With A Little Luck!

趣味と生活と衝動買い日記です!(笑)。

ポール・マッカートニーNight 〜新婚さんいらっしゃい〜

2012年02月23日 | Beatles
再開とか言いながら、また間隔があいてしまった・・・


今夜は、新宿ネイキッドロフトにて開催されたトーク・イベントに行ってきました〜
メインMCに荻原健太さんを迎えたこのイベント、今夜のお題はポール・マッカートニー。

ニュー・アルバム「Kisses On The Bottom」リリースを記念し、直近のポールの動向をマニアックに、そして
目から鱗の新解釈をたっぷり聞かせてもらいました


イベント限定メニュー「ウィングスパン」手羽元の煮込みとパン・・・

まず「いい歌」を聞かせるために、今回ジャズ・コンボのスタイルをとった、
だから(そのアプローチの仕方の違いで)ロッドのようにはならなかった(笑)という見解には大いに
うなずいちゃったし、カバー曲のオリジナルもたっぷり聞かせてもらえた(これは1曲、1曲集めるのは大変そうだ)。
なぜセルフ・カバーが「Baby's Request」になったのか?、の推察も楽しかった。
その他にこの新譜への愛着が深まるような話の数々を聞けて、
なんと3時間超!の長丁場もそれほど長くは感じなかったかな


かなりの盛況ぶり

あと、会場で流された、先日のiTunesライブの映像。
楽器を演奏せずにボーカルに専念する姿(「p.s Love Me Do」なんてのもあったけど)。
実は初めて見たんだけど、自分的にはちょっとショッキングな映像だった。
ショッキングというと大げさだけど・・・


ポールは90歳とか過ぎてもTVショウに出て、バー・スツールなんかに腰かけて、ハンド・マイクで
イエスタデイとかジャジーな感じで歌ってるんだろうなあ、という漠然とした未来予想図があったわけなんですが、
今回この「Kisses On The Bottom」のライブがまさにそんな未来の姿を彷彿とさせるものだった。
もうそんなに遠い未来の話じゃないのかなあ・・・と。

ま、もちろんカッコよくてキュートなんですがね




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BAR FELLOW'S

2012年02月05日 | Music
気付いたらなくてはならない場所とか時間とか相方とか・・・色々あると思いますが、
地元の「BAR FELLOW’S」はそんな店。

去年の6月オープン以降、ほぼ週3日くらいは通ってるかな?、もはや自分にとっては仕事から自宅に戻るまでのエアポケット的な存在になりつつあります。いや、もうなってるか
決して現実逃避のような後ろ向きなものではなく、オンとオフの切り替えのために、美味しいお酒といい音楽を大きな音で鳴らしてもらってます・・・。


ターンテーブルはSL-1200のMK3とMK3D

Barなのでウィスキーの品揃えはもちろんですが、マスターが「新世代」と呼んでいる日本酒を飲ませてもらうのも楽しみの一つ。目から鱗な美味しい日本酒をいくつも教えてもらった
最近はもっぱらビールの後の2杯目以降は日本酒ばかり飲んでます。


お酒やマスターがセレクトしてくれる音楽以外のお楽しみは、地元の音楽好き達と過ごす時間か。
その日居合わせたメンバーと音楽やそれ以外のバカ話も含め、飲んで過ごすのが最高の時間
親の仕事で転勤が多く、転校ばかり繰り返していた自分にとっては、こういう「地元」の繋がりができて、さらに広がっていくというのが、何気に一番の収穫だったかも知れません。


さてそんな「BAR FELLOW’S」ではより一層多くのフェロウズに集まってもらうために様々なイベントを企画中!。月一回のペースで開催されるDJイベントの他に、ついに
ライブ・イベントを今月開催することになりました!
出演者はなんと、僕です。Meです。同じく狭山市在住のスゴ腕ミュージシャン、KoikeさんとThe Beatlesの曲を弾き語りします。

BARと言ってもとても敷居の低い「FELLOW’S」。
よかったらぜひ一度足を運んでみてください。
とりあえず僕はただの客です

●BAR FELLOW’S 2月のイベント予定

★DJイベント
日時:2月11日(土)、17時オープン
テーマ:ノン・ジャンル(DJ各人がお気に入りのレコード、CDを持ち寄りプレイします)
テーブル・チャージ:なし(2ドリンク制)

★LIVEイベント
日時:2月18日(土)
17時30分オープン
19時、1stステージ
20時、2ndステージ
The Beatlesをギター&ベースにて弾き語りします。
チャージ:なし(2ドリンク制)

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Brand New Bass!

