中国
ドラマ/伝記
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『論語』で知られる中国を代表する思想家・孔子の知られざる人生を、
彼が残した有名な言葉の数々とそれにまつわるエピソードとともに綴る
伝記ドラマ。
主演は「グリーン・デスティニー」「王妃の紋章」のチョウ・ユンファ、
共演に「小さな中国のお針子」のジョウ・シュン。
監督は「愛にかける橋」のフー・メイ。
(allcinemaさんより抜粋)
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紀元前501年、春秋戦国時代の中国。小国の魯では、君主・定公が孔子に
大司寇の位を与えて国政の改革を託す。孔子は期待通りの活躍で内政、外交
ともにめざましい成果を挙げていく。その功績は他国の為政者にも注目され、
孔子を招聘しようとする動きも活発化する。
そんな中、国内では孔子の改革に危機感抱く勢力の激しい巻き返しが
始まろうとしていた。
(allcinemaさんより抜粋)
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週末は暇だったので、「よつばと!」11巻を買いに行くついでに静岡まで
出かけてシネ・ギャラリーで本作を観賞。
ジョウ・シュンの艶めかしさがイイ!
孔子そのものにはあまり興味はなかったものの、ジョウ・シュン目当てで
観賞。
ジョウ・シュンは『射英雄伝』での黄容役のお転婆っぷりと愛嬌さにハマって
しまい、それ以来、自分の中では大好きな中国女優No.1の地位について、
以来彼女が出てる作品は出来るだけ観に行くようにしてる。
いやぁ良かった。ジョウ・シュンの南子が。
艶やでありつつも知性的で政治感覚に優れている悪女っぷりが板についてた。
でも、出番が思ってたよりも少なくて、そこは不満。
ストーリー自体は前半は、魯国に仕える孔子が大司寇に着くと、魯の定公の
存在自体を脅かすほどの力を持っている三桓氏(孟孫氏・叔孫氏・季孫氏)の
力を削ぎつつ、仁と礼による理想社会の実現に邁進していこうとする。
孔子によって魯が強国になるのを恐れる斉が会談にかこつけて定公と孔子を
捕えようとする謀を逆手にとり、昔、斉から奪われた領地を取り戻したりと
三国時代の諸葛孔明みたいな活躍ぶりを見せて見応えがあるんだが、一転、
弟子達と流浪の旅に出る後半部分は、けっこう退屈。
でもチョウ・ユンファが孔子を好演していたし、『三国志』で曹操役だった
チェン・ジェンビンの季孫斯も味があって良かった。
歴史好きな人なら楽しめる内容かなと思う。
お薦め度:★★★☆☆(3/5)
クリックして下さった方、ありがとうございます。
うん、きれいでなまめかしかったです、ジョウ・シュン。
本買うついでに静岡までいらっしゃるのですか!凄い行動範囲!!!
この人が出てたら観に行くっていう見方も
してます。
ジョウ・シュンはなまめかしくてよかったです。映画自体も悪くなかったですし。
今、仕事で静岡近郊にいるので、休日に静岡
まではちょくちょく出かけたりしますよ。