With A Little Luck!

趣味と生活と衝動買い日記です!(笑)。

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黒沢健一さん

2016年12月11日 | Music



信じたくない訃報から数日。
まだ「早過ぎる…」という言葉しか出てこない。あんなに才能のある人が…。

ポールよりもブライアンよりも先にいってしまうなんて。

黒沢メロディとも言えるこれらの曲達をこれからも大切に聴いていこう。

” Rock'n Roll Band ”
https://youtu.be/P7c13BJ8_HI

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RINGO STARR & HIS ALL STARR BAND - TOKYO 2016 FINAL NIGHT

2016年11月24日 | 西新宿系


もう最近はとんとbootlegを買うという事がなくなってきたんですが、
先日のリンゴは失敗した、もとい(笑)、自分の行った日の音源はやっぱり手元に置いておきたいということで、
プレス化されたこちらのタイトルをゲット。

RINGO STARR & HIS ALL STARR BAND - TOKYO 2016 FINAL NIGHT
Live at Bunkamura Orchard Hall, Tokyo, Japan 2nd November 2016

スピーカーから鳴らすと、ややこじんまりとまとめられたかなあという音の印象なるも、携帯プレーヤーのイヤホンで聞くと、当日の自分の席で聞いていたのに近い臨場感があってもっぱらヘビロテ中(笑)。いやあ綺麗に録れるもんだなあ。

もう方々で語り尽くされた感のある、今回のオールスター・バンドの演奏の素晴らしさ。
前回来日時(2013年)とほぼ同じメンバーなのに、自分の中での印象もかなり違ったものになりましたねえ。

極端な、元も子もない言い方をしてしまえば、懐メロバンド的な臭いを醸し出しかねないオールスターという編成。
前回は名うてのプレーヤーさん達によるヒットソングブック~的な印象を少なからず自分は受けてしまってて・・・、
「いいの、俺はリンゴを観に来たんだ」的なノリとでも言うのか。
今回は長く一緒に演っている、バンドとしてのまとまりが素晴らしく、ショウ全体を楽しむことができた。
ショウ全体が楽しいというのは、もちろん個々のミュージシャンの演奏も楽しめたということ。


サンタナ・ギターを弾くS・ルカサーに痺れたし、名古屋では不調だったというR・ペイジのボーカルには鳥肌が立った。
T・ラングレンの単独来日があれば見に行きたいなという気持ちにもなった。
どの曲もオールスター・バンドの楽曲として消化されていて、オフィシャルでライブ盤をこのタイミングで出してくれたら、相当いいものになるんじゃないかなあ、と思わせるほど。

録音されたリンゴのボーカルを聴いてると、キーは下げられているものの、紛れもなくビートルズのリンゴの声!。
2016年秋のリンゴの声に、数か月前に映画館で見たシェア・スタジアムでの雄姿がダブってしまう。

また短いスパンで来日してくれたらいいな。


自分で撮ったベスト・ショット。


RINGO STARR & HIS ALL STARR BAND - TOKYO 2016 FINAL NIGHT(2CD)
Live at Bunkamura Orchard Hall, Tokyo, Japan 2nd November 2016

Disc 1
1. Intro. 2. Matchbox 3. It Don't Come Easy 4. What Goes On 5. I Saw
the Light 6. Evil Ways
7. Rosanna 8. Kyrie 9. Bang the Drum All Day 10. Boys 11. Don't Pass
Me By 12. Yellow Submarine

Disc 2
1. Black Magic Woman/Gypsy Queen 2. You're Sixteen 3. Back Off
Boogaloo 4. You Are Mine
5. Africa 6. Oye como va 7. I Wanna Be Your Man 8. Love Is the Answer
9. Broken Wings
10. Hold the Line 11. Photograph 12. Act Naturally 13. With a Little
Help From My Friends
14. Give Peace a Chance

Ringo Starr - drums, percussion, vocals
Steve Lukather - guitar, vocals
Gregg Rolie - keyboards, vocals
Todd Rundgren - guitar, keyboards, vocals
Richard Page - bass, acoustic guitar, vocals
Gregg Bissonette - drums, percussion, vocals
Warren Ham - vocals, saxophone
Guest: Marty Friedman - Guitar
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Columbia Jazz Collection Box set