2012年01月30日 | Band
大変ご無沙汰しておりました。
最近はめっきりツイッターの気軽さとタイムラインのリアルタイム感にとりつかれ、PCすらまともに開いておりませんでした。
ま、仕事の時間帯、守備範囲が結構劇的に変化してきたりして、ゆっくり帰宅後PCの前に座る余裕がなくなっていたのも事実ですが・・・
更新していない間にもお気に入りに登録してくださってる方達かな?。毎日定期的にアクセスいただいており大変恐縮しております。ぼちぼちと再開していきます。よろしかったらお付き合いください!

色んなものに流されつつ暮らしてきて、流れ変えなきゃ!、ということで秋口に新しいベースをゲットしました。


VOXのファントム・ベース!
正確には現在「VOX」ブランドは某社に商標登録されているので、ブランド名はズバリ「Phantom」。
全権利を譲り受けたアメリカ人ビルダーにより作られた米国生まれのNew VOX!。


ボディはマホガニー、


ネックはメイプル+ローズウッド、ピックアップにはオリジナルのハムバッキングを搭載!。

ビザール・ギター・ブームの頃から憧れてた一本なんですが、ストーンズやるならこれだろう、ということで迷わずゲットでした。ちなみに値引きは一切なし!

ストーンズのベースと言えばビル・ワイマンのティアドロップ(型)の方がメジャーなイメージですが、自分はモッズなブライアン・ジョーンズのイメージでこのファントムを選択しましたよ。
大き目のピックガードで覆われたボディも、なんだかリッケンの425に近いイメージもあってお気に入り

肝心の音・・・。これが・・・、オリジナルのビンテージを弾いたことがないので比べられないのが残念だけど、ペンペン!というなんか頼りないもの。
オリジナルもショボイ音がするとは聞いたことあるけど・・・。
既にライブで何度か使用してみたんですが、音に芯がなく他の楽器達に埋もれてしまいほとんど存在感が無くなってしまうという・・・。
ここらへんはエフェクターやらアンプのセッティングでの試行錯誤が課題かな


ではまた!。
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地球の歩き方/THE COLLECTORS

2011年08月16日 | Music
ようやく郵便局まで引き取りに行って手にした、ザ・コレクターズ待望のニュー・アルバム「地球の歩き方」!。



今回は、DVD付きの「初回限定盤」と「通常盤」の2種類が発売という、なんだかアイドルのような、コレクターズっぽくないというか、でも、でも売り出す側の気合を感じられたりして、こんなリリースもちょっと嬉しい
もちろん最新インタビュー、前2作からのPVも収録したDVD付きの「初回限定盤」をゲット。

アルバムに収められた新曲達は、いくつかは既にライブで披露されていて、オーディエンスを盛り上げることを念頭に作られたビートの効いたロックンロール・ナンバー。
でもライブ会場で歓声に混じって聞きとれた歌詞は、3.11以降の世の中の空気感を、加藤ひさし目線で切り取って吐き出してるんだろうなということが強烈に感じられ、早くアルバムで確認してみたかった

でも、とりあえず今夜はDVDをチェック!。
とにかくこの人達のおしゃべりは面白い。
ユーモアと皮肉と、そして少しの天然と、思わず耳を傾けてしまう

タイトル曲「地球の歩き方」について、
「すごいハードな道をこれからこの国は歩かなくちゃいけない。
でもそのハードな道のりの後に素晴らしい風景が広がるって夢見て歩かなきゃ、誰も山登れないじゃない・・・。」
なんてこの50過ぎたオカッパ頭のモッズおじさんに言われると、なんだかグっときてしまう

