セブ島移住者の本音トークⅡ

セブ島でNGO活動に従事する管理人が、フィリピン人家族との奇妙な生活や、現地での国際交流について語ります。

若い人たちへ

2016-10-10 | Weblog
NGOプルメリアの活動を通して、日比の若い人たちとの交流が多い僕です。 特に日本の若い人たちから、何故、ここへ来たのかと聞かれた時、何時も言うのは、‘偶々’、そして、‘何も知らなかったから良かった’そして、‘最初から全ての現実を理解していたら、ここに来るという選択はバカらしくてしなかったでしょう’と答えるのですが、どうも、こ . . . 本文を読む

音楽祭再び

2016-09-12 | NGO活動
この時期、毎年恒例となりました、中央大学学生サークルPOCOPOCO主催の音楽祭が今年も、昨日、セブ市のファミリーパークにて開催されました。今回も、プルメリアの奨学生たちの一部が参加した事もあり、少しばかり、裏方としてお手伝いはさせて頂いたのですが、昨日、肝心の本番に、僕は、熱を出して寝込んでしまい、現場に立ち会う事は出来ませんでした。過去3週間程、休みなく、睡眠も不足して、肝心な日に倒れてしまっ . . . 本文を読む

生産性というもの...

2016-09-07 | セブ島移住生活考
さて、既に御報告しましたように、僕は今、NGOよりも、工業団地の日系企業でのお仕事を中心にせざるを得ない状況にあります。この辺り、NGOだからいい加減にやって来たという訳ではないのですが、企業の使命は利益を生む事であり、即ち、表題に挙げた生産性というものに最大限に気を使わなければならないのが常ですが、ここフィリピンでは、まだまだ賃金が低いと言う事で外国企業にとっては、ここへ進出する最大のメリットに . . . 本文を読む

刑事事件対応

2016-09-04 | フィリピンの文化・風土・風習
さて、皆さんは、異国の地で、イキナリ逮捕されたら、どうしますか? . . . 本文を読む

里親さん、ご訪問

2016-08-28 | NGO活動
最近、平日は、工業団地での仕事が中心になってしまって、僕自身がフィールドへ出る機会が、激減しているのですが、今でも里親さんのご訪問とか、日本の学生さんたちのイベント他、ある場合には、可能な限り、対応させて頂いています。 下の画像は、里親さんに自宅を訪問頂き、お土産を手渡された、里子の姿を捉えたモノです。 この後、家族全員がお昼ご飯に招待され、ご馳走をお腹一杯、頂いた事は、普段では絶対にアリエナ . . . 本文を読む