2016年11月08日 | Music

CDプレーヤーを買い換えてから、出力回路に真空管が使われてるせいもあってか、いやタダのカッコつけなのか(笑)最近はJazzなんかを聞いてます。


数年前に買ったきり聞いてなかったBOX物を引っ張り出してきて…。

これ、コロンビア・レーベルの名盤が25枚もセットになって、確か5千円もしなかったはず。一枚当たり200円もしない。


きちんとオリジナル・ジャケのデザインを縮小した紙ジャケに収められてて、レーベルもしっかり6アイズ。
ボーカルものからピアノ、サックス、ビッグバンドとバラエティに富んでて、まさに、にわかな自分にぴったり。

お酒をちびちびやりながら「とりあえずJazzが流れてる居酒屋」的な雰囲気で楽しんでます。

肝心の音も文句なし。
ただ何枚かは盛大にレコードのチリプチ・ノイズが乗っかってて…、まさか盤起こし⁉︎。


今夜は「Come Rain or Come Shine」のサラ・ヴォーンとクラプトンの聞きくらべ…。

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ERIC CLAPTON / LIVE IN SAN DIEGO

2016年11月06日 | Music


クラプトンの新譜。
2007年のサンディエゴ公演を2CDに収録したライブ盤。

オクで新品を1000円でゲット。いやあ安い。

2007年のこのライブ、今や伝説となっている2006年日本公演を引き継いだようなセット・リスト内容。

デレク・トラックスを従えた06年ジャパン・ツアー。
ゆかりのある若いギタリストに刺激され御大が発奮!、いや化学反応を起こしたかのように日々セット・リストが変化。
最終的にはデレク&ザ・ドミノス大会(笑)に変わってしまった伝説のツアー。

自分も複数回足を運んだけれど、日々変わっていくセット・リストを目の当たりにするあのスリル。もう味わえないだろうなあ。
「Little Wing」のイントロが流れ始めた時の感動ったら。
あの2006年のツアーは自分の中でもポール武道館と並ぶ生涯忘れられないものとなっています。



アナログのゲートフォールド・カバーをCDメディア用にアレンジして縮小したような、とてもシンプルなジャケット。
樹脂パーツを一切使用していないこれぞ紙ジャケ。個人的にはもうCDジャケは全部こんな感じでいいんだと思う。



内側はあっさりとそして大胆にステージ写真のみ。



ジャケ・デザインはどこかブートレグ風。

J.Jケイルが客演と話題性も盛り込んだ内容だけれど、自分の心はどうしても2006年に飛んでしまう。
ブートレグのオーディエンス録音で耳に馴染んだ本ツアーの演奏が当たり前ながら極上の状態にミックスされた音で楽しむことができる。
スティーブ・ジョーダンのドラムがこんなに攻め攻めの手数の多いものだったなんて、今更ながらに感動。

なぜこのタイミング?感はあるものの、4人のギタリストの競演が再び楽しめるのは幸せです。
酒呑みたくなっちゃうな(笑)。
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Ringo Starr @ Bunkamura オーチャードホール

2016年11月02日 | Beatles

Ringo Starr @ Bunkamuraオーチャードホール終了!


3年前の、必死でリンゴの姿を瞼に焼き付けようと必死だったのに比すると、今回の余裕のあった事。




オールスターズメンバーの珠玉の名曲達を存分に楽しめた。
まだ夢の中にいるみたい(笑)



ライブ後の気心の知れた仲間達(もとい、大先輩達)との打ち上げも最高。
こんな楽しい時間は久しぶり。
こうじゃなきゃ。
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luxman D-38u

