With A Little Luck!

趣味と生活と衝動買い日記です!(笑)。

ERIC CLAPTON / ROYAL ALBERT HALL 2017 1ST NIGHT

2017年06月20日 | 西新宿系


クラプトン、5月に行われたロイヤル・アルバート・ホール公演。
初日の22日をオーディエンス収録したタイトル
「ERIC CLAPTON / ROYAL ALBERT HALL 2017 1ST NIGHT」。

ネット上にUPされたものをプレス盤化したもの・・・だと思う。

R盤でなくプレスにてリリースという事で、とにかく高音質。
演奏を大きく捉えてるだけでなく、録音者からステージ(かなり近い?)、そして録音者から後方のオーディエンスの間にある、空気の層までもパッケージした様な理想的な録音。



インフォに使用マイクはSchoeps MK4と高らかに記載はしてあるものの、録音場所がステージに近い、かなりの高ポジションだったのではないかと推測。
そのくらいクラプトンを近くに感じることのできる綺麗な音。

自分は遅まきながら、本盤でレゲエ・アレンジの「Bell Bottom Blues」を初体験。
昨年の日本公演を踏襲した様なメンバー、セットリストだけに、どんなアレンジになっているのかは想像できたけど・・・、ほぼ想像通りだった(笑)。
熱量を抑えた分、メロディの良さが伝わってくるシンプルなアレンジは素晴らしい。
この曲、自分は生で体験していないので、いつか再び日本に来てくれた際には演奏してもらえるんじゃないか?、という微かな希望も生まれた。
「Badge」の徐々に昇り詰めていくようなバンドの演奏も最高。

限定シール付分には同公演をオーディエンス収録したDVDRが付属するのでお買い得。

Live at Royal Albert Hall, London, UK 22nd May 2017

Disc 1
1. Intro 2. Somebody Knocking 3. Key To The Highway 4. Hoochie Coochie Man
5. I Shot The Sheriff 6. Driftin' 7. Bell Bottom Blues 8. Layla
9. Nobody Knows You When You're Down And Out 10. Tears In Heaven

Disc 2
1. Badge 2. Wonderful Tonight 3. Crossroads 4. Little Queen Of Spades
with Doyle Bramhall II
5. Cocaine with Doyle Bramhall II 6. Hight Time We Went with Doyle Bramhall II

Eric Clapton - guitar, vocals Chris Stainton - piano, keyboards
Paul Carrack - organ, keyboards, vocals Nathan East - bass
Steve Gadd - drums Sharlotte Gibson - backing vocals
Sharon White - backing vocals
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Paul McCartney / BUDOKAN 2017

2017年06月12日 | 西新宿系


プレス盤での登場は最速か!?。
Paul McCartney 二度目の武道館公演、イヤモニ傍受音声とオーディエンス録音をミックスして仕上げられたライブアルバム
「BUDOKAN 2017 」by Picadilly Circus

ジャケット・デザインからもレーベルの気合いを感じる!。
CD世代の自分でも、このアナログ・ブートの傑作ジャケを模したデザインには、ついキュンとしてしまうもの(笑)。

肝心の中身、音の仕上がり具合は。。。

コレいいっす!



いわゆるマトリクス編集では、このマッカートニー・バンドの様にボーカリストがイヤモニを使ってない場合、当然ボーカル・パートはAUD音源しかないわけで、イヤモニ由来の音のクリアさに負けて埋没してしまうケースも多いもの。
なのにキチンとボーカルがオンな音像でセンターで聞こえるし、各楽器のバランスもいい。
不思議なほど各パートの音が艶やかに聞こえる。
そりゃまぁウィックスのイヤモニ音源を使ってるので彼のコーラス・パートは大き目に聞こえる。でもイヤモニ音源単体の物と比べるととても自然で聞きやすい。

何の事前情報も持たない人にこのアルバムを聞かせたら、普通にオフィシャルのライブアルバムを聞いてると思ってしまうだろう。

他のレーベルからリリースされる盤を聞いてないので相対評価にはならないけれど、自分には十分。武道館はもうこのタイトルで打ち止めでいい(笑)。


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The Collectors LIVE at 渋谷Quattro

