With A Little Luck!

趣味と生活と衝動買い日記です!(笑)。

Paul McCartney / FLOWERS IN THE DIRT

2017年04月09日 | Beatles


Paul McCartney アーカイブ・シリーズの最新作はいよいよ「FLOWERS IN THE DIRT」

今回も自分はアナログ1本勝負。
DVDは気になるけれど…
やっぱ2万超えは高いよなぁ。


ジャケットはシリーズ初!?、のツヤあり仕様。
単なるppラミネート加工ではなく、かつてのビニール・コーティングのような深みのある艶で、所有欲を満たしてくれる(笑)。


リマスター具合は自分は十分過ぎるほどに満足できる仕上がり。
一つ一つの音が豊かに鳴り、生々しさが増してます。
かといって、オリジナルの今や軽く感じてしまう音も捨てがたく、愛聴盤であることには変わりません。


オリジナルは、自分が初めてリアルタイムで買った元ビートルズの新譜(「プレス トウ プレイ」はもう出てたし、ジョージの「クラウドナイン」は友達からカセットにダビングしてもらった)。
28年前はCDで買い、今回はレコードで。

曲順もすっかり体にしみこんでいる一枚を、もう一度新譜として楽しめることの幸せを感じとります。
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George Hrrison / LIVE IN JAPAN 2017 Remaster

2017年03月23日 | Beatles


ジョージの再発LP、持ってなかった「LIVE IN JAPAN」のみをゲット。

オリジナル盤(アナログ盤)は高嶺の花な高額盤になってるから、このアナログ再発は嬉しかった^ ^
音質も申し分なし…、と言うかめちゃくちゃいい!。


正直、オリジナルのCDの音は、平板でこじんまりとしたライブ感のない印象で(個人の主観ですよ)、好きなライブ盤ではなかったけど(2004年の再発でも印象変わらず)この2017年盤は、楽器の音の一粒一粒が艶やかで太く、臨場感溢れたものになっていて、これぞライブ盤って感じ。ジョージの声もいい…。
アナログ・マスター使用の強みか。

他のタイトルも聞いてみたいなぁ。
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あれから一週間…

2017年03月08日 | Music


一週間前の武道館、午後6時過ぎ。

ザ・コレクターズ、デビュー30年目にしてたどり着いた武道館ワンマン。
一週間経った今日のこの時間になっても、あの2時間半を思い出すとウルっときそうな感覚が消えず・・・。

見どころ満載過ぎてなかなか咀嚼できていないけれど(笑)。

とりあえず、この写真から約30分後の瞬間が忘れられない。

客電が落とされた瞬間、悲鳴のようなオーディエンスの歓声があがり、
丁度Paul McCartneyのライブの様に、コレクターズ30年の歴史を綴ったオープニング・フィルムがスタート。
このフィルムが腰を抜かす程にカッコよかった。
コレクターズの名曲から印象的なメロディ、ギターリフ、コーラスをミックスして綴られた5分弱の映像。

何より嬉しかったのが、歴代メンバー、特に自分が好きになった時期のコレクターズを支えたベースの小里くん、ドラムのQちゃんの姿がきちんと映し出されたこと。

そしてフィルムのラストには「BUDOKAN」の文字が!(ポールの場合はヘフナー・ベースが大写しになる瞬間ですね)。
ステージ上にはスモークがたかれ、ゆっくりとメンバーが定位置につき、そして一瞬の静寂が訪れた瞬間に「愛ある世界」のイントロが・・・。


もうすっかりオッサンとなってしまったのに気持ち悪いけど、自然と涙があふれてしまった。泣いちゃった。
こんな体験したのは初めてかもしれない。
廻りを見回すと同じように涙をぬぐう人たちが大勢。
これこそ長く応援し続けた「時間」の重みなのかも知れない。
18の高校生がもう40代のおっさんだもんなあ。。。

しばらくコレクターズ・モードのままです。
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2017年3月1日

2017年03月01日 | Music


今日は自分の人生の中でも大切な節目となった日。

そんな日だからこそ、万難を排して駆けつけてよかった。
本当に。


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The Rolling Stones / 25✖️5

2017年02月20日 | Music


ストーンズの名作ドキュメンタリー「25×5」。

この間ブート屋さんのHPで、奇跡の再入荷品が完売!と大袈裟に案内されてたから、手持ちのビデオテープをBlu-ray化してみた。


あっちが「Japanese Laser Disc Edition」ならこっちは「Japanese VHS Edition」と(笑)

契約更改して、多額のギャラを手にした時のビル・ワイマンのセリフ、「MG-Bとベンツ買ったら消えちまったよ」を聞いて、将来絶対にMG買おうって思ったんだよなぁ。
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「音楽と人」の表紙にコレクターズ!