2016年10月23日 | Music

仕事の内容が変わって、全然予定が立てられなくなって久しいこと…。
せめて部屋にいる時間はいい音で音楽を楽しもうと、10年ほど使ったCDプレーヤーを買い換えた!。

ずっと欲しかったコレ。


luxman D-38u

ちょうど後継機のD380がリリースされるタイミングで、型落ちのワケあり品をほぼ新品状態でゲットできた。ラッキー。

今どきSACDでもなく、USBもついていないCD専用機。

出力回路に通常の半導体と真空管が使われていて、それぞれを切り替えて使えたりと(あまり音の違いが自分にはわからなかった(苦笑))
なかなか凝った造り。

でも一番のお気に入りポイントは木箱のボディ。
そうオーディオは見た目(笑)。


ボオっと灯る真空管が見えるのがいい感じ。

手元にあるCD達、ビートルズ・リマスター以降の(完全自分評価で)出来のいいリマスターCDを一通り聞いてみると、
そりゃまあ、「今まで聞こえてた音が聞こえた!」とか極端に「音の輪郭くっきり!!」なんてことはなかったけれど、
それでもバスドラのキックの余韻とか、ボーカルのブレス音や破裂音(もちろん不快な成分という意味ではなく)が自然に
聞こえてくる。
面白かったのがストーンズのモノBOX。前のプレーヤーでは聞こえにくかったテープの、サーっていうヒスノイズもきちんと(笑)
聞こえてきて、アナログ・マスターからのリマスターという事に妙に説得力を付加してしてくれるという・・・。


設置ついでにAVアンプを撤去し、シンプルなレイアウトに変更。
アンプ・セレクターを外して、アンプから音の出口であるスピーカーまでの距離を最短に。
これだけでもぐっと音圧が上がった。

デジタル機器でエイジングもくそもないかもしれないけど、ほぼ新品状態で手に入れられたのでこれから音の変化があるのか無いのかも楽しみ。

これでマージービートとパブロックを聞きまくる!。
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THE COLLECTORS / Request Hits

2016年10月19日 | Music

寝る前の小一時間…アルバム一枚分くらいの時間をハイボール飲みながら過ごすのが、ここのところのささやかなリラックスタイム…という何とも地味な秋の夜。

「ストーンズ in MONO」をお休みして今夜はコレクターズの最新ベスト盤を。
ファン投票により選ばれた曲で編まれた2枚組。
自分のリクエストした「Glory Days」は入ってなかった(笑)。


リストを眺めてると、20周年(2006年)以降のライブ定番曲が多く反映されている様な…。
コレクターズ・クラシックスと呼べる「See-Saw」や「5・4・3・2ワンダフル」と言った曲達が漏れてるのが意外。

詳しいクレジットがないのでよくわからないけど、30周年BOX制作の際にリミックスされた音源が使われてるのかな?。
すこぶる音がいい!。
奥行きがあって、スタジオの空気感もパッケージされていて、普段は「リミックスしました」と聞いただけで敬遠しがちなんだけどこれはいい。

無理してでもライブ行かなきゃですね。



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THE ROLLING STONES in mono

2016年10月10日 | Music


ストーンズのMONO BOXが遂に到着!。

UKオリジナルを基準にして、曲が重複してもシングル曲を含むUSオリジナルを挟み、漏れたシングル曲等をビートルズのパストマスターズの様に「ストレイキャッツ」と言う新たな編集盤に収めるという、理想的なセットでの復刻。


7インチ・サイズ紙ジャケの日本盤はあんまりにもお高いので、通常CDサイズ紙ジャケのこちらの輸入盤BOXをチョイス。


紙ジャケは全てA式ジャケット…というかアナログジャケの雰囲気を持たせた紙ケースといった感じ。
と言っても印刷された文字は精緻で、きちんとスパインにもタイトルが印刷されていていい雰囲気。
なにせ、かのビートルズのキャピトル・アルバムスの米盤紙ジャケの凄さを知っているから、全然満足な出来栄えです。


80年代ドイツ・プレスのジャケと比べると画質がやや粗いというか、潰れてるというか…(笑)

肝心の音は!
さすがマスタリングの匠、ボブ・ラドウィック氏によるもの。
とりあえずUK ファーストを聴いてみたところ音のエッジがくっきりと際立っていて、まるで左右のスピーカーの間にストーンズがいるかの様(笑)。
音量を落として聴いても印象は変わらず、5人の音がバランスよく鳴っている。ビルのポコポコしたベースが最高。

比べたのが、80年代プレスのドイツ、ステレオ盤だから(とても大人しく綺麗な音)なおさらラウドに感じたのかも知れない。
アコギのザクザクとした音も素晴らしい。
オリジナル盤って、やっぱこんないい音なのかな?。欲しくなってきた(笑)。


赤のデッカ・レーベルが萌えます。
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The Spencer Davis Group CLEAR VINYL EDITION

2016年10月01日 | レコード

昨日発売になった、ストーンズのモノBOX見に行こうと新宿ユニオンに寄ったところ、こっちを買ってきてしまった。

スペンサー・デイビス・グループの初期三部作、アナログリイシュー、クリアヴィニール仕様!