2017年06月10日 | Music


ザ・コレクターズ@久しぶりのクアトロ終了‼︎

武道館以降最初のレギュラーステージにしてツアー初日。



武道館とガラっとセトリを変えてきた。
ライブハウス仕様のコレクターズ。
なんだか初期のステージを観ているような感覚に。

中盤のインストの、ルシールのベース・ラインがまだ頭の中をぐるぐると…

さぁ、一杯ひっかけて帰りましょう。

ザ・コレクターズ LIVE at Shibuya Quattro 2017年6月10日

Summer of Love
ロマンチック・プラネット
Million Crossroads Rock
悪の天使と正義の悪魔
孤独な素数たち
Tough
That's Great Future
Stay Cool! Stay Hip! Stay Young!
扉をたたいて
希望の舟
マネー
inst 〜ルシール〜
東京虫バグズ
Nick! Nick! Nick!
ノビシロマックス
がんばれG.I.Joe!
世界を止めて
僕はコレクター

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Paul McCartney / BUDOKAN IEM RECORDING

2017年06月02日 | 西新宿系


You TubeにアップされたPaul McCartney武道館のイヤモニ音源を、今週発売となったサージェント50周年版を差し置いてヘビロテ中。

キーボードのウィックスのイヤモニを傍受したこの音源、
リハーサルだけでなく、ライブ本編をコンプリートで収録してあり、しかも気になるノイズがほぼゼロ!という
驚異的な録音(ノイズ除去等はしてあるのかな)。
サウンドボード流出音源って言われても気づかないほどに綺麗な音質。
観客の声も適度に入っているし臨場感もたっぷり。オーディエンス録音とマトリクスしなくても十分ライブ・アルバムとして成立している・・・。

ご存知の様に、バンド・メンバーのイヤモニ電波を傍受しているので、各楽器のバランスはイヤモニ使用者の楽器やボーカルの音が大き目にミックスされている。
だからポールの声に集中して聞いているとウィックスのコーラスが不意に大きく入ってくるので結構驚いてしまう(笑)。
もちろん確認用に出力されている音だからエフェクトはかけられていないので、何だか演者側に居て演奏を聞いているかのような臨場感もある。

これ聞いて気づいた今さら?なポイント。
「JET」のエンディング、ずっとウィングスやGET BACKツアーでのリンダのキーボードで聞きなれてたので、
そう、あの唸るような、ヘタウマな(ワザと?)フニャフニャしたエンディング。
キーボードだと思ってたけど、今はギターで弾いてるんですね。
今となればあのプレイが懐かしい・・・。

今後はこれを元ネタに、オーディエンス録音をミックスさせたアルバムが続々と出てくるんでしょうね。

画像は自作の妄想ジャケです(笑)

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Paul McCartney / ONE ON ONE AT BUDOKAN

2017年05月28日 | 西新宿系


ついつい映像モノがいいと、そちらを見返す時間が多いのだけど、
音楽アルバムとしてのCDも忘れてはいけません。

ライブ・アルバムとして発売中のBootlegの中で、武道館公演収録モノの個人的な一押しは
Empress ValleyとXavelのダブルネームでリリースされた「ONE ON ONE AT BUDOKAN」。

とにかく演奏が大きく捉えられている!。
さすがに武道館、コアなファンが集結しているだけあって、録音者の周囲の盛り上がりも尋常ではなく、
オープンングの「A HARD DAY'S NIGHT」からお祭り騒ぎ。
適度なオーディエンスの騒々しさはオーディエンス録音の醍醐味とは思いつつも、こりゃ派手過ぎるな、という印象。
でもそんな心配も束の間、2曲目以降はほとんど気にならない状態に。



無指向性マイクにて収録とインフォにあるけれど、バンドを真っ直ぐ狙ったかの様に演奏が大きく捉えられており,
武道館よりも小さいハコでのライブを聞いている様な印象。
このマスタリングの方向性が、このレーベルの音作りの特徴なのかな?。
後にリリースとなった同レーベルからの東京ドーム3タイトルも似た音場に仕上がっている。
個人的にはもうちょっと会場の空気感というか拡がり感があると好みではあるけれど。

まあ、あの2時間をこんな高音質で記録してくれたことに素直に感謝です。
この日しか聞けなかった「Everynight」がこんなにいい音で何度もプレイバックできるのだから・・・。


