘 (いやいやえん)
カトリーヌ・ドヌーヴさん主演、いつまでもお美しいですよね、ジャージ姿でも。やっぱり大女優の貫禄というのかオーラがあります。タイトルはドヌーヴさんの代表作「シェルブールの雨傘」に因んで付けられたんでしょうね。原題は飾り壷。 夫のロベールは典型的な亭主関...
しあわせの雨傘 (こんな映画見ました~)
『しあわせの雨傘』---POTICHE---2010年(フランス)監督:フランソワ・オゾン出演:カトリーヌ・ドヌーヴ 、ジェラール・ドパルデュー 、ファブリス・ルキーニ、カリン・ヴィアール 、ジュディット・ゴドレーシュ 、ジェレミー・レニエ 1977年、フランス。 地方...
「しあわせの雨傘」「隠された日記」 感想 (ポコアポコヤ 映画倉庫)
カトリーヌ・ドヌーヴが出てる映画2つ(彼女目当てで見たわけじゃなかったのだけれど、偶然)  
映画評「しあわせの雨傘」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆(6点/10点満点中) 2010年フランス映画 監督フランソワ・オゾン ネタバレあり
しあわせの雨傘 (映画感想メモ)
全体を通すと、それほど雨傘は関係なかった(^-^; 原題そのままでは無理なんだろ