重慶暮らし(えっちら!おっちら!) ~自転車と共に~

2015年3月から重慶市へ単身赴任、人生初めての単身赴任それも海外 楽しみよりも不安でいっぱい。

ホーチミン市 自転車事情

2017-07-22 16:03:27 | 日記

ホーチミン市で マウンテンバイクを購入、自転車クラブに入って自転車生活を満喫している日々ですが、メンバーの数名から

朝練に参加しないかと誘われました。

毎日曜 朝5時30分、80台位のロードバイクが集団で、7時までの1時間半、一般道を爆走するらしく、行ってみることに・・・・

朝4時起床、ライトをつけて早速乗り出します。 目的地で少し待っていると やってきました・・・

   

8車線の道を本格的なロードバイクのサイクリストが爆走、MTBでは10分ついて行くのがやっと・・・

一般道なので信号もついているのですが、サポートバイクという数台のバイクが、左右の道路を封鎖して、バイク集団を疾走

させます。 まるで昔の暴走族のようです。

平均40Km 最後は60kmのデッドヒートを繰り広げるとのこと  凄すぎる・・」

 7時過ぎ メンバーの集まるスムージー屋で休憩して帰宅します。

 

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ホーチミン生活 

2017-07-22 15:20:38 | 日記

月1回の出張で訪れる ここホーチミン市  延べ80日を超え、だいぶ慣れてきました。

会社は土曜日が出勤なので、月1回の連休が楽しみです。近くのHISを訪ね、何かツアーがないか訪ねると

恒例のメコン川ツアーが30名様 通常料金1500000ドン(日本円は200分の1)がなんと 300000ドン

早速、会社のみんなに知らせ、5名で参加することに!!

土曜日、朝ホテルのロビーに集合 大型バスに乗り込みます 周りはすべて日本人 

観光の方が多いです。(重慶ではありえない風景)

   高速を走って約1時間でメコン川に到着します 

  メコン川は常にこのような茶色、船で中州に渡ります   この中州にいろいろ観光店がありました。

   

はちみつ園に到着    はちみつとロイヤルゼリー

を6個セットで6000円で購入 お土産です・・・

  細かい木の細工 置物を購入  

 恒例のニシキヘビ撮影、絶対に近寄れません。何故か年を取ればとるほど怖くなる・・・・

 

   

小舟で森林を探索しながら、元の船まで移動します。舟のバランス悪く、乗るときは注意必要

帰りはレストランで夕食   見た目はグロテスクですが、味はおいしい。  

朝7時50分出発 4時には帰宅でき、結構充実したツアーでした

 

 

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重慶市 世界遺産 武隆へ行きました

2017-07-22 13:23:15 | 日記

大分前になりますが、5月6日7日と世界遺産武隆へ行きました。車で1時間半ぐらいの距離ですが、

途中に 面白いところがあるとの情報で、1泊です。

一日目、武隆の途中に 816地下核工程 という 地下壕があります(松代大本営のような・・・)

中国では番号を付けて管理し、ここは核爆発の試験をするための施設で、実際には資料されなかったそうですが、地下は

巨大な実験施設でした。

 トロッコバスで移動、   

 巨大な空間  

    

いろいろな実験施設が続きます。

  これが入口です。一度訪ねる価値はあります

  

車で30分で 武隆で最も有名な地籍と少し離れた場所に到着。 旅遊区遊客中心

  ロープウエイで一気に下降  武隆一帯のジオラマです

      

 金刀狭のような景色です。光のトンネルを抜けて今日の日程終了!

 宿泊先はこのようなコテージ 値段も高いけど、施設も立派。 夕飯を済ませ、この旅行の第2番目の

目的 印象武隆 を鑑賞に向かいます

 しかし野外ステージなのに 雨が降り出しました。 

野外、1キロ四方の山を使ったダイナミックなナイトショーの始まりです。

内容は ここ重慶市で昔、長江や嘉陵江で舟を引いて上流に移動させる男たちの物語です。

その作業は過酷なもので、船を川岸からロープで上流に引き上げる男の仕事だったようです。

  

大雨の中の演技も素晴らしい!!! 約2時間の野外ショーでした。最後は皆で地元の歌を大合唱してました

さていよいよ明日は 武隆です おやすみなさい・・・

朝食を済ませ、隣のバスターミナルへ    ここからバスで移動

なぜか所々に トランスフォーマーが・・・  エレベーターで降りるとそこは別世界

  

   

世界遺産のど真ん中に映画トランスフォーマーで出てきた怪獣がいるなんて・・・ 日本では信じられない光景です

映画 トランスフォーマー4作目で、上海で戦っているシーンからトランスフォーマーが飛ばされた先が、ここ重慶で

ここでも戦って、また上海に移動するという内容らしいです。重慶市が世界遺産での撮影を許可した見返りとして重慶の名前を

放映する条件だったらしいのですが、それが実施されず、現在訴訟中とのこと・・・・

でも、さすが世界遺産、自然のダイナミックさは日本では味わえません・・・・ でも少々飽きるのも本音・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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万盛石林 リベンジ ・・・・・

2017-06-18 10:46:53 | 日記

前回過酷なチャレンジにも拘わらず、失敗に終わった万盛石林 旅行・・・・ 今週はリベンジです

今回は反省して、バッテリー3つ持参、ホテル一泊の自転車ツアーです

  朝6時30分 地下鉄6号線で刘家坪で下車します。そこから南東の方向にある

東温泉を目指します。 アップダウンはありますが、2時間ほどで 到着。

     

農家が多く、カモやアヒルも道端で遊んでいます。ここからは川沿いに南川に向かいます。昼頃到着、前回食べた 小面屋に入ります。

店のおばさんは覚えていてくれて ”あんた 食べるのこれだろ!”というので、思わず ”対 対” 酸菜小面を食べます 

同じテーブルのおじさんは この姿勢のままずっと動きません!(生きているのか??)

