だらだら無気力ブログ!

だらだらと毎日を過ごす映画好きな野郎のブログ。
映画の感想や日々の思ったことを書いてます。

脳男

2013-02-10 22:57:10 | 映画(な行)

日本
アクション/ミステリー/SF

    * * * * * * * *

“脳男”というユニークなキャラクターが評判を呼び第46回江戸川乱歩賞に
輝いた首藤瓜於の同名ベストセラー・ミステリーを「源氏物語 千年の謎」
「僕等がいた」の生田斗真主演で映画化したサスペンス・アクション。
連続爆破事件が巷を震撼させる中、容疑者として逮捕された心を持たない男・
鈴木一郎をめぐる謎と事件の行方を迫力のアクション・シーンとともに
ミステリアスに綴る。
共演は松雪泰子、江口洋介、二階堂ふみ。
監督は「イキガミ」「はやぶさ 遥かなる帰還」の瀧本智行。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
    * * * * * * * *

都内近郊で無差別連続爆破事件が発生、人々を恐怖に陥れていた。
そんな中、爆弾魔・緑川のアジトを急襲した茶屋刑事は、緑川を捕り逃すも、
共犯者と見られる男を逮捕する。取り調べでは鈴木一郎と名乗る以外、なにも
供述しようとはせず、精神科医・鷲谷真梨子による精神鑑定が行われることに。
真梨子は感情を一切表に出さない男に興味を抱き、その過去を調べ始めるが…。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
    * * * * * * * *

予告編での松雪泰子の美しさと『脳男』って言う奇妙なタイトルに惹かれた
ので、松雪泰子目当てでMOVIX堺にて鑑賞。

松雪泰子にあのセリフを言われてぇ〜〜!!

これは面白かったなぁ〜。
脳が異常発達しているが、感情が一切なく、悪人を殺すことを教え込まれた
鈴木一郎の活躍と、彼の謎に迫るバイオレンス・ミステリーで、最後まで
一切ダレることも飽きることなく見入ってしまう一本だった。

で、精神がおかしい犯罪者は健常者と同じ罪に問えないなら一生、社会に
戻しちゃいけないってことを言いたい作品だったんだな。

それにしても主演の生田斗真が素晴らしくて良かったな。
感情を表に出さない難しい役柄を上手にこなしていたし、アクションも
素晴らしかった。

それと爆弾魔・緑川を演じた二階堂ふみが主演の生田斗真に負けないぐらい
存在感を醸し出していて、狂気な役柄をうまく演じていて素晴らしい。

そして何より個人的には松雪泰子の存在が良かった。
相変わらず美しくて、何とも言えぬ色気があってイイ!!
「私とチョメチョメしたい?」って、面と向かって言われてぇ。
あんなセリフ言われてら、速攻で「ハイ!やりたいです!!やりたくて、
やりたくて仕方ありません!!」って即答するし、どんなことして欲しいとか
こういうプレイしたいとか力説するわ!


お薦め度:★★★★☆(4/5)

にほんブログ村 映画ブログへ 

クリックしてくださった方、ありがとうございます。

『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント   トラックバック (35)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ムーンライズ・キングダム | トップ | ゴーストライダー2 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