2017年02月04日 | Music


ついにこんなメジャー雑誌の表紙に‼︎。
マジで本屋の棚の前でウルっとしてしまった。
載ってるその他のバンドは知らんけど。

そしてようやく回収してきた「UFO CLUV」のLP。


個人的に、ストーンズのLet It Bleedの様なザラっとした音の質感が大好きなアルバムで、この名作げレコードで聞けるのは大歓迎。

武道館まで一カ月を切りましたね。
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とっくに明けてしまいましたが

2017年01月08日 | Music

年末年始が無かったので、この週末は録画しておいた紅白なんか見ながら正月気分を演出!。


紅白に出てきたポールを複雑な気分で見ながら、取り急ぎお金貯めとかなきゃ(笑)と焦る。今年は物入りな年になりそうだ。

夕方から久しぶりに地下のお店に出かけ、これまた久しぶりに花陽浴をいただく。
BGMはディランのロイヤル・アルバート・ホール。
コンクリート打ちっ放しの空間で聞く50年前のディランのライブは、自然のエコー効果もあってまるでライブハウスで聞いているかの様。
ここ最近のヘビロテな一枚です。
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黒沢健一さん

2016年12月11日 | Music



信じたくない訃報から数日。
まだ「早過ぎる…」という言葉しか出てこない。あんなに才能のある人が…。

ポールよりもブライアンよりも先にいってしまうなんて。

黒沢メロディとも言えるこれらの曲達をこれからも大切に聴いていこう。

” Rock'n Roll Band ”
https://youtu.be/P7c13BJ8_HI

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RINGO STARR & HIS ALL STARR BAND - TOKYO 2016 FINAL NIGHT

2016年11月24日 | 西新宿系


もう最近はとんとbootlegを買うという事がなくなってきたんですが、
先日のリンゴは失敗した、もとい(笑)、自分の行った日の音源はやっぱり手元に置いておきたいということで、
プレス化されたこちらのタイトルをゲット。

RINGO STARR & HIS ALL STARR BAND - TOKYO 2016 FINAL NIGHT
Live at Bunkamura Orchard Hall, Tokyo, Japan 2nd November 2016

スピーカーから鳴らすと、ややこじんまりとまとめられたかなあという音の印象なるも、携帯プレーヤーのイヤホンで聞くと、当日の自分の席で聞いていたのに近い臨場感があってもっぱらヘビロテ中(笑)。いやあ綺麗に録れるもんだなあ。

もう方々で語り尽くされた感のある、今回のオールスター・バンドの演奏の素晴らしさ。
前回来日時(2013年)とほぼ同じメンバーなのに、自分の中での印象もかなり違ったものになりましたねえ。

極端な、元も子もない言い方をしてしまえば、懐メロバンド的な臭いを醸し出しかねないオールスターという編成。
前回は名うてのプレーヤーさん達によるヒットソングブック~的な印象を少なからず自分は受けてしまってて・・・、
「いいの、俺はリンゴを観に来たんだ」的なノリとでも言うのか。
今回は長く一緒に演っている、バンドとしてのまとまりが素晴らしく、ショウ全体を楽しむことができた。
ショウ全体が楽しいというのは、もちろん個々のミュージシャンの演奏も楽しめたということ。


サンタナ・ギターを弾くS・ルカサーに痺れたし、名古屋では不調だったというR・ペイジのボーカルには鳥肌が立った。
T・ラングレンの単独来日があれば見に行きたいなという気持ちにもなった。
どの曲もオールスター・バンドの楽曲として消化されていて、オフィシャルでライブ盤をこのタイミングで出してくれたら、相当いいものになるんじゃないかなあ、と思わせるほど。

録音されたリンゴのボーカルを聴いてると、キーは下げられているものの、紛れもなくビートルズのリンゴの声!。
2016年秋のリンゴの声に、数か月前に映画館で見たシェア・スタジアムでの雄姿がダブってしまう。

また短いスパンで来日してくれたらいいな。


自分で撮ったベスト・ショット。


RINGO STARR & HIS ALL STARR BAND - TOKYO 2016 FINAL NIGHT(2CD)
Live at Bunkamura Orchard Hall, Tokyo, Japan 2nd November 2016

Disc 1
1. Intro. 2. Matchbox 3. It Don't Come Easy 4. What Goes On 5. I Saw
the Light 6. Evil Ways
7. Rosanna 8. Kyrie 9. Bang the Drum All Day 10. Boys 11. Don't Pass
Me By 12. Yellow Submarine

Disc 2
1. Black Magic Woman/Gypsy Queen 2. You're Sixteen 3. Back Off
Boogaloo 4. You Are Mine
5. Africa 6. Oye como va 7. I Wanna Be Your Man 8. Love Is the Answer
9. Broken Wings
10. Hold the Line 11. Photograph 12. Act Naturally 13. With a Little
Help From My Friends
14. Give Peace a Chance

Ringo Starr - drums, percussion, vocals
Steve Lukather - guitar, vocals
Gregg Rolie - keyboards, vocals
Todd Rundgren - guitar, keyboards, vocals
Richard Page - bass, acoustic guitar, vocals
Gregg Bissonette - drums, percussion, vocals
Warren Ham - vocals, saxophone
Guest: Marty Friedman - Guitar
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Columbia Jazz Collection Box set

2016年11月08日 | Music

CDプレーヤーを買い換えてから、出力回路に真空管が使われてるせいもあってか、いやタダのカッコつけなのか(笑)最近はJazzなんかを聞いてます。


数年前に買ったきり聞いてなかったBOX物を引っ張り出してきて…。

これ、コロンビア・レーベルの名盤が25枚もセットになって、確か5千円もしなかったはず。一枚当たり200円もしない。


きちんとオリジナル・ジャケのデザインを縮小した紙ジャケに収められてて、レーベルもしっかり6アイズ。
ボーカルものからピアノ、サックス、ビッグバンドとバラエティに富んでて、まさに、にわかな自分にぴったり。

お酒をちびちびやりながら「とりあえずJazzが流れてる居酒屋」的な雰囲気で楽しんでます。

肝心の音も文句なし。
ただ何枚かは盛大にレコードのチリプチ・ノイズが乗っかってて…、まさか盤起こし⁉︎。


今夜は「Come Rain or Come Shine」のサラ・ヴォーンとクラプトンの聞きくらべ…。

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