他には「英雄と怪物」のメッセージ性についても「このくらいのことは60年代から英米のミュージシャンは歌ってる・・・。 ジョンだってビートルズ時代にレボリューションで毛沢東って織り込んでるじゃない・・・。日本ではそれぐらいのこともポップソングで歌う人が少なくて寂しい・・・。」と。
ま、人それぞれというか、他に表現方法もあるでしょ、と思いつつも、こんな風に憤ってる加藤ひさしはカッコいいよなって思う


ブレないリーダー、加藤ひさし。
いくつになってもこの人には、憧れに似た感情を持ってしまう。


ますます渋さが増すコータロー。


ちなみに94年のキャンディマン期のコータロー。
この前後はよく池袋で見かけたよなあ・・・


そして17年後(古市コータローblog「BRILLIANT DAYS」より)。
渋いわあ。これでスタバとか入ってきたら、絶対席譲っちゃうな

カセットの時代もMDの時代も、そしてHDDの時代もいつもカバンの中にあったコレクターズ。
そして今日、30代最後の歳に手にしたニュー・アルバム。
どんな風に自分の胸の中で鳴ってくれるんだろう・・・。
明日からヘビロテで聴きこませていただきます。






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金沢ナイト 2011夏

2011年08月08日 | 日常
今日、明日は半年振りの金沢

そう半年ぶり・・・。色んなことが変わってしまった身の回り
でもこの街はネオンも煌々と路地裏を照らしているし、オネーチャンを連れたオジさん達が肩を寄せ合いカウンターに並び、交差点の呼び込み達の威勢も以前と変わらない。

仕事で来てるのにも関わらず、会社を離れるだけでこんなにもリフレッシュしてしまうとは


気の合う仕事仲間達と、ひと時おいしいお酒と肴で久しぶりにくったくない、本当にバカになって過ごせた金沢ナイトでした。
やっぱ、ここののどぐろは最高だわ


もちろん、地元のレコ屋「ビーチパーティ」で、週末のDJナイト用のネタ仕入れもぬかりなく・・・

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酒場放浪記

2011年08月01日 | Music
7月に入ってから、主に仕事面で怒涛の日々がスタートしてしまい(あくまでも自分にとってですが)更新はおろか、コメントのチェックもままならなくなり、大変失礼いたしました
涼しい8月(売上キビシー!)のスタート日、エアコンのない部屋からボチボチ再開するとします。

ど〜も忙しくなると自分を追い詰める「クセ」のようなものがあるらしく、このひと月は朝6時には出社して夜遅くまで残業するという日々・・・。
そうなってくるとオンとオフの切り替えが思うようにいかなくなり、まさにオーバーヒート状態になり、心身ともに機能停止に陥りそうという悪循環

クールダウンするには、自分にとっては音楽とほんの少しのアルコールだ、というわけで、5月末にオープンした地元狭山のRock Bar「Fellow’s」に入り浸っておりました。


ハートランドの生。
この一杯に、このひと月どれだけ癒されたことか・・・


残念ながらこのジュークボックスは、今月半ばでさようなら・・・


どんだけ7月は通ったのか、とマスターに尋ねると、なんと21日間
会社への出勤日数と変わらん・・・と我ながらちょっとひく
でもこの決して広くはない、Rock Musicで満たされた空間で夜な夜な地元の音楽仲間と語らう時間は、早くも自分にとって欠かせないものとなりつつありますね


この日は持ち込みでスペンサー・デイビス・グループのベスト盤を流させていただく。

なかなか狭山、川越方面へ足をのばす機会はないかと思いますが、西武線に乗った際には狭山市駅でちょっと下車して、イカしたロックン・ロール・ミュージックを肴にうまいビールでも飲んで行ってください

で、来る8月13日!。狭山市「Fellow’s」にてDJナイトが開催されます。
この日のテーマは、ザ・歌謡曲!。
自分も少しDJやらせてもらうことになったので、現在ネタを仕入れ中。
特に30代、40代女子をキュンキュンさせるべく、鋭意選曲中であります。
よろしかったらぜひ!。