  かなりの山岳コースです。重慶市から外に出るにはこの山を越えなければなりません。   線路があるので電車で来る人

も多いのかなと思っていましたが、線路は錆び錆び 廃線でしょう!!

途中で一人で自転車ツアー中の若者に声をかけました。彼は自転車旅の2日目で合計600km走るそうです。途中まで一緒に走ります。

結構な脚力で、着いて行くのが精一杯 夕方5時 無事ホテル到着!!  自転車で来た人は初めてだと大歓迎ムード

 まず 夕飯食べろと円テーブルに一人座ります。食事は(旨くもなくまずくもなく)

それより、シャワーを浴びたいんだけど・・・と聞くと”今は空いていない・・” てことは 

共同シャワーなんだ ⤵⤵⤵     テレビはつかない、ドアはべニア板、トイレもシャワーも一つだけ、タオルなし 

どう考えても、宿泊者15人はいるので・・・・ ぞっとします。1泊100元で夕飯、朝飯つき、かつ万盛石林の入口まで50m しょうがないか 諦めます・・・ べニア板のドアの外は 例のしゃべり声でうるさいので 耳栓して寝ます。(耳栓は絶対必要)

朝7時起床、食事して、いよいよ目的地 万盛石林 に向かいます。

  全体的には石灰岩の岩場です。素晴らしい景色!!

  

    石灰岩は表面はうろこ状に、面白い形状に風化され、所々トルコのカッパドキアに似ています。

 少数民族衣装を纏って記念写真!  遠くの山には風力発電機もありました。

万盛石林は写真のように自然の残る素晴らしい場所でした。でも私の会社の中国人は誰も知りません・・・ こんなところに自転車で来た日本人は私が初めてかも・・・

11時出発し、自宅に9時に帰宅 2日間で252km 案の定 お尻が痛いので今度サドルを替えてみます。

 

 

 

 

 

 

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3連休 ヤルことないので、一人ブルべ 280kmはいくらなんでも走り過ぎ!!!

2017-05-31 22:23:10 | 日記

4月末 3連休なのですが、やることがありません。 中国最強の地図 百度地図を使って、面白そうな場所を探していると

ありました。南へ100kmのところに、石灰岩の公園が その名前は”万盛石林”投稿されている写真はとても素晴らしい景色です

荷物を準備して朝7時出発です。今回は初めて地下鉄6号線の最終駅”茶園”まで輪行です。自転車は前輪を取るだけで乗せることができます。」(とても便利)   時々輪行されている中国人を見ますが改札を抜けると、皆さん前輪を付けていますが、ここはルールを守りましょう!

今日は iphone7の威力を発揮するために、ナビゲーションで走りたいと思いますしかし、 今回はこのナビのおかげで散々な目に会いました。

     のどかな田園風景が続きます

ちょうど田植えの時期です。(もちろん家族総出で手植えでした)アップダウンの繰り返しですが、マイペースで巡行します

 このような古い街並みを通り

 小面屋で 面を食べますが、私の自転車の周りに物珍しがって数人が集まっています。”いくらした?””これはなんだ?と

問われますが、答えられません!!

 80kmを超えたところから、なぜが砂利を積んだ大型トラックが引っ切り無しに通ります。通るたびに砂ぼこりで前が見ない状態です。おまけに

 コンクリート舗装の道がずたずたに割れて、自転車に乗るのがやっとの状態です。(これが永遠と続きます)

  やっとの思いで、万盛に到着、ただここからは 乗鞍、美ヶ原クライムヒルのような激坂が続きます。  

やっとの思いで山頂に到着したら、6時30分でした。(公園は6時で閉館・・・・・)一気に疲れがぁ~~~

今回はパスポートも持っていないので、ホテルには宿泊できず、今来た道をひたすら戻ります。ここまで10時間かかったから

今から帰ると・・・ 朝の5時到着 過酷過ぎる!!!! でもそれしかないので、頑張ります

     

でもここで大きな問題が・・ iphoneのバッテリーが少ないことに気づきました。 今回はナビゲーションを使用したことで、あっという間に

バッテリーが消耗していました。まっすぐな道ではスイッチを切って、分岐についたら、またナビゲーションを開始します。ところが・・・

iphoneのスイッチを入れる度に、ナビゲーションは新しい道を検索する為、道路が入り組んでくると、今来た道を戻るようなおかしな指示を始めます。最初はこれに気づかず、『あれ?ここさっき通った道だ?』完全に20kmほどロスしていたと思います。

疲れ果てて、朝5時に予定通り、地下鉄駅に到着   始発駅の車両には 自転車と私だけ・・・・

夕方まで爆睡です。おやすみなさい

 

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