フグさんの雑記帳

さいたま市の荒川河川敷を主なフィールドとして四季を綴っていきます。

さいたま観光大使の栄井ユカさん来園

2017年04月23日 10時11分10秒 | 身辺雑記

田島ヶ原サクラソウ自生地は9時30分前からB区の前の駐車場は満員の盛況。
好天の今日はサクラソウ自生地はサクラソウも花を咲かせているがオギやスイバなどの他の植物の生長が早く、隠されてしまっているのが残念。

オギやアマドコロなどに囲まれ花を咲かせているサクラソウ

そんな中でもさいたま観光大使の栄井ユカさんが訪れてくれた。

田島ケ原サクラソウ自生地を守る会の今年の現地活動は今日4月23日(日)で終了。まだサクラソウは見られるし、チョウジソウも盛りはこれから、レンリソウも間もなく花を咲かせることと思う。アマドコロもエキサイゼリもこれからで見どころの多いサクラソウ自生地なので是非色々の機会にいらして頂きたい。

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久し振りに絶好の好天に恵まれたさくら草まつり’17

2017年04月16日 18時25分20秒 | 田島ケ原サクラソウ自生地

さくら草まつり’17の16日は最高気温が26℃まで上がる夏の陽射しの好天に恵まれました。朝10時頃より続々と人々が集まり自転車・徒歩の入り口だけで6,383人の来場がありました。

今年は16日と祭りの日時も早く、花は遅れ気味だったため、サクラ花もまだ散らずに残り、サクラソウもオギやスイバに隠されずに見られました。

観察路もギャラリーで賑わいました

今年はD区の白花サクラソウが見られず残念ですが、かなり遠くになるが、E区では見られます。

4枚の花びらのサクラソウは例年通りマルバヤナギの辺りのD区で咲いています。

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今年のさくら草まつりは桜もまだ見られます

2017年04月14日 12時56分17秒 | 田島ケ原サクラソウ自生地

16日のさくら草まつりは桜の花も見られ、サクラソウもかなり観賞頂けます。通常はスイバなどに隠されてしまうが今年は全体的に生長が遅いのでサクラソウがご覧頂けます。

さくら草まつりは第3週の日曜日なので今年はサクラソウの見頃に重なりました。来年は22日なのでスイバやオギのスダレ越しになり、サクラソウは見られなくなります。



写真では人がほとんど見られず閑散としていますが、祭りのテントが張られ祭り気分も漂い始めました。

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さいたま市の荒川河川敷のスミレたち

2017年04月12日 22時36分42秒 | 荒川河川敷

西浦和から田島交差点を左折してセブンイレブンを過ぎて少し先の車道と歩道をわける縁石の隙間にびっしり顔を出しているスミレ。スミレにしては花期が早いがそれしかない。

田島ケ原サクラソウ自生地には何種類かスミレ類があるが、今見られるのはツボスミレくらいかもしれない。

冠が横に広がり何となく気難しそうなツボスミレ

春一番でさいたま市の水田地帯に花咲くノジスミレは名札は立ててあるものの主は不在だ。

歓迎されざる外来種のアメリカスミレサイシンは自生地でも勢力を広げつつある。コスモポリタンの強さだ。

紫も鮮やかで美しいのが難物だ。きれいな花には刺がある

色の変化が多いので有明の空に例えて名付けられたアリアケスミレは河川敷の休耕田に密生するが、10日では少し早いようだった。

早くから畔の小さな南向き斜面に花を咲かせていたコスミレは同定が難しかったがこれは間違いなくコスミレだ。

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日曜日の今日桜は満開なるも天候不順

2017年04月09日 10時38分22秒 | 田島ケ原サクラソウ自生地

家を出る時は止んでいたのに自生地に着いた時には本降りになった意地の悪い今日の天気だ。桜は満開の豪華さなのにその後も降ったり止んだりでハッキリしない。予報では午後からは回復するようなので午後に期待だ。
相変わらずノウルシが一面だがサクラソウの花も増えた。明日は荒木先生の観察会もある。今年は16日のさくら草まつりくらいまでが見頃だ。

バックのさくらそう水門の手前の桜は満開です

雨にはサクラソウの花は全く弱い。全て下を向いてうなだれている

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