180g重量盤とは言いながら、ちょっと軽いかな~という印象。


当方所有のオリジナル盤(あ、1stはリイシュー)。


オリジナル盤ジャケットの美しいビニール・コーティングではなく、
普通のツヤあり印刷ジャケット(こんな表現でいいのか)。


もちろんフリップ・バックもなし。


ステッカーあるあるじゃないけど、スペンサー・デイビスの顔にステッカー(笑)。

レーベルもオリジナルとは似ても似つかないあっさりしたもの。


オリジナル


今回のリイシュー

ここら辺の再現へのこだわりって欧米人は希薄なんだろうな。
盤はクリアー仕様ながらもクリーム色に近く、視認性が高いおかげで針は乗せやすい(苦笑)


「AUTUMN '66」のジャケも、オリジナルではメンバーの顔に現れてるオレンジ色の模様がジャケ全体にかかっているのに、今回のリイシュー盤では、真っ黒につぶれてる。

なんとなくジャケは残念な仕上がりながら音の方は、詳しいクレジットがないのでわからないけどリマスターされてるのかな?、最近の志向ぽく、ナチュラルで各パートの解像度が高く低音がしまっているという素晴らしくいい音。

ありがたがりながらオリジナル盤を引っ張り出して聴いてたけど、これなら普段聞きにバンバン回せます。

S・ウィンウッド在席時のこの3タイトルは、3枚で1タイトルみたいな印象が自分にはあるので、既に今夜は2回ししてしまった(笑)。

各限定500枚らしいのでファンはお急ぎを。
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THE BEATLES 「EIGHT DAYS A WEEK ~THE TOURING YEARS~」

2016年09月29日 | Beatles


この間の土曜日。

哀しいかな、休みの日でも普段通りの5時台には目が覚めてしまうので、
9時30分からの初回上映に行ってきました。

THE BEATLES 「EIGHT DAYS A WEEK ~THE TOURING YEARS~」

アップルが世界中からアーカイブをかき集めているというニュースを耳にしてから、個人的には指折り数えて
待っていた公開でした。

いやあ、大画面で見る4人はカッコよかった。

自分が初めて動くビートルズを観たのは確か、高校の音楽の授業で見せられた「コンプリート・ビートルズ(しかも江守徹の日本語吹き替え版)」
だったと思うんだけど、その時感じたのに近い興奮を覚えちゃいましたね。

思いの他、初めてみる映像は少ないし断片的なものが多かったけど、そんな些細な不満を帳消しにしてくれるほど、
20代前半の4人の躍動感溢れる姿を堪能できました。
これからビートルズに出会う新しいファンへのガイド的な作りにも感じたかな。

逆に、驚くような新しい映像は今後はもう望めないのかもという一抹の寂しさも。

本編終了後に続けて上映されたのは、シェア・スタジアム公演。
4Kリマスター映像で見るビートルズにこれまた感動。
今回「極音上映」がウリの立川シネマシティで観たのだけど、確かに極上音質。
ただ単純に爆音で聞かせるのではなく、フィルム(ではないけど)に記録された音声を忠実に再生してくれてる印象。

臨場感も素晴らしく、何がすごいかってシェア・スタジアムの観客の歓声のデカイこと!。
「うるせ~よ」って耳も塞ぎたくなるほどの臨場感(笑)。当時のライブ会場もこんなだったのかなあ。
エンディング曲「I'm Down」でのジョンによるオルガンの肘弾き。もうそのマッドなカッコよさ、色気にはオッサンになった自分もうっとりしてしまいました。
これはぜひ映画館で見ておきたい作品。
バーンシュタイン側の意向でソフト化は難しそうだけど、ぜひとも家庭でも見れるようになるといいなあ。

観終わった後は妙にビートルズが聞きたくなり、そのまま立川のユニオンで散財してしまいましたよ。。。
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