クッキーの昨日今日明日

2001年12月に家族になったクッキー
これまでの歩みやお友達、お出かけ
季節の移り変わりなど綴ります

虹の橋から

2016年09月25日 | 心の中に生きるクッキー

クッキーが2月16日に旅立ってから現在まで ずっと泣き続けているわたし

いっけさんの詩に出会いました

「ぼく」をクッキーに置き換えて

きっとクッキーも同じように思っているでしょうね

わかってる わかっているけど 涙が出るの

クッキー クッキーちゃん

いっけさんの詩を掲載させていただきます

 

                            ママもう泣かないで

大好きなママ
ぼく、虹の橋に来たよ
もうどこも痛くないよ
もう何も苦しくないよ
動物の神さまに抱かれているの

 

ママ、もう泣かないで
ママが泣いているとぼくも悲しいよ
ママと一緒だったあの日
あの春も、あの夏も
ぼくはいつも幸せだったよ

 

ママ、後悔なんかしないで
自分を責めたりしないで
「早く気づかなくてごめんなさい」
「もっとこうすればよかった」
「ああしなければよかった」
って、そんなふうに思わないで

 

ママ、いいことだけ思い出して
楽しかったよね、あの日
笑ったよね、あの時
ママとぼくは、幸せを与えあってたんだね

 

ママ、とっても寂しかったら
次の子をお迎えしてあげてね
ぼくはやきもちなんて焼かないよ
その子はぼくの代わりじゃなくて
別々に可愛いんだって
ぼく、ちゃんと知っているよ

ママとその子が楽しく過ごして
ママがもう一度笑ってくれたら
ぼくは安心してここで待っていられるの
だから笑顔で暮らしてね

 

ママ、もう泣かないで
ぼくはずっとママの心に住んでいるの
そしてずっと先のある日
ママと会えることを知ってるの

 

だから、ママ、もう泣かないで

 

 

管理者がきちんといらっしゃるHP、日記、ブログ、記名掲示板への転載はご自由です。
個人が管理されていない無記名掲示板等への転載、リンクはお断り致します。

 

これは個人のオリジナルです。改変はご遠慮下さい。 
 
 
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

クッキー おかえりなさい

2016年08月15日 | 心の中に生きるクッキー

早いもので 季節は、冬から春 そして夏に移りました

クッキーがいない現実に身を切られるような悲しみが襲ってきます

無情にも 毎日は過ぎていき、月日が経てば悲しみは薄れてくると思いましたが

昨年の今頃は、クッキーがいたことと比べて むしろ悲しみは深まるばかりです

初七日 四十九日と節目の日がやってきました

悲しみやつらさは、まだまだ続きますが、節目のことはきちんと執り行いました

そして今 初盆供養

クッキー おかえりなさい 

 

2月16日以来 気持ちが前に進んでいっては、立ち止まり 後退し また進む

何か新しいものをはじめようと、お寺参りをしたり、お写経して、クッキーの御霊に祈りをささげています

花が好きだったクッキーに、自分でお花をアレンジしたくて、フラワーアレンジメントの教室に通い始めました

 

依然 ご近所お散歩に行けません

近所のわんちゃん 飼い主さんに会うのがつらいので、歩きません

クッキーと行った思い出の場所に行けません

 

クッキーがいたときに出来ていたこと やっていたことができません

 

クッキーを失った喪失感が大きくて、閉じこもっていたとき

親しい犬友さんが、「泣くのも供養 思いっきり いつでも 好きなだけ泣き

クッキーちゃんが悲しむから泣かないと我慢せず 泣いて泣いて 泣きたいときに我慢したらあかん」とおっしゃいました

ご愛犬が旅立った時と姿を重ねるから 気持ちはよくわかるといわれました

 

一緒にお寺巡りをしてくださいます

クッキーが繋いでくれたご縁

クッキーが、お空に行っても 残されたわたしが悲しい思いをしないようにと・・・

わたしは、ご縁を大切にしようと思って、毎日を過ごしています

 

いつも温かく見守って下さりありがとうございます

これからは、ゆっくりですが更新していけたらいいなと思います

毎日暑い日が続きます ご自愛ください

 はなぴーさんが作ってくださった ミニクッキーがそばにいてくれます

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

桜にクッキーを偲ぶ

2016年04月06日 | クッキーの思い出

4月4日 クッキーの四十九日の法要をしめやかに執り行いました

 

あの日 あの時 2月16日 18時45分頃 クッキーは、病院から帰宅して、車の中で息を引き取りました

その時から わたしの時間は止まっています

 

悲しくて、つらくて 苦しくて おいおい泣いて、わんわん泣いて泣きじゃくって

「なんでクッキーは、逝ってしまったのか? なんでクッキーは逝かなければならなかったのか?

わたしは、クッキーに何もしてあげれなかった。ごめんね ごめんね」と後悔ばかりの毎日

 

クッキーが悲しむから、笑顔でいなくちゃと思うものの

笑顔でいられなくて、泣いて泣いて 泣き疲れる

 

季節は、冬から 桜の花が咲く春へと確実に移り変わっています

 

「春は来なくていい もうクッキーと一緒に桜を見られないから」と思った

そう思う一方 クッキーと歩いた桜階段や桜遊歩道を歩いて、クッキーの御霊に祈りを捧げたいと思いました

 

クッキー 今年も桜の花を一緒に見ようね

ママは、勇気を出して 一歩を踏み出すよ

 

このブログはクッキーが一生懸命生きた証

これからも ゆっくりとクッキーのことを綴っていきたいと思います

今後ともよろしくお願いします

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

天使になったクッキー

2016年02月23日 | 別れ

昨日2月22日は クッキーの初七日でした

2月16日(火曜日) 18時30分

わたしが病院に迎えに行くのを待って、わたしに会ってから旅立っていきました

 

クッキー どうしてそんなに早く逝ってしまったの?

ママは、クッキーと別れる心の準備も覚悟もしていなかったのに・・・

 

2月16日から、時が止まっています

クッキーに会いたい 柔らかい体を撫でたい

 

皆様、クッキーは、呼吸が苦しくなっても頑張りました

クッキーのその頑張りをきちんと綴りたいと思います

しばらく時間がかかりそうです

 

 

 

 

コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

クッキー よく頑張ったね

2016年02月17日 | 徒然日記

2月16日 18時40分

クッキー 14歳6ヶ月 お空に旅立ちました

11日に呼吸が苦しくなって、平日は毎日病院で過ごしていました

今日も(16日) 朝7時30分病院に預かってもらい

18時20分に迎えに行きました

きつそうにしていました

私の迎えを待って、私に抱っこされて 車に乗って 自宅についたとき

クッキーは、旅立ちました

最期まで 痛みに耐え 頑張った 立派な娘でした

クッキー ありがとう ほんとに良く頑張った

たくさんの思い出とご縁を運んでくれました

クッキーと過ごした日々は、最高に幸せだったよ

生前 クッキーとお友達になってくださった飼い主の皆様 わんちゃん

ありがとうございました

 

2月16日 朝7時30分のクッキー

 17日15時にお空に旅立ちます

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加