*ジャケは当方でソフトケースに入れ替えてます。

◆Nippon Budokan, Tokyo, Japan 25th April 2017 -EVSD & XAVEL Original Audience Master (Omnidirectional Microphone)-   (Disc 1)   01. Pre-show SE (Coming Up / Mrs. Vandebilt) 02. Opening (The End) 03. A Hard Day's Night 04. Jet 05. Drive My Car 06. Junior's Farm 07. Let Me Roll It / Foxey Lady 08. I've Got a Feeling 09. My Valentine 10. Nineteen Hundred and Eighty-Five 11. Maybe I'm Amazed 12. We Can Work It Out 13. Every Night 14. In Spite of All the Danger 15. Love Me Do 16. Blackbird 17. Here Today   (Disc 2)   01. Queenie Eye 02. Lady Madonna 03. I Wanna Be Your Man 04. Magical Mystery Tour 05. Being for the Benefit of Mr. Kite! 06. Ob-La-Di, Ob-La-Da 07. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 08. Back in the U.S.S.R. 09. Let It Be 10. Live and Let Die 11. Hey Jude Encore: 12. Yesterday 13. Hi, Hi, Hi 14. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End
◆Bonus Tracks:   15. A Hard Day's Night (Live at Nippon Budokan - 25th April 2017 / Multiple IEM Matrix Master - Rough Mix) 16. Miss Ann (Soundcheck at Nippon Budokan - 24th April 2017 / Soundboard Master)
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Paul McCartney / ONE ON ONE BUDOKAN THE MOVIE

2017年05月27日 | 西新宿系


Beatles、Paul McCartneyの良質タイトルをリリースし続ける老舗レーベルからも、今回の日本公演全日程のライブアルバムが発売中。
さらに、全日程分の映像を収録したDVDも追ってリリースされた。

そのDVDの中でも、ネットや友人間で最も評判のいい武道館公演を収めたものを買ってみた。

2015年来日公演を収録したブルーレイ(某Nレーベル製)。
インフォ通りの高画質で素晴らしい映像だったんだけれども、隠密シューティングの宿命で手振れがキツめで酔ってしまい、なかなか視聴に集中できなかった経験から映像モノは苦手だったんですが、今回のこれはどうだろう・・・。



一言。「これはいい~」
3台のカメラを駆使し、果敢に撮影を敢行。



向かってやや左斜めからポール単体をしっかり捉え、顔面が白く飛ぶこともなく(厳密には飛ぶ箇所もあり)終始その雄姿を拝むことができる。
カメラ、アリーナ2台、スタンドから1台の3アングル!。



*画像は全てPCで再生した画面をキャプチャーしたもの



自分は当日D2ブロックで観ていたけれど、おそらくアングルからメインのカメラはより前方のD1ブロック辺りからの撮影じゃないかな?。



オフィシャルで撮影され編集、音声も整えられた映像は、それはもちろん魅力的ではあるけれど、客席からの撮って出し(もち編集はされてます)映像は、比べものにならないほどその場の生々しさを伝えてくれる。

手振れも個人差はあると思うけど自分的には許容範囲。音声もいい。
しかしよく撮影できたなあ。

東京ドーム編ではさらにカメラを1台追加した4カメアングルの物もあるとのこと。
気になります。

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Paul McCartney / CLOSED SOUNDCHECK AT BUDOKAN 2017

2017年05月23日 | 西新宿系


まもなく終了から一ケ月経とうとしているPaul McCartneyの「今年のジャパン・ツアー」。
「今年のジャパン・ツアー」なんて言えるほど頻繁に来日してくれるようになるとは、わずか5年ほど前には思いもしなかったことだけど。。。

終わってからの「振り返り」が個人的にはライブの愉しみで(笑)、
ほぼ出揃った「ONE ON ONE JAPAN TOUR 2017」のブートレッグ、購入したり友人とシェアしたりしながら
熱狂の1週間を再び噛みしめています。