こんな曲いっぱいかけます。




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ロック・アンド・ロール・ミュージック/The Beatles

2011年06月29日 | レコード
本日発売
ビートルズ来日45周年を記念して、日本だけで復刻が実現したアナログシングル。
「ロック・アンド・ロール・ミュージック/ エヴリー・リトル・シング」

よくこんな企画がOKされたなあ、と思う反面、ちょっと来日45周年のアピールが弱いんじゃない?、とも思う。この出来事が当時の一部のファンだけでなく、日本全体の文化、興行システム、社会の価値観にまで影響を与えていったことを考えると


さて、ジャケット表面。
オリジナルのスリーブデザインを赤い枠で囲ったもの。
無難な、というか、個人的には66年リリースのオリジナルにこだわった復刻の方が嬉しかったなあ


裏面。
折り返しのあるもので、デザインも現代的。
あまりこだわりはなかったんでしょうね。左下に限定番号入り。
自分のは3025。
限定5000枚?。結構売れてるのかな?


盤は、ジャケット同様の赤いカラーレコードに、オデオン・レーベル。
送り溝には、手書きでレコード番号「TOJP−40001」と。


歌詞だけが記載されたインサート付。
MONO音源で、これは、09年リマスターが使われてるのかな?。


こちらは、オリジナル盤。
今回の限定盤リリースに合わせて、先日の池袋レコード・フェアにて900円でゲットしてました。
やっぱ、写真入りスリーブと、インナースリーブとに分かれてたほうが雰囲気あるよなあ・・・、なんて文句ばっかり言ってもしょうがないですね。
今回の企画実現には拍手!



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THE COLLECTORS @ SHIBUYA QUATTRO

2011年06月27日 | Music
昨夜は、渋谷クアトロで、ザ・コレクターズのマンスリー・ライブ!。
4月から始まったマンスリー・ライブも今月で3回目。
そして昨夜の同伴者は、自称「若年性音楽ヲタク」のRyoクン
なんと大学生、平成生まれ!

Pillows流れでコレクターズに辿り着き、最近ではすっかりハマってくれたとのことで、この日を楽しみにしてくれてました。
しかし、こんなヤングの心の琴線までタッチしまくりのコレクターズ。
フクロがデカイ、もとい、フトコロが深い!

5か月連続マンスリーの谷間だったからなのか、なんだかMCも長めで実にリラックス・ムード。
自分の見たコレクターズ・ライブの中でもこんな風に感じたのは初めてかも知れない
8月の新譜発売、それに向けたレコーディング、そして9月の野音と、充実したバンド人生の中での、ホームとも言えるクアトロでのライブというシチュエーションだったからかな。
とは言っても演奏に緊張感がないという意味ではなく、レア曲「クルーソー」が聴けたり、「青春ミラー」は益々神がかり的な演奏になってきたり、「Summertime Blues」ではロジャーより、ちょっと小さめにマイクをブン回すリーダーが見れたりと、終始大盛り上がりな一夜でありました

特に昨夜、自分がブルっちゃったのは、「僕は恐竜」
オリジナル通り低いトーンから歌い上げるコレクターズ初期の名曲。
19歳の時、ひとりでコレクターズ・ライブを見に来て、会場でポツンとこの曲聴いて「この曲オレのこと?」なんて感動してた自分が、まんま蘇っちゃいましたね


マンスリー・ライブ、3回行くともらえるギフトDVD−R
過去2年間も同じようにもらえたこのディスク。
これまでは、ホーム・ビデオで撮影されたツアーのダイジェストやレコーディング風景だったり、ファンクラブ会員向けDVDの宣伝的な意味合いも大きかったりと、ハッキリ言うと突然始まって、突然終わったりする、いかにもオマケ的な一枚