35 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
脳男〜vs.爆弾娘 (佐藤秀の徒然幻視録)
謎のゴジラ顔と炎のスケルトン 公式サイト。首藤瓜於原作、瀧本智行監督。生田斗真、松雪泰子、江口洋介、二階堂ふみ、太田莉菜、大和田健介、染谷将太、光石研、甲本雅裕、小澤 ...
脳男 (あーうぃ だにぇっと)
脳男@東宝試写室
「脳男」間違った正義の教育をした先にみた凶悪犯に対する更生という間違いとそれを正義と裁く感情無き執行者 (オールマイティにコメンテート)
「脳男」は感情を持たないが知能指数の高い男が自らの正義と判別し、悪と判断した相手を殺すストーリーである。個人で善悪を判断するのは確かにあるけれど、それを自らの正義の基 ...
[映画『脳男』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆全く予備知識なく、時間が合うのでふいに見た。  タイトルが、狙っているようでいて「ダサい」と思った。  私だったら、「データーベース」「異常蓄積記憶のみ」とか名付けるのになぁ、と思った。  ただ、この脳男が、最終的には「脳男」ではなかったことが分かる...
脳男 (Memoirs_of_dai)
脳男に対して描写が弱い癌女 【Story】 残忍な手口の無差別連続爆破事件を追う刑事の茶屋(江口洋介)は犯人の居所を突き止めるが、身柄を確保できたのは身元不明の鈴木一郎(生田斗真)だけ。共犯者と...
脳男 (うろうろ日記)
試写会で見ました。 【私の感覚あらすじ】連続爆発犯VS脳男の生田君VS警察VS医
劇場鑑賞「脳男」 (日々“是”精進! ver.F)
狂気か、正義か… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201302090003/ 脳男 (KCデラックス)外薗 昌也 首藤 瓜於 講談社 2013-01-30売り上げランキング : Amazon...
『脳男』 2013年2月9日 TOHOシネマズ市川 (気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!))
『脳男』 を鑑賞しました。 主役は松雪泰子です 【ストーリー】  残忍な手口の無差別連続爆破事件を追う刑事の茶屋(江口洋介)は犯人の居所を突き止めるが、身柄を確保できたのは身元不明の鈴木一郎(生田斗真)だけ。共犯者と見なされた一郎は犯行が常軌を逸したも...
脳男 (Akira's VOICE)
『人間失格』のハードボイルド版。  
脳男 (とりあえず、コメントです)
首藤瓜於著の同名小説を生田斗真主演で映画化したバイオレンス・ミステリーです。 原作も話題作だったので、どんな話なのだろうと楽しみにしていました。 全体的に闇に覆われるようなダークな展開と、無表情の生田斗真さんの演技に引き込まれていきました。
脳男 (to Heart)
悪に裁きを下す、 美しき殺人者 製作年度 2013年 上映時間 125分 映倫 PG12 原作 首藤瓜於『脳男』(講談社刊) 脚本 真辺克彦 、成島出 監督 瀧本智行 出演 生田斗真/松雪泰子/江口洋介/二階堂ふみ/染谷将太/太田莉菜/大和田健介/光石研/甲本雅裕/小澤征悦/石橋蓮司/夏...
映画を観た〜脳男〜 (垂直落下式どうでもいい話)
劇場9本目、本文はこちら→
脳男/生田斗真、松雪泰子 (カノンな日々)
第46回江戸川乱歩賞を受賞した首藤瓜於さんの小説を原作に『はやぶさ 遥かなる帰還』の瀧本智行監督が生田斗真さんを主演に映画化したアクション・ミステリー作品です。このタイト ...
脳男 (とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver)
この映画はSFサスペンスアクションで、内容もハードで本格的だ。バスやビルの爆破に、本格的な格闘技もいい。日本映画でこれだけのシリアスなアクションを作ったのは見事なのだ。生田斗真と二階堂ふみのやばい演技を劇場で見て欲しい。
脳男 (新・映画鑑賞★日記・・・)
2013/02/09公開 日本 PG12 125分監督:瀧本智行出演:生田斗真、松雪泰子、江口洋介、二階堂ふみ、太田莉菜、大和田健介、染谷将太、光石研、甲本雅裕、小澤征悦、石橋蓮司、夏八木勲 悪に裁きを下す、美しき殺人者 [Story]残忍な手口の無差別連続爆破事件を追う刑事....
映画「脳男」感想 (タナウツネット雑記ブログ)
映画「脳男」観に行ってきました。首藤瓜於の同名小説を原作とする、生田斗真主演のバイオレンス・ミステリー作品。バイオレンスの名が示す通り、今作は人から切り取られた舌の描写...
「脳男」 (大吉!)
<木曜日> (2月13日・ユナイテッドシネマ・女性サービスデー・邦画R12・13時30分〜) 天才的な知能と恐るべき身体能力を持つ美しき殺戮者「脳男」。 彼には感情だけが、無かった。 イケメンの...
『脳男』 (京の昼寝〜♪)
□作品オフィシャルサイト 「脳男」□監督 瀧本智行□原作 首藤瓜於□脚本 真辺克彦、成島出□キャスト 生田斗真、松雪泰子、江口洋介、二階堂ふみ、太田莉菜■鑑賞日 2月10日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感...
【脳男】生田斗真の無表情な美しさを見る映画 (映画@見取り八段)
脳男   監督: 瀧本智行    出演: 生田斗真、松雪泰子、二階堂ふみ、太田莉菜、江口洋介、大和田健介、染谷将太、光石研、甲本雅裕、小澤征悦、石橋蓮司、夏八木勲 公開: 2013年2月9日 2013年2月13日。劇場観賞。 実はTwitterのTLに上がってくる評価が結構散々...
