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去年のかはほり 
とりとめなくも なつかしすぎて




スイレンボク


(オリンパス E-520 +ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 MACRO)
心が和む愛らしい花です。



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ハンカチノキ



(リコー CX6)

ニセアカシア

(SONY α700+Minolta FA100/2.8 Macro)

ハンカチノキノキは春が来ると、芽を出してから花が咲くまではあっと言う間だ。
初夏が近づくとニセアカシアが遠くに白い花を咲かせる。
毎年毎年木々は花を咲かせるけど、人はふと消えたりする。



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タイリントキソウ


(オリンパス E-520 +ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 MACRO)
いつも冬には球根を取って、乾燥した水苔のうえに置き、部屋の中にしまいこんで、春に屋外に出すのだが、去年は1株も花が咲かなかった。
で、無駄な行為のようで、去年の冬はそのまま外に置きっ放しにしておいた。
水やりも控えず、回りの花と一緒に扱っていた。
早春に新しい水苔に変えたのだが、球根は増えていなかったような気がする。
それでも今年は1株花が咲いた。
何年か前、部屋にしまい込んだまま忘れていたタイリントキソウが、咲き終わったのやら咲きかけやらが結構多かったので、もしかすると外に出さず部屋の中で芽を出させた方が花が咲くのかも知れない。
育て方を見ると、肥料をたっぷり、日当たりをよく、とあるが、案外そうではないのかも知れない。
今年は部屋に取り込んで、そのままにしおこうと思う。

 

 

 



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セッコク




(オリンパス E-520 +ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 MACRO)

関越自動車道の観光バス事故で死者7人。
亡くなった方たちのご冥福をお祈りします。

ドライバーの動き
(指針はあ670キロ越で運転手交代、今回は670キロ以内)

 27日午後9時20分

 TokyoDRから乗客を乗せて出発

 28日午前8時前

 金沢に到着、乗客を降ろす

 28日午前8時

 河野運転手は石川県白山市のホテルにチェックイン

 28日午後4時30分

 河野運転手はホテルをチェックアウト

 28日午後10時10分

 金沢駅から乗客33人を乗せて出発

 28日午後11時20分

 高岡駅から乗客12人を乗せて出発

 29日午前4時40分

 関越自動車道・藤岡ジャンクション(JCT)付近で事故を起こす

 本来なら徹夜勤務後は1日開けるが、バスの運転手だとそうもいかないか。

正確な情報ではないが金沢東京間一人3500円とか。
3500×45=157500円
ツァー会社とバス会社で利益の配分をすると思うが、今回は連休前で乗客が多かったのではと思う。
バス会社は何万円で請け負ったのだろう。

バスの事故が続いたとき、小さな会社だと人員が少なく過重労働が指摘された。
規制緩和で過重労働にあえぐのはドライバーたち。
ものにはすべて適正な価格というのがあり、誰もがその価値を知り、守る必要があると思う。



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アメリカキスミレ

購入当時の小さなポットに入れたままのアメリカキスミレ、瀕死状態だったのを大きめの鉢に移し、肥料もたっぷり与えると
息を吹き返し、ゆっくりではあるけれど花を何回か咲かせてくれています。




(SONY α700+Minolta FA100/2.8 Macro)


(オリンパス E-520 +ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 MACRO)

イチリンソウ
こちらは消える可能性のある竹林の縁に咲き乱れているイチリンソウ。

(SONY α700+Minolta FA100/2.8 Macro)

 

 



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キバナオドリコソウ

久し振りに少し離れた知り合いの家を覗くと





キバナオドリコソウがひしめいている。


(リコー CX3)
葉は斑入り

踊り子なのに白い毛をいっぱいつけている

繁殖力旺盛の様子、うーん、これは少し引いてしまうぞ。

庭が広すぎて除草の事を考えるとぞっとする。 写真で見える部分は7~8%に過ぎない。

声をかけたが誰もいなかった。 みんなで昼寝でもしているのだろう・・・

ツルオドリコソウ、ラミウム・ガレオブドロン(Lamium Galeobdolon)、ラミアストラム
原産地 ヨーロッパ地中海沿岸



帰りに猫ちゃんを見た。





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Boy glad football lost in tsunami found in Alaska

夕べは落雷のためか10分以上停電した。
こんな長期間の停電は生まれて初めて。
地震が多いので懐中電灯はすぐ側に用意していたので、それで蝋燭を速やかに探し10本ほど立てて過ごしていた。
この状況なのに、停電直後から猫は餌が欲しいと鳴き出す。
うーん、やっぱり猫は空気を読まない動物なんだな。



4/23 Mon  YAHOO! NEWS (英語版)で取り上げられたたニュース。
津波で陸前高田から運ばれたサッカーボールがアラスカのある島の海岸で発見された。
発見者のバクスターさんの奥さん、ユミさんが日本人だったため、このサッカーボールは持ち主の村上ミサキ君のもとに帰ることになった。

で、読んだ人のコメントは、やは奇跡的な出来事に感嘆するものが圧倒的に多いが、このマーカーについてのコメントも多かった。

Floating in salt water for more than a year and the writing hadn't faded a bit. That is what I call permanent marker.

確かに、1年以上塩水に浸かっていながら、文字が全然あせていない。

Japan Quality still the best

まさにこのコメントに尽きると思う。

メイド・イン・ジャパン 頑張って!

で、気になるコメントもありました。

In Alaska ,we get all Japans fishing nets , buoys and tons of other plastic junk daily . This is not a surprise really .

 

 



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タイリンカンアオイ 青軸素心

タイリンカンアオイの一般的な花の色は
濃い紫色→ 黒花と呼ばれている。 グロテスクな感あり。

そししてこちらの緑色の花は
青軸素心と呼ばれている。
(リコー CX3)





今年は花が鉢の側にぴったりで、しかも横向きで咲いてしまった。
まだ蕾の時枯れた葉を切っていたら、蕾に触って1個落としてしまったので、すごく脆いのかも。





葉の模様は亀甲とよばれている。
もっときれいな亀甲模様もいぱいあるけど、まだまだそこまでの境地ではないので。
タイリンカンアオイ 亀甲葉 青軸素心



オークションで購入したスイレンボクの苗が今朝届いた。
蕾が5個4個、花が楽しみ。
300円也。





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黄金柏

久し振りの雷雨だった。

電線という無粋なものが上にあるので、去年の夏ばっさり着られた黄金柏。







(SONY α700+Minolta FA100/2.8 Macro)
今年は寂しい黄金姿だ。







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ヒトリシズカ
つぎね

竹林の竹を思い切り切ると日当たりがよく心地よい風情。
あちこちにヒトリシズカの群生が見られる。






(SONY α700+Minolta FA100/2.8 Macro)
センリョウ科チャラン属
静御前が舞っている姿からついた名前だそうだが、彼女以前は何と呼ばれていたかと調べると
「つぎね」だそうだ。

 



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