いくつか印象的なブツをライブの時系列にそって紹介など。。。

今回は、初日武道館公演のリハーサル音源
「CLOSED SOUNDCHECK AT BUDOKAN 2017」。



キーボードのウィックスとギターのラスティのイヤモニをキャッチして、
非公開だった武道館のリハーサル風景を我々に聞かせてくれる驚愕のアルバム。

ウィックス、ラスティそれぞれの音源を左右に配置し、ステレオ感たっぷりに聞かせてくれる(自分は基本的にイヤフォンでなくスピーカー視聴)。
ポールがステージに登場する前の、バンド・メンバーだけでの音出し段階の時間は、確かに冗長に感じられるけれども、こんな音が聞けるだけでもすごいこと。

最も自分的に引き込まれたのは「MAGICAL MYSTERY TOUR」のリハーサル場面。
なんとビートルズのオリジナルバージョンを会場で鳴らしながら、ポールがベース・ラインの確認を行っているというもの。
こんなシーンは長年ツアーを共にしたバンド・メンバー、クルーにとっては見慣れた場面なのかも知れないけれど、
レコーディングした本人が、かつてのバンドの音「ビートルズ(!)」を聞きながら確認作業をしている姿をバンドメンバーとして見る、
というのはどんな心持ちだったんだろうって。
もうこのシーンを後追いで聞けるだけでもこのアルバムの価値は素晴らしいなと(自分的にはですけどね)。



当日、武道館の外でチケット受け取りの待ち合わせをしていて、この「MAGICAL MYSTERY TOUR」の演奏が漏れ聞こえてきた時は
「あちゃ~、オープニングはミステリー・ツアーかあ・・・」なんて複雑な気持ちになってしまったものですが(笑)

このタイトルにはおまけのギフト盤(CD-R)として前日24日に行われたリハーサルの
武道館の壁越しに捉えたドキュメント的なアルバム付(こちらも貴重)。



1. Here, There And Everywhere #1 2. Guitar 3. Here, There And Everywhere #2
4. Drums, Keyboards 5. Piano #1 (electric) 6. Conversation #1 7. Piano #2 (acoustic)
8. Conversation #2 9. Session 10. Honey Don't 11. Magical Mystery Tour #1
12. Magical Mystery Tour 13. Save Us #1 14. Save Us #2 15. Let 'Em In
16. Love Me Do 17. Queenie Eye 18. Bluebird 19. Ram On 20. Under Pressure
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Paul McCartney Live at Tokyo Dome 170430

2017年04月30日 | Beatles


あぁ、ついに終わってしまった。

Paul McCartney東京ドーム3日目、最終日。

ここ数年頻繁に来日してくれて、つかの間だけど、かつてのクラプトン状態になった?なんて思ったものの、ポールももう74歳。

自分がポールの演奏を聞けるのもこれが最期?、と一曲一曲を脳内に焼き付ける様に気合いを入れて(笑)臨みましたよ。

でも最後に、いつも通りの「See You Next Time ‼︎」が聞けて何だか安心した様な…。

また来日して元気な姿を見せてください‼︎。

朝起きると、昨夜のサイリウムが抜け殻の様にまだボンヤリと灯ってた。
さ、現実に戻りましょ。

















































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Paul McCartney Live at Tokyo Dome 170429

2017年04月29日 | Beatles


Paul McCartney東京ドーム2日目終了。

今夜もミラクルなシートから…。

常に心のベストテン第一位な一曲、
I Saw Her Standing Thereで遂に落涙f^_^;)

ヘフナー・ベースから叩き出される正確無比なビートの圧を身体中に浴びた。
ベースだけが抜きん出て聞こえてくる訳じゃなくて、でもちゃんと楽曲にグループを与えているという…そう、まさにビートルズだった。
うまく言えないけど、わかってもらえる人にはわかってもらえると思う。
とにかく素晴らしい体験だった。

もう何年も疎遠になっていた音楽友達にたくさん再会できたのも嬉しかったなぁ。



























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Paul McCartney Live at Tokyo Dome 170427

2017年04月27日 | Beatles


Paul McCartney 東京初日のドーム公演。

中央エリアの2列目という、ステージに斜めに向かえば遮る物がないという最高のシートで楽しませていただきました。
ドームの残響音も皆無で、狭い会場で聞いているようなド迫力サウンド。

セトリも演奏も、武道館を凌駕してるんじゃ?、と思わせる素晴らしいライブ。

なぜか今夜はLove Me Doで胸が熱くなりましたよ。









































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