脳男 (タケヤと愉快な仲間達)
【あらすじ】 残忍な手口の無差別連続爆破事件を追う刑事の茶屋(江口洋介)は犯人の居所を突き止めるが、身柄を確保できたのは身元不明の鈴木一郎(生田斗真)だけ。共犯者と見なされた一郎は犯行が常軌を逸したものだったため、精神鑑定を受けることに。担当となった精....
脳男 (いい加減社長の映画日記)
予告編が、面白そうだったので・・・ 「オフィシャルサイト」 【ストーリー】 精神科医の鷲谷真梨子が乗り遅れたバスが突然爆発した。 都内近郊で起きていた連続爆破事件のひとつで、犯行には人間爆弾が使われていた。 刑事・茶屋は遺留品から犯人のアジトを見つけ出す....
脳男 (単館系)
脳男 MOVIXさいたま 2/9公開 残忍な手口の無差別連続爆破事件を追う刑事の茶屋(江口洋介)は 犯人の居所を突き止めるが、身柄を確保できたのは身元不明の鈴木一郎(生田斗真)だけ。 共犯者と見なされた...
脳男 生田斗真が惚れ惚れするほどかっこいい (労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと〜)
【=14 今年の試写会2】  精神科医の鷲谷真梨子が乗り遅れたバスが突然爆発した。都内近郊で起きていた連続爆破事件のひとつで、犯行には人間爆弾が使われていた。刑事・茶屋は遺留品から犯人のアジトを見つけ出すが、踏み込むと同時にアジトは爆発し犯人は逃走。代わり...
脳男 (花ごよみ)
生田斗真が主演。 感情というものを持ち合わせていない、 謎の人物“脳男“を演じます。 原作は首藤瓜於の同名小説。 並はずれた知能と、 驚くべき身体能力。 体の痛みを感じず、 人間としての感情は一切ないものの 正義のためなら、 人をあやめることさえ厭わない特...
脳男  監督/瀧本智行 (西京極 紫の館)
【出演】  生田 斗真  松雪 泰子  江口 洋介  二階堂 ふみ 【ストーリー】 精神科医の鷲谷真梨子が乗り遅れたバスが突然爆発した。都内近郊で起きていた連続爆破事件のひとつで、犯行には人間爆弾が使われていた。刑事・茶屋は遺留品から犯人のアジトを見つけ出すが....
No.339 脳男 (気ままな映画生活)
第46回江戸川乱歩賞を受賞した首藤瓜於の同名小説を映画化。並はずれた身体能力を誇りながら、生まれつき感情を持たない殺人鬼「脳男」の姿を描くアクションサスペンス。都内近郊 ...
脳男 (ダイターンクラッシュ!!)
2013年2月27日(水) 18:55〜 109シネマズ川崎3 料金:0円(ブルーカード ポイント利用) パンフレット:未確認 二階堂ふみ嬢、ますます暴走す 『脳男』公式サイト 原作を確実に読んでいるのだが、生田演じる感情の無い男鈴木一郎しか記憶にない。 ライバルの...
脳男 (カレサンスイノTTZMI)
『脳男』 (2013・日本・2h05) 監督 : 滝本智行 出演 : 生田斗真、松雪泰子、江口洋介、二階堂ふみ、甲本雅裕 『2つの頭脳を持つ男』 “THE MAN WITH TWO BRAINS” (1983・アメリカ・1h30) 監督・脚本 : カール・ライナー  脚本・出演 : スティ...
脳男 (映画的・絵画的・音楽的)
 『脳男』をTOHOシネマズ渋谷で見ました。 (1)生田斗真が出演する映画は、これまでも『源氏物語』などを見てきましたが、所属するのがアイドル事務所のせいでしょうか、いろいろの制約を受けている感じが強く、いずれもイマイチの感じでしたが、本作では彼がこれまでに....
脳男 (愛猫レオンとシネマな毎日)
江戸川乱歩賞を受賞した同名小説の映画化です。 グロいけど、生田さんの演技と肉体は見もの! 脳男は、感情を持たないから、基本的には、瞬きもしない顔なの。 でも時折、反応する時もあって、目だけが変わる。 生田さんの目の演技が上手いんだよねぇ〜 美しき殺人者゛...
脳男 (ケントのたそがれ劇場)
★★★☆ 製作:2013年日本 上映時間:125分 監督:瀧本智行  原作は第46回江戸川乱歩賞に輝いた首藤瓜於の推理小説。タイトルの脳男とは、生まれつき並外れた記憶力、知能、肉体を持ちながら、人間としての感情を持たない正義の殺人マンのことである。原作は未
脳男 (銀幕大帝α)
2013年 日本 125分 アクション/ミステリー/SF PG12 劇場公開(2013/02/09) 監督:瀧本智行 原作:首藤瓜於『脳男』 主題歌:キング・クリムゾン『21世紀のスキッツォイド・マン』 出演: 生田斗真『僕等がいた 前篇』:鈴木一郎(入陶大威) 松雪泰子『....
脳男 (いやいやえん)
「脳男」なんて一風変わった題名なのが気になった。 生田斗真さんが感情のない人間を演じているのだけれど、もともと端正な顔立ちをしてるだけに、無表情であればこその、アンドロイドというかターミネーターというか…とにかくロボットな感じが良く出ているのです(...
「脳男」 (ゆっくり歩こ。)
これはどんななんだろ〜? と 上映当時は観に行こうかちょっと悩みました レンタルでよかったです そんでも悪役の皆さんの恐い演技でかなり見入っちゃいましたよ 二階堂ふみちゃん ま〜ますます!演技が上手くなってますね 生田斗真の感情のない表情もすご〜い...
脳男 (♪HAVE A NICE DAY♪)
wowowで鑑賞 題名が凄いなあ〜 感情もない、痛さも感じない謎の男を生田斗真くんが演じています。 内容は面白かったですが 爆弾で連続で人を殺していくなど最後まで 救いようがないシーンの連続で・・・ それと同時に 松雪泰子の歳の離れた弟が殺されて その犯人との...