ところが今年のは、タイトルに「5 STORY ROCK SHOW OUTTAKES」とタイトルされた立派なライブDVD!。
昨年のクアトロ・マンスリーを収めたDVD「5 STORY ROCK SHOW」に惜しくも収録されなかった曲達が6曲、しかもフルで収録されてる!。
これは嬉しい
特に昨年最終8月の「僕の時間機械」。これが再び見れるのは最高。
Whoのマイジェネばりの演奏で、リッケンを破壊こそしないものの、コータローの切れ具合が尋常でなく、当日の姿が鮮烈に脳裏に刻みこまれてた演奏だっただけにこれは本当に嬉しかった。


ぜひ、本編ディスクもお奨めです。


クアトロ・マンスリーも残すところあと2回。楽しみ

「5 Story Rock Show OUTTAKES / THE COLLECTORS GIFT DVD-R」

01.百億のキッスと千億の誓い(25th, Apr)
02.Chatter (30th, May)
03.ミッドナイト・レインボー(30th, May)
04.たよれる男(30th, May)
05.Chatter#2(30th, May)
06.Nick! Nick! Nick!(27th, Jun)
07.ラヴ・アタック(25th, Jul)
08.僕の時間機械(29th, Aug)

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THE FIVE FACES OF MANFRED MANN / MANFRED MANN

2011年06月23日 | レコード
得意先と打ち合わせの後、16時から飲み出して20時に新宿で別れたあと、まだ明るいし、新宿だし、どうしても足はユニオンへ

嬉しいことにマンフレッド・マンのファースト、UK初版をゲットできた!
ビートルズ系に比べればオリジナル盤と言えど随分安価だし、週末にはコレクターズのライブも控えていることだし、コレ聞いて気合入れますか!、というワケで迷わずレジへ。


インナースリーブ。
これオリジナルってことでいいのかな?。


レーベル。
Side1は、書き込みがあったので、Side2の画像を。
マトリクスは両面「1N」。
「HIS MASTER’S VOICE」のロゴがカッコいい


ジャケット裏。気になるようなダメージもなく綺麗。


制作会社は、G&L社製。

もう完全に、このフリップバックと、エミテックスマークを見かけると、無意識にコレクトしてしまいたくなるという病にかかってます

クリーングして針を落とすのはやっぱり土曜の夜かなあ。楽しみ


酔ってた割には賢いお金の使い方でした・・・







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CABIN ESSENCE / THE BEACH BOYS

2011年06月20日 | レコード
今朝のTwitter上の話題によると、本日はブライアン・ウィルソンの誕生日とのこと。
ポール・マッカートニーとわずか2日違いのこの日に、ロック界のもう一人の天才が生まれたんだ。
後にイギリスとアメリカで、図らずしも各々の才能を高めあう関係になっていくことを思うと、日本ではこの梅雨のうっとしい季節もスペシャルな日々に思えたりしますね

で、ポールのリマスターと同じように、ブライアンの誕生日というベストなタイミングでゲットしたのが、イギリスの音楽誌「MOJO」の増刊号、しかも「ビーチボーイズ/スマイル」特集!。
うれしい、というか、こっちがホントは欲しかったおまけ付き
「Cabin Essence / Wonderful」の7インチ・シングル!。
では・・・


ボックスに本誌とおまけの7インチが収納されている仕様。


ボックスの裏側には、スモール・フェイシズ!。なんて素敵な!


本誌の表紙。もちろん主役のビーチ・ボーイズ。


裏表紙は次号の予告。こっちも気になる・・・。
またおまけつくのかな?。
変なカバー集だったらいらないけど


そして本命の7インチのスリーブ。
ピクチャースリーブで折り返しのあるしっかりとした造りのもの。


スリーブ裏側。


グロリアス・サンシャイン・イエロー!、と謳われた黄色のカラービニールとレーベル。


Side:2のレーベルにはBBの面々が。

音質は3分の曲しか刻まれてないし、もちろん最高
物流上のせいなのか、盤は結構うねってたけど(再生には問題ないです)。

さて、ムシムシする今夜は、エアコンを控えめにつけて、もう一度この音世界に浸りますかね・・・withで。
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